2006年01月23日

響鬼■最終之巻 明日なる夢■

タイトル

オロチ現象の清めの儀式は、週を跨ぐ間に山場を越え…

                     ○
  从::;;;;;ノ  )      ヽ(,._.,(_ ノ ||     从::;;;;;ノ  )
 (( ⌒ )) ))≡    ▽(ミw彡)∩       从::;;;;;ノ
 从;;;;;::人 ;ノ  \ニニ嵒と((,V、),,)▽  (( ⌒ )) ))
从ノ.::;;火;; 从))゙≡    〃(嵒llヽ)   从ノ.::;;火;; 从))゙
::;;;;;ノ  );;;;;从        (,,つ .ノ   从::;;;;;ノ  );;;;;从
从;;;;;::人 ;ノ;;;;;从人≡     .し'   从;;;;;::人 ;ノ;;;;;从人
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 

Opening前の1シーンで終了。所詮、グタグタとなってしまったアナザー響鬼。清めの儀式や劇場版魔化魍オロチを持ち出し、それを倒すのをメインにEnding…なんて、中途半端に結末を付けるより、ヒビキさんと明日夢くんのその後をメインしてくれたのは、いっそ潔いと言ったら、言い過ぎでしょうか┏┫ ̄皿 ̄;Aアセアセ…

1年後

海岸での二人語り。

明日夢「一生懸命生きてきたつもりですよ、弟子になれて…ヒビキさんに憧れていたんです、ずっと。そしていつか僕も、ヒビキさんみたいになりたいって。でも、それじゃ駄目じゃないかって気が付いたんです。ヒビキさんに何でも頼って…ヒビキさんの真似をして…それじゃあ、本当に僕が目的を持って良く生きてるって事には、ならないんじゃないかって。それが、ヒビキさんが教えてくれた事なんだって…僕は、鬼にはなりません。でも、分かったんです。もっと人を助けていきたいって」

ヒビキ「離れていた時間、俺もずっと明日夢の事が心配だったよ。難しいよな、強く生きて行くって。俺は信じてるんだ。人間はいつだって変われるんだって。鬼になる事が、俺の弟子になる事じゃない。鍛えたな、明日夢。出会えた頃から、明日夢は自慢の弟子だったよ。俺に付いて来い。これからは、俺の側で、自分らしく生きてみなよ。よろしくな、(〆^ー゚)しゅっ〆」

明日夢「(〆^ー゚)しゅっ〆」

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                      ヽ            元
屋久島での朝日に始まり、夕陽で終わる。そして、また明日から新しい始まり…。

エンドタイトル

番組が始まる当初の予告編のナレーションは、「少年は男と出会い、いつかきっと…強さを知る」だったそうですが、三十之巻以降は、もうこのシーンのためだけだったとしか。

 ,,,人_,,,人人_人人_,,人人
<                >
< 三十之巻以降はなしで!?  .>     _  _
∠                >  ____/_//_/
  ̄Y''' ̄Y ̄Y '''Y'' ̄YY ̄Y'''  /____  /  ___________________   _  _  _
         ∨          _____/ / /___________________/ /_//_// /
          ゜         /______/                /_/
   ゜   ゜    。
   /゛////_.. 〃   ゜
  く    ∧∧  ) ゛゛゛\,,_______ _,,  _ ...,,
   ゝ⊂(Д゚⊂ _`つ ......... ............................. ..............    ・…∵...・・ ・
   く  ....... .......... :::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'' ̄ ~"
  ゜ \,|'\゛∨  ̄゛ ~   ゜
      ゜  。  ゜  。


■最終之巻を迎え…

三十之巻以降、鬼の在り様も、猛士の存在も、魔化魍も、私的には定義がグタグタと思われ…役者さん、スタッフという現場レベルで、台詞などかなりの修正し、ヒビキさんはヒビキさんで在り続けようとしてくれましたが、京介の存在は…こればかりは、現場レベルでは限界がありますよねo|T_To|クゥ

       /´ノハヽ
     rー| リ、゚÷) ビッ
     [U(⌒二(ア
       人  〈
  、、、、、、 し'^(_) 、、、、、、、、


その中で、輝きを放っていたのは、細かい突っ込みはなしで言えば、斬鬼と轟鬼の師弟関係だけでは
「四十五之巻 散華する斬鬼」を経た以降のトドロキくんの、ザンキさんばりの渋さはどうでしょう。

           ,/       ヽ、
           ,ゝ        Z_
           ヾ、        / バシャ──ソ
             `z       ,ゝ
             /       ヾ
            从        从
         wWWw∩    wWww∩  バッ
         ('<_` [|||] .   (・∀・ [|||]
         (ノ   ノ   .  し   ノ | | | 
           | .|. | .        | .|. |
           (,,_(_)        (_(_)

       ──^──
        行くぞ。  ──^──
               はい。

         ')  )ヽ    )'   ’ゝ  人     (,
       そ ( (]》《[ )||| . ゝ.  , (ヨ],[E ) |||  ヾ
         ゞ .( [彡][≡]う そ’ そ.( [彡][≡]う (

             )ヽ      /(
         / ̄   ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄
         | フンッ!! 

