2007年08月05日

数字の美しさ  『博士の愛した数式』



集中講義が昨日で終わり
今日から実質的な夏休みスタート!



気合入れて8時くらいに起きて英文の暗記。
日課のようにしていた暗記だけど
テストと集中講義で最近は途切れがち。


夏休み中にしっかりとまた習慣にして
勘を取り戻していく予定。


でも
根本的に英語に対する目的意識が低下しているから
そこを上げていかねば。


英文の暗記から先週買った
手つかずのSPIの参考書にまで手が伸びればよかったけど
勢いは早くも午前中に失速。


午前はネットをだらだらしつつ
詩のブログを更新をして過ぎていった。



午後は
だいぶ前にビデオにとっておいた『博士の愛した数式』を見た。


深っちゃんを見ていて毎回思うのは
平凡かつ前向きマインドを
適度に滲ませる役がほんとに上手いということ。



この人の「自然体演技」には
かなり身近な雰囲気でありながら
なかなか現実にはいないという絶妙なさじ加減がある。



内容に関しては
ときおり出てくる数字・数式に
まつわるエピソードや博士の言葉に
人生論のよう雰囲気も含まれていて
思わず惹きよせられる。


そして
80分しか記憶が持たない博士に対して
常に変わらぬ姿勢で
接しようとする家政婦と息子√の姿勢がなんとも温かい。


博士の自宅からの帰り道で
家政婦である母親が息子に
「 博士の前ではそれって前に聞きました 」
というのは
絶対にいわないようにしようと
語りかける場面とかにはかなりハッとさせられる。



あたたかくて
程よくグッときて
大事ななにかをさりげなく伝えてくれる映画。
さりげなく際立っている散歩道の桜の場面がまた綺麗で見所。






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sakowha333 at 23:21│Comments(0)映画雑感 | 大学生活雑感

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