とっても変な分け方になってしまいましたが…

まず最初に書いた、前半戦のレビュー↓↓


そしてOSTのレビュー↓↓


そしてそして後半戦①↓↓




今回が完結編となります。

後半 あらすじ&感想①ではテム&セナ、性悪コンビの悪事についてまとめました。
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テムに車にひかれてしまったバッカですが、無事に手術を終えちゃんと元気になります。

そしてテム&セナの性悪コンビの悪事もすべて明るみになり、二人は罰せられます。

すべてが解決しながら、プリンスが朝鮮時代に戻るときが近づいていることに気づくプリンス&バッカ。
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結婚式を挙げます。


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だんだんと消えていくプリンス。。。

そしてついにプリンスは現代から、バッカの前から消えてしまいます。




次にプリンセスの死についての謎を解いていこうと思います。


そもそも物語は、プリンセスの死の謎を解こうとする閣下が現代にタイムスリップをするところから始まります。

この謎が最終回に解けるのです。

朝鮮時代のテムもやはり悪い奴。プリンスの存在が邪魔で暗殺を試みます。
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やはり悪い奴、なセナ(朝鮮時代ではプリンセス)は干し柿のまわりについている粉に毒を盛り、プリンスの暗殺を試みます。

その策略に気づいたバッカ(朝鮮時代ではブヨン)はプリンスを救うためその柿を自ら食べます。
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毒で苦しみながらバッカは、プリンセスの悪事がばれないようにと、プリンセスである姉の服を着て自分が死ぬという選択をします。

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毒に苦しみながら最後にプリンスへ手紙をしたためるバッカ。

そしてバッカは姉のふりをして死んでしまいます。
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バッカがプリンスの暗殺を阻止し、その暗殺計画を立てた姉を助けるため自らが姉のふりをして死んだ。というのが真相です。


現代と同様テム&セナの悪事はすべて明るみになり、二人は罰せられます。

なんとも健気なブヨン…

プリンスも最後にはブヨンの想いに気づき、ブヨンとバッカを重ね合わせます。

謎はすべて解かれ、罰も下りすべて解決。

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朝鮮時代に戻ったプリンス一行。みんなは現代でえらく感動した「オムライス」のお店をオープンしますw

写真は「バッカ オムライス」と書いてあるお店の看板です。

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プリンスは毎日バッカのことを考えながら朝鮮時代を生きます。

そしてもしかしたらバッカに届くのでは…と考え、手紙を書いて宮廷の柱の下に埋めます。

以前に現代でバッカと宮廷でデートをした際に「子供のころ埋めた勾玉が柱の下に残っているかも…」と探したところみごとに見つけ出し、バッカにプレゼントするというシーンがありました。


一方のバッカも朝鮮時代に帰ってしまったプリンスのことを考えながら、現代を生きます。

そして宮廷を訪れ、柱の下から300年前のプリンスの手紙を探し出します。
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私は不覚にもこのシーンでうるうるしてしまいました。

時空を超えた愛…ってものすごくもどかしいですね。

現実ではありえない話なのですが、大切な人が違う時空で生きているって切なすぎます。



現代のテヨン(プリンスの生まれ変わり)も無事に目をさまし、またバッカの前に現れるようになります。

そしてテヨンがバッカをデートに誘い、二人が出会う場面でドラマは終わります。

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最後のシーンで二人の声のナレーションで「300년이 지나도 당신을 사랑합니다(300年が過ぎてもあなたを愛しています)」とあるのですが、ここでもうるうるしてしまいました。


二人は別々の時空に生きているためハッピーエンドとは言えませんが、思いが通じ合ったのでハッピーな気もしますし…なんとも白黒つけがたいですね。

わたしはこうゆうあいまいな感じで終わるドラマや映画が好きです。

「ふたりにとってどういう結末だったんだろう」と想像するとさらにその世界にハマってしまうんですよね。。。。。

軽い気持ちで見始めたドラマでしたが、エンディングではかなり引き込まれてしまいました。


にしても「成均館スキャンダル」の主人公役でもそうでしたが、ユチョンはちょっと不器用で無愛想な役がよく似合いますねw
ちなみに成均館スキャンダルのレビューはこちら↓↓




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バッカ&朝鮮からタイムスリップしてきた4人組のオフショットがあったのでのせます。

仲睦まじいですね^^



「屋根部屋のプリンス」は謎が多すぎてシリアスな雰囲気もありますが、最後は時空を超えたふたりの愛に切なくもきゅんきゅんできるドラマです。

レビューを分割しすぎてわかりづらくなってしまいましたが、読んでくれた方ありがとうございました^^