2007年12月24日

靴ズレ。

足

靴ズレ。

ぴったり合うと思って履いたのに、
すぐに足が痛くなって、水ぶくれができて
皮がむけて、履いていられなくなりました。
履いていればそのうち慣れるのだろうけれど、
合っていないのに慣れてしまうのは
それはそれで怖いです。
脱いでしまえば楽だけれど、裸足で歩くには
勇気がいります。
痛いのは嫌。だけど痛みを感じなくなるのはもっと嫌。
だから、絆創膏を貼って痛みをごまかしています。

いろんな意味でかっこ悪い。




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2007年09月06日

スエツグ

最近、某クライントPRESSのHさんに
「太った」「メタボ」「冬瓜」と屈辱的な
言葉を浴びせられ、いよいよ決心し
スポーツクラブに入隊、いや入会。
お金をかけてうまいもんくって、
お金をかけて飲んで、
お金をかけて痩せて・・・。意味ないよなぁ。

まずは体重やら体脂肪率やらの計測。
僕の担当になったのは
いかにもスポーツマンといったまだ若造。
25歳くらいかな。
さわやかなオーラだしまくりの嫌味な野郎だ。
陸上の末続にちょっと似ているので
ココロの中で「スエツグ」と呼ぶことにした。

スエツグの口調はなぜか優越感いっぱいだった。
僕の脂肪や体の筋肉量を小バカにしていた(ような気がする)

「いったい普段どういう生活してるんですか?」

機械がはじき出した体重などが印刷された紙を見ながら
目を合わせず僕に聞いた。
ちょっとカチンと来たけど、大人として我慢だ。

「まぁ旨いもん食べて、旨い酒を飲んでの繰り返しですかね。
接待が多い仕事なんでねぇ」

ワザとに少しへりくだった感じ、かつ、少し自慢をこめて
言ってやった。

「へぇ」

1へぇで片付けられた。
この野郎、ちょっとだけ筋肉が俺よりあるからって偉そうに。
腕立て伏せの数は負けるけど
「年間に観ている映画の数」なら負けないぞ。
と変な対抗意識を密かに燃やしていた。
そして機械に乗っただけのこの時点で
僕は大量の汗をかいていた。

そして実践。スエツグは
さまざなま最新鋭のマシーンの使い方を
僕に教えた。
僕が使い終える度に
「どーですか?気持ちいいでしょう?」
とか「そろそろつらくなってきたでしょう?」
とか「はい、キーーープ」とか
嫌味な声を耳元でささやく。

近いよ。近い。
ウザイよ。ウザイ。スエツグめ。
お前みたいなやつが
地元開催の世界陸上でケイレン起こしたりするんだよっ。

「女性が男性を見るとき、最初に見るのは、胸板の厚さですからね」
スエツグは僕に同意を求めてきた。
頭の回転とトークだけで生きてきた僕は
「じゃあ、さぞかしモテるんじゃないですか?」
少し嫌味を込めて言ってみた。
「そうでもないですよ」
初めてスエツグは弱気になった。
「六本木にいいガールズバーがあるから紹介してやるよ。」
ココロの中で言ってみた。
初めてスエツグをリードした気がした。

そしてスエツグは背筋を鍛えるマシーンの
見本をみせていた時、真顔で言った。

「僕の背中の筋肉を触ってみてください」
「え?」
「ほら触って!肩と肩の間の三角形のところ」
「え、いや、あの」
「早く!」
「どこですか?」
「もっと下」
「え?」
「そこじゃない、もっと上!」
「・・・」
「そう!そこ!そこ!」
「・・・」
「もっと強く押してみて!」
「・・・」
「どーですか?」
「・・・」

文化系(今は夜遊び系)代表の僕の指先は
体育会系代表のスエツグの筋肉を
やさしくタッチし続けた。
僕は指先に全神経を集中させ
昔読んだマンガの記憶を辿り、北斗神拳の秘効を突くようにPUSHした。
スエツグはびくともしなかった。

