2008年06月09日

2008年06月09日

シカゴ高校生 in 奥出雲 (その2)

やってきました、我が家にも♪ エリック君とロビー君。










とってもおとなしい二人だが、一生懸命日本語で話そうとする姿は微笑ましい♪
言葉が出てこなくて、『ちょっと待って下さい。』と辞書を引く姿は、『あぁ、私もそうだった、そうだった。』と懐かしさを覚える。


元々私が外国で住んだことあり、いつか外国の人に日本を見せてあげたい、私がお世話になったように今度は私がお世話をしたいと思っていたら、いつの間にか国際交流のコーディネータとなっていた。
うちもホストファミリーになりたかったが、うちの家、私と両親の部屋2部屋しかなく今まですることができなかったが、私が出て行ったお陰で一部屋空き、ホストファミリーをすることができることに。
しかし、お世話をするのは私ではなく母になってしまうので、自分からやるとは言えなかったが、今回どうしても一組受け入れる家庭がなく、うちですることになった。


しかし、さすが私の両親!! 全然英語は話せないが、結構楽しんでる感じ♪
私がいつも色んな人を連れて来ても嫌な顔一つしない両親だし、私のそういう行動に慣れているから、多分動じないのだろう。

そしてエリック君もロビー君も日本食好きみたいで、結構何でも食べてくれるから、母も作り甲斐があるようで張り切って作ってくれている。

私は晩御飯だけ一緒に食べたら、アパートに帰っているのでその間両親と二人の4人になるのだが、なんとか上手くやっているようだ。




そして今回うちの親戚の叔父の家でも男の子が二人ホームステイをしている。ここへのお願いも結構無理やりだったかも・・・。初めての経験のようだが、3人男の子を育て三男が今春関東の大学へ行って子供が誰もいなくなったので、どうやらちょうどよかったようで、こちらも楽しんでくれている。

さっき従弟(三男)からメールが届き、長男が東京から土日だけ帰り彼らをドライブに連れて行ってあげるんだとか・・・。
嬉しいねぇ、こういうのって♪


で、知り合いの本屋さんのお宅にもホームステイしてて、そこのおじさんと話をしたら、『明日からは三男が帰ってきて面倒みてくれるから助かるわ。息子は英語ができるから。』と・・・。


学生や仕事で家を離れてる子供が、こういう事をきっかけに帰って来る。色んな効果があるんだなぁと嬉しくなった♪




今までは私に余裕がなかったから、アメリカの高校生に楽しんでもらうことしか頭になかったが、今年はホストファミリーの事も考えれるようになった。


関わるすべての人が楽しんでいますように・・・。




心からそう思う☆











saku_ra21 at 22:14|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!奥出雲