February 17, 2012
January 31, 2012
長い間のご無沙汰でした
お陰様で私は元気です。血小板も甲状腺ホルモンも正常値です。
血小板は25万もあります。
以前は4万しかなかったのに。
周りの環境が劇的に変化しました。
昨年、次女が独立しました。
家から30分ほどのところですが。
帰宅の遅い彼女を待たないで寝られるので
残りの家族は早寝早起きになりました。
それよりなにより
主人が完全に退職しました。
これからずっと、24時間主人と一緒です。
だから、私のだらだら生活は終わりを告げることを
余儀なくされたのです。
主人はストレスの多い生活から解放され
あっという間に太り
検診で中性脂肪がひっかかりました。
血圧も高めです。
おせんべいバリバリとまんじゅうを交互に、という食生活を
ウォーキングと野菜中心のヘルシーライフに変えるいいきっかけに。
かくして私は
主人と毎日2時間近く歩き
ヘルシーな食事を作ることに追われ
テレビを見ながらごろごろという時間もなく…。
私はヘルシー生活で、ちょっと痩せました。
それは嬉しいけど
やつれたんじゃない?と友達に言われました。
え〜っ。
これからずっとこういう生活が続くわけですから
あんまり頑張らないことにしなきゃ。
まぁ、頑張らないことについては得意です。
先週、母の一周忌を済ませてきました。
ここのところ私の中で
一年前の日々をずっと繰り返し続けていました。
あの日、こんなことで母と笑ったなぁ、とか
あれから母は生きる気力を失くしてしまったなぁ、とか。
母を亡くして一番寂しいのは
つまらないことで電話をする相手がいなくなったこと。
これを聞いてもらわなくちゃ、と思っても
ああ、もういないんだった、と思い出してがっかり。
そんなことがいまだにあります。
明後日から、最強寒波が襲来するというパリに
主人と行ってきます。
退職したらゆっくり旅行に行きたい、という主人に
母の命日が過ぎるまで待ってもらっていたのです。
今までパリは暖かい冬だったというのに。
何もこの寒いときに行かなくてもと思うでしょ。
母の命日と私の生徒の期末試験の間、という条件をクリアーするのが
明後日からの2週間なのですよ。
ここで私の日頃の行いの悪さが影響するのですね。
ここまで読んで、あら、またパリ?と思う方もいらっしゃるでしょう。
そう、またまたパリなんです。
ドイツもイタリアもイギリスも他のヨーロッパの国々も
行ったことがないのですよ。
でもパリなんです。
今度は警察と病院のお世話にならないで帰ってきたいものです。
しかし、大寒波がくるそうですので
転ばないよう気をつけなきゃ。
今朝のニュースを見てホッカイロを増やすことにしました。
私たちの無事をお祈りください。
無事に帰ってこられたら
大寒波と戦うトミーのパリ滞在記をお届けしますので
お楽しみに。
気長に待っていてください。
では、行ってきま〜す。
November 01, 2011
October 31, 2011
私の10月



今日は10月最後の日。
月初めに主人の実家の手伝いに岡山へ帰ったりしたので
こちらに戻ってからもバタバタと…。
携帯で撮りためた写真の中から
いくつか記録として並べておこう。
上は岡山での私の散歩コース。
小山の裾をぐるっと回って新幹線の高架に向かうと
人の姿を見ない代わりに
白鷺が飛び立つのを見かけたりもする。
空の色の青かったこと。
実際は牛舎の近くで
ちょっと臭かったりするのだけど
写真にするとブローニュの森と見まごう木々。
こんなに主人の実家でゆっくりしたことがなかったので
毎日の散歩での発見は面白かった。
でもそれを報告する家族が近くにいないのは
やっぱり寂しかった。



こちらに帰ってきても
急に次女が一人暮らしをすることが決まったり
娘たちがスペイン〜ポルトガルの船旅に行ってたり、で
なんだか落ち着かないままだけど
いつものようにパンを焼き
きれいな写真本をぼーっと眺め
ベランダの小さな緑になごんだり
少しずつ私の普段の暮らしに戻りつつある。
時々、すっごく不安になって
これはどうしたことか、と考えてみたら
韓国語の勉強をすっかり忘れてしまっていて
気が付いたら明日がレッスンの日だったり。
あわてて宿題に取り組んでも間に合わず
参加することに意義がある、という言葉だけ韓国語で覚えていって
先生に大笑いされたり。
普段からきちんきちんと勉強しているわけではないので
普通に戻ったといえば言えなくもない。
明日から11月。
去年の今頃はパリでスリに会って大騒ぎをしていた。
これから先には何が待ち受けているやら。
楽しみでもあり恐ろしくもあり。
September 19, 2011
September 11, 2011
母が遺したもの
手先が器用だった母はたくさんの物を遺してくれた。
昔のお母さんはたいていそうだったけれど
子供の服を縫い
セーターを編み
子供が大きくなったら
趣味の革細工でたくさんのバッグを作り
バッグに絵を描くために
トールペイントを習って…。
いまだに家中に母の作品が転がっている状態。
夏に実家を片付けて新たに発見したのは
源氏物語、伊勢物語、徒然草、方丈記、平家物語etc.