その感触と温もりは今も指先に残っています。

なんだか悔しい気持ちが残ったので
ラーメンを食べて帰りました。

家に帰ってから体重を量ると
1キロ減ってました。

スエツグやるじゃん。

という訳でお酒の量を減らそうと思ってます。




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2007年08月25日

モヒート、シャツ and ソーダ

モヒートシャツ

最近買ったお気に入りのシャツをはじめて着ました。
フランスのブランドで「nodus」というブランド。
日本では銀座と渋谷にお店があります。
このブランド、とにかく可愛い柄が多く、とにかく派手!
派手さにおいては某雑誌のK藤さんを凌駕するほど。
シャツ好きの僕としては、出会えてうれしかったブランド!!
石の華でモヒート飲んでたら吉川さんに
「今日のシャツ、モヒートみたいな色ですね」
ってつっこまれたけど。

真夏のまとわりつくような暑さと湿気で息苦しくなる夜に、
(息苦しいのは、夏のせいだけじゃなく僕自身の事情もあるのだけれど)
そういうすべての「うざったい」ものを吹き飛ばしてくれる
ような楽しい夜を久々に過ごしました。

自分のダメなところとか、自分のせいでダメになったこととか、
後悔すらしなくなった関係とか、いろんなストレスとか
うまくいかないことのすべてを
ただただアルコールで消化分解するダメダメな毎日だけれど
昨夜は、なんだかモヒートみたいな爽やかな心理状態でした。

ミントをすり潰してライムとラムとソーダいれるモヒート。
苦いミントをつぶしたものがどうしてこんなにおいしいのかと
ずっと不思議だったけれど、
まっすぐな瞳でモノゴトをみつめ、素直に感動するココロを
持ったキュートな人と一緒に飲んだことで
その理由がわかった気がします。
今までの僕はソーダなしで苦いモヒートのようで。
時にはソーダで薄める人生もアリかな。
透明でプチプチシュワッて。
まぁ、その人はソーダが嫌いなのだけれど。

モヒート、奥深いっす。








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2007年05月29日

やっぱ

自己分析するまでもなく
僕は軟派な方である。方とかいうとひょっとしたら・・・
いや、ひょっとしなくても軟派だ。
ふにゃふにゃ。
「軟派な方」という表現には「自分、不器用ですから」的硬派要素が
若干含まれているようにもとれるが、実際の僕はかなりの軟派だ。

誤解がないように言っておくが
誰彼かまわず手当たり次第に声をかけるようなナンパな人間ではない。
ただ、女性には「今日もキレイですね」
とか「そのマニキュアいい色だね」とか「今日の服かわいいね」とか
視界に入ったことに対して、思ったことを口にだす。
もちろんすべてにおいてヤマシイ気持ちがあるはずもなく
日常会話の一環だと思ってもらってもかまわない。

たまに、ぜんぜんそんなことはないのに誉めるときもあるけど
ほとんどの場合、その女性の素敵に可愛いトコロを
自然と言葉にしている。
自分自身、服装などを誉められるととても嬉しいから
自分がされて嬉しいことはなるべく人にもするようにしている。

今日、昔ちょっと好きだった人に、いやちょっとじゃないな、
かなり好きだった人にバッタリと出会ってしまいました。
普段の僕なら、「前と変わらず素敵だね」とか
「相変わらず可愛いね」とか歯が浮いちゃって
ガタガタいうセリフが出るはずが
アドレナリンがドゥビドュビでちゃって
何にも言えず、ただただ取り留めのないことばで
その場をすごしてしまいました。
20mくらい前から、その人が視界に入って。
視界に入る前から、「あっ、いるな」って予感めいたものを
感じてバッタリ出会って。

気の利いたことひとつも言えず、ほんの100mくらいの
再会をお互いの近況報告で費やしてしまい
別に彼女とまたどーしようって訳じゃないけれど
「キレイだね」とか「カワイイね」って
口に出せずに、それどころかロクに彼女の顔や髪型や、あんだけ
可愛かったマスカラの乗り具合なんかも確認できずに
中学生みたいに目すら見れずにSpring Has Comeでした。

