September 19, 2012

こつこつと

201209191559000はさみカバー完成。
試しに使っていたら
ひもを切ってしまい
ひもを作り直し。
本体を切らないでよかった!











201209191603000201209191638000目の細かい
クロスステッチばかりしていたら
大きいものを
ミシンで一気に作りたくなって
特製鍋つかみを。
giorniのおまけだった
布カレンダーも再利用して。
なかなかかわいいけど
3つで気力の限界。
今日は雨模様で蒸し暑い。
秋のさわやかな一日がほしい。

娘たちは今、ドイツ。
ハーメルンで笛吹き男に
ついていかないようにね。

表                   裏

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September 16, 2012

積み上げていくもの

201209120856000季節は秋、というけれど…。
 
去年の今頃はもうセーターを編みはじめていた。
今年は暑くて毛糸も見たくない。

だから、ほっぽりだしていたクロスステッチを。
これは、はさみカバーに。
嫁入り道具の裁縫セットはもうすぐ完成だけど
肝心の婿殿は決まらない。

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May 09, 2012

トミーのパリてくてくある記 ~その5

2ヶ月もほったらかしで、もう見捨てられたかもしれませんね。
何が忙しかったのか…。
毎日のように近隣の桜を堪能し、見渡せばもうつつじの季節。
完全リタイヤした主人との生活にやっと慣れ
自分の時間を取り戻しかけたところです。
ブログはまだ2月の酷寒のパリのまんま。
早くアップしなくちゃ。

DSCF2073DSCF2075






パリ4日目は朝から雪がちらちら。
日曜日なのでラスパイユのBIOのマルシェに。
10時頃には雪が積もり始め石だたみは滑りやすい。
レンヌの駅を出るとBIOの市が並んでいる。
果物、野菜、魚、肉、香水にマフラー、チーズ、何でもござれ。
自然のものばかりなのでスーパーよりちょっと高め。
雨まじりの雪で底冷えするので
セーブルバビロンまで歩かずレンヌに戻って
リヨン経由でベルシー倉庫街に向かう。

DSCF2084ベルシーはパリの中心から少し離れているので
田舎なのか寒さが余計厳しく感じられる。
雪は止んで薄日が差し始めた。
昔のワイン貯蔵庫をおしゃれなレストラン街にした、と
ガイドブックには出ているが…。
う〜ん。


アガサ・クリスティーの推理小説の主人公ミスマープルは
事件に遭遇するといつも自分の住んでいる村セント・メアリー・ミードの誰かを思い出し
それをヒントに事件を解決していく。
私も、どこかに行くたび、自分の住んでいるところを思い
それを基準に良し悪しを決めていくのだと思う。
たまプラーザのほうがおしゃれだな、という考えがこのときも頭をよぎった。

DSCF2091バスチーユまで戻ってお昼ご飯。
映画にもよく出るというPOSE CAFEで。
寒いときには野菜スープが一番。
隣に座った日本人の一人旅の30代かなと思われるお姉さんが
ギャルソンに言い寄られていた。
この人はアメリカに住んでいて、
日本に帰ろうと思ったが帰れなくなったので
急きょパリに来た、とのこと。
何故、日本に帰れないの?
チケットの問題なのか他の理由なのか?
アメリカに住んでいるという割にはへたっぴな英語でギャルソンとやりとりしていたし。
謎だらけの人だった。
もっと突っ込んで話を聞きたかったが他人様のことなので
ああ、そうですか〜と流して聞く。
聞いてほしかったのかもしれないけど。

DSCF2103バスチーユからポンピドゥーセンターまで地下鉄。
そこからレアル、パレロワイヤルと歩いて帰る。
途中、人形博物館が近いということを思い出し寄ってみる。
路地の奥まったところで人気のないところに入口がある。
建物に入っても受け付けに人がいないし。
昼間なのに建物内部も薄暗い。
どうしようかと思う頃やっと受付の人が出てきた。



DSCF2100DSCF2094







私にはあんまりかわいいとは思えない人形たち。
人形は魂が宿りそうで
古い人形がたくさん並んでいると怖い感じがする。
人形たちの抱かれていた背景を想像しつつ眺めていた。

DSCF2106邪気を寒気ではらうように歩く。
ポンピドゥーセンターの脇を抜け
レアルの駅の工事現場を横目で見つつ
サントゥスタッシュ教会の前を通り
ギャラリーヴィヴィエンヌ、国立図書館、そしてホテルへ。
道はどこまでも平坦でずんずん歩ける。
でも今日は電車移動が多かったので
本日のてくてくは1万5千歩ちょっと。






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March 09, 2012

トミーのパリてくてくある記 〜その4

DSCF2026今日も朝からキンキンに冷え込み
素晴らしい青空が広がっている。
サントゥスタッシュ教会の前を抜けて
ごろんと横になった巨大な顔の像の脇を通り
(いつもこの像は何だろうと思いながら)レ・アル駅まで歩き
高速郊外鉄道RERに乗って3駅ポール・ロワイヤル駅まで行く。
ここに私が通っている教会の英語教会があるので礼拝に出席しに。
17世紀か18世紀か忘れたけど古い石造りの教会を借りているので
まあよく冷える冷える。
以前来て、冷え具合を知っていたので
今日はブーツの中にもホッカイロを忍ばせて…。

