2021年10月22日 11:30

22日「日中取引」前半・・・(11:30)
(25日付夜間取引は16時頃更新の「TODAY’S REAL POITO」を検証下さい)

 
・為替;対ドルで、円は軟調、ユーロはやゝ買い気配。
・日経平均;約200円高。
・商品;金・白金・原油が前夜の下落に対する売玉の買い戻し等で下げ渋り、ゴム下落、です。

◎金;
NY金時間外取引の買い気配や円軟調を背景に、前夜の下落に対する売玉の買い戻し等で小幅ながら6540円辺へ値位置を上げて保合い。
下値抵抗を表しているものの、継続的に上値を追うか決め付けられないので、逆張りで対処しながら再検証です。
[日中取引のこれからの変動予想:6530〜6560円]
◎白金;
NY白金時間外取引の買い気配を映して買いが先行して3800円台半ばへ値位置を上げた後は保合い。
(金同様に)新たなトレンド形成は確認出来ないので、逆張りで対処しながら再検証です。
[日中取引のこれからの変動予想3840〜3870円]
◎原油;(当面は)22年3月限主体に対処します。
(NY原油時間外取引と同様に)前夜の下落に対して先行した売玉の買い戻し等が一巡し、56000円台前半で揉み合い。
引続き利益確定の売り等が出易い局面と見て、戻りを売りです。
[日中取引のこれからの変動予想:55800〜56500円]
◎ゴム;(当面は)22年3月限主体に対処します
上海ゴム反落を映した売りで下落し(安値230.5円)、230円台前半で低迷。
9月後半からの上昇に対する調整安を予想し、戻り売りです。
[日中取引のこれからの変動予想230.0〜234.0円]
◎コーン;
シカゴ・コーン高に下支えられるも、上値も伸ばせず、前夜と同値圏の39750円辺で揉み合い。
9月後半からの大幅上昇に対する調整安を予想し、戻り売りで対処です。
[日中取引のこれからの変動予想:39600〜39800円]

 検証下さい。
 SAKTO佐藤由之蒸


朝一コメント(10月22日08時40分)

21日付・海外市況(&今朝の時間外取引)為替は更新時。
●円/ドル:1
●ユーロ/ドル;123.98.
●日経平均:28708.58-546.97
●NYダウ:35603.08-6.26

●NY金1781.9-3.0(1784.3)
●NY白金1050.1-2.6(1008.5)
●WTI原油82.50-0.92(82.46)
●北海ブレント84.61-1.21
●上海ゴム15625+470(14910)
●コーン532.25-7.00
●大豆1224.00-21.50
●小麦741.25-8.00

