2020年08月03日 11:05

03日付「日中取引」序盤・・・(11:00)
(04日付夜間取引」は15時半頃更新の「TODAY’S REAL POINT」等を検証下さい。)

3市場(為替・株・商品)共に荒いスタートの週明けです。
臨機応変に且つ果敢に対処して利を得て下さい。

為替は、円・ユーロに対して、ドルが強気な商況。
日経平均は約460円高。
商品は、引続き金・白金が強気な展開、ゴムが大幅上伸です

  金は、(当方が予測し難い展開で)大幅上放れて最高値を更新した後は、
利益確定の売り等で上げ幅を縮小して6720円辺で揉み合い。
買方主導で、値頃感やオシレーター系分析は通用しない展開ですが、
(急な)下振れも警戒して、追随買いはせずに、当面の上値を見極めです。
 [日中取引・これからの変動予想:6710〜6740円]
  白金は、金に追随した商況で、高寄りした後は利益確定の売り等で上げ幅を縮小し、
3060円辺で揉み合い。(金同様に)追随買いは控え、戻りを見極めです。
 [日中取引・これからの変動予想:3040〜3080円]
  原油は、(新甫1月限も含め)動意を欠いて、前週末終値と同値圏で揉み合い。
方向性が不透明なので、無理商いせずに、逆張り感覚で展開を見極めてから、再検証です。
 [日中取引・これからの変動予想:28800〜29250円]
  ゴムは、6月8日(高値167.6円)以来の167円台へ急伸する強気な展開。
買い方針継続ですが、一旦は押しを見極めたい局面です。
 [日中取引・これからの変動予想:165.0〜168.0円]
  コーンは、積極的な商いが見られず、前週末終値と同値圏で揉み合い。
無理商いは控えて、展開を見極めて、再検証です。
 [日中取引・これからの変動予想:22550〜22750円]

ご検証下さい。
 SAKTO佐藤由之蒸




2020年08月01日 22:28

◎週初に (08月01日18:30)

※海外市況(31日付)(&01日朝の時間外取引)
● 円/ドル:105.81
● ユーロ/ドル:1.1771
● 日経平均:21710.00-629.23
● NYダウ:26428.32+114.67

● NY金1985.9+19.1(1994.0)
● NY白金918.9+6.3(919.7)
● WTI原油40.27+0.25(40.43)
● 北海ブレント43.30+0.36
● 上海ゴム10825-200(107650)
● コーン316.00+0.25
● 大豆892.50+4.25
● 小麦531.25+1.75

◎CFTC大口投機玉の買越し高(07月28日付:対比07月21日)
※会員専用メール等を検証下さい。
◎NY:ETF金現物保有高:
07月30日 07月24日  前回比
1241.96 1228.81 +13.15
過去最高2012年12月7日1353.35邸NY金1705.5法法
※引続き増加傾向です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 金奔騰は凄まじいものです。―既建玉や強弱観はともかくも―
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」と積極的に取り組むか、
その結果として「火中の栗を拾う」愚を犯すか、
或いは、そもそも「君子、危うきに近寄らず」と、静観を決め込むか、
 いずれにしても、深入りは禁物・・・。

「来週(03〜07日)の方針」 
●東京金=噴値売り(来週の変動予想:6500〜6750円:NY金1930〜2030法
金は、NY金(指標限月12月限)が一時2005.4砲悄東京金は6725円へと過去最高値へ連騰する強気な展開で、まさに“売り無用”の商況ですが、利益確定の売り等による下振れが近いと予想し、噴値を売りです。
●東京白金=戻り売り(来週の変動予想:2910〜3070円:NY白金880〜930法
白金は、金高騰に連れて上昇したものの、独自の強気材料が乏しいために利益確定の売り等で反落する不安定な商況です。当面は調整安を予想して、戻り売りで対処です。
●東京原油=逆張り(売)(来週の変動予想27300〜29200円:WTI原油37.00〜41.50法
原油は、新た強弱材料が見当たらないため、利益確定の売り等で反落するやゝ不安定な商況です。
トレンドの陰転とは確認出来ないていないので、売り主体の逆張りで対処視ながら、再検証です。
●東京ゴム=押しのみ買い(来週の変動予想:159.0〜165.0円:上海ゴム10600〜11100元)
ゴムは、上海ゴムが週末に反落する調整色を表わしたことから、買い方針ながら、押しのみ買い拾いです。
●東京コーン=戻りのみ売り(来週の変動予想22100〜22800円:CBTコーン305.00〜325.00漫
コーンは、東京コーンは下げ渋る商況ながら、シカゴ・コーン安は豊作観測で売られれ易いことから、戻りは売りで対処です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※各商品の変動予想等に関しては、日々更新するH・Pの「P指数週間カレンダー」「TODAY`S REALPOINT」等も検証下さい。
 商品市況指針SAKTO 佐藤由之蒸。

2020年07月31日 11:08

31日付「日中取引」序盤・・・(11:05)
(03日付夜間取引」は15時半頃更新の「TODAY’S REAL POINT」等を検証下さい。)

対ドルでユーロが引続き強気な商況。
株式及び金・白金は内外市場共に利益確定の売り等で調整安です。

為替は、対ドルで、円・ユーロ共に引続き強気な商況。
日経平均は、300円余安。
商品は、金・白金を含め、主要商品は総じて調整安です。

  金は、前夜にNY金・円強含みを映して反落した5900円後半で揉み合い。
当面は調整色が濃い商況と見て、戻り売りで対処です。
 [日中取引・これからの変動予想:6580〜6610円]
  白金は、(金と同様の商況で)前夜下落した3000円台前半で揉み合い。
当面は調整色が濃い展開を予想して、戻り売りで対処です。
 [日中取引・これからの変動予想:3010〜3040円]
  原油は、前夜後半からは売玉の買戻し等のポジション調整主体の商いで、
28700円辺で揉み合い。方向性が曖昧なので、逆張りで対処ですが、無理商いせず、です。
[日中取引・これからの変動予想:28500〜28800円]
  ゴムは、上海ゴム安を背景に、利益確定の売り等で反落。
無理商いは控えて、先ずは押しを見極めです。
(SAKTO関連は前夜、売り建玉して、利有り両建中です)
 [日中取引・これからの変動予想:161.0〜163.5円]
  コーンは、引続き22700円辺の限られたレンジ内で揉み合って、方向性が不透明。
無理商いは控え、両建感覚で対処しながら展開を見極め、再検証です。
 [日中取引・これからの変動予想:22500〜22700円]

ご検証下さい。
 SAKTO佐藤由之蒸




Archives
スポンサード リンク