DSCF2029礼拝後、主人と待ち合わせて
暖かいお日様とは裏腹に、耳を凍らせる冷たい空気の中
広大なリュクサンブール公園を抜け
サン・シュルピス教会の前を通り




DSCF2032DSCF2035






サン・ジェルマン・デ・プレ教会の前の
カフェ・ドゥ・フロールにたどり着く。
お昼はいつも軽くキッシュとかオムレツとかサンドイッチにすることが多い。
何よりお店の中の温かさが一番の御馳走だ。

パリで不思議に思うことの一つに
カフェの座席のきゅうきゅうさ加減がある。
隣のテーブルとの間は体を横にしても通れない。
私が太っているからでなく細い人でも無理。
お客が来たらテーブルを通路にひっぱってお客を奥の席に入れ
そのテーブルをお腹の前までギュッと押し戻す。
トイレに行こうものなら、これを繰り返し。
隣との距離も近いせいか隣に負けないように声を大きくするので
カフェの中は騒音と圧迫感で息が詰まりそう。
キンキンに冷えた空気の中に出た時の爽快感よ。

DSCF2037DSCF2045DSCF2051





午後になっても青空のまま。
セーヌ川まで北進し
河岸の古本市ブキニストを眺め、ポン・デザール(芸術橋)を渡る。
これはルーブル宮とフランス学士院を結ぶ歩行者専用橋。
橋の欄干に愛の鍵をかけていく人、多し。
ルーブル宮は巨大なので建物の途中にいくつも通り抜けられるアーチがあり
バスや車までドライブスルー。
私たちも美術館の建物をてくてく通り抜けてホテルへ。

DSCF2059DSCF2058






夜はセーヌ川ディナークルーズへ。
アルマ・マルソー駅まで電車で行き
セーヌ河岸から乗船。
定時になったらキラキラ光るエッフェル塔に見入り
行きも帰りもちょうど定時にエッフェル塔の前に船を持ってくる船長さんの腕前に感心し
船が着く前にデザートを食べさせるようサーブするギャルソンに感心する。
以前乗った時には船が帰り着いてもデザートがまだ、ということがあったから。
口の中に馬小屋のにおいが広がる強烈な個性のチーズ以外は
全部おいしくいただきました。

今日のてくてくは15,377歩なり。





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March 05, 2012

トミーのパリてくてくある記 〜その3

DSCF6989前日の夕方、ホテルに到着。
今日から本格的なてくてく観光開始。
イタリアでも大寒波到来とかで雪景色のニュースを見るが
パリは最高気温が零下でも青空ぴっかりんこ。
今までパリで、こんな青空見たことない。



DSCF6983シャイヨー宮を出発点にして
ビラケム橋からグルネル橋までの
白鳥の小径を自由の女神まで歩く。
このあたりで写真を撮ると
どうやってもエッフェル塔が入ってしまう。



DSCF6992白鳥の小径はセーヌ川の中洲の散歩道だが
零下の中を散歩する物好きは少ない。
時折、ランニングする人もいるけど
向こうから人が来ると怪しい人じゃないかと身構えてしまう。
全長700mくらいだけど
端っこの自由の女神像のところまでが遠く感じられた。







DSCF6998グルネイ橋からエッフェル塔を望む。
ここからジャ・ドゥ・ラ・フォンテーヌ通りを目指しててくてく。






DSCF6999DSCF2004DSCF2008






この付近はギマールのアールヌーボーの建築作品があちこちに。
写真左から、カステル・べランジュ、
ジャン・ドゥ・ラ・フォンテーヌ アガー通り集合住宅、
メザラ邸。
植物的な曲線が特徴、だとか。
(写真をクリックして拡大するとベランダの柵の模様がよくわかります。)
このうねり具合になんだか心惹かれる。
なぜかなぁ、と考えてみると
私の見慣れたクルクル天然パーマのせいかも。

ところが今回パリでは、ぜんぜんクルクルしなかった。
あまりにも乾燥していたからか。
普段は朝、ドライヤーで伸ばしても駅に着くまでにクルクルしてるのに。
一日中、まっすぐなままの髪に違和感を感じながら過ごした2週間でした。

本日はトロカデロ駅〜ジャスマン駅、チュイルリー駅〜アンジェリーナ〜ホテル間を歩き
てくてく19,545歩なり。




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March 03, 2012

トミーのパリてくてくある記 〜その2

DSCF6967今度のホテルは
オペラ通りにもルーブル宮にも歩いて5分というところ。
2,3本先の通りは日本食レストランが軒を並べるサンタンヌ通り。
どこへ行くにも便利な場所で
フレンチに飽きたら胃にやさしい日本食も手軽に食べに行ける。

パリ市内のホテルはアメリカンタイプでなければ
狭いのは覚悟の上。
以前泊まったホテルは
スーツケースを広げたら足の踏み場もなかった。
それを思うと今回は広いほう。

目の前は国立図書館なので
夜になると人気がない。
改装中のせいなのか一晩中小さい電気が点いていて
夜中に部屋から覗いてみると
古色蒼然とした窓の奥で本の亡霊が動き回っているようで。