           )ヽ  [ii ]     ,、  ノl、 GJ ! 
         (》《[ ) .|iii|      (ミi、(=>〕l) 
           .(,,[彡]]う|iii| ガシャンヽ_^)_ノノ)、
                    Y 人 .|.品.|   <互===m'=々
          (_)^J ヽ,ノ     (_)⌒(_)

サトリに襲われている明日夢くんの前に駆け付け、開口一番「明日夢ーっ!」。ザンキさんのように、熱い兄貴ぶりご免ね、今まで軽く見ていて。・゚・(ノД`)・゚・。思わずキャンディトイ『仮面ライダーキッズ7』、開封用に買ったのは斬鬼さんだけだったけど、轟鬼くんも購入。師弟並べて飾ってますσ(* ̄▽)σYo!!

“アナザー響鬼”ストーリーでは、あきらちゃ、ひとみちゃんと共に、脇に追いやられていた明日夢くんですが…君がヒビキさんと関わることになった事で、どう成長していくのが、やはりポイントですよ

       /ハ))ヽ 
      ( ’∀’)
      ( `:´)
       |  T | 
      (_)_)


魔化魍に近い桐矢のキョウスケのような奴でも、鬼としてしまうなら( `_ゝ´)フォォーあきらちゃんを、あれだけ“鬼とは…”と追い詰める必要なかったじゃんゴラァァァァァ!!!!!!   ヽ《 ゚Д゚》ノ  ゴラアァァァァ!!!!!
鬼修業を止めた後は、フェードアウトさせられた紀子の代わりに、単なるひとみちゃんのお友達役

    (´l三とつ
  . (ミ ’ー’リ
  〔()0( Y ))
   ./___ヽ
    .|:.:.|:.:.|
   .(_),_)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

あきらちゃんの元師匠、「かっこ悪いイブキさんは、イブキさんらしくありませんから」とまで言われたイブキさん…『魔法戦隊マジレンジャー』のヒカル先生と、キャラがかぶってしまうせいか、ヒビキさん=桐矢のキョウスケの師弟関係をメインとしたかったせいなのか、裁鬼さんの変わりにヘタレ役に。トドロキくんが、「明日夢ーっ!」と明日夢くんを心配したのに対し、イブキさんは「京介くんっ!」…身内の鬼弟子を心配する、宗家のひ弱な若ボンボンとして、最終回を迎える事に…

                            ( ゚Д゚)ハッ!
                             ̄ ̄∨ ̄ ̄
 ,彡ノ从ヾ              ( (     ヽ、)ゝ      ) )
 リ!´Д`ソ  シャキン     ミ  ヾ(テMヲ)// 彡
 (i!y!i つ筒         ミ   ((,ヾ:| 6//    彡 
  | T  |                      ミ (/ll(光)ll  彡
 (_l(_)               ミ  (_)(_)   彡

すかっかりあきらちゃんと仲良しとなったひとみちゃん。呼び方も、天美さん → あきらちゃん、に変化たちばなに集まる鬼さん、猛士の面々とそれに関わる明日夢くん、その緩衝材となる普通の女子高生だったのに…

  /彡 ノ ))
  lリl ゚ワ゚|リ
 . (^ `Y´∩
  ∪,∞=) |\
  / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 .| 最終回で無縁だった魔化魍に
 .| 攫われるなんて・・・・。


前回、トドロキくん、イブキさんと思いを伝え合った香須実&日菜佳姉妹に対し、明日夢くんとの恋愛方面は、すっかりあきらちゃんの担当?Σ(゚Д゚ υ) アリャでも、ちゃっかりと明日夢くんとあきらちゃんの帰宅途中に合流、二人の間に割って入ってましたねまだまだ恋愛バトル、展開中?( ^,_ゝ^)ニコッ

香須実さん、日菜佳さんは、“アナザー響鬼”となっても、あまり変わらず良かったですね。
              _
     /⌒ノl)    /rー、リ)
    ( (゚ヮ゚))    (゚ヮ゚ リ 
    (∫V j )   (Σロ乃)

弟子を持つ身になったのに、相変わらず凱火で移動しているヒビキさん。なのに香須実さんは、説明もないままヒビキさんのサポーターから離れ逆に、トドロキくんを追っていた日菜佳さんは、いつの間にかトドロキくんと相思相愛にという変転はありましたが(´゚'ω゚`)ショボーン
しかし清めの儀式に向かう時にすら切り火を切らなくなったのは…猛士関東支部が変容した、大きな象徴ですよね(,,・`ω´・)(,,-`ω´-) ))ウィッ!!

