2011年03月04日

桃の節句

桃の節句、ひなまつり、すっかり忘れて、「まぁいっか」っと過ごすところでしたが、もんちと3日違いに生まれた友達のママがイチゴ大福を作ったので遊びに来ない?っとお呼ばれしたので行ってきました。




そこで、そのお友達ちゃんの着物を着て撮影会までさせてもらいました↓




DSCN4134



























もんちは色白で日本人がたっぷり入った遺伝子なので、着物が似合う!赤の着物がステキです。こういうのをちゃんとやってあげなくちゃ、っと思いつつ、他人様に便乗してダメ親ですね。来年からはちょっと頑張ろうかな。

sakkoneko at 20:10|PermalinkComments(6)TrackBack(0)子宝 

2011年02月18日

1歳になりました!

DSCN3987





















更新をサボっている間にもんち、1歳を迎えました!!!!

実は一歳前検診で5ヶ月前から全く体重が増えてなかったもんち。女医さんにもびっくりされ、血液検査をしてちょっと不安な日々を過ごしてたんです。でも血液検査の結果は至って良好。どうも食べる量が少ない上に運動量が増えて、体重が全く増えなかった様子。とは言え、さすがに増えてないのは問題なので、最近はフォローアップミルクでお粥(といってもドイツ風のヤツです)を溶いたりして食べさせてますが、何せ赤ちゃんなので食べむらがあり、とっても困ってるんです。

まぁ写真のように至って元気なのであんまり神経質になる必要はないのかもしれませんけどね。

1歳の誕生日は写真のバルーンワンピをプレゼントして着せ(もちろん手作りです、ちょっとアレンジしてますがNaniIroさんの製図です)、ホットケーキにろうそくを立ててお祝いしました。別に特別なことはしてないけれど、とってもいい思い出になりました。

これからも、更新がゆっくりですが、もんち共々よろしくお願いします。

sakkoneko at 18:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0)子宝 | 手作り

2011年01月11日

狂った鈴木さん

子供のいる人は共感してくれるかもしれませんが・・・。


うちでの音楽はエンドレスで童謡。これ、結構人を狂わせます。

友達が持ってたCDをコピーしてもらったりして日本語の童謡のCD3枚とこれまた中国人の友達がコピーしてくれたドイツ語の童謡のCDが2枚。これをエンドレスでかけ続けてるかけだけれども。

日本語のCDの中に「ぱんだうさぎこあら」という歌がある。
知らない人はこちら参照↓
http://www.youtube.com/watch?v=_9TVDuZ1xws


これを鈴木さんが聞いて、どうもOhrwurm(忘れられない、いつも頭に張り付いてる曲)になってしまったらしい。しかも

「ぱんだ、とぅるる、こあら」

と、うさぎ以外はドイツ語でも同じ発音だからわかるけど、うさぎはなんだかわからなかったらしく「とぅるる」(爆)「うさぎ」だよ、と教えてあげると、

「ぱんだ、うさぎ、こあら~」

と歌ってる。もう頭から離れないらしい。

しかも始めの方の「おいでおいで」の意味もわからなかったらしく、あたしがもんちを呼ぶときに「おいで~」って言ってたら「おいでって何?」と聞いてきたので「来い(Komm)」だよって教えたら、この曲を完璧に歌えるようになってしまった。たぶん本人も嬉しくないと思うけど。

しかも今朝は

「おいでおいでおいでおいで 
 もんちゃん!

 おいでおいでおいでおいで
 パパちゃん!

 おいでおいでおいでおいで
 ママちゃん!