そうそう、大寒波のニュースを見て心配してくださった方も多いでしょうが
パリの10日間は今までにないくらい青空の連続でした。
最高気温は零下で空気はちりちり冷たく
耳あて、手袋は必携でしたが
風がないので案外寒くなく。
モコモコオーバーを着て
ホッカイロをお腹と背中にはりつけて
ブーツを履いて完全装備。
でも1時間歩いたら耳が凍りつきそうで
しばらく休んで耳や頭を解かすことが必要。

DSCF6980ホテルに帰りついたら
本当にほっとした毎日でした。

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March 01, 2012

トミーのパリてくてくある記 〜その1

旅の始まりは、混乱の中。

前日、スーツケースはすでに送り
留守中のあれこれも片付け
後は行くだけ、と思っていたら
航空会社から「あなたの入力ミスでWEBチェックインできていません」とメールあり。
えーっ、どういうこと?
その前の夜、旅行会社に勤めている長女がちゃんとやってくれたのに。

問い合わせてみると、
予約した席は取れてないが同等の席は用意した、
でも当日、カウンターに行ってからでないと席がどこになったか言えない、とのこと。
えっ、入力ミスじゃないの?
機体変更とか?
何故、席がどこになったか言えないの?
なぞだらけで、どんなふうに聞いても
同じ答えを繰り返すばかり。
むっきー!

当日、足早にカウンターに向かいながら
ひょっとしてオーバーブッキングでグレードアップされてたりして、という期待を持ちつつ
でも、そうじゃなくてがっかりしたら嫌だから期待しないよう言い聞かせ…。

さて、カウンターではパソコン画面を見ながら
係員は無言で作業しチケットを発券。
こちらです、と渡されても席がどこになったのやら。
聞いてみるとビジネス席。
あら〜。
プレミアムエコノミーからグレードアップされていた。
それならそうと早く言ってよ。

こうして私の人生初で最後の
ビジネスシートでの楽ちん旅行が始まり始まり。

DSCF6958機内食もおいしくいただきました。
写真は主人が食べた「九つの小鉢膳」。

向こう側左から
真鯛とサーモンの博多押し煎り酒ゼリー添え
冬野菜のテリーヌ黄身醤油掛け
豚ロースと茹で茄子の胡麻醤油和え

真ん中左から
平目の芽葱巻き
芽芋と一寸豆の荏胡麻和え
蟹肉とろろ土佐酢ジェレ掛け

手前左から
和牛肉のおろし煮
金目鯛と栃木牛蒡の粒山椒餡
小芋と湯葉の干し貝柱餡

料理の名前を見るだけで手が込んでいるのがわかる。
おいしかったみたい。
私は洋食をいただきました。

幸先よく始まった今回の旅行ですが
この幸運はどこまで続くのでしょうか。

sako404 at 16:35|PermalinkComments(2)

February 17, 2012

無事に

201202171758000帰国しました。
今回は酷寒の中のパリ2週間でしたが
1回しか転ばず
気温は0度以下でも
ほぼ毎日快晴でした。
警察のお世話にはなりませんでしたが
それなりにいろいろ出来事はあり。

まだスーツケースも片付かないまま
明後日はソン・シギョンくんのコンサートに出かけるし…。

来週あたりからぼつぼつ報告いたします。
トミーの「パリてくてくある記」をお楽しみに。


sako404 at 18:35|PermalinkComments(3)

January 31, 2012

長い間のご無沙汰でした

201201301756000お陰様で私は元気です。
血小板も甲状腺ホルモンも正常値です。
血小板は25万もあります。
以前は4万しかなかったのに。

周りの環境が劇的に変化しました。
昨年、次女が独立しました。
家から30分ほどのところですが。
帰宅の遅い彼女を待たないで寝られるので
残りの家族は早寝早起きになりました。

それよりなにより
主人が完全に退職しました。
これからずっと、24時間主人と一緒です。
だから、私のだらだら生活は終わりを告げることを
余儀なくされたのです。

主人はストレスの多い生活から解放され
あっという間に太り
検診で中性脂肪がひっかかりました。
血圧も高めです。

おせんべいバリバリとまんじゅうを交互に、という食生活を
ウォーキングと野菜中心のヘルシーライフに変えるいいきっかけに。

かくして私は
主人と毎日2時間近く歩き
ヘルシーな食事を作ることに追われ
テレビを見ながらごろごろという時間もなく…。

私はヘルシー生活で、ちょっと痩せました。
それは嬉しいけど
やつれたんじゃない?と友達に言われました。
え〜っ。
これからずっとこういう生活が続くわけですから
あんまり頑張らないことにしなきゃ。
まぁ、頑張らないことについては得意です。


先週、母の一周忌を済ませてきました。
ここのところ私の中で
一年前の日々をずっと繰り返し続けていました。
あの日、こんなことで母と笑ったなぁ、とか
あれから母は生きる気力を失くしてしまったなぁ、とか。

母を亡くして一番寂しいのは
つまらないことで電話をする相手がいなくなったこと。
これを聞いてもらわなくちゃ、と思っても
ああ、もういないんだった、と思い出してがっかり。
そんなことがいまだにあります。

