2023年01月28日 13:53

週初に (01月28日13:50)〔vol:23-05〕

※海外市況(27日付;)(前週末比&28日朝の時間外取引)
・円/ドル:129.865(20日比;¥安-0.28)
・ユーロ/ドル:1.0863(€高+0.0007)
・日経平均:27382.56+19.81(+829.03)
・NYダウ:33978.08+28.67(+602.59)

・NY金1945.6-1.1(+0.7)(28日朝1945.0)
・NY白金1016.8-6.2(-31.00)(1019.1)
・WTI原油79.68-1.33(-1.96)(79.40)
・北海ブレント86.66-0.81(-0.97)
・上海ゴムサ拆
・コーン683.00+0.50(+6.75)
・大豆1509.50-14.00(+3.00)
・小麦750.00-2.50(+8.50)

 ◎NY:ETF金現物保有高:
 01月26日 01月19日  前回比
 919.37 912.43 +6.94
 ※18日以降は増加傾向です。
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「来週(20〜27日)の方針」 
●金=戻りのみ売り(来週の変動予想:7930〜8060円:NY金1910.0〜1965.0法
 金は、内外市場とも堅調継続して買い有利の展開ですが、(大勢はともかくも)短期的にテクニカル面(=P指数等)で利益確定の売り等による下振れを予想し、敢えて売り対処です。
●白金=押し目買い(来週の変動予想:4170〜4290円:NY白金1000.0〜1060.0法
 白金は、(金とは対照的に)軟弱な展開ですが、需給面ではむしろ本年は値位置引き上げると予想し、押し目・悪目を買い拾いです。
●原油=逆張り(売)(来週の変動予想:62500〜65300円:WTI原油77.50〜81.50法
 原油は、内外市場共に年初から続いた買いが一服して、利益確定の売り等を絡めた調整が濃い展開を予想し、売り主体の逆張りで対処しながら再検証です。
●ゴム=逆張り(売)(来週の変動予想:230.0〜239.0円:上海ゴム13200〜13900元)
 ゴムは、(何はともあれ)長期連休明けの上海ゴムで市況を確認してから対処したい局面、此の1週間の上昇が上海ゴム上昇を既に先取りして上昇余地は限られていると見るか、或いは日本・シンガポール市場の上昇が上海ゴム市況に波及して更に(内外市場共に)上値を追うスパイラル商況となるか、確認してから対処です。
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2023年01月27日 11:45

「日中取引前半:27日」(11:40)
(30日付夜間取引は16時頃更新の「TODAY’S REAL POINTO・夜間取引」を検証下さい)

・為替;対ドルで、円はやゝ買い気配の揉み合い、ユーロは動意薄で前日終値と同値圏で保合い。
日経平均;約20円高。
・商品;白金が下揺れ、です。。

◎金;
・日替ってのNY金時間外取引は保合い気配ながら、円買い模様に上値を抑えられ、8000円台前半(8017〜8049円)で低迷(前夜間終値8060円)。
・8100に迫る値位置(25日高値8098円)から下振れして場味・地合い共に軟化の兆しが表われていることやNY金も反落する懸念があるので(P指数等々)、売りを検討です、尚P指数はNY金下振れを示唆。
[日中取引・これからの予想レンジ;8015〜8040円;陰転8000円割れ]

◎白金;
・NY白金軟化や円買い気配及び金軟化を映した売りで4210円辺(安値4210円)へと続落(前夜間終値4238円)。
・場味・地合い共に軟化ですが、今月20日安値(4173円)を下値の目途と見做して下げ余地は限定的と想定して、敢えて買い拾いを検討です。
[日中取引・これからの予想レンジ;4205〜4225円;回復へ・4390円超え]
◎原油; 22年Ψ邯村臑里紡仆茲靴泙后
・新たな手掛かり難のため、前夜終値とほゞ同値圏(65430〜65720円)の狭いレンジ内で揉み合い(前夜間終値65700円)。
・買い主導の局面と見て、押しのみ買いですが、逸らず、です。
[日中取引・これからの予想レンジ;65350〜65750円;出直り・67000円超え]
◎ゴム; 23年Х邯村臑里紡仆茲靴泙后
・買気継続して230円台後半(高値238.3円)へ続伸(前夜間終値235.9円)。
・買い主導(上海ゴム長期休場中の“鬼の居ぬ間に洗濯”みたいな)展開ですが、週明けまで無理商いせずです。
[日中取引・これからの予想レンジ;236.0〜238.0円;レンジ相場]
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朝一コメント(01月27日08時50分)

