◎日中取引の対処…11日11:50

◎本日(11日)の経済カレンダー
  米国:8月消費者物価指数(21:30)ミシガン大学消費者態度指数(23:00)8月月次財政収支(27:00)
 
◎市況    
        [10日終値]   :[11日11:50]
  ●\/$   :154.41−0.88円  :154.40+0.01円
  ●€/$   :1.1611−0.0022�法�:1.1607−0.0004��
  ●NY金�� :4407.3−53.4�法 �:4359.3−48.0��
  ●NY白金��:1801.1−117.9�法 �1774.8−26.3��
  ●NY原油��:102.48+6.43�法  �102.61+0.13�法�
  ●上海ゴム� �19600−20元  :19260−340元

◎日中取引の対処…11日11:10
 ○金 ;押しを見極め:22030〜22070円
 ○白金;押しを見極め:8620〜8660円
 ○原油;上値を見極め:82000〜82350円
 ○ゴム;押しを見極め:430.0〜432.0円

 ◎金
 ・対ドル/円買いは一服しているものの、NY金が日替っての電子取引でも下押しているために買いは手控えられ、22100円以下辺で低迷する軟弱な商況ながら―更なる売り要因が示現しない場合は―NY金・jpx金共にテクニカル面(P指数等)で売玉の買戻し等を絡めたポジション調整商いで値位置を取り戻すと予想し―安値追随売りは控えて―押しを見極めつつ再検証です。

 ◎白金
 ・NY白金が前日の大幅下落に続いて、日替っての電子取引でも続落しているために買いは手控えられ、8600台で低迷している軟弱な局面ながら―更なる売り要因が示現しない場合は―売玉の買戻し等を絡めたポジション調整商いで下げ幅を縮小すると予想し、追随売りは控えて(敢えて)買いを念頭に押しを見極めです

 ◎原油
 ・内外市場共に中東情勢の混迷等を映して大幅上昇する超強気な展開ながら―更なる買い要因を確認出来ない場合は―利益確定の売り等を絡めたポジション調整商いで下揺れすることを想定し、不用意な追随買いは慎んで上値を見極めつつ再検証です。

 ◎ゴム
・上海ゴム・jpxゴム共に買気は潜流しているものの、8月初以降の大幅上昇に対する利益確定の売り等を絡めた調整色が濃い局面なので(強弱共に無理商いせずに)当面は逆張り感覚で対処しつつ再検証です。
 ◎10日付・日中取引「システム売買」の結果
☆金 ;売22565→22553等+11円:(09月+240円:26年計+11077円:25年計+9777円)
☆白金;買損・売9192→9177等+17円:(09月114円:26年計+9989円:25年計+9014円)
☆原油;損−50円:(09月+730円:26年計+58350円:25年計+48830円)
☆ゴム;買436.2→437.3等+1.0円:(09月+4.5円:26年計+264.7円:25年計+502.0円)
☆金トレンド;売��25557・買��21003→値洗い+4714円(帳尻:26年+5144円、25年+9354円)
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