明後日から、最強寒波が襲来するというパリに
主人と行ってきます。
退職したらゆっくり旅行に行きたい、という主人に
母の命日が過ぎるまで待ってもらっていたのです。
今までパリは暖かい冬だったというのに。
何もこの寒いときに行かなくてもと思うでしょ。
母の命日と私の生徒の期末試験の間、という条件をクリアーするのが
明後日からの2週間なのですよ。
ここで私の日頃の行いの悪さが影響するのですね。

ここまで読んで、あら、またパリ?と思う方もいらっしゃるでしょう。
そう、またまたパリなんです。
ドイツもイタリアもイギリスも他のヨーロッパの国々も
行ったことがないのですよ。
でもパリなんです。

今度は警察と病院のお世話にならないで帰ってきたいものです。
しかし、大寒波がくるそうですので
転ばないよう気をつけなきゃ。
今朝のニュースを見てホッカイロを増やすことにしました。
私たちの無事をお祈りください。
無事に帰ってこられたら
大寒波と戦うトミーのパリ滞在記をお届けしますので
お楽しみに。
気長に待っていてください。

では、行ってきま〜す。

sako404 at 09:08|PermalinkComments(1)

November 01, 2011

11月のおいしいもの

201111010811001この季節は紫いものおいしい季節です。
紫いもをふかして
つぶして
クリームチーズ、砂糖、生クリームを
好きなだけ入れ
最後にレモンを数滴で










201111010823000ちょっとおしゃれなデザートの完成。















201111010828000私はボウルに残ったムースを
クラッカーにのせて食べるのが
一番好きですけどね。

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October 31, 2011

私の10月

201110041050000201110031355000201110041044000






今日は10月最後の日。
月初めに主人の実家の手伝いに岡山へ帰ったりしたので
こちらに戻ってからもバタバタと…。

携帯で撮りためた写真の中から
いくつか記録として並べておこう。

上は岡山での私の散歩コース。
小山の裾をぐるっと回って新幹線の高架に向かうと
人の姿を見ない代わりに
白鷺が飛び立つのを見かけたりもする。
空の色の青かったこと。
実際は牛舎の近くで
ちょっと臭かったりするのだけど
写真にするとブローニュの森と見まごう木々。
こんなに主人の実家でゆっくりしたことがなかったので
毎日の散歩での発見は面白かった。
でもそれを報告する家族が近くにいないのは
やっぱり寂しかった。

201110211220000201110272153000201110310712000















こちらに帰ってきても
急に次女が一人暮らしをすることが決まったり
娘たちがスペイン〜ポルトガルの船旅に行ってたり、で
なんだか落ち着かないままだけど
いつものようにパンを焼き
きれいな写真本をぼーっと眺め
ベランダの小さな緑になごんだり
少しずつ私の普段の暮らしに戻りつつある。

時々、すっごく不安になって
これはどうしたことか、と考えてみたら
韓国語の勉強をすっかり忘れてしまっていて
気が付いたら明日がレッスンの日だったり。
あわてて宿題に取り組んでも間に合わず
参加することに意義がある、という言葉だけ韓国語で覚えていって
先生に大笑いされたり。
普段からきちんきちんと勉強しているわけではないので
普通に戻ったといえば言えなくもない。

明日から11月。
去年の今頃はパリでスリに会って大騒ぎをしていた。
これから先には何が待ち受けているやら。
楽しみでもあり恐ろしくもあり。






sako404 at 22:02|PermalinkComments(0)routine 

September 19, 2011

秋はそこまで

201109151209000まだ暑いけど
味覚の秋はすでに…。

娘と新しいパンを習ってきました。
娘は里芋とツナのホワイトソースが入ったパン。
私のはマロングラッセの入った栗型パン。
どちらもおいしかったですよ。









201109161356000これは来月
横浜の幼稚園での出張パン教室でのメニュー。
発酵なしのケークサレです。
野菜たっぷりでおいしいですよ。

作りたいものはいっぱいあるけれど
まだまだ暑くてオーブンを使うのがおっくうで。
あと2,3日したら涼しくなるらしい。
肌寒い日々が待ち遠しいこの頃。

sako404 at 16:05|PermalinkComments(0)routine 

September 11, 2011

母が遺したもの

201108311816001手先が器用だった母は
たくさんの物を遺してくれた。
昔のお母さんはたいていそうだったけれど
子供の服を縫い
セーターを編み
子供が大きくなったら
趣味の革細工でたくさんのバッグを作り
バッグに絵を描くために
トールペイントを習って…。
いまだに家中に母の作品が転がっている状態。

夏に実家を片付けて新たに発見したのは
源氏物語、伊勢物語、徒然草、方丈記、平家物語etc.
母が数々の古文を勉強した形跡。
どの本にもいっぱいの書き込みがある。
そういえば友達とどこかへ講義を聞きに行ってると
言ってたような。
こんなにたくさん勉強したとは
知らなかったけど。

