2017年09月21日

朝一コメント;08時25分

朝一コメント(21日08:25)

海外市況等20日付(・・・)は今朝の電子取引。為替は更新時。
● 円/ドル:112.29
● ユーロ/ドル:1.1894
● 日経平均:20310.45+11.08
● NYダウ:22412.59+41.79

●NY金:1316.4+5.8(1303.8)
●白金:945.4-5.8(942.6)
● WTI原油:50.69+0.79(50.74)
● 北海ブレント:54.75+0.96
● 上海ゴム14975-210(15115)
● CBTコーン:350.00+1.75
● CBT大豆:970.00+4.50
● CBT小麦:449.75+6.75
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●円/ドル;●ユーロ/ドル;FOMC声明及びイエレンFRB議長の記者会見で、年内の米利上げを想定していることが明らかになり、ドル買いが進行です。
●NY金;国連でのトランプ大統領の演説を受けて、改めて北朝鮮をめぐる地政学的リスクが意識されて買われるも、本取引終了後のFOMC声明を受けて12月の米利上げ観測が広がり、今朝の時間外取引では急反落です。
●NY白金;ドル高/ユーロ安を背景に、引続き続落する軟弱な展開です。
●WTI原油;米週間在庫発表で溜出油が大幅減少したことや、イラク石油相が主要生産国による来年4月以降も協調減産の延長や減産規模の拡大を検討していると明らかにしたことを受けて買われ、5月下旬以来の高値圏へ上昇です。
※米週間原油在庫459.1万バレル増(予想390万増)ガソリン212.5万減(210万減)溜出油569.3万減(160万減)クッシング原油70.3万増。
●CBTコーン;小麦高・原油高を受けて反発です。
●上海ゴム;続落するも、時間外取引では下げ幅を縮小です。

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●東京金;日中取引(20日付)は、円/ドル・NY金市況共に不透明だったことから積極的な商いを欠いて前日と同値圏の4600円台後半の狭いレンジ内で揉み合った後、夜間取引(21日付)終盤では、NY金時間外取引の大幅急落を映した売りで値位置を下げる場味の弱い展開です。テクニカル要因(P指数等)や円/ドル市況から、追随売りは控えて、下値を見極め、です。[本日の日中取引:変動予想4660〜4690円]
●東京白金;日中取引は、新たな決め手が乏しかったために、このところの下落に対するテクニカル的な買いで小浮上した後、夜間取引では一時3400円を割れる局面があったものの、終盤には円安を背景に、テクニカル的な買いで3400円台を回復です。テクニカル要因(P指数等)から安値追随売りは控えて、下値を見極めて買いを検討です。 [日中取引:変動予想3380〜3410円]
●東京原油;日中取引は、決め手難のためにポジション調整の商いが主で37000円辺の限られたレンジ内で揉み合った後、夜間取引後半では、NY原油高や円安を映して買われ、5月下旬以来の高値圏へ上伸する強気な展開です。しかしテクニカル要因(P指数等)から戻り売りを検討です。[日中取引:変動予想37400〜37800円]
●東京ゴム;日中取引は、このところの下落に対する買いで下げ渋った後、夜間取引も同様の商況で210円台半ばに上昇するなど、下値抵抗を示しています。取引終了後に上海ゴムが下げ幅を縮小したことや円安が進んだこと及びテクニカル要因(P指数等)から買い拾いで対処です。 [本日の日中取引:変動予想213.0〜218.0円]
●東京コーン;日中取引は、シカゴ・コーン安を映してやゝ弱含みの展開ながら21000円台を維持するなど下値抵抗を示した後、夜間取引では、シカゴ・コーン高や円安を受けて21200円辺に値位置を引き上げる場味の良い展開です。テクニカル要因(P指数等)から買いを検討ですが、無理せず、です
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※各商品の変動予想等に関しては、日々更新するH・Pの「P指数週間カレンダー」「TODAY`S REALPOINT」等も検証下さい。
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sakto_sao at 08:30コメント(0) 

2017年09月20日

朝一コメント;08時40分

朝一コメント(20日08:40)

海外市況等19日付(・・・)は今朝の電子取引。為替は更新時。
● 円/ドル:111.50
● ユーロ/ドル:1.1997
● 日経平均:20299.38+389.88
● NYダウ:22370.80+39.45

●NY金:1310.6-0.2(1314.6)
●白金:951.2-9.9(954.2)
● WTI原油:49.90-0.45(50.23)
● 北海ブレント:55.14-0.34
● 上海ゴム15185-160(14940)
● CBTコーン:348.25-3.25
● CBT大豆:965.50-2.25
● CBT小麦:443.00-0.50
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●円/ドル;●ユーロ/ドル;FOMC(19〜20日)やECB理事会(20日)及び日銀金融政策決定会合(20〜21日)を控えていることから積極的な商いを欠いて、概ね前日と同水準で揉み合いです。
●NY金;NYダウ高を映した売りが出るも、FOMCを控えているため積極的な商いには結び付かず、前日とほゞ同水準で推移です。
●NY白金;前日までの流れを引継いだ売りで続落です。
●WTI原油;EIAリポートで、10月の米シェールオイルが増加するとの見通しを受けて下落です。
●CBTコーン;引続きハーベストプレッシャーで売り優勢の展開です。
●上海ゴム;続落し、時間外取引でも下げ幅を拡大する軟調な展開です。

