お初です。

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。年が明けて早一ヶ月。早い、早いのです、時が経つのが。そして今年の冬はマジで雪が多いのです雪かきに勤しむ日々。この雪のせいで入院患者の多いこと…。あ〜、冬眠したい…

さて、私、やっと厄が明けましたまぁまた来年前厄に入るようですが。ひとまず大きな厄を乗り越えたぞ、ということで。厄年の三年間、行動を自粛していたのか?と聞かれると微妙ですが。結構大きな旅行にも出かけていたし。本厄の時にエジプトですからね…。無事に帰国できたので良しとします。

そんなわけで厄から解放された私は年が明けてから雪と闘いながらもちょこちょこ活動中。高校や中学の友人、フルートの先生の門下生の方々なんかと新年会をしたり、林檎と蜜柑のミルクレープケーキで後輩の誕生会をしたり、我が家でチーズ鍋パーティーをしたり。ちなみに先月は我が家でたこ焼きパーティー。最近ホームパーティーモード。来月はスポーツモードの予定。ボーリング大会があり、なんと何年かぶりにスノボに行っちゃうかも。テニスやバスケも観に行く予定。うん、体力的に頑張れるのか?私。とりあえずチャレンジしてみます。関係ないけど、スポーツといえば先日の松田直樹の追悼試合、久しぶりに柳沢や市川のプレーが見たかったのですがベンチ入りのみ。メンバー全員が出場するんじゃないのね、とちょっと残念な気分になりました。まぁ他にも名波とか懐かしいメンバーが出てておもしろかったけど。やっぱり福西カッコいいな、とか。薄い感じの顔が好み。

すっかりダラダラ語ってしまいましたが…新年一発目らしく今年の目標。

1.家計簿をつけて女子力アップ&お金の管理をしっかりと。
 先日、家計簿機能付きの手帳を購入。今のところ毎日欠かさずつけております。今までなぁなぁにしていたお金の流れを管理してみようかと思います。

2.英会話を数年ぶりに再開するかも?
 数ヶ月前からまた英会話を習いたくなっています。そんな矢先に昔習っていた英会話の先生とスーパーで遭遇。これは何かの巡り合わせでしょうか?

3.数年ぶりにスポーツジムに通うかも?
 これは実に現実的な話で、普通に太りました。だって運動してないんだもん。久しぶりにヨガとかピラティスとかやりたいな、と。

4.大きな旅行に行きたい。
 希望はペルーかトルコ。世界遺産好きとしては是非とも行ってみたい国です。これは休みやお金と相談ですね。

 私は現在、吹奏楽団に入っており、フルートも別に習っているので、2と3はどちらか一つになるでしょうね。時間・体力的に厳しいです。

 まぁこんな感じで今年もよろしくお願いします。

西日本旅行記(9日目〜京都・大阪篇〜)

9月4日(日)雨
旅行もいよいよ最終日。とりあえず、岐阜・滋賀方面の電車が復旧したので京都へ戻ることに。伊丹空港までは京都からバスで行く予定なので。京都を目指して電車に揺られながら『関ヶ原』を通過。あぁ、歴史好きには魅力的な街ですが寄っている暇はありません。まぁ天気は相変わらず雨だし。

4c9269fa.jpg無事京都に到着し、京都タワーへ。先日京都でホテルに泊まった時、割引券をもらっていたので。初めて京都タワーに登ってみました。京都タワーのキャラクター『たわわちゃん』と写真を撮ったりして時間をつぶす。京都といえば漬物。西利で昼食をとり、いざ伊丹空港へ。予想通り、飛行機は無事出発し、青森に帰ってくることができました。しかし、青森到着後メールをチェックすると仲の良いナースから連絡が入ってまして。野球部マネージャー仲間の薬剤師の子が職場を辞めて東京へ行く、と。そして今日その子と飲みに行くから、旅行で疲れてるかもしれないけど良かったら来ない?と。これは行かねば、と思い、アパートに荷物を置くとすぐにその居酒屋へ。彼女の新しい旅立ちを応援しつつ、何だか寂しい気持ちにもなりました。でも30歳という区切りで転職という大きな決断をした彼女を私は尊敬しています。頑張れ、かまちゃん。

そんな感じで私の夏休みは終了。何とか年内に書き終えることができました。でもまだ9月と10月にも記しておきたい旅行があったんだった…。

もうそれは来年にします。

この一年も様々な方々に助けられながら楽しく過ごすことができました。来年もまた皆様に沢山お世話になると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。では、良いお年を。

西日本旅行記(8日目〜名古屋篇〜)

9月3日(土)曇り時々雨(台風接近中)

c82a7530.jpgホテルをチェックアウトした私はひとまず名古屋駅へ。台風によりダイヤは乱れまくり。私が行きたかった琵琶湖周辺の路線は運転見合わせ。回復の目処がたたない、と。ですよね〜、この天気じゃ。軽く名古屋で足止めをくらった私ですが、1日がもったいないじゃない。どこに行こうか考えた末、国宝である犬山城へ行くことに。だって名古屋近辺ならまだ観光はできそうだから。名古屋市内は今まで結構観光したので、少し離れた犬山へ。