201108311803000これは今の私の読みたい本の山。
母の遺した本をじっくり読む時間はないけれど
いつか読みたい時が来るかもしれない。
そう思って捨てられないでいるのです。

sako404 at 11:18|PermalinkComments(0)routine 

September 01, 2011

父の遺したもの

201108311823000いつかも書きましたが
父は国語の教師でした。
 
だからでしょうか
読んだ本
自分で書いたもの
若い先生を育てる指導書等
いくつもの本棚に残されていました。
父が亡くなった時に
しのびなくて
片付けられずにいたものを
妹と私が欲しいものを除いて
今回思い切って処分したら
うちの中が
空っぽになった感じでした。

父は77歳になった時
初めて短歌のサークルに。
亡くなるまでの2年ほどの間に
毎週、神社で開かれる集まりに参加して
メンバーの互いの歌を
楽しく批評し合ったそうです。
参加できないときには
ファックスで歌を送って。
 
父からまとめるよう頼まれていた文章と
残っていた父の歌を集めて
一周忌に間に合うよう
私が手製で本を作りました。
最後のページは
父がファックスで送った歌の原稿を
コピーしたものです。
きちんとした字を書く人でした。

晩年、母と2人暮らしだった父の短歌には
母のこと
植木のこと
戦争で失くした友のこと
若かりし日々のことが大半で
残念ながら
遠く離れて暮らす娘や孫のことは
登場しません。

そう思うのは
大叔父が妹にあたる祖母について
歌を残しているから。

「夕立のように妹が来てかえり」

祖母が結婚したての頃
実家にやってきて
ひとしきりにぎやかにして
にぎやかに帰っていく様子がうかがえる歌。
俳句の中で祖母がよみがえってきます。

私も、短歌とか俳句とか
やってみたいと思うこの頃なのです。








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August 27, 2011

虫の音が

201108261909000201108272220000
















朝から雨が降ったり止んだり。
じめっとはしているが
いっときの酷暑は、もうない。

それでも
我が家のグリーンカーテンは
まだまだ増殖中。
ゴーヤのレシピも
どんどん増えつつあります。
今日の教会のパトラックにも
ゴーヤの天ぷら持参。
葉っぱも天ぷらにしたら
おいしいのだとか。
熟れた実の
あの毒々しいオレンジ色の種も
食べられるのだとか。
捨てるところなしで
お利口さんの野菜だ。

ここ数日
夜には蝉が鳴き止み
虫の音が聞こえてきます。
節電の夏も
もう終わりをつげるのでしょうか。

スーパーにも秋の食物が並び始めました。
今夜のデザートは無花果。
シンさんの器に盛り付けて
いただきました。
おいしさ100倍。



sako404 at 22:47|PermalinkComments(0)routine 

August 26, 2011

夏の終わりに

2011082418160011年ぶりに会った友人と
1年分のおしゃべり。

彼女は、もともとおしゃれな人で
この日は黄色のレザーバッグを抱え
さっそうと現れた。

私より年上だけど
いつも前向きで
今も新しいことにチャレンジ中。
私も負けられないなぁ。

お土産は自作の器。
早速、私の縫ったランチョンマットにのせてみました。
なんの御馳走を作って入れましょうか。



この写真を撮って
しばらくはご機嫌でいた私ですが
その後、食中毒で…。

1日寝込んで回復しましたが
皆様も夏の疲れと
食中毒にはくれぐれもお気をつけ下さい。

sako404 at 17:52|PermalinkComments(2)お出かけ 

August 23, 2011

晴れの国で

201108181831000201108221028000晴れの国、岡山の
酷暑の中で実家の片付けを 
主人と2人、5日間。

山ほどのもの。
山ほどの書籍。
山ほどの思い出。

どこから手をつけたらいいのやら。
 
本も写真も思い出も
感傷にひたっていては
片付かない。
機械的に
次から次へとごみ袋に詰めていく。


それでも
その手を止めてしまうものがある。

小学校1年生から書かされていた私の日記帳。
「もっとていねいにかきましょう」という父のコメントが書き込んである。
父は国語の先生だったから
娘にきちんと日記を書かせたかったのかもしれないけど
私はいやでいやで
早く一日分を書き終えてしまいたかったものだ。
いやいや書いた日記だけど
今となれば楽しい読み物。
風邪で学校を休んだ時には
父が私の代わりに
検温のグラフを貼って
食べたものまで書き込んである。
捨てられない。

高校時代の写真。
登校前の忙しいときに撮られたからか
不機嫌そうな私。
どこへ進んでいくのか
先の見えない将来の不安を抱え込んでいた。
その頃読んだ英語の本。
捨てられない。

母が作った作品の数々。
革を仕立てたカバンにも
トールペイントの白木にも
多くの花々が描かれているが
残念ながら私にも妹にも
その娘たちにも
花を描く技術は受けつがれなかった。
だから捨てられない。

こういう調子で
捨てるものと捨てられないものの山ができ
まだまだ片付けが終わらないまま
晴れの国からどしゃぶりの雨の降る横浜へと帰ってきたのでした。


sako404 at 23:29|PermalinkComments(1)