とてもとても大人っぽくなった美しくなった彼女に、
せめてふさわしい言葉ひとつかけてあげたかったけど
(彼女は別に求めていないだろうけど)
Wide to recieveな僕は、ただただ自分の弱さと愚かさを
考えてアイリッシュウィスキーで
それを分解する今宵でした。
やっぱ、君はカワイイ。
やっぱ(やっぱり)って言葉は
偉大だなって思いました。
やっぱってスゲー最上級表現だと思いません?

といいつつ娘や妻の前では
やっぱパパの仮面(フルフェイス)をかぶっているんです。









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2007年04月10日

幼稚園の先生

娘が幼稚園に入園しました。
思えばこのブログは娘が1歳になった時に始めたモノで。
娘はもう3歳半になりました。
君にだけ告白するけれど、
この3年半、パパはママにはとても言えない悪いことを
いっぱいしちゃいました(笑)
こんなパパを許しておくれ。

さて、入園式。
ここは秋葉原か?と思うくらい、ビデオカメラで激写する
パパの皆様、ご苦労様です。
バズーカみたいなカメラとか持ち込んじゃってるお父様も
いらっしゃったりして、運動会とか先が思いやられます。
年齢層もかなり高くて、みなさん結構御歳召されてから
頑張ったんですね。

そして何より驚いたのが、幼稚園の先生たちの若さ!フレッシュ!
先生っていうより娘じゃないっすか?
え?何?ハタチ?
おいおい、んじゃー娘が生まれた時はまだ女子高生だったわけっすか??
そりゃーいろんな意味でヤバイっすよー。
反則だよー。

妻と肌のハリがちゃうもんなーって。妻の肌のハリは知らんけど。
僕も先生にいろんなこと教わりたいと思っちゃいました。
幼稚園からヤリ直そうかな・・・。
「娘が進路に悩んでいるみたいで、相談に乗ってもらえませんか?」なんて・・・。
幼稚園の先生を飲みに誘うのは法律違反じゃないよなー。
条例は大丈夫だよなーなんて考えちゃったりして。
延長保育の後で、こっちも延長できるかなー(笑)

たぶん、お父さんたちのビデオカメラのファインダーは娘じゃなくて
先生たちばかりフォーカスしてました。

「先生、ムスコがお世話になります。」


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2007年04月03日

クレア婦人のおまんじゅう

久々の更新ですが、話題はおまんじゅうです。

おまんじゅう。

文字にすると、何かが間違えているような気がしてならない。

おまんじゅう。

なぜか10回続けて言ってみたくなる言葉。

おまんじゅう。

不快、いゃ深い意味はありません。

おまんじゅう。っていう文字をジーっと見ていると

なぜか仕事のストレスなんかどーでもよくなってくる

ピースフルなフォルムです。おまんじゅう。

且つ、ちょっとだけ淫靡なテイストを感じ取れるのは僕だけ?

今日、クライアントへ行った帰りに、車を走らせていると

「クレア婦人の蒸しまんじゅう」の看板を発見。

思わず、車を路肩に止める。

なぜ「クレア」なのか?なぜ「婦人」なのか?

なぜ「蒸しまんじゅう」なのか?

気になってお店に入ると

ホッカホカ、ムッシムシのおまんじゅうがいっぱい。

すっげーうまそう!しかも安い。

クレア婦人の蒸しまんじゅう

最高にうまい。蒸したてのおまんじゅう。

これはヤバイ。











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2007年01月26日

あぶらーめん

最近ハマっている。

あぶらーめん。
すげーネーミング。カラダにいいわけない。
ちなみにあぶらーめんとは、わかりやすく言うと
汁のないラーメンのこと。

そして僕が今ハマっている店は
あぶらー亭」。もう文字にしただけで若干ベトついてきます。
あぶらーめん
しかし、ここがウマい!
ホントウマい!

