2018年11月14日

朝一コメント;08時35分

◎朝一コメント (11月14日08:35)

※海外市況(13日付)(今朝の電子取引)為替は更新時。
● 円/ドル:113.80
● ユーロ/ドル:1.1286
● 日経平均:21810.52-459.36
● NYダウ:25286.49-100.69

● NY金1201.4-2.1(1202.8)
● NY白金➀841.3-4.0(841.8)
● WTI原油55.69-4.24(55.28)
● 北海ブレント➀65.47-4.65
● 上海ゴム➀11155-10(11200)
● コーン366.50-4.75
● 大豆878.25-5.00
● 小麦507.75-12.00
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●円/ドル;米中貿易戦争の緩和観測を受けてリスク回避の円は売られ一時は114円台に下落するも、その後は積極的な商いが乏しい中、ポジション調整で113円台後半に逆戻りするなど、方向性はやゝ曖昧な展開です。
● NY金;米中貿易戦争の緩和観測から売られて一時は1200ドルを割れるも、その後はNYダウ安等を映して買い戻されて1200ドル台へ浮上です。
● NY白金;金同様の商況で下落です。
●WTI原油;前日トランプ大統領がツイッターで「OPECが減産しないよう望む」と発言したことや、OPEC月報では来年の需給見通しが下方修正されたことが嫌気されて売られ、17年12月7日以来の安値圏55紡罎悗搬臧続落です。
●CBTコーン;小麦安・原油安を映して下落です。
●上海ゴム;引続き軟調ながら下げ渋る展開です。
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●東京金;13日付・日中取引は、円軟調やNY金時間外取引で買いが先行したことを映した買いで前夜の下げ幅を半減させた後、14日付・夜間取引は、NY金安を受けて4380円辺まで下落する弱含みの展開です。引続き売り方針で対処です。 [日中取引:変動予想4360〜4400円]
●東京白金;日中取引は、(金と同様の商況で)円安やNY白金時間外取引の上昇を映した買いで前夜の下げ幅を縮小して3000円台後半に値位置を引き上げた後、夜間取引序盤では、NY白金時間外取引反発を映して一時は3100円を回復するも、その後はNY白金安や円/ドルが反発気味だったことを受けて3000円台半ばに下落する不安定な展開です。テクニカル要因(P指数等)から売り方針継続です。[日中取引:変動想3030〜3080円]
●東京原油;日中取引は、前夜の流れを引継いだ売りが先行した後は、売りが一巡したことからテクニカル的な買いで小反発したものの、夜間取引では、NY原油大幅安を映した売りで4月下旬以来の45000円台へと暴落する軟弱な展開です。ただP指数は下値の極点にほゞ達したと示唆しています。敢えて買場探しです。[日中取引:変動予想45000〜46000円]
●東京ゴム;日中取引では、上海ゴム軟調を嫌気した売りが先行して156.6円へと下落して安値を更新するも、その後は売玉の買戻し等のテクニカル的な買いで下げ幅を縮小して159.3円で引けた後、夜間取引は、上海ゴムが小幅ながらも反発気味だったことを好感して159円台を維持するなど下値抵抗を示しています。P指数は日中取引の安値を当面の下値の目処と示唆しています。押し目買いで対処です。[日中取引:変動予想158.0〜162.0円]
●東京コーン;日中取引は、積極的な商いが見られず、前日と同水準の25100円台の限られたレンジ内で揉み合った後、夜間取引終盤には、シカゴ・コーン安を映して25000円を割れるなど調整色を表しています。テクニカル要因(P指数等)から売り主体の逆張りで対処です。
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※各商品の変動予想等に関しては、日々更新するH・Pの「P指数週間カレンダー」「TODAY`S REALPOINT」等も検証下さい。

商品市況指針SAKTO 佐藤由之蒸。
携帯090-8669-4423:スマホ050-3692-4423。



sakto_sao at 08:33コメント(0) 

2018年11月13日

朝一コメント;08時40分

◎朝一コメント (11月13日08:40)

※海外市況(12日付)(今朝の電子取引)為替は更新時。
● 円/ドル:113.83
● ユーロ/ドル:1.1218
● 日経平均:22269.88+19.63
● NYダウ:25387.18-602.12