August 05, 2011

ハワイの風

201108050931000昨日は韓国語のクラスの後
たまプラでTさんと待ち合わせ。
ランチをしながらハワイのお土産話を聞く。

写真を見せてもらったら
乾いた潮風と豊かな緑と
あのゆ〜ったり流れる時間を思い出し
パリもいいけどハワイもいいなぁ、と。

うちに帰って
お土産のチョコと
以前Tさんにいただいた手作りのストラップを
並べてみたら
おんなじテイストだということに気づく。



ハワイには空の青、雲の白、焼けた肌の茶色が
よく似合う。

sako404 at 10:59|PermalinkComments(0)routine 

July 29, 2011

やっと

201107281300000201107281413000
















せみが裏の雑木林で鳴き始めた。
でも1匹だけ。
まだ気温が低いのだろうか。

人間にとってはすでに十分暑いんだけど。
ここのところ30度を超えないが
湿度が高くて蒸し暑い。

暑い中、トミーのパン教室でした。
思いのほかカンパーニュの出来がよく
ビゴのパンに負けないくらい。
でも、おいしいんだけど何かが足りない。
う〜ん、なんだろう。
この前作ったのと食べ比べたらすぐにわかった。
塩を入れ忘れていたのだ!
超ヘルシーな塩分控えめ(0)のパンが焼けました。

カンパーニュは発酵に時間がかかるので
今日の工作はアクリルたわし制作。
みんな、かぎ針を持つのが久しぶりで
脇の筋肉がつった、と言いながらも完成。
アクリルたわしは洗剤いらずというのですが
本当にそうなんでしょうか。

トミーのパン教室は
地球にも優しい教室をめざしているのです。


sako404 at 20:07|PermalinkComments(0)routine 

July 26, 2011

暑いけど

201107261136000暑さに負けず
パンを焼く。
これは今度のパン教室の試作品の
簡単ソーダブレッド。
おいしいけどちょっとお菓子っぽい。
やっぱり時間がかかっても
イースト入りのカンパーニュにしよう。

おかずは
「小さな村イタリア」という番組の中で
牧場のおばあさんが作って食べていたスープにしよう。
野菜がたくさんで
最後に小さく折ったスパゲティが入っていて
すごくおいしそうだったから。

暑くても衰えを知らない食欲。

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July 24, 2011

えーっ?

201107222205001このお母さんマークが
「マムに似てるよ」って
長女が買ってきた。

そ、そんなぁ。

そこのあなた!
笑いすぎ。

sako404 at 11:20|PermalinkComments(0)routine 

July 22, 2011

緑の一日

201107220656001台風の素晴らしい置き土産なのか
昨日、今日とても涼しい。
昨晩は寒いくらいだった。
暑がりの私としては最高の贈り物。
酷暑、台風と続いた後で
この涼しさに人もベランダのグリーンも一息ついた感じ。

我が家のグリーンカーテンは順調に伸び
グリーンフェンスからアーチを描き
窓を横切り反対の壁に。
ちょうどアーチの中ほどに実をつけ始めた。
ファーマーの友達に
都会では受粉の手伝いをしてやるといい、と
教えてもらったので朝から虫の代役を。
おいしいゴーヤになって
我が家の食卓にのる日を思い描きながら…。

虫の仕事をしてから
今日は韓国語のレッスンの日なので
付け焼刃で勉強をする。
BGMにはDungaさんお勧めのシン・スンフンの20周年記念のアルバムを。
2枚組でベストコレクションとトリビュートアルバムがあるんだけど
トリビュート版もいいよって聞いて。
シン・スンフン氏のオリジナルをずっと聞いてきたので
他の歌手の声で聞くと同じ曲でも新鮮。
耳はCDにとられてしまって
あんまり勉強に集中できず未消化のままレッスンに向かう。

5年も6年も韓国語をだらだら勉強をしていて
いったい何になるのか、といつも自分に問うのだけど
止めたら今までのが無になるから、としか答えられない。
でも、この前シギョン君のコンサートで
ユンさんの通訳より先に笑えたから
少しは身についてきているということか。
それでどうなるわけでもないけど。

でも先生の弾丸トークを聞くと
ため息が出て
まだまだ、だと自覚するのです。

午後から教会の会計をファーマーの友達と一緒に。
201107221626000パソコンの入力の授業料にと
いつも彼女は畑から直送の新鮮な野菜と共に
我が家にやって来る。
1人で数字と格闘するのは辛いけど
2人だから気が楽。
もれなくフレッシュべジ付きだし。
今夜の夕飯は
明日葉のおひたし
なすとピーマンの炒め煮を蕎麦にのせて
きゅうりはシソと浅漬けにしましょうか。

緑いっぱいの一日。

sako404 at 18:09|PermalinkComments(0)routine 

July 18, 2011

予行演習

201107181009000主人の会社では節電のため
7月、8月、9月と
いつもより長めの連休が続く。

今回も3連休に前後が休みで5連休。
この暑さなので、そうそうは出かけられず…。

1日は一緒に映画を見に行った。
映画「アンダルシア 女神の報復」は
テンポの速い展開で
スペインの景色もきれいだったし
平日のガラすきの映画館で十分楽しめた。

明日、主人はゴルフだけど
台風が近いのでどうなることやら。
炎天下でプレーするよりいいかしら。
私としては1日でも主人が留守にしてくれたら助かるんですが。

5連休で音をあげているようでは
来年からはどうしたらいいのやら。
もう会社をリタイヤすると宣言している主人。

201107180805000私は私の趣味に
ますます没頭していくのでしょうか。
 
ハート、ようやく20個目が完成。
しばらくシギョン君をひきずっていて
全然はかどらなかったのですが
今朝は、なでしこJAPANの試合を見るため早起きしたので
いろんなことがサクサク片付いて。