 もんちゃん、パパちゃん、ママちゃん」

と替え歌まで・・・。



ごつい顔して歌うからウケル。


早く普通の鈴木さんに戻ってくれることを切に願って止まないですぅ~。


sakkoneko at 02:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年01月03日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

頻繁に更新できませんが、今年もよろしくお願いします。


2011年、なんだかあっという間に2010年が終わってしまいました。というか2000年からもう11年も経ったなんて・・・。不思議な感じです。

ドイツでの生活、まだまだ慣れず、ドイツ嫌病になったり、日本帰りたい病が発症したり、いろいろ大変ですが、たぶん私はこういいながらもず~っとドイツで暮らしていくのかな~っと思っている次第です。なんだか不思議ですが。

みなさんにとっても良い一年になりますように。そして今後もゆっくりお付き合いいただけたら幸いです。

sakkoneko at 19:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)普通のこと 

2010年11月30日

母子でフライト

Yuki tiger 10












なおこさんのコメントで、今度はフライト情報が欲しいとのことだったので、今回はそれについて。ちなみに写真は寅年のトラ子のもんちにトラの着ぐるみを買って撮った写真です。これは友達の中国人が一眼レフデジカメで撮ってくれたのですご~く綺麗な写真で嬉しいです。

さてさてフライトですが・・・

やっぱり大変です。なにせ大人だって飽きてしまう12時間フライトを何もわからない赤ん坊が経験しなくてはいけないんですからねぇ。

まずは席の予約ですが、パパ・ママ二人と子供の親子三人連れの場合は問題ないと思いますが一人で子供を連れて里帰りなりされる場合は絶対に絶対に絶対に通路側の席で予約した方がいいです。そしてなぜか通路側の席には簡易ベッドを取り付けられるという風にはなっていないので、ちゃんと通路側の席で簡易ベッドの予約を入れましょう。簡易ベッドは窓側の3列の席は一番窓側、中の4列の席は真ん中の2席に取り付けられるようになっていますが、実はベッド自体そんなに小さいものでもないのでベッドがつくとほとんどの席の前が埋まってしまう状態になるんです。要は窓際や真ん中の席につくと、そう簡単には外にいけません。でも赤ちゃんは泣くんです!!!!恐ろしく!そして体調が悪くなって下痢なんてされた時には、頻繁にトイレにも行かないといけないんです。なので、何かがあった時にすぐに外に出れる通路側の席でないとかなりきついです。わたしはもんちが起きてるときは、後ろに行ってハイハイをさせたり、おんぶやだっこしてあやしたりして泣かないようにしていました。「基本、赤ちゃんは寝てくれない」と思っていた方が気がらくだと思います。赤ちゃんが寝てくれて、簡易ベッドに移せたらラッキー、それ以外は普通にあやし続けようと思っていれば、大丈夫。なので前日はちゃんと睡眠をとっておくことをお勧めします。

乗り換えがある場合ですが、一人だといろいろ不便が多すぎます。手伝ってくれる人ばかりではありませんので、ANAやJALにあるサービスを利用するのはとても賢いと思います。もんちは既に一人で座っていられるので、セキュリティー検査の時も一旦その辺に座らせて、抱っこ紐を含む荷物をすべて預けてゲートを通り、またその辺に座らせて荷物を取りました。これは一人で座っていられる大きさの赤ちゃんだから良かったものの、首が据わっていない赤ちゃんをその辺に置くわけにも行かないですし、係りの人が気を使ってくれれば別ですが、英語が流暢で人に頼むのも別にかまわないわ~っと言う人ではない限り結構しんどいと思います。

あと、飛行機によっては離乳食が出ないようで(私が利用したブリティッシュエアウェイズは頼み忘れなのか何なのか、離乳食はもらえませんでした)、赤ちゃんが食べるものもちゃんと用意した方がいいと思います。

小さなことだと、離着陸の際に耳が痛くなる赤ちゃんがいて、授乳かおしゃぶりをくわえさせないといけないというのがありましたが、これは個人差もあるみたいなのと、どうも長距離の大きな飛行機はあんまり気圧の変化が大きくないようで大丈夫でした。小さい飛行機の方が気圧の変化が大きいらしくて、もんちはベルリン-ロンドン間で泣いてました(帰りはこの小さな飛行機でも大丈夫でした)。

フライトの前に、いろんな人が書いているブログなどもあるので自分の乗る航空会社の情報があるかどうか、調べてみるのもいいと思います。

お役に立ったかどうか、ざっとですがこんな感じで。

sakkoneko at 04:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)子宝