■大正ロマン組に対し、鹿鳴館ロマン組が

=========o===○
    _______)
   __|__.,_|__
    ノ川-゚|
    |   |
    /   /.o
   |   |
   | /| /
   U .U

「悪い、餌の時間を忘れていた。餌、あげるよ」(By洋装の身なりのいい紳士)

姫と童子を作り、棘とげの金属の塊を与えて、働かせていた大正ロマン組。その上には、明治期の鹿鳴館にでも行くような洋装の…さしずめ鹿鳴館ロマン組の存在が( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

ロマン組

しかし、スーパー姫やスーパー童子より、長時間動き回れるという事は、大正ロマン組の燃費が良いのか、大正ロマン組が与えていた棘とげの塊の餌より、高エネルギーの餌なのか(;´瓜`)
古よりの魔化魍と鬼との闘争、オロチ現象も単なる現象であり、最終回だからと言って、今の時代、しかも関東支部での局地戦で終了するより、私的には、こういう展開もありデ━d(゚∈゚*)━ス

■最後の狂介

● 「いや、人を助けるのが、鬼の仕事だから」

棒読みの上に、抑えたというより、単なる平板…なんて軽い響きでしょう中村優一くんの演技力にも、問題があるのかも知れませんが゚(∀) ゚ エッ?三十之巻から、最終回直前の四十七之巻まで、彼からは、一片の良識の欠片も感じられなかったから…でしょうね~(..)~ ンー。トラックに轢かれそうになった園児を助けた?斜面から池だか川に落ちそうになった明日夢くんと彼が背負った少年を助けた?ストーリーを通して受けた印象からでは、明日夢くんへの自己顕示欲の顕れにしか見えないですよ現に、誰も知らないところで、オロチ現象で発生したカシャに襲われ殺された一人目の高校生は、時系列的には陰陽環を盗んだ後としか思えないのに見殺しにし、二人目の高校生を護ろうとしたのは、ヒビキさんを驚かせ、自分を認めさせるため、だけだったじゃないですか(ノc_,・;)ハア・・・

●「俺はまだ、お前を許したわけじゃないからな。自分勝手に、鬼の修業を辞めた君をな」

散々「辞めてやるよ」とか「俺は、もうあんたの弟子じゃない」とか、自分勝手にカラ騒ぎしまくっていたあんたが、そんな事を明日夢くんに言うか?(´・ω・)9 このやろう

●「ああ、ここは俺に任せろ。君には無理だ」「当たったぞ、あっちだ」「だから言ったろ、来るなって」

ひとみちゃんが魔化魍に、とヒビキさんに伝えるよう日菜佳さんから連絡を受けた京介。「無理だ」と言いながら、明日夢くんに「あっちだ」と場所を教え誘導しながら、サトリが現れると「だから言ったろ、来るなって」…って、何を言ってるんですか?( ´_ゝ`)σ)Д`)ツンツン最終回まで、支離滅裂_| ̄|○ il||li

●「でもな、鍛え方が違うんだよ、お前とは。見せてやる」

           .゙くノハソ))
   シャキン    ( ´∀`) 
        ⊃-⊂( <Y>)
            | T | 
         (_)l_)


成る程、このため…単に鬼に変身できるようになったのを自慢したかっただけ、とヽ〔゚Д゚〕丿 ハイスゴイスゴイ

京介変身体

TV朝日の響鬼OfficalSiteの音撃戦士での紹介では「響鬼に似た姿をしているが、角は四本となっている。」響鬼に似た姿ぁ〜エェ━━━━━( ゚Д゚;)━━━━━!!?“鬼の鎧”よりは、マシかも知れないけど、私には頭でっかちで生白くしか見えませんm9( ´,_ゝ`)プッあ、京介の変身「態(誤字にあらず)」だから、これでいいのか(;´瓜`)

しかし、これだったら…

  ⊂⊃
  ;´∧`;  _,、._.,、_
  .ミ゚w゚彡 (ミ三彡)
⊂(l 山 l)つ(, 、),))つ
 .〈l(三)l〉 |ll(嵒)ll|
  (_ハ_)(_ハ_)
  朱鬼 京介変身体

もし発売されるなら、狂介変身態より、朱鬼さんのフィギュアのが欲しいなぁヽ(´ー`)ノ

●「…明日夢、認めてやるよ。お前も、結構やるな」

認めるも何も…一方的に敵対視して、絡んでいたのはあんたじゃないんですかヾ(`д´;)ォィォィ「京介もね」と、付き合って応えてあげるなんて、明日夢くんは最後までいい子やクゥー _(≧∩≦)ノ彡☆バシバシ!

━―━―━━―━―━[  JR ショボン駅 (´・ω・`) ]━―━―━━―━―━

それにしても…明日夢くんを敵対視、ライバル視して来ましたが、正直、明日夢くんに相手にされているようにも思えず、相反する存在にもなりきれず、「響鬼、お前はいずれ俺のものになる」と登場しながら、ヒビキさん、ヒビキさんと纏わり付いて鬼の弟子になりたがり…運動音痴、暗所恐怖症、閉所恐怖症、偏執病と様々な精神疾患を負いながら、1年で鬼に変身するところまで修業を積んだように見せるご都合主義をも上回る、思い付きとかしか思えない展開を見せた京介。最後の最後となっても、京介の

レゾンデートル[(フランス) raison d'etre=ある物が存在することの理由。存在価値。]

