2019年02月19日

朝一コメント08時35分

◎朝一コメント (02月19日08:35)

※海外市況(18日付)(今朝03時の電子取引)為替は更新時。
● 円/ドル:110.59
● ユーロ/ドル:1.1311
● 日経平均:21281.85+381.22
● NYダウ:休場
※(19日03時の時間外取引、対15日比)
● NY金さ拆譟1329.7+7.6)
● NY白金さ拆譟808.0+1.1)
● WTI原油さ拆(56.46+0.48)
● 北海ブレント66.50+0.25
● 上海ゴム11745+105(12185)
● コーン5拆
● 大豆5拆
● 小麦5拆
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● 上海ゴム;中国株高を好感して、本取引で反発した後、時間外取引では昨年10月29日以来の12000元台に浮上する強気な展開です。
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●東京金;18日付・日中取引は、円軟調やNY金時間外取引強含みを背景に買方主導の展開が続いて、昨年2月7日以来の高値圏に続伸する
強気な展開だった後、19日付・夜間取引も、強気な商況で昨年4月20日以来の4700円台に浮上です。ただ、こうした強気一色の展開は過去の
天井圏で度々見られた商況です。高値続い買いは控えて、敢えて売場探しで対処です。[日中取引:変動予想4690〜4720円]
●東京白金;日中取引は、NY白金時間外取引が不透明だったために積極的な商いは見られずに前週末終値と同水準の2860円を挟んで上下に
振れた後、夜間取引は、決め手難のため2800円台後半で小幅に揺れる商況です。方向性がやゝ曖昧なので、無理商いせず、逆張りで対処し
ながら、展開を見極めです。[日中取引:変動予想2850〜2880円]
●東京原油;日中取引は、NY原油時間外取引が強含みだったことから月初からの買いが続いて、昨年11月21日以来の高値圏44000円台後半へ
続伸した後、夜間取引は、決め手を欠いて日中取引終値と同水準の44000円台後半の狭いレンジ内で揉み合いです。無理商いせずに買い主体の
逆張りで対処しながら、展開を見極めです。 [日中取引:変動予想44200〜45000円]
●東京ゴム;日中取引は、円軟調や上海ゴム反発及び期近限月の強気な商況を好感した買いで180円台半ばへと上昇した後、夜間取引でも、小幅な
がら値位置を引上げる強気な商況です。取引終了後に上海ゴムが大幅高騰したことから上値を追うと予想します。買い方針継続ですが、納会(22日)を
控えているため、利益確定の売りが出ることも予想されるので、押し目でのみ買い対処です。 [日中取引:変動予想188.0〜190.0円]
●東京コーン;日中取引は、新甫が24000円台に買われたのに連れて、期近2限月を除く他限月も上伸する場味の良い展開を示した後、夜間取引は、
先限は24300円辺に浮上したものの、既限月の上げ幅は限定的です。テクニカル面から高値追随買いは控えて、戻り局面の売りを検討です。
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※各商品の変動予想等に関しては、日々更新するH・Pの「P指数週間カレンダー」「TODAY`S REALPOINT」等も検証下さい。

商品市況指針SAKTO 佐藤由之蒸。
携帯090-8669-4423:スマホ050-3692-4423。






sakto_sao at 08:34コメント(0) 

2019年02月16日

週初に

◎週初に (02月16日17:40)

※海外市況(15日付)(16日朝の電子取引・為替は06:00)
● 円/ドル:110.40
● ユーロ/ドル:1.1299
● 日経平均:20900.63-239.08
● NYダウ:25883.25+443.81

● NY金1322.1(1325.0)
● NY白金806.9+21.5(808.4)
● WTI原油55.59+1.18(55.81)
● 北海ブレント66.25+1.68
● 上海ゴム11640-115(11715)
● コーン374.75±00
● 大豆907.50+4.00
● 小麦504.25-2.75

◎CFTC大口投機玉の買越し高(01月22日付:対比01月15日)日付は遅れています。
※会員専用メール等を検証下さい。
◎ETF金現物保有高:過去最高1353.35邸2012年12月7日:NY金1705.5ドル)
02月14日 02月08日  前回比
796.85 802.12 -5.27
※引続き2月1日以降は連日減少です。
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 ※「来週(18〜22日)の方針」
●東京金=戻り売り(来週の変動予想:4640〜4710円:NY金1315〜1330法
金は、引続き円軟調やNY金高を支援材料に、週末には昨年2月7日以来の高値圏へ急騰する堅調な商況が続いています。ただ
15日のNY金高は連休を控えて商いがやゝ偏ったとも見えます。また円安がこのまま進行していくかも疑問です。不用意な値頃感を持
つのは禁物ですが、テクニカル面では一巡買い切った後は相応の調整安が懸念されので(売り急ぎは控えるも)敢えて売り対処です。
●東京白金=逆張り(買)(来週の変動予想:2830〜2890円:NY白金795〜820法
白金は、内外市場共に週末に反騰して底離れの兆を示しました。買い対処が妥当ですが、供給過剰感を払拭出来ずに上値が不透
明なので、買い主体ながら逆張りで対処です。
●東京原油=押し目のみ買い(来週の変動予想43000〜46500円:WTI原油54.00〜57.50)
原油は、米中貿易交渉の進展やサウジアラビア等の減産による需給改善への期待感等々、ファンダメンタルズ面が強気有利に影響し
ており、尚も上値を窺う気配を表しているので買い方針で対処ですが、テクニカル面では利益確定の売り等による下振れも警戒されるます。
押し目に拘りたい局面です。                                                                                                              
●東京ゴム=押し目買い(来週の変動予想:179.0〜188.0円)
ゴムは、内外市場共に下値抵抗を示しているので基本的には買い方針で対処ですが、22日納会前後には一波乱が予想されるので
買い急がず、限月間のサヤ関係等を注視するなど、展開を見極めながら買い対処です。
●東京コーン=戻り売り(来週の変動予想23300〜23900円:CBTコーン371〜378漫
東京コーンは、円安を背景にしていたとしても、シカゴ・コーン市況とはやゝ異質の展開で買わたことに対するテクニカル面での調整安が
 予想されます。戻りを売り対処です。
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◎P指数の今週(18〜22日)の動向
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◎「SAKTOシステム売買」(日中取引:02月16日更新)
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sakto_sao at 17:46コメント(0) 

