東日本大震災の被災地の芸術家を支援しようと、ニューヨーク、マンハッタンのMAD美術館で行われたチャリティーオークション(12月7日)に、東北炎の作家復興支援プロジェクトに参加した作家さんの陶磁器、ガラス器などを出品しました。その様子は夜7時のNHKニュースとワールドニュースで放映され、亀山英児氏のブルーの大皿、本間文江さんの手あぶり猫、齋藤乾一氏の花器、村山耕二氏の仙台ガラス、中村彩子さんの漆作品、菊田佳代さんのガラス作品と、今年6月アトムCSタワーでの展示に参加して評価が高かった作家さんの作品の映像が日本全国及び全世界に配信されました。これらの作家の作品は、東京新橋4丁目のアトムCSタワーでも現在常設展示中です。