がわからない_| ̄|○ il||li
本当に京介を登場させ、明日夢くんと絡めないと“アナザー響鬼”は、成り立たなかったの三十之巻以降の響鬼装甲化、鬼に成り切れないあきらちゃんの悩み、強化型魔化魍ヨブコとの戦闘、オロチ現象、ザンキさん散華とトドロキくん復活、清めの儀式、それに明日夢くんの弟子入りと直美ちゃんとの邂逅、どれをとっても、京介がいなくても成立するエピソードばかり、京介は単に周りをチョロチョロし悪さをしただけ。強いてあげれば、郁子さんと離婚した父親話ですけど…それすら、津村努くんの時に設けられた、「未成年の鬼修業には親の承諾が必要」との設定により不要となりますよね。

                          人ノ゙ ⌒ヽ彡ミ)ミ彡)''"
                    ,,..、;;:〜''"゙゙ /;:" 从 ミ彡ミ彡)ミ彡,,)
      _)._. )   _,,..、;;:〜-:''"゙⌒゙   /".,".    ヽ    彡"
     ( ミд√:゙:゙          \":; ..  '"゙ 666      ミ彡)彡'
    (^(,,(, 、)))  , , `゙"''〜-、:;;,_   .\;::       ),,ノ彡〜''"
    (○ll(嵒)∪=○       ⌒`゙"''〜-、,,彡⌒''〜''"
     (_)_)

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全く、悪さばっかりしやがって


━―━―━━―━―━[  JR ショボン駅 (´・ω・`) ]━―━―━━―━―━

■響鬼律

●師匠の元で修業を積んで段位を昇り、序の六段の次の段階で鬼に変身できるようになる。
●魔化魍は、清めの音でないと倒せない(物理的ダメージは与えられても、浄化できない?)。

 これを崩したら、それはもう“響鬼”ではないと思うんだけど!?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   ,
              /'  ,, -―――――‐ ノ
                / ,"/      ―――'、´
              ,,. / /  , --‐         ゙ ヽ、
           / | レ'´                  `ヽ
         /___」 /  /          \   ヾ
        /, ---、ゝ| / /´ ̄ ̄`ヽ      \   ヽ
       //     ,-レ、__        `ヽ、   \_ ゛、
      //,'  ,     /     ゛、          `ヽ、____、__, 
.      ,'/ l /  / /! /     ヽ       \  ` ー--―<´
.      |! | | / / | l         ゛、ヾ、   、 \  `ー― ン 
        l ∧ l !__l |           ヽl!|゙、ヽ、ヽ、_ヽ<ニ、"´
       ヾ ヽ| 」 /ヾ`ヽ     __|lリ__゙、ヽ\\「/ ̄´
          ハ `lーp--、   ´フ ̄゛-、ヽ | l_ `ヽゝ
            | ,'゙l  ヾ:::ノ     'lーp―‐,、| l | `! ,、l  .
           l,'  、           ヾ:::ノ l レ_ノ ( リ
                \  `.___.        /!/,ー-ヽ
                ,>, 、___,,.. <´ノ_/
            / ‖| | ヽ   / / /゙>、
              ,'  //ヽヽ`二二´、_レ' /  \
           l  `フ ,ゝ-、_____/|     ヽ
             \/  '   |  ,' l |     , /
            /      |  !  ヽヽ、 __/´
              ヽ、!  |  l     (´ )、
             `!、  !   、__/ゝ―'
             /  ̄`---'´  l   |
             \ |  ‖| |   l /
               `ー、‐ヘl_ ノ
                  ヽニ|、_|
                     ノ |、_|


と思っているので、三十之巻以降は、やはり“アナザー響鬼”としか思えません。師匠の元で段位を踏んで、というのは特に精神的な適性の問題もあるのだと思うし、“鬼祓い”は鬼登録後に道を踏み外した者への非常措置みたいなもので…そういう面からすると、どうしても京介は適性に欠けるようなヽ(´Д`;)ノアゥア...しかも、運動音痴が1年で序の六段を超えるなんて、考えられないでしょ?ましてや、ヒビキさんを抜いて最短記録で、なんて。まぁ、ヒビキさんは「結構根性あるから」と言ってましたが、あの粘着質で偏執病的なところが働いてるのかも知れませんが⊂⌒~⊃。Д。)⊃アウアウアー

それにヒビキさんに特定の師匠がいなかったって…誰が認定し免許皆伝を?ミ(((( ?(°_。)?~ わがんね?