8f1251c6.jpgしかし、やっぱり台風接近中のため、土曜日だというのに人出はかなり少ない。城下町の商店も開いている店がまばらにある程度。台風だから、と諦めて店を閉めてしまったりしている様子。土日に活動する『わん丸君』も見当たりません。開いているお店を散策しつつ、国宝犬山城を目指す。余談ですがこの数日前から度々親から電話がかかってきていた私。えぇ、用件は『お前は大きな台風が来ているのにどこにいるんだ。』という生存確認。なにせ予定が崩れに崩れまくっているのでね。しかも行き当たりばったりで動いているし。犬山城に入る前にも電話がかかってきたため『今は犬山城にいるよ。』と答えると『すごい大きい台風が近付いているのはわかっているの?ちゃんとニュース見てるの?明日飛行機が飛ぶかわからないんだから今のうちに新幹線で帰って来れるように東京に近付いておいた方がいいんじゃないの?』と散々怒られました…。旅先で怒られる32歳。えぇ、スイマセンね、ご心配おかけして。でもちゃんとニュースも見てるし、JALの運航情報もチェックして明日の飛行機は飛ぶと思っているんで大丈夫ですよ。

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ちょっとテンション下がりながらも気を取り直して犬山城へ。やはり国宝だけあって何だか上品な感じ。強風と台風接近中のためほとんどの窓が閉められており、中はかなり暗かったのがやや残念。犬山の城下町の雰囲気を楽しみながら名古屋へ戻る。そして2度目の一人居酒屋。名古屋飯を堪能。やっぱり名古屋は食の街です。

余談ですが、本当は2日か3日に甲子園で野球観戦する予定だった私。応援グッズも持ってきていたのにどちらの日程も台風で試合中止。無念です。

さぁ、いよいよ最終日9日目(京都・大阪篇)です。

西日本旅行記(7日目〜京都・名古屋篇〜)

9月2日(金)雨のち台風
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c1a4d11d.jpgいよいよ台風直撃。天橋立なんて行けません。京都駅の観光案内所で色々情報収集してみるけどどこもかしこも台風の影響を受けている雰囲気。仕方ないので私は行く予定のなかった伏見稲荷に行くことに。最寄駅を降りるとすでに雨。雨の中、赤い鳥居を沢山くぐって参拝してきました。噂には聞いていましたが、物凄い鳥居の数ですね。参拝後はやはりご当地もの。ということで伏見稲荷蕎麦。お店の外はすでに大雨・強風。もう観光は無理だな、と思った私は名古屋にいるガコに連絡。本当は土曜日に遊びに行く予定だったのですが。突然の予定変更にも快く応じてくれたガコ夫妻、ありがとうございます。

あまりの台風直撃にもう傘の存在なんて意味がなくなってきた午後。名古屋に避難するための手段を検討し、電車も遅れているようなので私はバスを選択。東京までのバスとかは欠便になっているなか、名古屋行きはかろうじて出発するようなので。バスに乗り込んだはいいものの、滋賀や岐阜辺りは台風の影響で物凄いことに。果たしてこのバスは大丈夫なんだろうか、とか思いながら無事名古屋に到着できることを祈る。何とか名古屋に到着し、少しだけ台風を追い越したのか、風は強かったものの雨からは逃れることができました。駅前ホテルに荷物を置いた後、ガコ宅を目指す。そして可愛いお子様Kちゃんと一ヶ月ぶりの再会。いやーやっぱり子供には癒されますね。仕事からお疲れで帰ってきた旦那様キッシーとともに4人で食卓を囲む。えぇ、私、完全に余分な人物です。家族団欒に突然乱入してますから。そんな私を迎え入れてくれたガコ一家に感謝。

そんなこんなで台風に追いかけられた一日が終了。本当は明日、琵琶湖周辺のお城(長浜城、彦根城、小谷城等)を車で周る予定だったのですが…この天気では無理そうですね。『江』の展覧会をやっているのですが…。

8日目(名古屋篇)へ続く。

西日本旅行記(6日目〜香川篇〜)

9月1日(木)曇りのち雨

2cf1fc4c.jpg66c04528.jpgホテルをチェックアウト後、朝食は駅前のうどん屋さんで。やっぱり讃岐うどんは飽きませんね。うどん屋さんを出た後で偶然見つけた金券ショップにてフェリーのチケットが安く販売されているのを発見。高松から神戸(三宮)までのフェリーが通常1800円のところ、回数券をばら売りしてくれるらしく、1470円で購入できる、と。早速フェリー乗り場に電話で今日のフェリーが出るかどうか確認。なにせ台風が近付いているので。すると今日は確実に出港するけど明日からは台風が近付いているので未定です、と。じゃあ今日のフェリーで三宮へ向かい、そこから京都まで移動しちゃえばいいじゃん!ってなことでフェリーチケットを購入。


