2006年10月31日

夢に恋しているだけ  『7月24日通りのクリスマス』



朝目覚めると、喉に痛みが。
季節の変わり目は油断ならない。


そんな喉の不調が気になって仕方がなかった今日は
友人と『7月24日通りのクリスマス』の試写会へ。



大の中谷美紀ファンのくせに
劇場で中谷さんの出演作を見るのは今回が初めて。


メガネの冴えないOLから
大沢たかお演じる憧れの王子様との再会をきっかけに
エレガントな可愛らしい女性へと変貌していく姿が微笑ましい。

それと同時に
時に迷う彼女を温かい目で支える
周囲のメンツがいい味を出している。
YOUのさり気ないセリフが恋愛格言のようで印象的。



日本映画では珍しい
「ロマンティックラブコメディー」というキャッチコピーから
笑いの側面もかなり期待していたが
前半はクスッとくる程度で中盤からじわじわとくる感じ。

期待しすぎたというか
ドラマ「のだめ〜」にはまっているので
どうしても比較してしまった
(全くタイプが違うと言われればそれまでだけど...)



予想通りの展開でありつつ
現実の厳しさもしっかりと盛り込まれ
主人公の「憧れ」に対する捉え方などにも
思わず「わかる、わかる!」と共感できる部分が多々あった。


会場の9割は女性だったので
男2人ペアはレアだったけれど(笑)
そんな男2人でも
帰り道での感想話に花をさかせてくれる映画だった。



7月24日通りのクリスマス [DVD]
大沢たかお
東宝
2007-05-18



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sakowha333 at 00:46│Comments(0)映画雑感 

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