2016年11月

韓国ドラマ/華政

2016年11月29日

9/7(水)〜テレビ大阪でスタートした韓国ドラマ

華政 (ファジョン) 』 全65話(2015年) ※オリジナルは50話
http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/goodch/hwajung/

激動の時代を生き抜いた貞明公主の波瀾万丈な生涯を描く歴史エンターテイメント大作

あらすじは…
1608年、朝鮮14代王・宣祖[ソンジョ]の時代。
嫡子でも長男でもないという理由で16年間、
明から正式な世子(セジャ、世継ぎ)と認められずにいた光海(チャ・スンウォン)は冷遇に耐え、
嫡子である永昌大君とその姉、貞明公主(ホ・ジョンウン⇒イ・ヨニ)に兄として優しく接していた。
かたや、臣下や民の信望を集める光海君を疎む宣祖(パク・ヨンギュ)は
仁穆王后(シン・ウンジョン)との間に生まれた永昌大君を新たな世子に擁立しようとしていた。
そんなある日、山中で即身仏と共に文書が見つかる。
イ・ドッキョン(イ・ソンミン)は即身仏の腕輪を見て、それが予言者ナム・サゴだと確信する。
文書には「純粋な血統の者だけがこの世の真の主となる」と書かれていた…

相関図



貞明[チョンミョン]公主を演じるイ・ヨニssi、
やっぱり「ファントム」同様に中山忍さんにみえてしまう…

のはさておき、またもや朝鮮時代劇=激動の時代とあり、
さまざまな思惑、陰謀、人物関係図に頭を悩ませつつ、
過酷な運命に翻弄される登場人物たちを気の毒に思いながら視聴しています

82年の生涯の中で19代王・粛宗まで8人の王の治世を見守った貞明公主のストーリー、
本作は長崎の硫黄鉱山で火薬製造を学び、
朝鮮に戻り<火器都監>で活躍するというフィクションが織り交ぜられているものの、
実際も生きにくい時代だっただろうなぁ〜なんて思います

倭国のシーンでは韓国人扮する日本人の日本語が聞きづらいけど、
江戸時代、硫黄鉱山の雰囲気も目にすることなります


ファイがどのような試練を経て貞明[チョンミョン]公主に戻るのか、
その後の朝廷の動き、長らく見守りましたが、振り返れば波乱万丈の人生…

でもホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)と家族を持てただけでもある意味しあわせ

個人的には、
父親の悪事で、複雑に絡む感情の板挟みになるカン・イヌ(ハン・ジュワン)が非常に気の毒で、
幼き頃からの友との友情、願わぬ恋…可哀そうで仕方ありません

まもなく最終話、どのような展開で終わるかなぁ



Archives