2009年02月20日

病気の痛みについて

私は以前尿管結石を患ったことがあります。
朝起きたら、下腹部の辺りが痛かったので、トイレに行ったのですが出るものもなく、何だろうと思っていたら、その数十分後なんともいえない激痛に突如変わりました。吐き気もし、姿勢もまっすぐにできず、お腹を抱えて前かがみでしか動くことが出来なくなったんです。冷や汗?も次第に出てくるようになり、しまいには自分で動くことが出来なくなるくらいの腹痛になり、結局救急車を自分で呼ぶことになりました。言葉も発するのが辛い状況で、このようなことは初めてだったので、どこが痛むのか、どのように痛むのかを救急隊員に伝えるのがほんと辛かったことを覚えています。

病気には痛みが伴うものが多いと思います。ただ、その痛みを医者にどう伝えるのか、どう表現していいのか分からないときも多いと思います。

特にがんなどの病気の場合には、患者さんによって痛む部位がそれぞれで原因もいろいろでしょうから、少し時間があるときに痛みの表現について考えておくと、いざというときに役に立つかもしれないと思っています。近年ではがんでは治療そのものとその後の痛みの緩和ケアも進んできています。的確に自分の痛みを伝える表現力を身につけておいても損はないと思います。

saku22f at 16:19コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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