2005年02月

2005年02月26日

好きな女優。

今日の映画。「GO」。
1999アメリカ。主演サラ・ポーリー。窪塚のじゃない。
こーいうの純粋に好き。じっくり観るものじゃないけど
疲れてるときには元気になる映画だよね。
ガイリッチーみたいなスピードとムードが心地よい。

サラポーリー
好きな女優のひとり。サラポーリー
超かわいい〜。(この写真はそうでもないなぁ)
女性のタイプとしてはストライクではないんだけど
とってもいい女。

「スウィートヒアアフター」の頃から好きで注目。
影を上手にコントロールする演技が絶品。
芯があってとっても強い演技で弱い役を演じるのがいい。
最近また注目してる。「死ぬまでにしたい10のこと」がスマッシュヒットしたので知っている人もいるかなー。

僕の思ういい女の条件(外見)。
頬骨が上がっていることと斜め下30度からの上目使いと視線の強さ。
醸し出す空気にストーリーのある女。






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2005年02月25日

死ぬ間際に、たぶん思い出さない一日

はんたばる本日のお酒。泰石酒造「はんたばる」
沖縄本島で最南端の酒造所。喉越しがスルリとして飲みやすいなぁ。
クセがないぶん泡盛ビギナー向けかも。
あんまし泡盛を飲んでる気がしないけどこれも特徴なのかな?
何杯でもいっちゃいます。

今日の読書
グランド・フィナーレ芥川賞受賞作。まだ途中なので感想はまた今度。
今んとこ大きな事件無し。あー眠い。
もうだめだZzz


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2005年02月24日

女子高生の失恋と株価

夕食に同僚と後輩とその後輩のカノジョとそのカノジョの友達と(長いな)
品達のナンバー1人気店「なんつッ亭」へ。
なんつッ亭
小一時間並びいざ。
豚骨ベースでマー油がかかってて濃い目のスープ。
ただ全体的(スープ、麺)に印象薄。今はもう味を思い出せない。
でもおいしかった。
たぶんダシの種類というか方向性が好みじゃないのかもな。

帰路、。そんな寒くないのに。
電車の中の女子高生ふたりの会話が耳に入る(決して盗み聞きではないんだけど)
どうやら男と別れたようで、その子泣いちゃってるし。
「あんなに好きって言ってたのにな〜」
その女の子のヒトコトがとっても切ない。
そーだね、うんうん。

Skoop On Somebodyの「潮騒」の歌詞でそんなのあったよなー。
「こんなに好きと言わせたくせに、あんなに好きと言ってたくせに♪」
文字でみるとカッコ悪いし、男らしくないけど
別れる時、そういう好きだった瞬間を思い出せるなら
その恋愛はとても良い恋だったんじゃないかな?って思う。
嫌いになって憎しみあって別れることが多いのに。

ライブドアとフジテレビのニュースを見ながらふと思う。
株価と人を好きなる気持ちは一緒で、欲しいと思うときは
上がり続けるけど、それを手にした時から少しずつ下がり。
どちらも維持するのが大変で「信用」が大事で。
儲けを出すには、さらに買い増ししなきゃいけないんだね。

そんなこともあり本日の読書。
石田衣良著。

「波のうえの魔術師」
老人とプーの若者が、株で大手銀行に立ち向かうお話。
フジテレビ系ドラマ「ビックマネー」の原作。
いま思えばけっこう皮肉だな・・・。
最近、石田衣良が恋愛の教祖みたいな扱いを
受けているのをみると「へ?」って思うのは僕だけか。

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2005年02月23日

猛威

先週までの風邪がなんとか落ち着いたと思ったら
今度は嫁に感染した模様。
具合と機嫌がかなり悪い。
伊良部みたい。

俺はそんなに最悪か?
そんなにダメ夫か?
そんなにダメパパか?
なーんてブログで愚痴ってもしゃーないケド。

何事も前向きに考えたいけど
考えてもどーしよーもないことばかりで
かなり後ろ向き。
この際、後ろ向きででもムーンウォークで前に進もう♪

今読んでいる本。
角田光代著・対岸の彼女。

対岸の彼女
いまさらながら直木賞受賞作。
感想は後日に。

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2005年02月18日

契約。

ずっと風邪。思えば今週はずっと風邪。
職場も風邪。家族も風邪。全部風邪。
豆腐で言うところの
「遺伝子組み替え大豆は使用しておりません」
っていうくらい風邪。
風邪の神様、そろそろ許してください。
もし治してくれるなら、
一生、横断歩道は白いところだけ通って
渡りますからっ。

今日の読書。


図説 自殺全書
自殺全書

マルタン・モネスティエ著・大塚宏子訳。
古今東西のあらゆる自殺とその原因まで
人はなぜ自殺するのか哲学に解明する本というより文献。
総500ページにわたって自殺論を説かれた日には
読んでるこっちの方が自殺したくなります。

モンテスキューの言う
「人間=社会=契約」ならば「生=死」もまた契約で
それ自体を責めるのは違うと思う。
誰かが自殺すると必ず周囲は
「なぜ自殺なんか」とか「理由がみつからない」とか
言うけれど、本当は自殺することに
正解も間違いもないのだと思う。
僕らが「ランチ何にしようか?」とか
「キスしたい」とか「好き」って言う延長にあって
選択肢のひとつなのだろう。
たぶん老衰で死ぬまで生きていても
周りを喜ばせたりガッカリさせたりいっぱいあるんだから
自殺した時にまわりをガッカリさせても罪じゃないんだろーな。