2019年02月15日

朝一コメント08時35分

◎朝一コメント (02月15日08:35)

※海外市況(14日付)(今朝の電子取引)為替は更新時。
● 円/ドル:110.53
● ユーロ/ドル:1.1293
● 日経平均:21139.71-4.77
● NYダウ:25439.39-103.88

● NY金1313.9-1.2(1315.5)
● NY白金789.2-2.6(789.1)
● WTI原油54.41+0.51(54.46)
● 北海ブレント64.57+0.96
● 上海ゴム11755+150(11575)
● コーン374.75-4.00
● 大豆903.50-13.00
● 小麦507.00-15.25
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● 円/ドル:昨年12月の米小売売上高が前月比1.2%減と、2009年9月以来の大幅な減少幅を示してことから、ドル売り/円買いとなって
円が110円台半ばに反発です。
● NY金:時間外取引では売りが先行していたものの、本取引に入ってからは、米小売売上高の低迷を受けたリスク回避の買いが入って、
下げ幅を縮小です。
● NY白金;金と同様の商況です。
● WTI原油;米小売売上高の低迷を嫌気して売られる局面があったものの、その後はサウジアラビアが減産姿勢を鮮明にしたこと等から
買い直されて、前日比プラスサイドに浮上です。
● 上海ゴム;本取引では続伸するも、時間外取引では反落するなど、やゝ不安定な展開です。
● CBTコーン;週間輸出成約高が予想を下回ったことや大豆安・小麦安を映して下落です。
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東京金;14日付・日中取引は、引続き買方主導の商況ながら、利益確定の売りに上値を抑えられて、4600円台半ばの狭いレンジ内で揉み
合った後、15日付・夜間取引は、円反発に押されて一時は4639円まで下押すなど伸び悩んだ展開です。テクニカル要因(P指数等)から
戻り売りで対処です。[日中取引:変動予想4635〜4670円]
●東京白金;日中取引は、NY白金時間外取引が軟調だったために、積極的な買いは手控えられて前夜終値と同水準の2800円辺の狭い
レンジ内で揉み合った後、夜間取引は、NY白金安や円反発を映した売りが先行して一時は2780円辺へ反落するも、後半はNY白金が反発
したことから下げ幅を縮小して2800円台を回復して引けるなど下値抵抗を示しています。ただ方向性がやゝ曖昧なので、無理商いは控えて
下値を見極めです。[日中取引:変動予想2790〜2830円]
●東京原油;日中取引は、NY原油高や円安を映した買いで昨年11月26日以来の高値圏43400円辺へ続伸した後、夜間取引は、日中取
引の買いが継続して一時は昨年11月下旬以来の44000円に迫るも、その後は円反発を映した利益確定の売りに押されて中盤では一時は
43000円を割れるなど、やゝ不安定な展開です。ただ終値は43000円台後半に値位置を取り戻すなど引続き買方主導の展開なので、
逆張りで対処しながら、展開を見極めです。 [日中取引:変動予想43200〜44000円]
●東京ゴム;日中取引は、円安や上海ゴム高を好感した買いで180円台半ばに値位置を引き上げた後、夜間取引でも、同水準を維持する
堅調な商況です。ただ取引終了後に円が反発したことや上海ゴムも反落したことから、本日は利益確定の売り等が先行すると予想します。
無理商いせずに、下値を見極めです。[日中取引:変動予想182.0〜186.0円]
●東京コーン;日中取引は、引続き堅調な商況で24000円台に浮上して引けたものの、夜間取引は、円反発やシカゴ・コーン軟化を映した
利益確定の売り等に押されて23000円を割れて引けるなど調整色を濃くしています。当面は戻り売りで対処です。
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※各商品の変動予想等に関しては、日々更新するH・Pの「P指数週間カレンダー」「TODAY`S REALPOINT」等も検証下さい。

商品市況指針SAKTO 佐藤由之蒸。
携帯090-8669-4423:スマホ050-3692-4423。




sakto_sao at 08:35コメント(0) 
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