甲州街道沿いの桜上水にある
この店はいつも賑わっていて、なぜか店員さんの
上下関係がかなり体育会系で。
一番下の人は、いつも先輩に理不尽な程に
怒鳴られ虐げられています。
見ていて心配になるほどに。
汁がないせいもあってか麺が喉を通っていかなくなるほどに。
それを差し引いてもウマイです。


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2007年01月25日

こわれゆく世界の中で

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー。
相変わらず3ヶ月に1度の更新です。ぴったり3ヶ月。
みなさん、お元気でしたでしょうか?

僕はというと、相変わらずこの時間まで残業。
もしくは、メシ→石の華→バーm→ZABOOという
勝利の方程式に則って日々送っております。
一途というか、進歩がないというか。

ちょっと体調崩したり、ちょっと家庭崩したり
いろんなもん崩してしまったこの3ヶ月。
ただそれでも時間と日々は、美しいフォルムを保ったまま
刻々と過ぎていっちゃいました。

昨日は仕事がらみで映画の試写会に参加。
ジュード・ロウジュリエット・ビノシュの「こわれゆく世界の中で」を拝見。監督は1996年アカデミー賞受賞の奇作「イングリシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラ。今年のゴールデンウィーク公開です。
自分と重ねあう部分が多くて、見終わったあと、けっこうヘビーに切なくなり。
へこみくろん
見えるものを見えないフリをして、見えないものを必死に探して、
傷つけあい、崩しあって、壊しあって「真実の愛」を見つけ出す。
ジュード・ロウが今までで一番よかったかも。
少なくとも、目の前に座っていたおすぎはメロメロでした。

日付変わって今日は給与日。
おいしいグリーンスポット
飲みたい。そーいえばこの前、石の華とmで同時(同日)にグリーンスポットを
空にしちゃって、それぞれのバーテンにまったく同じことを言われた。
「これ、サコさんが全部飲んだんですよ」




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2006年10月26日

POPEYE MEETS ・・・

訳あって有給休暇。

そしてその訳とはまったく関係がないのだが
畑に行く。
畑

別に僕は農家の人じゃないのです。
首都東京に暮らす、ちょっとオチャメな危ないパパなのですが
(なんの自己紹介だ?)
何を隠そう数ヶ月前、畑を買いました。
衝動買い。

というのも子供に、野菜がどういう風に出来て
どういう風に採って、どういう風に食べるのか教えたかったから。
という良きパパな理由ではなく。

そこに畑が売ってたから。
これを衝動買いと言わずして何と言おうか。

「なぜ行くのか」「そこに道があるから」という
禅問答的な理由ではありません。
ホントに畑が売ってたからです。

たしかに東京と言っても郊外で
そりゃ街のはずれには畑があります。
けれど、どーですか!この畑。
本格的なんです。
写真じゃわかりづらいですが、すぐ横には
もう家やらコンビニやらいっぱいあるのに
もう気分は「田舎で暮らそう」じゃないっすか。

恥ずかしながら告白すると
夜な夜な渋谷や六本木で飲み歩く私も
こーしたアーバンじゃない一面もあるのです。

そして今日はホウレン草の収穫。
案の定子供は大喜びで引っこ抜きまくり。
泥まみれ。砂まみれ。土まみれ。ホウレン草まみれ。
ホウレン草でここまで喜ぶか、わが娘。アゲアゲ↑♪。
早く大人になれぇ。大人になるともっと楽しいことがあるぞぉ。
と悪いパパではなく、
娘と一緒に大収穫祭り。
土の感触って、他のなんの感触に例えられないから不思議です。