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フェリーの時間までは香川散策。電車で丸亀まで移動。丸亀城まで徒歩で移動中、やや雲行きが怪しくなってくる。残念ながら丸亀城の天守閣は外壁工事中。石垣を眺めながら天守閣を目指して登って行くと途中で雨が…遂に台風に追いつかれた予感。急いで天守閣内へ避難。こんな天気のためか城内には年配の女性達とそのガイドさんしかいません。のんびり見学しているとガイドさんから『どこから来たの?』と話しかけられたため『青森です。』と答えると年配の女性達が『私達は北海道なのよ。』と。そこで少し話をしていると、その女性達に付いていたガイドさんが私にも説明してくれました。旅先の出会いですね。お城の入場口のおじさんにも話しかけられ、城内の階段の仕組みなんかを教えてくれました。急いで階段を登ってきた敵が脛をぶつけるように板が手前に出ている段があったり、昔のお城には色んな工夫がありますよね。大河ドラマの『江』を見ている私にとって浅井三姉妹の次女、お初が嫁いだ京極家のゆかりの地なので楽しんで見学できましたよ。敷地内に丸亀で有名な団扇の作製所があって、和紙で作った素敵な団扇や団扇型のしおりなんかを販売していました。ここでちょっとお土産を購入。ここでも団扇職人の方から話しかけられました。女一人旅は目立ってしまうのでしょうかね。

外はすっかり雨と強風。持っていた日傘を雨傘代わりにして駅まで歩く。足元はサンダルのため濡れてしまいました。丸亀から高松に戻り、フェリー乗り場へ向かうバス乗り場へ行こうとするも軽く迷子になる。このバス乗り場、建物の裏側にあり非常に分かりづらいです。

a5fc0f5a.jpgそして人生初、フェリーに乗船です。このフェリー、設備はなかなか備わっていて、ご飯を食べる場所もあり、お土産も売っています。暇をつぶせるように漫画が沢山おいてあったり、DVDやテレビが見れたり、マッサージ機が置いてあったり。ゲーセンまでありました。私は始めレディースルームのエリアにある絨毯の上に横になれるスペースで休んでいました。そのスペースでは四隅に一人ずつ女子がいる感じで静かに過ごせていたのです。意外と女子の一人旅の人っているんだなぁと思いながら。ところが、小豆島に着いてから若い女子集団(たぶん高校生か大学生の集団)が乗船してきまして。私がいたスペースに入ってきたのですが…まずこのスペース、土足厳禁なわけです。そのために靴箱も備えられているわけで。だってみんな横になって寝たりする場所ですから。それなのにその若者集団は平気で絨毯の上をキャリーケースの車輪をゴロゴロころがしながら上がり込んできました。しかも総勢10人以上はいる人数で。しかも入ってくるやいなや人の目も気にせずに部屋着に着替えはじめまして。大声でおしゃべりしながら。何だか私、イライラしてくるわけで。ここはあなた達の部屋ではないのだよ、公共の場なのだよ、と。最初からいた私を含めた4人は呆気にとられてしまいまして。あまりにも騒がしいので私はこの場を撤退することに。だってゆっくりできないんだもん。全ての荷物を持ち、そのスペースを出てレディースルームのソファーのエリアに行くと…今度は若い女子がテレビの横の床に座り込んで携帯をいじっているではありませんか。テレビの所にあるコンセントで携帯を充電しながら。いやいや、どう考えてもそこは充電していい場所じゃないだろ、と。何だかこれらの若い女子たちの残念な行動に嫌気がさし、私は男女共同スペースへ移動するのでした。こっちの方が静かにゆっくり休めましたよ。こういう行動が目につくようになったのは私がオバちゃんになったのでしょうか?

1e08f51b.jpgやっとゆっくりできる場所を見つけた私は少しだけ眠り、三宮到着。バスで三宮駅へ向かい、そこから京都駅へ。フェリーの中で京都駅から近いホテルを予約していたので移動は最小限ですみました。なぜ京都へ来たか?それは天橋立に行きたかったから。でもね、台風が接近しているわけです。明日も天気は悪いっぽい。天気の悪い天橋立に行ってもなぁ…と半分諦め、最悪明日は京都市内観光だな、とか考えながら就寝する私。ここから私の旅行計画は大幅に崩れていくのです…。

7日目(京都・名古屋篇)へ続く。

西日本旅行記(5日目〜徳島篇〜)

この旅行記を放置したまま早2ヶ月。今年中に今年の旅行記は書き終えなければ…。間に合うのか、私。

さて、今回は徳島篇。
8月31日(水)晴れ時々曇り

岡山のホテルをチェックアウトする前に高松駅前のレンタカーを予約。2回目となる四国上陸ですが、今回は香川と徳島を散策予定。どうにも台風が近付いている、ということなので先に徳島へ。なぜなら、鳴門海峡の渦潮を見ることが目的だから。台風が来ちゃったら船に乗れないし。