「四十七之巻 語る背中」では、バケネコ2体と素手で格闘…

   ニャー                    、 ,    、 ,
     ∧ミ∧    ∧ミ∧         ○/ ハ ,ヽ○
     ミ ゚д゚ミ   彡 ゚д゚ミ         H(゚÷゚ ,)H    /`-'ヘ
     ミそ そ   て   そ       . G ll_ll 0  彡 `l_l`'
      彡  ミ    ミ   彡          Y  人   バッ
     (_,/_,/     彡''彡 ニャー       (_,)^J

                           /|
                      / ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                      | 来るんじゃない。黙って見てろ。

変身をしないまま音撃棒・烈火から、烈火剣を発動バケネコを撃破したヒビキさんですが…いくらオロチ現象により異常発生した魔化魍とはいえ、浄化はされていなかったのでは?魔化魍は倒すものではなく、清めるべき存在だとしたら、物理的ダメージで形態維持が困難になっただけとか( ̄、 ̄;)?オロチ現象で発生したコダマが、コダマの森を生み出せないとか、ヨブコが清めの音を防ぐ隔壁音波を放てない、というのが異常発生であるが故に能力が減退していたり、隔壁音波は本来の能力ではなく大正ロマン組に強化されたものだから、と納得できるのですが、異常発生した量産型だから物理攻撃でも…というのは、ちょっとねぇ(;´瓜`)

|゚Д゚)))コソーリ!!!!<他にも斬鬼さんと、先生だったという朱鬼さん、先代の斬鬼は、どういう関係だったの?とか、ヒビキさんは音撃鼓の鬼なのに、“師匠”に音撃管や音撃弦の練習もやらされたんでしょ?とか、順調に修業が進んでいる証らしい陰陽環って、結局あれだけのためだったの?とか、天美変身体は衝撃で全身解除に、顔だけ変身解除はそれなりに鍛えないと出来ないのは、轟鬼の時に描かれていたのに、なのに狂介変身態はあっさり?とか…いろいろ細かな疑問は山盛りそういう細かい点は多々ありますが…

。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。

アナザー響鬼”化しながらも、最後まで見続けたのは、終盤では[ゑ]ヽ【´・ω・`;】ノ[と]と思う部分もありましたが、ヒビキさん(細川茂樹さん)がヒビキさんで在り続けたこと、京介登場により、歯痒く見えても明日夢くん(栩原楽人くん)が、明日夢くんで在り続けたこと。
それに雰囲気は大きく変容してしまいましたが、たちばなの面々(おやっさん=下條アトムさん、香須実さん=蒲生麻由、日菜佳さん=神戸みゆきさん、みどりさん=梅宮万紗子さん)や鬼さん(ザンキさん=松田賢二さん、イブキさん=渋江譲二さん、トドロキさん=川口真五さん)、あきらちゃん(秋山奈々ちゃん)、ひとみちゃん(森絵梨佳ちゃん)、郁子さん(水木薫さん)。
そして姫・童子、洋館の身なりのいい紳士・淑女を見事に演じ分けていた芦名星さん、村田充さんがいたらこそキャストの皆さん、お疲れ様でした(PД`q。)

特に細川茂樹さんは、TV朝日の響鬼OfficalSite“猛士通信”を読むと…

(′□`◎)ノvvvvvvvvvvvvココカラvvvvvvvvvvvv
そ、そうですか…。ところで最終回なんですが…。
細川 台本読まれただけですよね?見ていただかないとわからない部分あるんですよ。ぶっちゃけて言うと台本のままではない部分があるので。

そうなんですか?
細川 台本に間に合わなかった部分があって、現場で多少相談したんです。そのかわり、みんな納得のいく映像がとれたと思います。結構いいラストなんじゃないかな。

僕がラストシーンを読んだ印象だけで言わせていただきますと…。
細川 あれは忘れた方がいいですよ、ホント(笑)。

それじゃあ話になんないじゃん!
細川 話になんないんですよ、申し訳ないけど(笑)。

【猛士通信『ご要望があれば出勤できるように鍛えておきます!〜細川茂樹ラストインタビュー〜』より】

(′□`●)ノvvvvvvvvvvvvココマデvvvvvvvvvvvv


私的には大満足の最終回にして頂いて、本当にありがとうございます

響鬼風に締めるなら…「ぃよおっお疲れさん(〆^ー゚)しゅっ〆」

|゚Д゚)))コソーリ!!!!<最後まで思い入れる事どころか、受け入れる事すら出来なかった京介(中村優一くん)には、とても素直には(m´・ω・`)m ゴメン…私は、餓鬼だから(;´Д`)

          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          | 『餓』鬼め・・・・。
          ヽ__ ____
              )/
                             )ヽ  [ii ]
        ( `皿´) ( `−´)         (》《[ ) .|iii|
        (| `-' < .(|. `-' <二        .(,,[彡]]う|iii| ガシャン
      .   人 Y   人 Y           Y 人 .|.品.|
         し'(_)  し'(_)         (_)^J ヽ,ノ
                            /(
                         / ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                         | 『餓』鬼だよ...何か?(´<_,` )

。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。

そして、次回からは…「仮面ライダーカブト 第一話」

「私達の任務は、それだけの責任があるのよ」「来いッ!カブトゼクター!」「天の道を行き、全てを司る男」

天道総司    _ _
    ヽY/
    (:ll:::)-)
    ((┬_)lフ)、
   ∪〔:0:〕┤∪
   (_)⌒(_)   ※カブトゼクター 〔:0:〕┤



●Na『ライダー生誕35周年。全てを超越し、本物のヒーローが現れる。新ヒーロー「仮面ライダーカブト」…ComingSoon!』
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ここからは、ストーリーとなってますので、読まなくて良しです