泥まみれの子供、ホウレン草。

「もはや戦後ではない」と言ったのは誰だったか。
僕の目の前には「戦後」の風景がありました。

そして夕食は、ホウレン草満載の料理でPOPEYE状態。
ホウレン草残しまくり。そんなにいっぱい喰えないっす。
戦後だったら射殺もんです。

この後、にんじん、大根など続々と収穫予定。

日ごろの不摂生を挽回すべく
今年のエーダヴは、ベジタリアンになります♪



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2006年10月23日

悲しいことがありました。

今日はちょっと、いやかなり重いです。
なんだか重すぎるのが嫌なので
ブログのデザインを変えてみました。
せめてもの抵抗です。

さて、重い話。

昔大好きだった人がいました。
その人はここからとても遠いところで
とても幸せに暮らしていると聞いていました。

いつだったか、一度年賀状が来て
そこには「子供が生まれました。」と印刷されてあり
とても幸せそうなその人とその人の家族が。
そして、おそらく何枚も書いていたのであろう
年賀状の決まり文句で
「お元気ですか?」と書かれてありました。

僕は僕の家族が写った年賀状に
「元気です。」とだけ書いて遅めの年賀状を
ポストに入れました。

今日、共通の友人から久々に電話がありました。
もうしばらく連絡を取っていないその友人からの
着信に、なんだかとても嫌な予感がしたのですが
案の定とても悲しい連絡でした。
彼女と彼女の家族に関するとても悲しいニュースです。

僕は昨日キャンプに行ってとても楽しくて幸せだったけれど、
彼女はおそらく彼女の人生の中で一番悲しい日だったのです。

なんと言っていいのだろうか。
その人はもう僕の人生にはいなくて、たぶん連絡がなければ
思い出すことすらなかったのに。
その人の悲しいことが、なんだか妙に重たくて、
けれど僕の生活には何の影響も変化もなくて。
仕事の電話がガンガンかかってきて、
請求書を作らなくちゃいけなくて、
クライアントにジョークを言わなくちゃいけなくて。
晩ゴハンを食べなくちゃいけなくて。
これからたっぷり残業して、電車に乗って
家に帰らなくてはいけない。
僕の人生に何の影響もない人なのに、
しっかりと影響されちゃって、悲しくなってます。

何もできなくてごめんなさい。
たぶん、いや絶対このブログを見てないけれど。

検索エンジンにあなたの名前を入れてみたけれど
何も出てきませんでした。やっぱり。

いつか、また年賀状が来るのを待っています。
たぶん僕は待っているのを忘れてしまうだろうけど、
もし届いたら、また遅めの年賀状を送ります。

重いな。今日は。うん、重い。

*この週末でまた太った。キャンプのゴハンがうま過ぎ。
それもそれでダブルに重いです。





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2006年10月22日

キャンプ@相模湖

キャンプに行ってきました@相模湖。
クライアント主催のCOOK OFFというイベントで
キャンプ用品の人たちの集まりなのでカナリ本格的。
料理関係の人たちもいたので、メシが最高に旨かったっす。
我が社も、夜はバールを開き、酒を振舞う。
石の華のパクリでいろいろ作ってみたけど
改めて忍サマたちの凄さを痛感しました。
それぞれ作った料理を、分け合って
最高峰のアウトドアマンたちにキャンプの醍醐味を
教えてもらいました。

焚き火を見ながら、話してるとなぜか
ぶっちゃけちゃうのねー。火の魔力か。
ただ酔ってただけか。

イビキがうるさくてごめんなさい。


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2006年10月17日

月曜日の酒

西麻布wall nutsにて晩飯。その後、石の華。   月曜の酒ってホント旨い。すでにトランスです。

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2006年10月13日

涙そうそう。そーそう。

涙そうそう
友人と映画「涙そうそう」を観てきました。
久々に泣ぃた。感動したっ。
妻夫木くんと長澤まさみはナイスキャスティングでした。
キョンキョン歳とったなぁ・・・とそういう意味でも涙。

ただ、脚本的にはいまいち。
元脚本家として観てしまうからなのだけれど、
尺の問題かあきらかにカットされていて説明不足というより
表現不足。時間経過や伏線の張りの足りなさなど
多々目につく。
もう少しロジカルに泣かせて欲しかった。
言葉や表情や雰囲気じゃなく、もっともっとロジカルに
心で泣かせて欲しかった。
それが出来たものであっただけに残念!
そういう意味ではテレビサイズを超えられなかったと思います。

でもその言葉や表情や雰囲気を
作り出し、泣かせるだけのものを十二分に持っていて
観てよかった映画でした。
誰が見ても自分に置き換えられて、温かくなる映画でした。
長澤まさみカワイイなーと初めて思った。

その後はもうひとりと合流し
西麻布「五臓六腑 炎」でモツしゃぶしゃぶ。
おいしゅういただきました!