母が数々の古文を勉強した形跡。
どの本にもいっぱいの書き込みがある。
そういえば友達とどこかへ講義を聞きに行ってると
言ってたような。
こんなにたくさん勉強したとは
知らなかったけど。
これは今の私の読みたい本の山。母の遺した本をじっくり読む時間はないけれど
いつか読みたい時が来るかもしれない。
そう思って捨てられないでいるのです。
September 01, 2011
父の遺したもの
いつかも書きましたが父は国語の教師でした。
だからでしょうか
読んだ本
自分で書いたもの
若い先生を育てる指導書等
いくつもの本棚に残されていました。
父が亡くなった時に
しのびなくて
片付けられずにいたものを
妹と私が欲しいものを除いて
今回思い切って処分したら
うちの中が
空っぽになった感じでした。
父は77歳になった時
初めて短歌のサークルに。
亡くなるまでの2年ほどの間に
毎週、神社で開かれる集まりに参加して
メンバーの互いの歌を
楽しく批評し合ったそうです。
参加できないときには
ファックスで歌を送って。
父からまとめるよう頼まれていた文章と
残っていた父の歌を集めて
一周忌に間に合うよう
私が手製で本を作りました。
最後のページは
父がファックスで送った歌の原稿を
コピーしたものです。
きちんとした字を書く人でした。
晩年、母と2人暮らしだった父の短歌には
母のこと
植木のこと
戦争で失くした友のこと
若かりし日々のことが大半で
残念ながら
遠く離れて暮らす娘や孫のことは
登場しません。
そう思うのは
大叔父が妹にあたる祖母について
歌を残しているから。
「夕立のように妹が来てかえり」
祖母が結婚したての頃
実家にやってきて
ひとしきりにぎやかにして
にぎやかに帰っていく様子がうかがえる歌。
俳句の中で祖母がよみがえってきます。
私も、短歌とか俳句とか
やってみたいと思うこの頃なのです。
August 27, 2011
虫の音が


朝から雨が降ったり止んだり。
じめっとはしているが
いっときの酷暑は、もうない。
それでも
我が家のグリーンカーテンは
まだまだ増殖中。
ゴーヤのレシピも
どんどん増えつつあります。
今日の教会のパトラックにも
ゴーヤの天ぷら持参。
葉っぱも天ぷらにしたら
おいしいのだとか。
熟れた実の
あの毒々しいオレンジ色の種も
食べられるのだとか。
捨てるところなしで
お利口さんの野菜だ。
ここ数日
夜には蝉が鳴き止み
虫の音が聞こえてきます。
節電の夏も
もう終わりをつげるのでしょうか。
スーパーにも秋の食物が並び始めました。
今夜のデザートは無花果。
シンさんの器に盛り付けて
いただきました。
おいしさ100倍。
August 26, 2011
August 23, 2011
晴れの国で

晴れの国、岡山の酷暑の中で実家の片付けを
主人と2人、5日間。
山ほどのもの。
山ほどの書籍。
山ほどの思い出。
どこから手をつけたらいいのやら。
本も写真も思い出も
感傷にひたっていては
片付かない。
機械的に
次から次へとごみ袋に詰めていく。
それでも
その手を止めてしまうものがある。
小学校1年生から書かされていた私の日記帳。
「もっとていねいにかきましょう」という父のコメントが書き込んである。
父は国語の先生だったから
娘にきちんと日記を書かせたかったのかもしれないけど
私はいやでいやで
早く一日分を書き終えてしまいたかったものだ。
いやいや書いた日記だけど
今となれば楽しい読み物。
風邪で学校を休んだ時には
父が私の代わりに
検温のグラフを貼って
食べたものまで書き込んである。
捨てられない。
高校時代の写真。
登校前の忙しいときに撮られたからか
不機嫌そうな私。
どこへ進んでいくのか
先の見えない将来の不安を抱え込んでいた。
その頃読んだ英語の本。
捨てられない。
母が作った作品の数々。
革を仕立てたカバンにも
トールペイントの白木にも
多くの花々が描かれているが
残念ながら私にも妹にも
その娘たちにも
花を描く技術は受けつがれなかった。
だから捨てられない。
こういう調子で
捨てるものと捨てられないものの山ができ
まだまだ片付けが終わらないまま