●NY金;米国債利回り上昇気配を映して売られるも、ドル軟化に下支えられて保合いです。
●NY白金;ドル軟化を映した買いが先行して一時は8月初以来の高値圏へ上昇するも、その後は金安を映して売られて下振れです。
●WTI原油;中国恒大債務問題のリスク懸念を背景に、利益確定の売り等で一時は81乏笋譴愴人遒垢襪眷禝い老兮海靴討り、82ドル台半ばへと下げ幅を縮小です。
●上海ゴム;本取引では続伸するも、時間外取引では15000元割れへ大幅反落です。
●CBTコーン;小麦安・原油安を映した売りで反落です。
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22日付・日中取引の対処 [11時頃に更新するブログ「日中取引序盤・・・」も検証下さい]
(25日付夜間取引は16時頃更新の「TODAY’S REAL POITO」夜間取引を検証下さい)
◎金;
・21日付・日中取引;
前半はNY金時間外取引の買い気配を映して一時は3500円台半ば(高値6564円)へ上伸するも、中盤以降はNY金が軟化したことから売られて上げ幅を縮小した後(引値6546円・前夜間比+5円)➡
・22日付・夜間取引;
NY金及び円/ドル市況に連れて6500〜6650円を上下に振れ、寄引同値で引ける展開です(引値6530円・日中比-16円)。
・方向性が曖昧で、6500円台を中心にレンジ相場的色彩が濃い商況です、逆張りで対処しながら再検証です。
[日中取引の変動予想:6510〜6550円]
◎白金; 金だk820
・日中取引;
NY白金高を映した買いが先行して一時は3900円目前(高値3891円)へ値位置を上げるも、中盤以降は白金時間外取引の軟化を映して売られ、3800円台半ばへ上げ幅を縮小して引けた後(引値3855円・前夜間比+19円)➡
・夜間取引;
前半はNY白金軟化を映した売りが優勢で一時は3800円を割れるも(安値3797円)、中盤以降はNY白金が持ち直したことから買い拾われて3830円へ値位置を戻して引ける下値抵抗を表しています(引値3830円・日中比-25円)。
(金同様に)方向性が曖昧で3800円台前半のレンジ相場の色合いが濃い局面です、逆張りで対処しながら再検証です。
[日中取引の変動予想:3810〜3850円]
◎原油;22年12月限迄延長されましたが、(当面は)22年3月限主体に対処します。
・日中取引;
NY原油高を映して高寄りするも(寄付57140円)、中盤以降はNY原油が軟化したことから売られ、56000円台半ばへ下揺れして引けた後(引値56570円・前夜間比-430円)➡
・夜間取引;
前半は56000円台前半で保ち合った後、中盤ではNY原油安を映した売りで一時は55000円へ大幅下落するも、中盤以降はNY原油が下げ幅を縮小したことから買い直されて55900円へ値位置を戻して引ける下値抵抗を表しています(引値55900円・日中比-670円)。
・トレンドの陰転は確認出来ないながら、戻りは利益確定の売り等の売りが出易いと見て、当面は戻りのみ売りで対処です。
[日中取引の変動予想:55600〜56400円]
◎ゴム; 22年9月限迄延長されましたが、(当面は)22年3月限主体に対処します。
・日中取引;
前夜取引終了後の上海ゴム高を映した買いで高寄りし(寄付238.5円)、一時は6月下旬以来の240円台(高値240.7円)へ上伸するも、その後は利益確定の売り等を絡めたポジション調整の商いで230円台後半で保合った後(引値238.5円・前夜間比+4.9円)➡
・夜間取引;
上海ゴムが上げ幅を縮小したことから売られて230円台半ばへ反落です(引値238.7円・日中比-3.7円)。
・取引終了後に上海ゴムが大幅反落したことから売られるのは必至と予想し、売り対処です。
[日中取引の変動予想228.0〜283.0円]
◎コーン; 拡大s他ことから売りが先行すると見て
・日中取引;
シカゴ・コーン高を映して39000円台後半(39790円)へと2008年8月以来約13年振りの高値圏へと大幅続伸する強気な展開だった後(引値39690円・前夜間比+630円)➡
・夜間取引;
シカゴ・コーン安ながら39000円台後半の値位置を維持する確りした場味です(引値39590円・日中比-100円)。
・当面は9月後半からの大幅上昇に対する調整安を予想し、上値を見極めて売りを検討です。
[日中取引の変動予想39400〜39700円]
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※各商品の変動予想等に関しては、日々更新するH・Pの「P指数週間カレンダー」「TODAY`S REALPOINT」等も検証下さい。
商品市況指針SAKTO 佐藤由之蒸。



2021年10月21日 11:23

21日「日中取引」前半・・(11:20)
(22日付夜間取引は16時頃更新の「TODAY’S REAL POITO」を検証下さい)

 原油高騰の波及でしょう、商品市況全般が上値を追う展開です。
「天まで届く大樹は無い」・・・と(私は)基本姿勢としては追随買いせずに、高値(天井形成)を確認後の売場を探してきたのですが、先ずは此の上昇商況そのものに的確・機敏に対処することこそ肝心・・・と長年の相場経験による既成概念の捉われてはいないか自省すること頻りです。

・為替;対ドルで、円は前日終値と同値圏で弱含みの揉み合い、ユーロは反発気配。
・日経平均;約100円安。
・商品;金等々の主要商品は並べて強気な場味、です。

◎金;
NY金時間外取引の買い気配を映して値位置を伸ばす場味の良い展開。
買い優勢の展開です、先ずは上値を見極めです。
[日中取引のこれからの変動予想:6545〜6570円]
◎白金;
NY白金が前夜の本取引に続いて時間外取引でも買われていることを映して18日の高値を抜いて直近の高値を上抜く場味の強い展開。
上値を見極めです。
[日中取引のこれからの変動予想3860〜3895円]
◎原油;(当面は)22年3月限主体に対処します。
NY原油高を映して57000円台へ再浮上する買い主導の展開。
上値を見極めです。
[日中取引のこれからの変動予想:56900〜57300円]
◎ゴム;(当面は)22年3月限主体に対処します
上海ゴム高を映して7月初旬以来の240円台へ大幅上伸する強気な展開。
追随買いは避けるも、値頃感に捉われずに上値を見極めて再検証です。
[日中取引のこれからの変動予想236.0〜242.0円]
◎コーン;
シカゴ・コーン高を背景に39700円台へ大幅上伸して高値を更新する強気な展開。
先ずは上値を見極めです。
[日中取引のこれからの変動予想:39500〜39900円]

検証下さい。 SAKTO佐藤由之蒸










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