映画と食事の時に話をして思ったこと。
必要なのは誰かを好きになるかじゃなくて、
そばにいることじゃなくて、
どれだけ想い続けられるか。なんじゃないかと。

恥ずかしながら告白すると、愛されないから愛さないというのは言い訳です。
愛し続けることに、愛想をつかしたということなのかもしれません。
さしずめ「長距離走者の孤独」か。
でもホントのところはどーなのか僕にもわかりません。
まだ競技場出たとこくらいですから。
けどすでにランナーズハイ。
イっちゃってます。




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2006年10月11日

風邪ひいた。

風邪をひきました。
どうやら北海道で貰って来たらしい。

妻のひとこと
「(風邪)ひくのは勝手だけど、私とチャーピー(娘のこと)にはうつさないでね」

言い返すのも面倒だったので
シカトして昨夜は睡眠。

日本全国の未婚の男性に告ぐ。
優しいのは最初だけだっ!かわいいのは最初だけだっ!気をつけろっ!
常日頃、妻をケアしてないとこういうことになりますので
新婚の方はご注意ください。

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2006年10月10日

結婚式でした。

25年来の友人の結婚式で北海道に帰省。
高校卒業以来の顔ぶれもありミニ同窓会状態。

スピーチを頼まれていたのだが、案の定グダグダ。。。
そういうの得意だと思われてますがとっても苦手です。
だから言いたいことの百万分の一も言えなくて
ちょっと心残りだけれど、新郎がそうとう酔っていたので
どちらにしても覚えてないか・・・?
改めてオメデトウ!!

夏休み以来の北海道。
やっぱ癒されます。
新千歳空港からニセコという街までレンタヵーを
借りて行ったのだけれど、
カーナビがナビゲートする道は
真っ暗な森の中ばかり・・・。
当然携帯も通じない。
「その先、300メートル先右です」
と言われても右側は樹海のような山道。
「まじっすか?」「真っ暗じゃん!」「道ないですけど」
「探検かよ!」
「(その先およそ20キロ直進です。)長すぎだよっ」
カーナビ相手にひとり突っ込むドライブでした。



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2006年10月02日

誕生日でした。5


誕生日

先の9月30日は不肖私の28回目の誕生日でした♪
各方面からお祝いのお言葉や品物を頂まして
本当にありがとうございました!

特に前日に盛大な誕生日会を開いてくれた3名の友人には心からアリガトウです。
麻布のコスプレカラオケ「Festa」で本領発揮。
まだまだ現役宣言です。俺は江藤かっ!
そーいう趣味じゃないんだけれど、○○ちゃんのセーラー服姿には機関銃でした。
ケーキやプレゼントまで頂戴してホント恐縮。みんなホントありがとう。この嬉しい気持ちは1年かけてみんなに返すね!
ちなみに1次会は六本木の秋田料理「なまはげ」できりたんぽ鍋。ここのアトラクションとして
リアルななまはげが出てきます。なまはげ
ただ、どう見ても声がさっきまで
注文を聞いていた店員さんなので、もうすこし演出してほしいところ。
顔がリアルな割には、動きは小さめ、たてる音は大きめ。
(料理をこぼさないようにという配慮と推測)
つくねが旨い。(秋田名物なのか?)