● NY金12035-5.1(1200.8)
● NY白金➀845.3-10.7(843.1)
● WTI原油59.93-0.26(58.86)
● 北海ブレント➀70.12-0.06
● 上海ゴム➀11165-110(11135)
● コーン371.25+1.50
● 大豆883.25-3.50
● 小麦519.75-17.25
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●円/ドル;東京時間帯では株高を好感してリスク回避の円買いが後退し、一時は114円台に下落する局面があったものの、NY時間帯ではNYダウ大幅安を受けて逆に円は買われ、113円台後半へ反発です。
● NY金;ドル高/ユーロ安を映して続落するも、NYダウ安を映して安全な資産としての買いが入って下支えられ、1200ドル台を維持です。
● NY白金;ドル高/ユーロ安・金安・NYダウ安を嫌気して続落です。
●WTI原油;ドル高/ユーロ安やNYダウ安を映して続落し、時間外取引ではトランプ大統領がツイッターで「OPECが減産しないよう望む」と発言したことや、ロシア・エネルギー相の「原油供給は十分ある」との発言等を映して58ドル台へと大幅下落です。
●CBTコーン;小麦高を映して、小幅ながらも反発です。
●上海ゴム;引続き軟調な商況です。
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●東京金;12日付・日中取引中盤までは、円安を映した買いで一時は4420円辺へと反発するも、後半はNY金時間外取引軟調(ユーロ安/ドル高)を受けて小緩んだ後、13日付・夜間取引中盤以降には、NY金安・円反発を受けて4380円辺まで下落して地合いを崩しています。引続きテクニカル要因(P指数等)から売り方針継続です。 [日中取引:変動予想4360〜4400円]
●東京白金;日中取引は、(金と同様の商況で)円安を映した買いで一時は3120円辺に値位置を取り戻したものの、後半はNY白金時間外取引安を受けて伸び悩んだ後、夜間取引後半には、NY白金安・円反発を映して3070円辺に下落し、地合いが崩れています。テクニカル要因(P指数等)から売り方針継続です。[日中取引:変動想3040〜3080円]
●東京原油;日中取引は、WTI原油時間外取引の強含みや円軟調を映した買いで49000円台後半へ値位置を引き上げる場味の良い展開だった後、夜間取引前半も、日中取引の商況を引継いだ買いが先行して一時は50000円台を回復するも、後半はNY原油安。円高を嫌気して売られて49300円辺に下落するなど、軟弱な場味を回復出来ない商況です。ただ指数系テクニカル要因(P指数等)から追随売りは控えて、下値を見極めです。[日中取引:変動予想47800〜48600円]
●東京ゴム;日中取引は、上海ゴム軟調を嫌気した売りで一時は2016年9月初旬以来約2年2ヶ月ぶりの安値圏157.7円に下落しする軟調な展開だった後、夜間取引は、上海ゴムが下げ幅を縮小したことを好感した買いで約1円幅反発です。ただ取引終了後に円高が進行したことや上海ゴムが軟化したことから、本日は売りが先行すると予想しますが、テクニカル要因(P指数等)から追随売りは控えて、下値を見極めです。[日中取引:変動予想157.0〜161.0円]
●東京コーン;日中取引は、円軟調を背景に25000円台前半の値位置を維持する堅調な場味だった後、夜間取引は、積極的な商いは見られなかったものの、終値は25150円辺の値位置を維持する確りした地合いです。ただテクニカル要因(P指数等)から無理商いは避けて、逆張り感覚で展開を見極めです。
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※各商品の変動予想等に関しては、日々更新するH・Pの「P指数週間カレンダー」「TODAY`S REALPOINT」等も検証下さい。

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sakto_sao at 08:40コメント(0) 

2018年11月10日

週初に

◎週初に (11月10日21:15)

※海外市況(09日付)(10日朝の電子取引・為替は06:00)
● 円/ドル:113.73
● ユーロ/ドル:1.1337
● 日経平均:22250.25-236.67
● NYダウ:25989.30-201.92

● NY金1208.6-16.5(1210.3)
● NY白金856.0-14.3(855.6)
● WTI原油60.19-0.48(60.58)
● 北海ブレント➀70.18-0.47
● 上海ゴム➀11275-45(11185)
● コーン339.75-3.75
● 大豆886.75+7.75
● 小麦502.00-5.75

◎CFTC大口投機玉の買越し高(11月06日付:対比10月30日)
 ※会員専用メール等を検証下さい。
◎ETF金現物保有高:過去最高1353.35邸2012年12月7日:NY金1705.5ドル) 
11月08日 11月01日  前回比
755.23 760.82 -5.59
※再び減少傾向です。
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※「来週(12〜16日)の方針」
●東京金=戻り売り(来週の変動予想:4370〜4430円:NY金1200〜1230法
金は、内外市場共に調整安に入りました。ただファンダメンタルズ面・テクニカル面共にやゝ不透明なので、
深追いは慎みたい商況です。
●東京白金=戻り売り(来週の変動予想:3050〜3130円:NY白金845〜870法
白金は、内外市場共に相応の調整安を予想します(P指数等)。売り方針で対処です。
●東京原油=押し目買い(来週の変動予想48800〜50500円:WTI原油57.00〜62.50)
原油は、内外市場共に引続き軟弱な商況です。しかし売玉の買戻し等による自律反発が近いと予想して、
敢えて買いを検討です。
●東京ゴム=押し目買い(来週の変動予想:157.0〜165.0円)
ゴムは、需給の緩み等を映して引続き軟弱な商況です。ただ日柄面では、間も無く当面の下値を確認し、
自律反発に転じると予想して買場探しで対処です。
●東京コーン=逆張り(来週の変動予想24600〜25500円:CBTコーン365〜386漫
コーンは、出来高も少なく商いするには流動性が不足しているので、無理商いは慎みたい局面です。
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◎P指数の来週(12〜16日)の動向
※会員専用メール等を検証下さい。
◎「SAKTOシステム売買」(日中取引:11月10日更新)
 ※会員専用メール等を検証下さい。

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商品市況指針SAKTO 佐藤由之蒸。
携帯090-8669-4423:スマホ050-3692-4423。



sakto_sao at 21:16コメント(0) 
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