実際、友達が自殺して、今こうやって冷静になって
考えると、あいつなりに選んだ「契約」なのかなって思う。
もう泣いたり笑ったり怒ったり悲しんだり
誰かを好きになったり、抱きしめたり出来ないけれど
そーいうものを全部捨ててでも
選んだあいつの選択を尊重してあげなきゃって。
あいつが選らばなかった方の選択を
残された僕らが「契約」しなきゃって。
だからまだまだ泣いたり笑ったり怒ったり悲しんだり
誰かを好きになったり、抱きしめたりしたい。

この書のシリーズに

図説 死刑全書

図説 拷問全書
があるのでよければどうぞ(笑)<

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2005年02月15日

バレンタイン

いまだ熱。
引き続き熱。
そーとー具合悪い。
けれども校了は待ってくれない。

バレンタイン、みなさんありがとう。
風邪で参っている中だったので
嬉しかったです。義理とはわかっていても
みなさんの愛に体温2度上昇です。

面白いこと言う余裕がないのでこの辺で。

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2005年02月13日

後輩の結婚披露宴の模様を書こうと思ったのだが
熱が38.6度!!!!

ただ辛さは最上級なので今日のブログはお休みしちゃう。

後輩よ、おめでとう。
カッコよかったよ。
マジでカッコよかった。
俺の次に。
お幸せに。
クジ運使ったから来週のロトもハズレかなー。

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2005年02月11日

「君のだよ」

嘘みたいなホントの話。
エキサイトニュース(2月11日)より。

リバプール郊外のバーケンヘッドに住むアマンダ・モンティ(24)。
長い間付き合っていたジェフリー・ジョーンズさん(37)との関係に
終止符を打ったが・・・。
昨年5月、ジョーンズさんに迫ったが、拒まれて激怒。
ジョーンズさんの性器をつかみ、左の睾丸を引きちぎり、
それを口の中に入れた。

君すごいね、アマンダ。
ツッコミどころ満載のニュースでどこから
ツッコんでいいかわかんないけど、
まず、引きちぎるな!そして口に入れるな!

空良によく言ってるのは
「食べ物以外は口に入れちゃだめ」。
そっくりそのまま君に捧げます。

別れた女の子とその先の未来で
遭遇するのは結構怖い。
何されるかわかんないっていう意味じゃなく。
幸せだった想い出が音立てて崩れることが怖い。
松田聖子のSWEET MEMORYじゃないけど。
「あの頃は若すぎて いたずらに傷付けあった二人♪」
たまにそういう傷口が開くときがある。


ちなみに前出のジョーンズさん。
その後、友人が「君のだよ」と言って
引きちぎられた睾丸を持ってきてくれたそう。
マイプレジャー!



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2005年02月09日

結婚記念日。

結婚記念日。甲子園出場風に言うと1年ぶり2回目。
そして妻の誕生日。
好きな人だった君が、いつしか恋人になって。
恋人の君がいつしか妻になって。
そんなこんなで何度目かの2月9日。
日本中のお肉屋さんが赤字覚悟のセールをするこの日。
昔のように特別な日ではなくなって
仕事と子育てと生活に追われる中の一日だけど
来年もやってくるであろうこの日まであと364日間
頑張りましょう。


赤い長靴
そんなタイミングで江國香織の「赤い長靴」を読む。
夫婦の話。10年連れ添い、特別な感情もなくなった
行き違いの夫婦関係を淡く描いたこの作品。
”「ほんとうのこと」を言ったらすぐに駄目になってしまうだろう”
という一説がなんだか妙にフィット。
結婚生活には「適温」があって、熱すぎても冷たすぎてもいけない
丁度いい温度があるのだと思う。
たぶん僕と妻は、世の中の同じ年代の夫婦から見れば
その「適温」は低いのだと勝手ながら思う。
けれど空良がいい具合に温度調節をしてくれてるのだろう。

ちなみに2月9日生まれの有名人は
ハナ肇に始まり、伊集院静、あだち充、ラモス、キム兄、
工藤兄弟、ヤワラちゃんの旦那(谷)、チャンツィイー、鈴木あみと
なんの共通点も見つけられない。


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2005年02月07日

感染。

空良の風邪が感染。空良→妻→僕。
かなり具合悪いので明日の会社は半休します。

関係各位(誰も見てないと思うけど気持ちだけ)。
校了日の中、申し訳ない。すぐに出社します。

抗生物質でウィルスの感染を防ぐ薬があるなら
人を好きにならないようにする薬って創れないのかな?
大脳かどこかの、ドキドキしたり好きになっちゃう神経を
麻痺させたりして・・・。
浮気を心配する人が買って相手に飲ませるかな。

こんな話はどうだろう?
ある医学者がその薬を開発して、
最後の人体実験をするために
自殺未遂をした女の子に薬を飲ませた。
けれど医学者はその女の子に恋をしてしまって。
・・・つまんないかな。






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