晴れの国からどしゃぶりの雨の降る横浜へと帰ってきたのでした。
August 05, 2011
July 29, 2011
やっと


せみが裏の雑木林で鳴き始めた。
でも1匹だけ。
まだ気温が低いのだろうか。
人間にとってはすでに十分暑いんだけど。
ここのところ30度を超えないが
湿度が高くて蒸し暑い。
暑い中、トミーのパン教室でした。
思いのほかカンパーニュの出来がよく
ビゴのパンに負けないくらい。
でも、おいしいんだけど何かが足りない。
う〜ん、なんだろう。
この前作ったのと食べ比べたらすぐにわかった。
塩を入れ忘れていたのだ!
超ヘルシーな塩分控えめ(0)のパンが焼けました。
カンパーニュは発酵に時間がかかるので
今日の工作はアクリルたわし制作。
みんな、かぎ針を持つのが久しぶりで
脇の筋肉がつった、と言いながらも完成。
アクリルたわしは洗剤いらずというのですが
本当にそうなんでしょうか。
トミーのパン教室は
地球にも優しい教室をめざしているのです。
July 26, 2011
July 24, 2011
えーっ?
July 22, 2011
緑の一日
台風の素晴らしい置き土産なのか昨日、今日とても涼しい。
昨晩は寒いくらいだった。
暑がりの私としては最高の贈り物。
酷暑、台風と続いた後で
この涼しさに人もベランダのグリーンも一息ついた感じ。
我が家のグリーンカーテンは順調に伸び
グリーンフェンスからアーチを描き
窓を横切り反対の壁に。
ちょうどアーチの中ほどに実をつけ始めた。
ファーマーの友達に
都会では受粉の手伝いをしてやるといい、と
教えてもらったので朝から虫の代役を。
おいしいゴーヤになって
我が家の食卓にのる日を思い描きながら…。
虫の仕事をしてから
今日は韓国語のレッスンの日なので
付け焼刃で勉強をする。
BGMにはDungaさんお勧めのシン・スンフンの20周年記念のアルバムを。
2枚組でベストコレクションとトリビュートアルバムがあるんだけど
トリビュート版もいいよって聞いて。
シン・スンフン氏のオリジナルをずっと聞いてきたので
他の歌手の声で聞くと同じ曲でも新鮮。
耳はCDにとられてしまって
あんまり勉強に集中できず未消化のままレッスンに向かう。
5年も6年も韓国語をだらだら勉強をしていて
いったい何になるのか、といつも自分に問うのだけど
止めたら今までのが無になるから、としか答えられない。
でも、この前シギョン君のコンサートで
ユンさんの通訳より先に笑えたから
少しは身についてきているということか。
それでどうなるわけでもないけど。
でも先生の弾丸トークを聞くと
ため息が出て
まだまだ、だと自覚するのです。
午後から教会の会計をファーマーの友達と一緒に。
パソコンの入力の授業料にといつも彼女は畑から直送の新鮮な野菜と共に
我が家にやって来る。
1人で数字と格闘するのは辛いけど
2人だから気が楽。
もれなくフレッシュべジ付きだし。
今夜の夕飯は
明日葉のおひたし
なすとピーマンの炒め煮を蕎麦にのせて
きゅうりはシソと浅漬けにしましょうか。
緑いっぱいの一日。
July 18, 2011
予行演習
主人の会社では節電のため7月、8月、9月と
いつもより長めの連休が続く。
今回も3連休に前後が休みで5連休。
この暑さなので、そうそうは出かけられず…。
1日は一緒に映画を見に行った。
映画「アンダルシア 女神の報復」は
テンポの速い展開で
スペインの景色もきれいだったし
平日のガラすきの映画館で十分楽しめた。
明日、主人はゴルフだけど
台風が近いのでどうなることやら。
炎天下でプレーするよりいいかしら。
私としては1日でも主人が留守にしてくれたら助かるんですが。
5連休で音をあげているようでは
来年からはどうしたらいいのやら。
もう会社をリタイヤすると宣言している主人。
私は私の趣味にますます没頭していくのでしょうか。
ハート、ようやく20個目が完成。
しばらくシギョン君をひきずっていて
全然はかどらなかったのですが
今朝は、なでしこJAPANの試合を見るため早起きしたので
いろんなことがサクサク片付いて。
夏は早起きに限る!