意気揚々と岡山駅からモバイルsuicaで電車に乗車。国内旅行をする時はよくモバイルsuicaを使用する私。今回の旅行でも度々電車や買い物で使用していたため、いつもの癖で乗ってしまったからさぁ大変。高松駅で改札を出ようと思ったらsuicaをタッチするパネルがありません…。あれ?これはどういうことでしょう?…とりあえず人のいる改札で確認してみると『ここではICカードは使えません。入場記録を取り消すこともできないので、どこか使える駅に行った時に取り消してもらって下さい。』と。というわけで現金で支払うことに。以前四国を一周した時は空港からレンタカーを借りて車で周ったので気付かなかったのですが、四国は新幹線が通っていないからなのかICカードが使用できないという事実。皆様、四国を旅行する際はご注意を。

6af993db.jpg988531ad.jpg気を取り直して朝に予約したレンタカーを借りに行く私。平日だけど高松市内は意外と道混んでましたね。まずは腹ごしらえ、ってことで池上製麺所へgo。讃岐うどん一杯目は釜揚げうどんなり。やっぱり旨い。讃岐うどん業界の有名人、るみばぁちゃんと一緒に写真撮影をしたあと、いざ、鳴門海峡へ。途中のうどん屋さんで二杯目を食す。今回は冷やしうどん。私の中で香川でうどん屋さんをはしごするのは常識。えぇ、勝手なマイルールです。だって美味しいんだもん。



e4436113.jpg高速代をケチって下道で約2時間。浅虫のような海沿いの道をひたすら走る。えぇ、信号もあまりありません。日焼け止めは塗っていたけど多少焼けた気がする…。やっと渦潮汽船の乗り場に到着。渦潮を見るためには大きな遊覧船で少し離れた所から見るか、小型船で渦潮の中に入って行くか、選択肢は二つ。私はもちろん小型船を選択。だって間近で渦潮見たいもん。到着時がちょうど大潮の時間帯だったため、一番激しい渦潮を体感してきました。っていうか渦潮、物凄いですよ、マジで。多数の渦潮が発生している中で激しく揺れる船。船を降りてみて気付いたけど軽く三半規管がやられていたようでフラフラ歩いておりました。いやー、自然の力って凄いね。

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船を降りてからまた車でもう少し進むと鳴門公園があります。そこに車を停めて今度は上から渦潮観測。大鳴門橋橋桁空間に設置された海の上の遊歩道『渦の道』。450m先の展望室まで太平洋・瀬戸内海の景色を見ながら散歩。ガラスの床から見下ろす45m下の渦潮は圧巻。渦潮満喫です。

0fb57ebe.jpgその後も徳島名産すだちのアイスを食べながら展望台に登ってみたり、鳴門海峡を楽しむ。今度は大塚国際美術館や淡路島の方にも進出してみたいですね。暗くなる前にまた下道を通って高松へ。夕方も高松駅近辺は混んでました。









c4f55b3c.jpg932b4fd6.jpg高松駅前のホテルにチェックインした後、さぁ晩御飯はどうしよう。ここで私、デビューしました。一人居酒屋初体験。四国の美味しいものが食べられそうな居酒屋へ。すだち酒を飲んだり鰹の酒盗を頼んだり。一人居酒屋満喫。後日、ガコの旦那様、キッシーからは『やってることが出張に行ったオッサンだよね。』と突っ込まれてしまいましたが。いいの、ご当地の美味しいものが食べられれば。このお店で明日からの計画をたて、ほろ酔いのままホテルへ戻り就寝。いよいよ自転車並みのノロノロ台風が近付いてきました。

6日目〜香川篇〜へ続く。

西日本旅行記(4日目〜島根篇〜)

8月30日(火)晴れ
6d40aaac.jpg受傷後2日目の私の足首。決して普段から細い足首ではないけれど、くるぶしがよくわからなくなってますね。一度腫れてしまった足が元に戻るまでは結構時間がかかります。歳をとればとるほど。皆さん、怪我には気をつけましょう。

さて、本日は縁結びの街、出雲&松江。ホテルをチェックアウト後、レンタカーを借りて出雲大社へgo!。友人とレンタカーを借りることは数回ありましたが、今回は一人。ちょっと緊張しながらもナビを出雲大社に設定し運転すること40分弱。駐車場に到着するも、まだ朝9時とあって人気はまばら。平日だしね。




c9c8680d.jpg6304c576.jpge3b04648.jpg1d10ef84.jpgさぁ、出雲大社の散策です。正門大鳥居をくぐると長い参道。銅鳥居の前には因幡のシロウサギのエピソードを再現した御慈愛の御神像やムスビの御神像。銅鳥居をくぐったらいよいよ御仮殿。現在御本殿は改修工事をしているため2013年まではこの御仮殿までしか参拝できません。通常の神社であれば二拝二拍手一拝ですが、出雲大社は二拝四拍手一拝。何だか違和感があります。実は私、神社の曾孫だったりするわけで。お墓参りの時や祖母宅に行った時、二拝二拍手一拝をする機会が多くあります。わりと習慣づいているのでなおさら違和感を覚えるのでしょうかね。しっかりと良い御縁を祈願した後、さぁ、おみくじをひきましょう。