烈風に鳴風を装着する威吹鬼の手、烈雷に雷轟を装着する轟鬼の手、烈火を握る響鬼…。Na『仮面ライダー響鬼…このあと、すぐ。』
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バケネコらと戦う威吹鬼、そして轟鬼。装甲声刃で襲ってくる魔化魍を斬り払いながら、大地を音撃棒で叩き清め続ける装甲響鬼。空を舞うウブメが尾を振るってくる…「仮面ライダー響鬼」(タイトル)

OP。威吹鬼「吹」轟鬼「轟」響鬼。
横切る轟鬼、正面から威吹鬼、そして響鬼。ヒビキさん、右上・左下に明日夢くん、京介、カットイン。明日夢くんのアップ、瞳のアップになると…凱火に乗る響鬼。烈雷を掻き鳴らす轟鬼、周りに緑大猿?青磁蛙?。烈風を吹き鳴らす威吹鬼、周りに瑠璃狼、響鬼の周囲を舞う茜鷹。響鬼紅、その両瞳の中に響鬼装甲が…Upになり鏡のよに割れ落ちると、荒地に並び…構える関東支部11人の鬼。

提供読み。明日夢くん。
●特別限定版、発売中止のお知らせ。ディレクターズ・カット版に封入、収録。
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−−−1年後。
たちばな。響鬼と威吹鬼、轟鬼がオロチを鎮めて1年が経過。今ではイブキさんとトドロキくんが、明日夢くんに代わって「たちばな」を手伝っている。バイトをやめてから「たちばな」にも顔を見せなくなった明日夢くん。今頃どうしているのか?皿が割れる音。「イブキさん、トドロキくん!」日菜佳さん「こういう時、明日夢くんがいてくれたら助かるんですけどね〜。明日夢君、今頃何してるんでしょうかねぇ〜?ずっと顔出してくれないし…」トドロキくん「ここのバイトもやめちゃったし、俺も気になっているんスけど…。」

教室。明日夢くんは、大学の医学部を目指して高校生活をエンジョイ。数学でも満点をとるなど、目標へ向けて順調に前進している。「平均点は58点・・・一人だけ満点がいました、安達くん、あなたよ」。喜ぶ明日夢くん、注目を浴びつつテストを受け取り、「やったぁぁー!フゥゥー!」クラスメートとハイタッチ。

歩道。明日夢くんとあきらちゃん。「そうですか、安達くんは、医学部志望なんですね、凄いです。」「一応、福祉関係の仕事に就きたいと思っているんですけど」と、明日夢くんの質問に答えながら、京介の話題を振るあきらちゃん。「結局、学校にも来なくなったし、ヒビキさんのとこで頑張っているんでしょうね。」「安達くんは、ヒビキさんに会ってないんですか?」…『自分の生きる道が決められないやつに、なんの人助けができるんだ?』と突き放された回想。どうも顔を合わせづらくなってしまったらしい。「ヒビキさんの事は、もう思い出かな。俺は俺で、一生懸命頑張っているし」。自嘲気味に、そう答える明日夢くんで。後ろから、ひとみちゃんが声を「安達くんっ、あきらちゃん」「ひとみ」明日夢くん、ひとみちゃんを呼び捨て?2人の間に入り、両者と腕を組んだりして…「寒いねぇ」と帰る3人。

ベースキャンプ。ヒビキさんは、京介と魔化魍退治。崖から飛び降り、ヒビキさんから一本とろうと背後から襲い掛かるなどするが、簡単によけられてしまう。「お前さぁ、攻撃がワンパターンなんだよ。俺はそう簡単にやれないぞ。まだオッサンじゃないからな」「でも、いつかかならず一本盗ってみせますよ」「良い弟子だ」。

浩生会スズキ病院(受付)。医者を目指す明日夢くんは、学校が終わると白衣を着て診療所でアルバイト。身を粉にして働く明日夢の評判は上々。看護士が話しかけ「偉いね、安達くん。時給、安いのに」お医者さんの間でも「安達くんは勉強次第で、良いお医者さんになれるって」と言われているらしい。

浩生会スズキ病院(玄関前)。掃除する明日夢くん。そこに…「よぉ」「ヒビキさん?」「久し振りだな、明日夢。その格好、似合ってるじゃないか。ラーメン、食べに行こうか」。「今ちょっと仕事中なんで。あの…ヒビキさんも元気そうで」「鍛えてますから、若いやつには負けないよ、しゅっ〆」。久し振りのヒビキさんとの再会のはず…が、どこかよそよそしい明日夢くん。そこに「安達くん、ちょっと手伝ってくれない?」「…ほら、行って来いよ」「…すみません」。緊張して気のきいた言葉が出てこない明日夢くん。今までとは違う明日夢くんに、どこかぎこちないヒビキさん。わだかりを抱えたまま別れる2人…。