July 12, 2011
心とらわれて
コンサート以降ずっと頭の中を
ソン・シギョン君の声がぐるぐる…
韓国の歌手なんだから
あまり日本語の歌は増えないほうが
いいと思っていたけれど
あまりにも今回の歌った日本語の歌が
シギョン君のオリジナルかと思うくらい素敵で。
明日のライブの席がまだ残っていると
お知らせがきたりすると
おばさんの心は揺れたりなんかするのです。
はぁ〜。
これがひと昔前なら
娘と同じ年の若い歌手にうつつを抜かして、と
言われたことでしょう。
ちょっと前の私でもそう思っていましたもの。
それがどうしてこんなに魅かれるのか。
歌がうまいのはもちろん
ものすごくハンサムというわけではないけれど格好いい。
頭がいいからトークも面白いし。
そして最近、発見したこと
―それは目のたれ具合が次女の目とおんなじ!
特に朝、起き抜けの眠い目が。
人は見慣れたものに愛着を持つということでしょうか。
コンサートにはおととい行ったばかりだけど
ライブはどうなんだろう。
これが地方ならあきらめがつくけど渋谷だから…。
近くても1人では出かけられない私はもんもんと
心の隙間を埋めるべく
朝から杏のコンポートなぞ作っているのです。
July 11, 2011
グリーンカーテン
July 10, 2011
エネルギーをもらって
久しぶりにソン・シギョン君のコンサートに。昨日、梅雨明け宣言があったばかりの横浜の海の上には
夏空が広がっていた。
みなとみらいにあるコンサート会場へ向かう道
日差しは強かったけど海風が心地よい。
今年は私の周りで
いろんなことが起きて
しばらく楽しいことから遠ざかっていたのですが
もう解禁してもいいかな、と。
今回、私と一緒に行ってくれたのは
K–POPのコンサートが初めてというTさん。
韓国ドラマファンと聞き
お誘いしてみました。
お仕事を早退してまで行って
あまり気に入ってもらえなかったらどうしようか、とも。
そりゃあ自信はありましたよ。
絶対にシギョン君を好きになってもらえると。
でもね…。
ま、私の心配は全く必要ありませんでしたが。
しみじみとした歌は心に染み入り
楽しい歌は本当に楽しく!
最初はTさんが楽しんでくれているか気になったけど
途中からはすっかり忘れてしまい
シギョン君と一緒に歌い、笑い
コンサートを満喫。
Tさんもそうだったみたいでよかった〜。
シギョン君コンサートに行くもう一つのお楽しみは
キム・ジャンフンファン同盟(勝手に作った…)のメンバーのDungaさんと
yoshiyoshiさんに会えること。
シギョン君のコンサートが始まる前の短い間に
メンバー全員で総会を開く。
3人で「久しぶり〜」と言いあって
お互いの元気を確認するだけなんですが。
Dungaさんとはコンサート前に時間があったので
一緒にお茶を。
新しいことに挑戦し続けるDungaさんに
私はいつも刺激をもらいます。
私も負けないよう韓国語の勉強、頑張りますね。
コンサートからの帰り道にTさんが
言葉がわからなくてもシギョン君の歌が心に響いてきた、と言ってくれたことが
今日、いちばん嬉しかった。
そして、シギョン君のちょっと長めの前髪を切りたくなった、という言葉に大笑い。
だってTさんは美容師さんですからね。
今までコンサートの度に
ひとりでは出かけられない私を連れて行って下さった方々、
今回はぎりぎりで行くと決めたので
お誘いできなくてすみません。
次の機会には必ず皆さんにお声をかけます。
約束です。
PS
Dungaさん、コメントいただいたのに消えてしまいました。