450b19d7.jpg出雲大社のおみくじは大吉とかそういうことは書いてありません。でも文章を読んでみるとなかなかいい感じの内容。一人は皆のために、皆は一人のために、という文章に『スクールウォーズかっ!』とツッコミを入れつつ、人のために日々尽くしていかないとな、と思うわけです。そしてあとはみんなのお土産選び。一応、後輩達の代表で来てますから、みんなの幸せとご縁を願って幸せの鈴、壮気健全守や安産守と結構買いましたね。






ecd1abdb.jpgお昼ご飯は出雲そば。目的とするお店は残念ながら定休日。なので他のお店で食すことに。お蕎麦は3段重ね。とき卵と長いも、それぞれにツユと薬味を入れお蕎麦を楽しむわけですが、ツユをお蕎麦にかけても、ツユにお蕎麦を入れてもどちらでもどうぞ、と言われたので、私は普通のざるそばのように食しました。ちょっと太めの麺ですね。やっぱりご当地ものを食べるとテンションがあがります。名物の縁結びそばぜんざいを食べ損ねたのがちょっと残念。そして出雲を離れる前に本日の宿探し。本日の宿は岡山駅前です。

a242583b.jpg5a61e7bc.jpgお腹を満たした私は美肌・姫神の湯 玉造温泉へ車を走らせる。この玉造温泉、女子のためにあるのではないかと思われる温泉街。平日ということもあり人はほとんどいませんでしたが、ご利益スポット盛り沢山。まずは玉造湯神社。ここには願い石があり、叶い石をそこにくっつけてパワーをもらい、それを持ち歩くと願いが叶うというパワースポット。この叶い石、何だか可愛いのです。しっかりと願い石にお願いし、叶い石を大事に持ち帰ってきました。




fc5bf61a.jpg次は湯薬師広場。たらい湯の源泉を汲んで持ち帰ることができます。その名も美肌温泉ボトル。ボトルは1本200円なり。そのまま美肌続きで姫ラボという温泉街のコスメショップへ。そこで自分用とお土産用にコスメ購入。アラサーのアンチエイジングなり。美肌万歳。

0aa60a35.jpg6b007d27.jpg湯閼伽井戸(恋来井戸)という場所では恋叶いの素という鯉のえさが売っておりまして。川にその素を投げると恋(鯉)が近寄ってくるとか(笑)。試しにやってみたところ…なかなか鯉は近付いて来ず(泣)。まぁ、近くに鯉がいなかったんですけど。ようやく遠くにいた鯉がゆっくりと近付いて来てパクパクとえさを食べておりました。私の恋はゆっくりのんびり近付いてくるようです(笑)





430a9941.jpgそれにしてもこの温泉街、神話のオブジェとかいっぱいあって、写真スポット満載。セルフ撮りが出来るように各撮影スポットにはマイカメラ台なんかもあります。そこで私の悲劇。マイカメラ台からまたしてもカメラ落下。今度はレンズが出た状態で。もうね、さすがに2回目はもうダメだと思いましたよ。案の定、拾い上げて見るとレンズのエラーが。斜めに収納されていたレンズを無理やり手で押し入れ、もう一度起動させてみると何とか起動。いつカメラが動かなくなるのか、そんなことを気にしながら今後の旅行を続けることになるのです。日傘とかで手がふさがっているとダメですね。

86e7cc78.jpge12bff92.jpg本当は足湯でも入ってのんびりしたかったのですが、なにせ時間がない。というわけで急いで松江まで車を走らせる。松江では現在、松江開府400年記念博覧会をやっておりまして。松江城は官庁街にあり、駐車場がなかなか空いていませんでした。車を停めるため、しばらくお城の周りをグルグルしましたが、近くは空いてないので少し離れたところに停め、徒歩で城下町を周ることに。はい、この度2つ目のお城、松江城。全国に現存する12天守の一つです。夕方の人気のない時間帯に行ったので静かすぎてちょっと不気味でしたね。外国の男性が一人旅で英語を話す日本人のガイドさんを連れて来ていたのですが、城内において階段を譲られました。レディーファースト的に。外国人はスマートですね。

ee6bae8b.jpg残り時間もあとわずか。急ぎ足で城下町を散策。そして幸運のピンクポストを発見。ポストと一緒に写真を撮ると幸せになるらしいです。本当は縁雫の葉書やご縁スポットの切手で誰かに手紙を書き、このポストに投函すると幸せのお裾分けができるようですが、旅先で誰の住所もわからない&時間がないので断念。その他にも松江市内には幸せスポットが満載。島根県はとても女子旅行向きの場所ですね。