そして石の華の皆さんからもお心遣い頂きましてこちらも恐縮。この場をかりてお礼です。
かりてって自分のブログかっ・・・。

前々日には某出版社の御師匠にお祝いしていただく。
宮益坂上にあるMAFFICK
キャストがみんな女の子というダイニング。(←最近こーいうの多いねー)
シャンパン1本入れれば、女の子が席につくというシステムで
即発注(笑)。師匠、さすがですっ!

そして、誕生日は娘の七五三記念で
ピューロランドに行き、ハローキティと記念撮影。
一応、パパ業もやっております。
一応ですけど。
その後、妻と娘は妻の実家に帰宅。
誕生日本番の夜は、ひとり寂しく自宅で
オールスター感謝祭」を見てました。あまりに寂しかったので">赤坂5丁目までマラソンしに
行こうかと本気で悩みました(笑)
いつか僕も感謝祭が開けるように引き続き頑張りますので
変わらぬご支援とご愛顧を宜しくお願いします。






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2006年09月15日

血は水よりも濃い。酒は血よりも濃い。

血は水よりも濃い。
こんなダメパパの僕が言うのもなんですが、
いい言葉だなーと思う。
世知辛い事件が続いているこんな時代に、
子供と家族が元気に過ごせることが
どれほど幸せかと実感させられる。

27歳にして、25年来の親友がこの秋結婚することに。
当日は運悪く娘の運動会とバッティング!
「パパと娘の徒競走」終了後、そのままダッシュで羽田→新千歳。
どうなることやら。
とにかく旧友たちと会えるのは今から楽しみ。
彼とは血はつながっていないけれど、
かなり濃いものが体の中に流れている。
25年のトモダチ。おめでとう。
そしてもう一人の25年来のトモダチも結婚するそうで。
みんなおめでとう。
そして結婚の先輩として言えるのは
いい意味でも悪い意味でも(?)
「ここからです。(笑)」

さてさて、ここのところ
ハードワーク気味。
深夜残業(当然もう電車はない)→石の華六本木ZABOO→会社で残業の続き。
の繰り返し。たまにメシ。たまに飲み会。たまに。常に石の華。たまに帰宅。
あまりのZABOOぶりにVIP会員になってしまった。
夜な夜なフヤケテます。ホントだめパパ。

昨日は、月島の名店「一と八」に行った。
会員制の「一と八」は民家と民家の挟まれ、
会員でないと絶対わからない店構え。
外観、マジで民家だし。
扉を開けると、おいしい料理と酒。
やばいねー「一と八」。旨すぎです。
そして石の華で飲みなおし。
女性の連れがいると吉川さんが妙に絡んでくる(笑)

結論。
僕の血液はグリーンスポットでできている。respect 川島なお美。
酒は血よりも濃い?
パパ、今日は家に帰るよ。君はママの実家にいるけど(笑)


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2006年06月05日

3億円事件の真実

久しぶりの更新で何を書いてよいのやら。
とりあえず、思ったことを。

帰り道。
原宿の駅で前にいた、
10代か20代そこそこの女の子二人組みの会話を聞いた。

「初恋みたくない(↑)?」
「宮崎あおい、超カワイイよねー」

今朝から、原宿駅竹下口の改札前の通路は
宮崎あおい主演映画「初恋」のポスターでジャックされている。
3億円事件の犯人が女子高生だったら・・・という
視点で描かれた中原みすず原作の映画だ。
どういうストーリーなのかはわからないが
ポスターの宮崎あおいの表情を見る限りでは
かなり険しい展開かと思われる。

次の瞬間、女の子のひとりが言った。
「この話ってどんな話?」
「3億円事件の話みたい」
「へぇ・・・3億円事件って何だっけ?」
「・・・オショクとかじゃん?」

つまり彼女たちは3億円事件を知らない。

1968年に起きたあの3億円事件だ。
知らなくても当然である。
僕だって生まれる前のことだ。
おそらく彼女たちは80年代後半か90年代の生まれだろう。

ただこの話のポイントは
製作者の大前提としてこの映画の面白いところは
「もし3億円事件の犯人が女子高生だったら」
というIfをテーマにしているところだ。

コメディとは
ある常識があって、その常識に対しての非常識が
起こることで生まれる誤解やズレを面白おかしく描くことだ。
その常識自体を知らない非常識な彼女たち。
その非常識な彼女たちに対して、常識に対しての非常識を
描いたこの映画の製作者。
その関係こそ、本当の意味でのコメディと言える。
そう思ったときに新たなコメディのプロットが出来た気がする。