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●東京金;日中取引(19日付)は、連休中のNY金安を嫌気した売りで下落するも、売り一巡後は円安を映した買いで下げ幅を縮小した後、夜間取引(20日付)は、テクニカル的な商いに終始して、日中取引と同水準の4600円台後半の狭いレンジ内で揉み合いです。売りを検討ですが無理せず、です。[本日の日中取引:変動予想4660〜46950円]
●東京白金;日中取引は、(金と同様の商況で)NY白金安を映した売りで安寄りするるも、円軟調を映して下げ幅を縮小した後、夜間取引は、NY白金安を嫌気した売りで3400円台前半に下落する軟調な展開です。ただテクニカル要因(P指数等)から安値追随売りは控えて、下値を見極めです。 [日中取引:変動予想3390〜3430円]
●東京原油;日中取引は、利益確定の売りが出たものの、売りが一巡するとNY原油の確りした商況や円軟調を映した買いで下げ幅を解消した後、夜間取引は、NY原油軟調を映して一時は37000円を割れるなど、やゝ不安定な展開です。P指数は戻り売りを示唆しています。[日中取引:変動予想36600〜37200円]
●東京ゴム;日中取引は、上海ゴム等の海外市場ゴム軟調を嫌気した売りで210円台前半へと大幅続落した後、夜間取引も売り優勢で一時は210円を割れるも、テクニカル的な買いで下げ幅を縮小です。ただ取引終了後に上海ゴムが下げ幅を拡大したことから引続き売方主導の展開が予想されますが、売玉の買戻しも入り易い局面なので、安値追随売りは控えて、下値を確認です。 [本日の日中取引:変動予想206.0〜213.0円]
●東京コーン;日中取引は、円安を映した買いで21200台に浮上するも、夜間取引では、シカゴ・コーン軟調を嫌気して反落するなど、方向性は曖昧です。無理商いせずに、展開を見極めです
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※各商品の変動予想等に関しては、日々更新するH・Pの「P指数週間カレンダー」「TODAY`S REALPOINT」等も検証下さい。
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sakto_sao at 08:41コメント(0) 

2017年09月19日

朝一コメント;08時30分

朝一コメント(15日08:25)

海外市況等18日付(・・・)は今朝の電子取引。為替は更新時。
● 円/ドル:111.41
● ユーロ/ドル:1.1966
● 日経平均:休場
● NYダウ:22231.35+63.01

●NY金:1310.8-14.4(1311.4)
●白金:961.1-10.7(963.1)
● WTI原油:50.35-0.09(50.38)
● 北海ブレント:55.48-0.14
● 上海ゴム15345-700(15250)
● CBTコーン:351.50-3.25
● CBT大豆:967.75-1.00
● CBT小麦:443.50-5.50
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●円/ドル;FOMC(19・20日)を控えて積極的な商いが見られない中、北朝鮮を巡る地政学的リスクの後退やNYダウ高を映して、円がやゝ弱含む展開です。
●ユーロ/ドル;FOMCやEDB理事会 (20日) を控えたポジション調整の商いで、ユーロの買戻しが先行です。
●NY金;年内の米追加利上げ観測が再燃していることやNYダウ高を映して売られ、8月末以来約3週間振りの安値圏に続落です。
●NY白金;金安に連れて続落です。
●WTI原油; OPECやIEAの需給均衡見通しや米掘削リグ稼働数の減少を映した買いが先行するも、その後は利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小です。
●CBTコーン;ハーベストプレッシャーを映した売りで反落です。
●上海ゴム;引続き軟調な展開です。

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●東京金;NY金安を映した売りが先行し易い局面です。引続きテクニカル面(P指数等)から戻り売りで対処です。[本日の日中取引:変動予想4670〜4700円]
●東京白金;NY白金安を映して売られ易い局面ですが、連休前にも大幅下落しているので、売り一巡後は売玉の利食い等の買い戻しが入ると予想されます。戻りのみ売りで対処です。 [日中取引:変動予想3430〜3460円]
●東京原油;引続き買方主導の展開が予想されますが、テクニカル面(P指数等)では利益確定の売り等による調整安が懸念されます。売場探しです。[日中取引:変動予想36900〜37500円]
●東京ゴム;先週末に大幅下落して地合いを崩しています。当面はテクニカル要因から、戻れば売りで対処です。 [本日の日中取引:変動予想216.0〜223.0円]
●東京コーン;シカゴ・コーンがやゝ不透明です。無理商いせずに、下値を見極めです。
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※各商品の変動予想等に関しては、日々更新するH・Pの「P指数週間カレンダー」「TODAY`S REALPOINT」等も検証下さい。
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sakto_sao at 08:33コメント(0) 
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