夏は早起きに限る!







sako404 at 11:00|PermalinkComments(0)お出かけ 

July 12, 2011

心とらわれて

201107061919000コンサート以降
ずっと頭の中を
ソン・シギョン君の声がぐるぐる…

韓国の歌手なんだから
あまり日本語の歌は増えないほうが
いいと思っていたけれど
あまりにも今回の歌った日本語の歌が
シギョン君のオリジナルかと思うくらい素敵で。
 
明日のライブの席がまだ残っていると
お知らせがきたりすると
おばさんの心は揺れたりなんかするのです。

はぁ〜。


これがひと昔前なら
娘と同じ年の若い歌手にうつつを抜かして、と
言われたことでしょう。
ちょっと前の私でもそう思っていましたもの。

それがどうしてこんなに魅かれるのか。
歌がうまいのはもちろん
ものすごくハンサムというわけではないけれど格好いい。
頭がいいからトークも面白いし。

そして最近、発見したこと
―それは目のたれ具合が次女の目とおんなじ!
特に朝、起き抜けの眠い目が。
人は見慣れたものに愛着を持つということでしょうか。

コンサートにはおととい行ったばかりだけど
ライブはどうなんだろう。
これが地方ならあきらめがつくけど渋谷だから…。

近くても1人では出かけられない私はもんもんと
心の隙間を埋めるべく
朝から杏のコンポートなぞ作っているのです。

sako404 at 17:27|PermalinkComments(0)Sung Si Kyung 

July 11, 2011

グリーンカーテン

201107110654000我が家のゴーヤに最初の花が。
グリーンカーテンは急激に広がりつつあります。

そういえば
まだセミの声を聞いていない。
今年は当たり年じゃないのかしら。


sako404 at 08:38|PermalinkComments(0)routine 

July 10, 2011

エネルギーをもらって

201107101629000久しぶりにソン・シギョン君のコンサートに。

昨日、梅雨明け宣言があったばかりの横浜の海の上には
夏空が広がっていた。
みなとみらいにあるコンサート会場へ向かう道
日差しは強かったけど海風が心地よい。

今年は私の周りで
いろんなことが起きて
しばらく楽しいことから遠ざかっていたのですが
もう解禁してもいいかな、と。

今回、私と一緒に行ってくれたのは
K–POPのコンサートが初めてというTさん。
韓国ドラマファンと聞き
お誘いしてみました。
お仕事を早退してまで行って
あまり気に入ってもらえなかったらどうしようか、とも。

そりゃあ自信はありましたよ。
絶対にシギョン君を好きになってもらえると。
でもね…。
ま、私の心配は全く必要ありませんでしたが。

しみじみとした歌は心に染み入り
楽しい歌は本当に楽しく!
最初はTさんが楽しんでくれているか気になったけど
途中からはすっかり忘れてしまい
シギョン君と一緒に歌い、笑い
コンサートを満喫。
Tさんもそうだったみたいでよかった〜。

シギョン君コンサートに行くもう一つのお楽しみは
キム・ジャンフンファン同盟(勝手に作った…)のメンバーのDungaさんと
yoshiyoshiさんに会えること。
シギョン君のコンサートが始まる前の短い間に
メンバー全員で総会を開く。
3人で「久しぶり〜」と言いあって
お互いの元気を確認するだけなんですが。

Dungaさんとはコンサート前に時間があったので
一緒にお茶を。
新しいことに挑戦し続けるDungaさんに
私はいつも刺激をもらいます。
私も負けないよう韓国語の勉強、頑張りますね。

コンサートからの帰り道にTさんが
言葉がわからなくてもシギョン君の歌が心に響いてきた、と言ってくれたことが
今日、いちばん嬉しかった。
そして、シギョン君のちょっと長めの前髪を切りたくなった、という言葉に大笑い。
だってTさんは美容師さんですからね。

今までコンサートの度に
ひとりでは出かけられない私を連れて行って下さった方々、
今回はぎりぎりで行くと決めたので
お誘いできなくてすみません。
次の機会には必ず皆さんにお声をかけます。
約束です。





PS
Dungaさん、コメントいただいたのに消えてしまいました。
ごめんなさい。
でも、ちゃんと読みましたよ。
コンサート、本当に楽しかったですよね。
新しいCDが待ち遠しいです。
 







sako404 at 23:30|PermalinkComments(0)お出かけ 

July 08, 2011

七夕の日に

201107081028001次女の誕生日は七夕。
学生のころまでは
おいしいものを作って帰りを待って
一緒にケーキを食べたものですが
働くようになってからは
いつ帰ってくるかもわからず…。

久しぶりにケーキでも、と思ったのが
間違いだった。
案の定、11時過ぎての帰宅。
その上、買ってきたケーキはあまり好きでない、とのことで食べず。
Happy Birthday のプレートだけ記念写真に。