26日付・海外市況・(&今朝の時間外取引)為替は更新時。
●円/ドル:129.76
●ユーロ/ドル;1.0892
●日経平均;27362.75-32.26
●NYダウ:33949.41+205.57

●NY金1946.7-12.7(1946.4)
●NY白金1023.0-23.1(1025.6)
●WTI原油81.01+0.86(81.10)
●北海ブレント87.47+1.35
●上海ゴムサ拆
●コーン682.50+7.75
●大豆1523.50+21.00
●小麦752.50+11.25

●NY金;好調な米経済指標を映して、FRBの金融引き締めが長引くのではないかと思惑売りで下落です。
●NY白金;(金同様の商況で)金同様に下落です。
●NY原油;好調な米経済指標及び米週間原油在庫が予想を下回る増加だったことから買われ、上伸です。
●上海ゴム;休場(〜27日迄)
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27日付・日中取引の対処 [11時頃に再更新します「日中取引序盤・・・」も検証下さい。]
(30日付夜間取引は16時頃更新の「TODAY’S REAL POINTO夜間取引」等を検証下さい)
◎金;
・26日付・日中取引の商況;
新たな手掛かり難の中、米GDP発表を控えているために強弱共に積極的・継続的な商いは見られず、前夜後半とほゞ同値圏の8000円台後半の狭いレンジ内(8045〜8081円)で揉み合った後(引値8081円・前夜間比-1円)。
・27日付・夜間取引の商況;
NY金及び円/ドル市況に連れて8000円台半ば(8029〜8087円)を中心に上下動です(引値8060円・前日中比-21円)。
・方向性が不透明な展開ですが、テクニカル面(P指数等)で利益確定の売り等を絡めた相応の調整安を予想し、売りを検討です。
[日中取引の予想レンジ8030〜8080円;下振れ・8000円割れ]
◎白金; 90344260372週初からのと4338
・26日付・日中取4299引の商況;
(金同様の商況で)、ポジション調整主体の商いで前夜後半と同値圏の4200円台後半を中心(4266〜4300円)に揉み合った後(引値4278円・前夜間比-15円)。
・27日付・夜間取引の商況;
中盤以降にNY白金安を映した売りで4200円台前半(安値4230円)へ下落です(引値4238円・前日中比-40円)。
・不安定な地合い・場味ですが、今月20日安値(4173円)を底値の目安にして、押し目買いです。
[日中取引の予想レンジ4225〜4270円;回復へ・4370円超え]
◎原油;Ψ邯村臑里紡仆茲靴泙后
・26日付・日中取引の商況;
新たな決め手難のためにポジション調整主体の商いで小幅下揺れし、64000円台後半の限られたレンジ内(64500〜64850円)で揉み合った後(引値64660円・前夜間比-240円)。
・27日付・夜間取引の商況;
NY原油高を映した買いで65000円台後半(高値66060円)へ反発です(引値65700円・前日中比+1040円)。
・再び買気が蘇って強気な場味です、敢えて押しのみを買い対処ですが、無理商いせず、です。
[日中取引の予想レンジ65300〜66000円;再上昇67000円超え]
◎ゴム; 23年Х邯村臑里紡仆茲靴泙后
・26日付・日中取引の商況;
新たな決め手難の中、上海ゴム休場のため動意を欠いて、前夜と同値圏の230円台半ばの限られたレンジ内(235.2〜236.1円)で揉み合った後(引値236.0円・前夜間比+0.4円)。
・27日付・夜間取引の商況;
日中取引と同様の商況で、日中取引終値と同水準の限られたレンジ内(235.2〜236.0円)で揉み合いです(引値235.9円・前日中比-0.1円)。
・長期休場明け(30日再開)の上海ゴム市況を確認するまでは無理商いせずに上値を見極めです。
[日中取引の予想レンジ234.0〜237.0円;上値を見極め]
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