ごめんなさい。
でも、ちゃんと読みましたよ。
コンサート、本当に楽しかったですよね。
新しいCDが待ち遠しいです。
July 08, 2011
七夕の日に
次女の誕生日は七夕。学生のころまでは
おいしいものを作って帰りを待って
一緒にケーキを食べたものですが
働くようになってからは
いつ帰ってくるかもわからず…。
久しぶりにケーキでも、と思ったのが
間違いだった。
案の定、11時過ぎての帰宅。
その上、買ってきたケーキはあまり好きでない、とのことで食べず。
Happy Birthday のプレートだけ記念写真に。
子供も大きくなると寂しいものですね。
いつまでも親に寄りかかっていても困るけど。
いつもいっつもお姉ちゃん頼みだった次女が
いったいどうやって会社で働いているのか
ちょっと上から覗いてみたいくらい。
社会人としてちゃんとやっていけているのかしら。
無理なことをごり押してくる他の課のおじ様たちのパワーハラスメントにもめげず
混んだ電車にもめげず
恋人のいない毎日にもめげず
時々めいっぱい毒を吐きつつ
会社に出かけていく次女を見ると
食が細くて、
きゅうりしか食べず
親指をチュッチュしていた頃のあの子は
どこへ消えてしまったのかと思う。
知らない間に強くなった次女よ。
我が家でしか吐かない毒を
はいはい、と聞いてくれる相手が現れるのを
マムたちは切に願っていますよ。
June 30, 2011
雷を聞きながら
次女が借りてきたDVD「マザーウォーター」を見る。
京都の街角で普通に
でも丁寧に暮らす人々のお話。
何にも事件はおきない。
印象に残ったのは
小泉今日子の働く喫茶店のテーブルとマカロニグラタン
小林聡美の働くバーのカウンターとカツサンド
もたいまさこの住むうちの木の家具と春の野菜のかき揚げ。
登場する家具がほとんどすべて木製というのがいい。
料理は素朴だけどおいしそうで…。
フードスタイリストは飯島奈美さんだった。
やはり。
器も本物ばかり。
コーヒーカップも素敵だし
朱塗りや北欧調の深いブルーのお盆もいい。
午前中の真夏日の暑さから
午後は雷ビカビカで猛烈な雨。
冷房を28度に設定した部屋の中
DVDの中で桜が咲いていく数日間の京都を体験する。
雷がぴかっと光ったら
1、2、3…と数えて息をひそめ
雷が落ちた先は340m、680m、1020mと計算しながら。
ゆるゆるとした映画なので
続けて2回見てしまった私。

No.13,14,15 完成です。
京都の街角で普通に
でも丁寧に暮らす人々のお話。
何にも事件はおきない。
印象に残ったのは
小泉今日子の働く喫茶店のテーブルとマカロニグラタン
小林聡美の働くバーのカウンターとカツサンド
もたいまさこの住むうちの木の家具と春の野菜のかき揚げ。
登場する家具がほとんどすべて木製というのがいい。
料理は素朴だけどおいしそうで…。
フードスタイリストは飯島奈美さんだった。
やはり。
器も本物ばかり。
コーヒーカップも素敵だし
朱塗りや北欧調の深いブルーのお盆もいい。
午前中の真夏日の暑さから
午後は雷ビカビカで猛烈な雨。
冷房を28度に設定した部屋の中
DVDの中で桜が咲いていく数日間の京都を体験する。
雷がぴかっと光ったら
1、2、3…と数えて息をひそめ
雷が落ちた先は340m、680m、1020mと計算しながら。
ゆるゆるとした映画なので
続けて2回見てしまった私。

No.13,14,15 完成です。June 28, 2011
センスのいい子
昨日のお花のおけいこはウェディングのお花だった。
娘たちよ!