そして何より面白いことは
40年以上逃げ隠れしているであろう
3億円事件の本当の犯人なのではないか?
彼(彼女)が必死に逃げてきた、逃げている事実を
原宿を歩く少女たちは何も知らない。

まるで子供の頃のかくれんぼで
絶対に見つからない場所をみつけて隠れていたら
誰もみつけてくれなくて、恐る恐る
顔をだしたらみんなが帰っていた。
そんなカンジだ。



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2006年04月17日

コンビニな女。

コンビニでメガネの店員くんに聞かれた。
「お箸は何膳お付けしますか?」

ちょっとカチンときたけど、
待ってる人なんかいないのに「二膳ください」って嘘ついちゃうの。
ちょっと大き目のコンビニ袋。
ボーナスで買ったクロエのバッグよりも大きい。

だからそのメガネの店員くんがいる日には、食べもしない
お弁当を買ってしまったりする。
特大スタミナ弁当。
どうやら私の彼は、そういうベタな発想の男らしい。
彼の栄養を気遣って野菜ジュースを買ってみたりして。
食後にはアイスクリーム。
寝る前はダメって言ってるのに。
最近のおなかのでっぱりはこれが原因よ。
買ってくる私がイケないのだけれど。

時々はコンドームをカゴの底に入れてみたりして。
メガネの店員くんは恥ずかしそうに紙袋に小分けしてくれた。
ELLEと少年マガジンを買った日には
袋が破れないように、二重にしてくれたメガネの店員くん。
温めたお弁当が寄らないように真っ直ぐに袋に入れてくれるメガネの
店員くん。
そういう優しさが嬉しくてハニかんでアパートへ帰るのだけれど
ドアを開けると、私の現実が待っているの。

店員くん、バーコードで読み取るみたいに
私のココロもピッて読み取って。
20秒でもいいから温めて。
そしてお弁当みたいに、大事に扱って。
コンビニみたいな便利で使い捨てな女だけれど
毎日きても飽きないようにするから。
料理は作れないけど、毎日コンビニのお弁当を一緒に食べよう。
野菜ジュースも買ってきてあげる。
寝る前に食べるアイスクリームは最高よね。
エッチが終わったら、雑誌とマンガを読みながら
時間を潰そう。
24時間いつだって、私はいるから。







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2006年04月08日

大聖堂にて

大聖堂

スイス・バーゼルから帰ってきました。
帰国翌日がクライアントのイベントだったので
ちょっとハードだったけどようやく一息。
ぷー。

海外と言ってもホテルとビジネス会場の往復で
ほとんど時間はなかったのだけれど。
体の張りと疲れに比例して満足でした。

最終日のお昼ちょびっと旧市街を散策。
大聖堂の写真です。
12世紀に建てられたそうです。
中腹まで上って旧市街を見渡すと
その歴史と存在感に飲み込まれてしまって
言葉が出なくなりました。

あらゆることに一喜一憂して
あらゆることに意味を見出そうとして
あらゆることに失望してしまう自分を
あっさりと全否定してくれた大聖堂で。
辻仁成じゃないけれど、
歴史はそういう自分の小っささに
とても眩しくて明るいピカリを感じさせてくれました。
ちょっと大げさだけどホントに。

今の自分がどうだとか、君がどうだとか
誰が嘘のメールを書いたとか、巨人が勝ったとか
ノルマとか利益率なんてくだらないけど
永久に封じ込めて歴史にしちゃいたいけど
そういうことももっと望んでいいのかなって
ちょっとだけ明日が待ち遠しくなりました。



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