安達家。食事中でも参考書から目を離さない明日夢くん。「…ねぇ、明日夢」集中していて耳に入らない明日夢くん。「明日夢っ」「え?」「あんた、それでいいの?」「え、どうしたの?」「本当にやりたいこと、やれてんの?この間、どうしてもやりたいことがあるって言ってたけど。」「あ、当たり前じゃん、変な事言わないで」「それならいいんだ」「ご馳走様」「お粗末様」。

たちばな。「あいつはさぁ、結構根性あるから」「俺より、最短で鬼になれるかも知れないな」。京介の事なんかより、みんなが心配しているのは…「ヒビキさん、明日夢くんのためを思って突き放したんですよね?」とイブキさん。それに同意を求めるように、トドロキくんとみどりさんも「ね?」「ね?」明日夢くんのことを思って、あえて突き放したヒビキさんだが、イブキさんやトドロキくん、みどりさんは、以来ぎこちない2人のことが心配でならない。みどりさん「突き放したままで、それで良いの?」。「今、明日夢が過ごしている時間はさ、一番大きくて、そして長い時間だから」と自らを納得させるようにつぶやくヒビキさん。

公園。外のテーブルで勉強している明日夢くんの耳に、「助けてぇ、誰かぁ」という子供の声が。走っていく明日夢くん。

土手(長い斜面)。泣いている少年。「お兄ちゃんが」。指差すと、斜面の下、いまにも水に落ちそうな少年が。他の人にも助けを求めるよう子供に指示をした明日夢くん。「今、行くから」と自らも少年のところまで斜面を降りていき、そして「大丈夫?」「脚が」「良し、俺に?まって」。斜面を登っていく明日夢くん。「二十九之巻 輝く少年」でヒビキさんに助け上げられた回想。少年を背負うと懸命に斜面を登ろうとするが…ずるずると滑り落ち、どうしても上がることができない。「もう駄目だ、ヒビキさん…ヒビキさん…」。

ベースキャンプ。枯れススキの原に身を潜め、ヒビキさんを襲うと伺っている京介の携帯が…着信には『安達明日夢』の名が。明日夢くんは、携帯を取り出すと京介に電話。ヒビキさんに頼ろうとする…京介が出ると「もしもし、ヒビキさんいる?」ちらっとヒビキさんを見て「いるよ」。でもすぐに「やっぱりいいや」と言う明日夢くん「…ごめん」やはり電話を切ってしまう…!?…となる京介。「ちょっと待てよ、どうしたんだよ」。そのまま切れてしまう。 

土手(長い斜面)。なおも登ろうとする明日夢くんだったが…滑り落ちそうになる明日夢くんの腕を掴む手が…「桐矢くん」。異変を感じてかけつけた京介に救われる。

病院、診察室前(ベンチ)。診察室の方向から出てきた明日夢くん「助かったよ、ありがとう」「いや、人を助けるのが、鬼の仕事だから」。

歩道。「でも、あきらちゃん、上手くなったよね、パネルシアター」。謙遜するあきらちゃんに「みんなが、喜ぶ顔を見れるって、嬉しいよね」。そう言って別れて行くひとみちゃん。…あきらちゃんが、自分の家に向かおうとすると…ひとみちゃんが行った方向から悲鳴が「きゃあぁーーー」。

歩道。明日夢くんと京介。鬼の修業は順調、「でも、もう君には関係ないだろう」と京介。「俺はまだ、お前を許したわけじゃないからな。自分勝手に、鬼の修業を辞めた君をな」。そんな京介の携帯に日菜佳さんから連絡が「あ、桐矢くん、ヒビキさんに伝えておいてくれるかな」「ひとみちゃんが、魔化魍に」。

たちなば。電話している日菜佳さん。そこに折り良く帰って来たヒビキさん「よぉ」「ヒビキさん!」。

歩道。「持田が!?」「持田に、何かあったの?」と心配そうな明日夢くん。
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洋館(フロアが増えており、その屋上、ペントハウスの中)。台に寝かされているひとみちゃん。それを見る身なりのいい紳士と淑女。紳士「ふん、丁度いい実験体だ」淑女「今度は、何をするつもりなの」。「まぁ見てなって、やはり我々の分身となるものが必要だ」「もう失敗にはうんざり」。

歩道。「持田が魔化魍に!」「ああ、ここは俺に任せろ。君には無理だ。」。変身音叉でDAを起動させる京介。茜鷹、瑠璃狼、緑大猿が散って行き…戻ってきたミドリオオザルをディスクに戻し、変身音叉で再生…そして「当たったぞ、あっちだ」。駆け出す京介、それに明日夢くん。

森。駆けつけた二人に襲い掛かってくる等身大魔化魍サトリ。偉そうに京介「だから言ったろ、来るなって」。サトリと戦い、あっさり気を失ってしまう京介。
「桐矢くん、起きてよ、起きてよ」。二人の周りには、DA瑠璃狼と緑大猿が。京介を肩に担ぎ…「桐矢くん、起きてよ、桐矢くん」抱えて逃げる明日夢くん。