マムのお花の腕は
あなたたちの結婚式で
十分に発揮できるくらいになりましたよ。
発揮する機会がないだけで。
ちなみに
このお花を飾っているのは
100円ショップで買った飾り棚です。
パーツが3つに分かれるので
100×3で300円でしたけど。
きれいなレースでも敷けば
アフタヌーンティー用のケーキを載せられる
優れものです。
いつも本屋さんで立読みをする本に
「『センスのいい子』の育て方」というのがある。
もうほぼ全部読み切ったし
これから子育てする予定もないけれど
気になって買ってしまった。
筆者が言うにはセンスがいい子というのは
いろいろ条件があるそうな。
そのいくつかを上げると
「きれいに食べる人」
「言葉が豊かな人」
「サバサバした人」
「空気を読める人」
「凛とした人」
「フレシキブルな人」
「選べる人」
「日々を楽しめる人」等。
こういう人に子供を育てるためには
親はどう子供に向き合えばいいか、というヒントがいっぱい。
あぁ、30年早くこの本に出会えばよかった。
目の前の失敗作2人を見ると
そう思ってしまいまする。
失敗作ではあるけれど
少なくとも2人はサバサバしていてウジウジはしていない。
群れていなきゃ不安というのではないから凛としてるほうかな。
あっちがダメならこっちでもいいじゃん、と
自分の都合よくフレキシブルに考え
場の雰囲気を読みつつ
日々小さな選択を繰り返し
何とか毎日を楽しんでいるから…
トータルすると満点ではないけれど
これでよしとするか。
凛としているのはいいんだけれど
ひとりでもへっちゃらすぎて…。
マムのお花の腕を発揮する日は来るのでしょうか。
June 24, 2011
物の価値 人の価値
tommyさんは儲けるのが下手だと言われる。あの人はガメついと言われるよりはいい、と思っている。
確かに、私の家庭教師代は30年前と変わらない。
昔はずいぶんいいお月謝をいただいていた、ということだ。
今は生徒たちと一緒に勉強することを楽しんでいる。
それでお金をもらえるなら嬉しい。
今まで私の見てきた生徒は
全員、希望校に合格したというのが
私の誇り。
パン教室は
遠くまで出かけることのできない私のところに
人が集まってくれることに感謝。
儲けを考えたらできない。
おいしいものが
こんなに簡単にできて
家族に喜んでもらえるということを知ってもらいたいだけ。
そして手仕事は全くの赤字。
私の好きな布と材料だけ使って
時間と手間をかける。
その価値をわかってくれる人は少ないのです。
お金はないと困るけど
ありすぎるのもトラブルのもと。
我が家には少なくともケンカの種になるほどのお金は
あったためしがない。
June 17, 2011
June 15, 2011
heart No.10
June 10, 2011
私のブログの意味
ブログのアクセス解析の機能の一つに
その日の訪問者数がわかるようになっているのがある。
私のところには一日10人も来れば多いほうだ。
料理の仕方や生活の中の創意工夫を伝授するでもなく
読んだからと言って役に立つものでもなく
毎日、暇に暮らしているのがわかるだけで…。
そのうえ気まぐれに更新しているので
全然書いてないと思えば連日のように書き込んでいたり。
書いていないのに毎日、毎日チェックに来て下さる人もいるらしく
それだけの価値はないのにと申し訳なく思うくらい。
今まで全然気が付かなかったけど
訪問した人がどのページを読んだのか
何回目の訪問なのか
どこからやってきたのか、がわかる機能もある。
それで、ここ最近、何を見たくて私のところに来るのかチェックしてみたら
なんと、ジャンフンが第1位。
新しいネタは全然書いていないのに、なぜでしょう。
何かあったのかと朝鮮日報を調べてみたけど、
これといった騒ぎは出ていないし。
最新のソン・シギョン君のコンサートの演出をキム・ジャンフンがしたので
それで彼のことを知りたいと思ってでしょうか。
ちょっと謎ですねぇ。
グーグルやヤフーから検索してやってくるのは血小板減少症関連が断然多い。
私も病名を言われた時には一生懸命、検索しましたから
お気持ちはわかります。
3万近くまで下がっていた私の血小板は今、25万もあります!
