10月からの年賀状関係のアルバイトが
クリスマスの12月25日に終了した
声がれや 頸椎症からくる肩から腕の痛み
さらには 腰痛と
体調はずっと不調のままだった
今年の漢字は?と聞かれれば
”病”か"痛"かなぁ


今年はバイト先が建て替えのため
駐車場が使えないので
駐車場を探して個人契約した・・・
出費はともあれ なにより良かったことは
雪が少なく通勤も楽だったし 駐車場事態の "雪かき"を
しなくて良かったことだ

R1-12-25 ③駐車場


翌26日には自分の年賀状作成と投函
連日真冬日がつづく中 午後5時過ぎに
てくてくと歩いて "郵便局"まで~
その帰り道 ドンキホーテで
何かいいものがないか物色
結局 焼き芋を買って帰路についた

帰り道 手稲山に灯りが・・・
スキー場の灯りか?
今年は雪が少ないからスキー場も大変だ


R1-12-25 ④スキー馬

☆☆

家人が用意していてくれた
”きのとや”のクリスマスケーキ?
二日間で3個食べた
1個目は”モンブラン”だったが
撮影を忘れていた

R1-12-28 ⑤ケーキ1

R1-12-28 ⑤ケーキ2

R1-12-28 ⑤ケーキ3

きのう12月29日(日曜)も真冬日
買い物帰りに見た
手稲山の上の "三日月" と "金星(だよね) "が
美しかった

R1-12-29  月と金星1

R1-12-29  月と金星2

☆☆☆

ここからは思い出日記
神戸時代の同僚のお母さんが
今年も11月に福岡から柿を送ってくれた
お礼の電話をしたけれど
90歳になろうかというのに太極拳や俳句だなんだと
活動的でこちらよりまだまだ元気で驚いてしまう

R1-12 ①富有柿

送られた柿とともに柿の葉が1枚~
温暖化とはいえ まだまだ柿はどの家にも
植えられていないので
柿は店頭に並ぶが葉っぱは貴重だ
大事にとってある

R1-12 ①富有柿2

これは百合が原公園の温室で見た
フォックスフェイスという花の実
狐に似ている故に名付けられたのだ
自然界はおもしろい


R1-11-22 ①フォックスフェイス

12月8日(日曜)元々の金曜日休みを交換
いまは茨城にすむ中学校時代の同級生が
帰省するので会いたいと言ってきた
リクエストを聞いたら 意外な"定山渓"コースを希望

①札幌市アイヌ文化交流センター
「サッポロピリカコタン」
アイヌ文化を紹介する施設
画像はアイヌの住宅"チセ"

R1-12-8 ①チセ

チセの中を見学でき
傍らには説明してくれる人がいた
建物の維持のため 火をたくことが必要だそうだ

R1-12-8 ②チセ

交流施設にはいろいろなコーナー部屋があり
アイヌの生活を紹介する展示室を見学した
ちなみに65歳ということで無料だった

R1-12-8 ③交流館

興味深いものが揃っていて
狩猟に関する質問には展示物を使い
教えてもらえた


②昼ご飯は 「松尾ジンギイスカン」
久しぶりとうこともあって?
美味しかった

R1-12-8 ④松尾ジンギスカン

③「足湯」を体験したいということだったが
足湯の「太郎の湯」へいったが
ひとり先客がいたが お湯がはってなくてがっかり
先客はそこで昼食をとりにきてただけだったようで
撮影もしなかった

④「定山源泉公園」に場所を変え
友だちはようやく足湯につかった
その感想は "ぬるかった~" とのこと
この日は寒かったからね
画像は「開祖 美泉定山和尚」

R1-12-8 ⑤定山和尚

もうひとつ足湯に連れて行こうと思ったが
彼は懲りたのか 断ってきた
(^_^)ニコニコ

彼が足湯にいる間に
向かいのまんじゅう屋「大黒屋」で
温泉まんじゅうを購入
いつもはすぐ売り切れるのに
まだあった 人徳かな
(o^-')b!
R1-12 ②まんじゅう
全部で20個ほど購入
やはりここのまんじゅうは "うまい"


⑤最後のコースは「崖の上のカフェ」
なんとなく車を走らせたらすぐ見つかった
駐車場がなく連なる車の路駐で発見した感じだ
2階建ての2階が喫茶店
薪ストーブがあり これが暖かい~
ぬくもりのある暖かさ、っていうと変かなぁ
きもちの落ち着く暖かさのなか
いただいたカフェオレは極上のおいしさだった

R1-12-8 ⑥崖の上のカフェ

窓からのぞいたら・・・下には川が流れているようだった
まさに崖の上だ
R1-12-8 ⑦崖の上のカフェ

半日ほどのつきあいだったが
連絡のない間"カザフスタン"に駐在していて
退職した後 来年はインドで日本語を教える仕事につくそう
最後はお兄さんのところへ送っていき元気でと別れた
友の頑張っている姿におじさんは少し焦るのだった



☆☆☆☆

百合が原公園の温室でみた柿
なんという柿なのだろう
その姿が面白い

R1-12-14 柿JPG

☆☆☆☆☆

テレビ見て聞いて

朝ドラ「スカーレット」
喜美子と八郎の恋の行方に
ちょいとわくわくしたが
父 常治が死の間際 貴美子の頭をなでながら
死んでいくシーンは泣けた・・・


「いだてん」
いろいろ低視聴率で話題になったけど
面白かった
最終回はあまりついていけなかったのだ
もう一度みておかないと

「AI 美空ひばり」

すごいね 最近の技術というのは~
まるで本人だものね

新曲「あれから」を聞いていたら自然に涙が・・・。
「あれからどうしていましたか」
「頑張りましたね」というのが
亡くなった自分の親にでも言われているような
そんな気がするからかな
紅白歌合戦でも見られるそうだ


さ、すぐそこには新しい年
来年はもうちょっとブログの更新に励まないと
いけませんな