103a605d.jpg本当は島根県立美術館に行ったり宍道湖の夕日を見たり、お城の周りを水上遊覧したり、色々したかったのですがタイムアウト。19時にはレンタカーを返却しないといけません。返却に向かう途中、夕日が見えないかなぁ、なんて思ったけど帰宅ラッシュの渋滞でそれどころではなく。松江駅前でレンタカー乗り捨て。出雲⇔松江間は乗り捨て料がかかりません。高速バスの出発時間まで少し駅でお買い物。鬼太郎のかまぼこゲット。目玉のおやじは学業祈願だったので、それよりは交通安全かな、と。次回こそは米子の水木しげるロードに行ってやる、と決意をかため、高速バス乗り場へ。岡山行きのバスが到着するであろうバス停に行ってみると電光掲示板には遅い時間の名古屋行きの案内が。不安になる私。出発時間まであと5分。私が乗るバスは始発ではなく出雲から来るので出発時間ギリギリに到着するはず。はて?本当にこのバス停でいいのか?違った時にこの大荷物じゃ走れないんですけど。現在停まっているバスも行先は違うし。そこで私は近くにいた、友人を見送りにきたであろうおじさんに聞いてみたわけで。岡山行きのバス乗り場はここでいいんですか?と。するとおじさんもわからなかったらしく、わざわざ今停まっているバスの運転手さんに確認しに行ってくれました。そして次に来るバスが岡山行きらしい、と発覚。おじさんありがとう。おじさんのおかげで不安が解消されました。そして無事、岡山行きのバスに乗車。約3時間後、岡山到着。駅前のホテルでしたが軽く道に迷う。今回の旅行はなるべく安く、をモットーに4000〜5000円台のビジネスホテルを予約してきた私。日本ではその値段でも普通に綺麗なホテルに泊まれます。が、今回の岡山、ホテルに着くのは夜の11時近くだし、次の日は朝早く出るし、と思った私は3500円の安いビジネスホテルを予約してみたわけです。うーん、微妙。過ごせなくはないけれど…薄暗くて若干衛生面に不安あり、でした。というわけで私の結論。ビジネスホテルは4000円を切ると微妙というボーダー。

5日目(徳島篇)へ続く。

西日本旅行記(3日目〜山口篇〜)

8月29日(月)晴れ
58ccb3ba.jpg昨夜、冷えピタを貼った私の足首。全く効果出ず、腫れあがったまま。とりあえず本日の宿を決めていなかったので、出雲市駅近くのホテルでレンタカー割引付きプランを予約。ホテルをチェックアウト後、朝食は広島名物お好み焼き。なぜ朝からお好み焼きなのか。それは広島名物を食べ尽くすため。今晩には広島を離れてしまうので、今日1日で何とかお好み焼きとつけ麺を食べたかったのです。というわけで、大葉をトッピングしたお好み焼きを朝から食したわけですが、あまりにボリュームがあったため、軽く胸やけした私。






827a7276.jpg80a9da38.jpgc100e321.jpg満腹状態で高速バスチケット売り場へ。次の日の松江→岡山のチケットを購入。これも広島→出雲と同じ原理で電車よりバスが時間的にも料金的にもお得です。その後、薬局へ入りシップと塗るサロンパスを購入。早速サロンパスを塗り、いざ、山口県岩国市へ。 広島駅から電車に揺られること50分。岩国駅到着後、ちょっとお得な錦帯橋周遊券を買い、バスに乗ってやってきました錦帯橋。これまた素晴らしく壮大な木造の橋。日本三名橋である錦帯橋は洪水で流されないように5連のアーチ構造となっております。本当は河原から橋の裏側を見たかったのですが、捻挫の足では進む勇気がありませんでした…残念。

005059c4.jpg51a0e8bd.jpg錦帯橋を渡って岩国観光開始とともに人力車を発見。私、結構人力車好きなんです。ガイドをしてくれるから。イケメンのお兄さん多いし(笑)今回においては捻挫していることもあり、散策は人力車で。佐々木小次郎像は美剣士と言われているだけあってイケメンに造られていました。佐々木小次郎は岩国生まれらしく、錦帯橋のたもとで剣の修行をしたようですよ。吉香公園の大きな噴水やのどかな雰囲気に癒された後、イケメンお兄さんにロープウェー乗り場で降ろしてもらいました。

67d0d2f4.jpg11eea869.jpg2日連続ロープウェー。上った先には岩国城。吉川広家が築城したものですが、一国一城令によってたった7年間で取り壊されてしまったお城。現在の天守は外観復元されたものです。小さなお城ですよ。山の上にあるだけあって景色は良いです。それにしても昨日からかなり山に登ってますね。