子供も大きくなると寂しいものですね。
いつまでも親に寄りかかっていても困るけど。

いつもいっつもお姉ちゃん頼みだった次女が
いったいどうやって会社で働いているのか
ちょっと上から覗いてみたいくらい。
社会人としてちゃんとやっていけているのかしら。

無理なことをごり押してくる他の課のおじ様たちのパワーハラスメントにもめげず
混んだ電車にもめげず
恋人のいない毎日にもめげず
時々めいっぱい毒を吐きつつ
会社に出かけていく次女を見ると
食が細くて、
きゅうりしか食べず
親指をチュッチュしていた頃のあの子は
どこへ消えてしまったのかと思う。

知らない間に強くなった次女よ。
我が家でしか吐かない毒を
はいはい、と聞いてくれる相手が現れるのを
マムたちは切に願っていますよ。

sako404 at 12:14|PermalinkComments(0)aoi 

June 30, 2011

雷を聞きながら

次女が借りてきたDVD「マザーウォーター」を見る。
京都の街角で普通に
でも丁寧に暮らす人々のお話。

何にも事件はおきない。

印象に残ったのは
小泉今日子の働く喫茶店のテーブルとマカロニグラタン
小林聡美の働くバーのカウンターとカツサンド
もたいまさこの住むうちの木の家具と春の野菜のかき揚げ。

登場する家具がほとんどすべて木製というのがいい。
料理は素朴だけどおいしそうで…。
フードスタイリストは飯島奈美さんだった。
やはり。

器も本物ばかり。
コーヒーカップも素敵だし
朱塗りや北欧調の深いブルーのお盆もいい。

午前中の真夏日の暑さから
午後は雷ビカビカで猛烈な雨。
冷房を28度に設定した部屋の中
DVDの中で桜が咲いていく数日間の京都を体験する。

雷がぴかっと光ったら
1、2、3…と数えて息をひそめ
雷が落ちた先は340m、680m、1020mと計算しながら。

ゆるゆるとした映画なので
続けて2回見てしまった私。

201106252120000201106292029000No.13,14,15 完成です。

sako404 at 16:35|PermalinkComments(0)routine 

June 28, 2011

センスのいい子

201106280640000昨日のお花のおけいこは
ウェディングのお花だった。

娘たちよ!
マムのお花の腕は
あなたたちの結婚式で
十分に発揮できるくらいになりましたよ。
発揮する機会がないだけで。
ちなみに
このお花を飾っているのは
100円ショップで買った飾り棚です。
パーツが3つに分かれるので
100×3で300円でしたけど。
きれいなレースでも敷けば
アフタヌーンティー用のケーキを載せられる
優れものです。


いつも本屋さんで立読みをする本に
「『センスのいい子』の育て方」というのがある。
もうほぼ全部読み切ったし
これから子育てする予定もないけれど
気になって買ってしまった。

筆者が言うにはセンスがいい子というのは
いろいろ条件があるそうな。
そのいくつかを上げると
「きれいに食べる人」
「言葉が豊かな人」
「サバサバした人」
「空気を読める人」
「凛とした人」
「フレシキブルな人」
「選べる人」
「日々を楽しめる人」等。

こういう人に子供を育てるためには
親はどう子供に向き合えばいいか、というヒントがいっぱい。
あぁ、30年早くこの本に出会えばよかった。
目の前の失敗作2人を見ると
そう思ってしまいまする。

失敗作ではあるけれど
少なくとも2人はサバサバしていてウジウジはしていない。
群れていなきゃ不安というのではないから凛としてるほうかな。
あっちがダメならこっちでもいいじゃん、と
自分の都合よくフレキシブルに考え
場の雰囲気を読みつつ
日々小さな選択を繰り返し
何とか毎日を楽しんでいるから…
トータルすると満点ではないけれど
これでよしとするか。

凛としているのはいいんだけれど
ひとりでもへっちゃらすぎて…。
マムのお花の腕を発揮する日は来るのでしょうか。

sako404 at 10:03|PermalinkComments(0)routine 

June 24, 2011

物の価値 人の価値

ke-taitommyさんは儲けるのが下手だと言われる。
あの人はガメついと言われるよりはいい、と思っている。

確かに、私の家庭教師代は30年前と変わらない。
昔はずいぶんいいお月謝をいただいていた、ということだ。
今は生徒たちと一緒に勉強することを楽しんでいる。
それでお金をもらえるなら嬉しい。
今まで私の見てきた生徒は
全員、希望校に合格したというのが
私の誇り。

パン教室は
遠くまで出かけることのできない私のところに
人が集まってくれることに感謝。
儲けを考えたらできない。

おいしいものが
こんなに簡単にできて
家族に喜んでもらえるということを知ってもらいたいだけ。

そして手仕事は全くの赤字。
私の好きな布と材料だけ使って
時間と手間をかける。
その価値をわかってくれる人は少ないのです。

お金はないと困るけど
ありすぎるのもトラブルのもと。
我が家には少なくともケンカの種になるほどのお金は
あったためしがない。

sako404 at 22:03|PermalinkComments(0)routine