河原。明日夢くん、京介の怪我にバンダナを巻き治療。失神から醒めた京介。「成る程、医者志望って本当らしいな。それに俺を背負って運んだのか…鍛えているのか」。「まぁ、ちょっと」「でもな、鍛え方が違うんだよ、お前とは。見せてやる」。立ち上がった京介は、見せびらかすように自慢たらしく、なんと白い鬼に変身。サトリを相手に戦い始めるが…しかし、サトリが口から噴いた炎にふっ飛ばされ、あっさり顔だけ変身解除状態にされてしまい。

河原。駆けつけたイブキさんとトドロキくん。イブキさん「京介くん」。トドロキくん「明日夢−っ!」。駆けながらダブル変身…威吹鬼と轟鬼に。変身して魔化魍に向かい、ゼロ距離射撃や同時攻撃。最後は、轟鬼が止めを刺し、あっさり撃破。威吹鬼、二人に「大丈夫?しゅっ〆」。が、そこに身なりのいい紳士・淑女が。

洋館。実験の材料として、不気味な液体に満たされた水槽に浸けられているひとみちゃん。蛭のような蟲が、何匹もその中を漂っている…。

森。身なりのいい紳士・淑女、手から波動を放射し、威吹鬼と轟鬼を攻撃。地下からは巨大魔化魍ロクロクビが!声をかける明日夢くん「威吹鬼さんっ!轟鬼さんっ!」。窮地に陥った威吹鬼と轟鬼…が、ヒビキさんが到着。「待たせたな」と、そう言って凱火から降りて、京介…明日夢くんという順で肩を叩きながら、二人のまえを歩いて行き…音角を響かせ…威吹鬼、轟鬼の前も歩き過ぎ、いきなり装甲響鬼へと変身。ロクロクビに向かって行く。その時、身なりのいい紳士の体に異変が!?

洋館。その隙に、ひとみちゃんの救出に向かう明日夢と京介。「持田ーっ!」。水槽の中に入る明日夢くん。ひとみちゃんを抱き上げ「持田、しっかりしろ」「持田っ!持田っ!持田、しっかりしろ!」。明日夢くんを、驚いたまま見ている京介。目を開けるひとみちゃん。「…明日夢、認めてやるよ。お前も、結構やるな」「京介もね」。

森。紳士に、肩を貸し歩いてくる女。よろめく紳士。突如動きが止まった紳士の前に、さらに身なりのいい洋装の紳士と淑女が。「悪い、餌の時間を忘れていた。餌、あげるよ」。洋装の紳士から与えられた餌を飲み込む紳士…。洋装の淑女「お前達には、まだまだ働いてもらわなければ」。

森。ロクロクビと戦う装甲響鬼。そこに駆け戻ってきた明日夢くん。装甲響鬼「はあぁぁっっ!」「ヒビキさんっ!」「うん?…はぁぁっ!」。鬼神覚声、清めの波動を垂直に噴き上げながら、地を縦に進みロクロクビ撃破。その衝撃に巻き込まれる明日夢くん。「明日夢ーっ!」「ヒビキさん…」。明日夢くん、そのまま失神。「しっかりしろ、おい、明日夢」「明日夢っ!」。

海岸。目を開ける明日夢くん。座って朝日を見ているヒビキさん。起き上がり、よろよろっという感じでヒビキさんの横に立つ明日夢くん。「出会った時、屋久島の朝日を一緒に見たろ。覚えているか?太陽って良いよな」。ヒビキさんの横に座る明日夢くん。「一生懸命生きてきたつもりですよ、弟子になれて…ヒビキさんに憧れていたんです、ずっと。そしていつか僕も、ヒビキさんみたいになりたいって。でも、それじゃ駄目じゃないかって気が付いたんです。ヒビキさんに何でも頼って…ヒビキさんの真似をして…それじゃあ、本当に僕が目的を持ってよく生きてるって事にはならないんじゃないかって。それがヒビキさんが教えてくれた事なんだって…僕は、鬼にはなりません。でも分かったんです。もっと人を助けていきたいって」。ヒビキさん「離れていた時間、俺もずっと明日夢の事が心配だったよ。難しいよな、強く生きて行くって。俺は信じてるんだ。人間はいつだって変われるんだって。鬼になる事が、俺の弟子になる事じゃない。鍛えたな、明日夢。出会えた頃から、明日夢は自慢の弟子だったよ。俺に付いて来い。これからは、俺の側で、自分らしく生きてみなよ。(〜心からの笑顔で〜)よろしくな、しゅっ〆」。ぎこちないポーズでヒビキさんの真似をする明日夢くん。「しゅっ〆」。太陽はそんな2人をいつまでも祝福するかのように光り輝いていた。
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●Na『Let’s テレビ Play』『テレビに繋いで、響鬼になりきれ、音撃棒を振り捲くれ』『マジレンジャーも』
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●Na『ライダー生誕35周年。全てを超越し、本物のヒーローが現れる。
「私達の任務は、それだけの責任があるのよ」「来いッ!カブトゼクター!」「天の道を行き、全てを司る男」

●CM『新ヒーロー「仮面ライダーカブト」…ComingSoon!』
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提供読み。明日夢。
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