ロープウェー乗り場の向かいには白蛇横山観覧所。岩国の限定された地域にしか生息しない天然記念物『岩国の白蛇』を飼育展示しています。正直、爬虫類や両生類、昆虫関係全般的に苦手なのですが、幸運を呼ぶ守り神らしいので一度拝見しておくことに。入ってみると白蛇さんの活動量は少なく。ほとんど動いてませんでしたね。

b26739e0.jpgそしてやっぱりご当地料理。今回は岩国寿司。岩国では普通にお家で作られる押し寿司なのです。ガイドに載っている岩国寿司の写真を見ると、上にのっている具は様々。疑問に思った私はお店の人に聞いてみると、各家庭で入れる具材は様々なんだって。必ずこれは入れないといけない、とかはないみたいで、各家庭の味があるらしい。この押し寿司を作るために各家庭に大きな木枠があるようです。大阪でいうタコ焼き機、みたいなものでしょうかね。

ed6842c9.jpgお腹を満たし、お土産を買って、名残惜しくも城下町岩国を離れ、広島へ。出雲へ向かうバスまではまだ少し時間がある。昼食を少し遅めにとった私の空腹具合は微妙。でもね、つけ麺は食べたいの。なぜなら以前来た時に食べ損ねたから。出雲市駅に着くのは22時15分。それから晩御飯を食べるのは微妙なので、あまりお腹は空いていないけどつけ麺を食べることに。こうして入ったお店には幸運なことに『小(1/2玉)』というサイズがありました。うん、今の私には適度なサイズ。辛さはちょい辛を選択。広島名物辛いつけ麺、私好みです。

そして散々広島・山口を満喫した私はバスに揺られて出雲を目指すのです。

4日目(島根篇)に続く。

西日本旅行記(2日目〜広島篇〜)

8月28日(日)晴れ
早朝に起きて6時位に羽田到着。私のスーツケースは現在兄嫁にレンタル中のため、今回の旅行は大きめトートバックで参戦。8泊9日なのに。バックパッカー的な感じで飛行機に乗り込み、いざ広島空港へ。空港からはバスで広島駅へ。広島駅到着後、高速バス乗り場を発見。その目の前にチケット売り場。そこで出雲までの高速バス出発時間と運賃をチェック。事前の調査により、山陽⇔山陰の移動は電車だと何気に不便。時間もお金もかかります。というわけで出雲までは高速バスを利用することに。次の日の最終バスのチケットを購入し、駅近のホテルで荷物を預ける。ホテルで宮島2daysフリーパスを購入しいざ、宮島へ。この2daysフリーパス、路面電車・松大船・ロープウェーが二日間乗り放題で2000円。広島から宮島までJRで片道400円、路面電車で片道270円、宮島フェリーが往復340円、宮島ロープウェーは往復1800円なので弥山(みせん)に登る場合はフリーパスがお薦めです。

今回で2回目の広島。以前行った際は宮島までJRを利用しましたが、今回は路面電車でのんびり移動。1時間ほどで宮島口到着。フェリーに乗って大鳥居を見ながら宮島上陸。宮島といえば牡蠣、というわけで牡蠣飯で満腹になった後、今回の第一目的、弥山へ。

9d0467de.jpg8604ae06.jpge2090760.jpgfa335440.jpgロープウェー乗り場までの道案内にて時々走る必要はあるのか?なんて看板にツッコミを入れつつ意気揚々と歩いていると…まさかの捻挫右足を激しく内反し、ピキッと音まで聞こえる始末。紅葉谷公園の景色に目を奪われていたら突然のハプニング。しばらく動けず、さぁどうしたものか。一応スポーツトレーナーの資格を持っている私の基礎知識として捻挫の時の応急処置にRICE処置を思いつく…が旅先ではなすすべなし。だってRICEとは

Rest(安静)…旅行が始まったばかりだから無理。
Icing(冷却)…湿布、氷等の冷やすものがないから無理。
Compression(圧迫)…圧迫するものがないから無理。
Elevation(挙上)…寝る場所がないから無理。
どれ一つ処置することができない私は諦めて足が腫れることを覚悟しないといけないわけです。あとは根性で痛みと戦うこと。幸い、足の構造や原理に詳しかったりする私は極力痛みを出さない歩き方を開発。何とか歩けるようになったので先へ進むことに。公園内の上り坂をしばらく歩いてやっとロープウェー乗り場に到着。しかしまさかの行列。本日は夏休み最後の日曜日&今月リニューアルオープンした宮島水族館がある、という理由で宮島は以前来た時よりも混んでいました。水族館の行列を諦めた人達がロープウェーに流れてきている模様。みるみる腫れていく自分の足首を眺めながら並ぶこと40分くらいでしょうか。2本のロープウェーを乗り継いでやっと獅子岩駅到着。そして山頂へ向けてハイキング。何度も言いますが少し前に捻挫した足で。実はあれから一ヶ月半くらい経過していますが、まだ微妙に痛いです。結局ドクターに診察してもらってはいませんが、自分の予感として多分少し剥離したと思っています。でも旅行パワーでガンガン登って行った私は途中で景色の写真を撮り、先に進もうとした矢先に第2のハプニング。石段にデジカメを落としました…結構勢いよく。買ってまだ1年も経っていないデジカメでしたが傷が付き、液晶には砂や石が入る始末。何とか動いているのが救い。気を取り直して進んでいくと小さなお地蔵さんが次々と出現。でもその意味合いは不明。色んな格好をしています。本を読んでいたり、鉄アレイを持っていたり。お地蔵さんと鉄アレイって異色のコラボですよね。霊火堂にて『きえずの火』を拝んだ後、さらに進むと迫力の自然『くぐり岩』。その下を通り抜けて何とか展望台到着。ちょっと達成感。しばらく景色を堪能した後、来た道を下山し、再び大鳥居へ。

