2006年05月06日

革命家 「 V 」  『Vフォー・ヴェンデッタ』



昨日、久しぶりに映画を鑑賞。


『Vフォー・ヴェンデッタ』



エゴイスティックかつ
危険な破壊衝動に溢れた仮面革命士「V」...カッコ良い!



痛快です。 昨今の世界情勢に照らし合わせて見るもよし!



ほんとの恐怖は
内(政府)から
仕掛けられるってことを忘れんなよ(!)的な
直球メッセージが
シンプルだけどリアリティを持って伝わってきます。



アクションとメッセージ性のバランスが
程よい娯楽作品に仕上がっている感じ。



でも
今日何かの雑誌で
ヒロインを演じたナタリー・ポートマンが
イスラエル出身と知り
何か不思議な気持ちになった。



彼女はどういう風に
この作品を捉えながらこの役を演じたのだろうか?



イスラエルの現状と
作品のどこかを重ね合わせて
考えたりもしたのだろうか?などと。



まあ
彼女がどんな信念を持っているのか
はたまた
作品をどのように捉えていたかなんて全くわからない。



女優だから仕事と私情は割り切って考えてるかもしれないし、
本人はそんなに深く考える人でもないかもしれないしね(笑)



これは「イスラエル人」だからっていうある種の偏見かも...



以上、一女優の生い立ちからくだらない連想でした。



V フォー・ヴェンデッタ [Blu-ray]
ナタリー・ポートマン
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-02-24



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sakowha333 at 21:30│Comments(0)映画雑感 

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