私の特効薬はハワイとソン・シギョン君でした。
皆さんに効くかどうかわかりませんが、その人にだけ効く何かがあるかもしれません。
希望を持ってください。
私は、へこたれた日も多かったのに
今はこんなにのんきに暮らしています。
病気のことで聞きたいことがありましたら、ここにコメント下さい。
コメントは私がチェックしない限りは表に出ませんので。
生徒たちが修学旅行に行っているので
今週はまるまるフリー。
待っていた新しい布が届きました。
それで今日のハートも完成です。
HEART No.9。

押し入れを片付けたら
縫いかけのミニミニ着物と
鍋つかみが出てきた。
これは病気が私から根気を
取り上げていたころの作品だ。
病気だった頃の日々を
思い出しながら仕上げる。
今があることに感謝しながら。
その日の訪問者数がわかるようになっているのがある。
私のところには一日10人も来れば多いほうだ。
料理の仕方や生活の中の創意工夫を伝授するでもなく
読んだからと言って役に立つものでもなく
毎日、暇に暮らしているのがわかるだけで…。
そのうえ気まぐれに更新しているので
全然書いてないと思えば連日のように書き込んでいたり。
書いていないのに毎日、毎日チェックに来て下さる人もいるらしく
それだけの価値はないのにと申し訳なく思うくらい。
今まで全然気が付かなかったけど
訪問した人がどのページを読んだのか
何回目の訪問なのか
どこからやってきたのか、がわかる機能もある。
それで、ここ最近、何を見たくて私のところに来るのかチェックしてみたら
なんと、ジャンフンが第1位。
新しいネタは全然書いていないのに、なぜでしょう。
何かあったのかと朝鮮日報を調べてみたけど、
これといった騒ぎは出ていないし。
最新のソン・シギョン君のコンサートの演出をキム・ジャンフンがしたので
それで彼のことを知りたいと思ってでしょうか。
ちょっと謎ですねぇ。
グーグルやヤフーから検索してやってくるのは血小板減少症関連が断然多い。
私も病名を言われた時には一生懸命、検索しましたから
お気持ちはわかります。
3万近くまで下がっていた私の血小板は今、25万もあります!
私の特効薬はハワイとソン・シギョン君でした。
皆さんに効くかどうかわかりませんが、その人にだけ効く何かがあるかもしれません。
希望を持ってください。
私は、へこたれた日も多かったのに
今はこんなにのんきに暮らしています。
病気のことで聞きたいことがありましたら、ここにコメント下さい。
コメントは私がチェックしない限りは表に出ませんので。
生徒たちが修学旅行に行っているので今週はまるまるフリー。
待っていた新しい布が届きました。
それで今日のハートも完成です。
HEART No.9。

押し入れを片付けたら縫いかけのミニミニ着物と
鍋つかみが出てきた。
これは病気が私から根気を
取り上げていたころの作品だ。
病気だった頃の日々を
思い出しながら仕上げる。
今があることに感謝しながら。
June 08, 2011
本日のハート


左の写真、手前のが今朝完成のハート。
8個目です。
ペースダウンしてますね。
そして後ろ側、FAUCHONの缶のふたに
ぴったりおさまっているのが次回作。
しつけをかけてあるので後はチクチクすればいいだけ。
右の写真、一番上の財布は45年くらい前のクリスマスプレゼントとして
母からもらったもので骨董品並み。
妹にはおそろいのピンクのハート。
皮にいっぱい傷がついていますが
私は今でもこれを使っていますよ。
妹はとっくの昔に失くして、もらったことも忘れている。
まあ、そうでしょうね。
私のハート好きはここから始まったのかも。
そんな私のために長女が
FULRAのポーチと定期入れを。
私のハートコレクションの一部です。
もう一度ここで言っておきますが
私はブルーとハートが好きなんです。
ブルーとハートでこれはというものをお見かけでしたら
どうぞ私のことを思い出してお買い求めください。
喜んで私のコレクションといたします。
June 02, 2011
May 27, 2011
May 25, 2011
なみなみ ちくちく


ここのところちょっと涼しいので針を持っています。
写真右の鍋つかみを作ろうとミシンを久しぶりに出したら
何年も前に買っておいたハートのポーチのキットが6個もあったので…。
鍋つかみはミシンで一気に。
でもポーチはハートのカーブをきれいに出そうとすると
手で縫うしかなく。
ハートを裏表全部で4枚縫って
ファスナーを波縫いしてカーブを作る。
一日一個のペースで縫い続け
今は4個目を製作中。
写真上の3個は完成品。
ファスナーの飾りがひとつずつ違っていて
かわいいのです。
朝の片付けが終わらないうちから
もうチクチク始める。
ハートの形ができるたび
アイロンをかけ
しつけをかけ。
あぁ、私はこういうめんどくさいことが好きだったんだということを思い出す。
でも、本当は韓国語の宿題の作文から逃げているだけかも。


ちょっとおしゃれなデザートの完成。