2cde9d47.jpg時間は干潮に近かったので大鳥居付近まで接近。やはり大きくてすごい迫力。しかもあれが埋め込まれているわけではなくただ置いてあるだけ、というところがまたすごい。付近で遊んでいる子供達を眺めながら、捻挫していることも忘れて『裸足で歩きたい〜』とか思ってしまうお馬鹿な私。しばらく昼の大鳥居を堪能した後、夜の大鳥居に備えて腹ごしらえ。







09385dcf.jpg以前来た時にアナゴ飯は食べたので、今回はアナゴうどんに挑戦。旅館の1階にある落ち着いた雰囲気のお店で外をのんびり歩く鹿を眺めながら旅行気分に浸る。登山を終えた後のお腹は満たされたものの、デザートは別腹。










9ef48350.jpg0266e0ed.jpgcf31be43.jpgというわけでまた少し登ったところにある展望茶屋へ。冷たいお抹茶ともみじまんじゅう。宮島を食べつくしながらふと横を見ると怪しい望遠鏡。覗いていないので本当によく見えるのかは不明です(笑)

その後、お土産のお酒なんかを購入しながら暗くなるのを待つ。だって再び宮島を訪れた理由は『夜の宮島を参拝する』という目的があったから。そのために、宮島について早々、参拝遊覧船の予約しましたから。ライトアップされた鳥居の中をくぐれる時間帯の確認し、19時15分の便を予約。

cb387ea7.jpg1f3e05b2.jpg4fc238dc.jpgライトアップされた厳島神社はやっぱり綺麗です。日本三景だし。世界遺産だけあって趣もあります。遊覧船は30分程の運行なのですが、きちんと宮島の説明もしてくれるし、写真撮影の時間もくれます。やっぱりもう一度来てよかった。大満足。





065d5d4c.jpg728b1399.jpg余談ですが、宮島のトイレには入口に柵が付いています。自由に放たれている鹿達が入ってこないように、ということなのでしょう。鹿対策も大変ですね。









広島駅に着いたのは夜の9時過ぎ。腫れあがった足のために湿布を購入したかったものの、この時間で開いてる薬局なんてあるわけがなく。もちろん駅隣接のマツキヨも閉まっておりました。仕方がないので気持ちだけでも冷やそうとキオスクで冷えピタを購入。駅をウロウロしていたらちょうどマツダスタジアムの巨人vs広島の試合が終了したらしく、続々とユニフォームを来た人達が駅に向かって来ました。そこで見た広島ファンのユニフォームが北別府だったことにちょっと驚く。レアなユニフォームですね。いやー、なんかこんなことを書いている時点で女子のブログじゃないような気がします。。。

ホテルに戻り、今後の旅行プランを考えながら就寝。しかし次の日のホテルは予約せずに眠ってしまうのでした。

3日目へ続く。

西日本旅行記(1日目)

そろそろ溜まっていた旅行記を更新。
8.9.10月は私の趣味である旅行三昧の日々。まずは8月27日〜9月4日の夏休み旅行記から。

今回の夏休みは初の一人旅。敢えて友人を誘わず、一人で気ままな自由旅行。JALのマイレージが青森ー東京・大阪を往復する程度貯まっていたので、青森への往復はマイルを使って移動。今回は西日本を周遊するため本当は直接大阪に入りたかったのですが、大阪行きは満席。仕方なく27日に東京へ移動。次の日、朝6時55分発の飛行機に乗るため、その日の宿泊は羽田近くの京急蒲田。羽田から蒲田に移動する際、電車に駆け込み乗車。すると蒲田が近付いても減速する気配なし。そしてあっという間に蒲田を通過し品川到着。停車駅を確認せずに乗るとこんなことになります。無駄に品川から引き返すこととなりました。なんとか蒲田に到着し、ホテルで次の日からの計画をたてる。えぇ、今回の旅行のテーマは自由旅行。基本的にホテルとか移動手段のチケットとかとっていません。出発前に予約していたのは青森→羽田、羽田→広島、伊丹→青森の飛行機チケット、初日の蒲田のホテルと次の日の広島のホテルのみ。あとは全て移動しながら考えます。色々調べながら旅行を進めていくのも楽しいものです。

というわけで旅行記本編、一県目の広島旅行記へ続きます。
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