2010年12月

2010年12月26日

映画館でLUNACY♪  『LUNACY 黒服限定GIG 〜the Holy Night〜』



「 LUNACY 黒服限定GIG 〜the Holy Night〜 」

東京ドーム史上初の無料ライブ。
今年、本格復活を遂げたLUNA SEA。
ワールドツアーを経ての凱旋公演となる東京ドーム3日間の最終日。
抽選に外れたので、映画館で3D生中継を見てきた。

3D自体が初めてだったのでどんなもんかとちょっとワクワクしてたけど、
うっすらと浮かび上がっている程度で、
見慣れると3Dであることを忘れるクオリティ。
まあ、3Dを想定して作っている3D映画と比べちゃ駄目かも。
また、映画館ということで普通に座って見るのか、ライブのように立つ人もいるのか。
周りの様子が気になっていたが、
やっぱり映画館ということで皆さん大人な鑑賞姿勢。
でも、曲が終わるたびに拍手が結構あった(笑)

LUNASEAのライブをリアルタイムで体験するの初めて。
まさか、LUNA SEA初生(?)ライブ体験が映画館になるとは・・・
時代の流れを感じますな。

冒頭、黒のフードマントを着た100人近くの合唱団が登場。
顔も確認できないほど目深な黒いフードを纏った集団による合唱。
荘厳な雰囲気に圧倒されながら、どんどん高まる高揚感。
歌が終わって集団がはけていく中、中央に残る5人。
フードを上げると、そこにはLUNACYメンバー!
なんとも粋な演出のオープニング。

RYUICHIの髪が!アイラインが!初期の頃を思わせる雰囲気。
RYUと真矢のビジュアルが普段と全然違うだけで、
なんだかもう特別感が凄い(単純)
SUGI、INOはいつもよりちょっとだけビジュアル系チック。
Jは普段とほとんど変わらず(笑)

「LUNACY」という初期のバンド表記で行われた今回のGIG。
噂通り、徹底的にバンド初期の楽曲で固められたセットリスト。
シングル曲はカップリングも含めて3曲のみ。
知らない曲も多かったが、
聴いていると、懐かしいような新曲のような不思議な感覚。
終盤の「PRECIOUS...」では感極まって熱いものが込み上げてきた。
本当に本格的に復活したんだなあと。
オリジナルメンバーが1人も欠けることなく再結成できたんだなあと。

何よりも印象的だったのは、やっぱりRYUのビジュアルと声。
終幕直前の頃の声とは明らかに違う。
3年前の一夜再結成とのときともまた一味違う。
今日は、狂気あふれる初期の声をしっかりと深みを増した形で表現していた。

LUNACY時代からのファンに応えるような歌、サウンド、ビジュアル。
バンド結成から20周年、バンド終幕から10年。
そうした時の経過を経て、
再び初期の楽曲をさらに昇華して表現しようと思ってくれた。
そんな心意気を、無料ライブで見せてくれるのがなんともこのバンドらしい。
生中継の3D映画料金として3500円払った甲斐があったと思えた(笑)



黒服限定GIG 〜the Holy Night〜 [Blu-ray]
LUNACY
エイベックス・マーケティング
2011-04-13



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2010年12月04日

ギリギリセーフデジャヴュ

採用試験(3次)
個人面接+筆記試験


先週はタクシーでなんとかギリギリセーフ。
今日はバスに乗り間違えないようにと意識していたが、
天候の影響か、バスが5分ほど遅れて出発。
受付締め切り10分前につくはずだったが、
結局、先週のように受付の8階までヒーヒー言いながら駆け込む醜態デジャヴュ。

個人面接は3対1で15分。
初っ端の質問は、「最近一番気になったニュースは?」
いきなりその質問?
と思わずにいられない幕開けから
オーソドックスな自己PR関連などの質問が続いた。
それなりにトントンと答えて順調だと思っていたら
「人生で一番の失敗は?」という質問が来た。
パッと思い浮かばず「大した失敗じゃないな」と思いながら
想定回答を話していると、やはり「それが一番の失敗?」という反応が。
なんとか搾り出して別の失敗とその克服ストーリーを述べ始めると
自分でもなんか話がノッチャって止まらない止まらない。
すると、「時間が少なくなってきたので短めに」との注意が飛んでくる。
調子乗りすぎたなと思いつつ、なんとか山場を乗り越えて
具体的に「どんな仕事をしたいか?どんな姿勢で仕事に臨んでいくか?」と。
想定回答をつらつらと述べていると、
それを踏まえた想定質問2が来たのでつらつらと想定回答2を述べる。
そんな感じで
感触がいいような悪いようななんとも言い難い雰囲気のまま面接終了。

筆記試験まで1時間近くあったので待合室で私事を黙々と作業。
面接中はほとんど気にならなかったが
文化祭ということで窓の外からブラスバンドやらソーラン節やらなんともカオスなノイズ。
こんな状況の試験ってめったにないというか最初で最後かも。

待ち時間・休憩時間を経て筆記試験。
展望台のように見晴らしの良い会議室に移動して50分間の試験。
2次面接を経ての筆記ということでちょっと構えていたら
小学生レベルの足し算や掛け算まである拍子抜けするくらいの内容だった。
点差が出るとしたら、
最後のページにあった大学の理念を述べる説明文の穴埋め問題ぐらいだろう。
この筆記試験内容なら、あってないようなもんだなと思いつつ
校門付近での爆音バンド演奏を聴きながら大学を後にした。


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