2005年11月16日

ひらがな・カタカナ・漢字のあらわしかた

 作文構成(さくぶんこうせい)ゲームでは、むずかしいとおもわれる漢字(かんじ)を、ひらがな・カタカナ・ふりがなであらわします。
◆ひらがなで書(か)く。 
  動作(どうさ): 調べる→しらべる 表す→あらわす
  状態(じょうたい): 難しい→むずかしい 
  動作・状態にかかる : 特に→とくに(むずかしい)
◆カタカナで書く。
  名前(なまえ): 犬→イヌ、柿→カキ 椅子→イス
◆ふりがなを漢字につける。: 漢字→漢字(かんじ)

おもにひらがなとカタカナで言葉をあらわす
 ひらがなとカタカナで言葉をあらわします。聞く、読む、考える、話す、書くときに使う言葉は、同じものとみなせるからです。たとえば、「すずめ」と聞いたり、「スズメ」「雀」という字を読んだりするときに、鳥のスズメが思いうかびます。

 名前を漢字で表したいときは、ふりがなをつけます。たとえば「このしろ」が、「この白い色」、「このお城」、「魚のコノシロ」か、区別したいときには、「この白(しろ)」「この城(しろ)」「コノシロ」と書くことにします。

ひらがなとカタカナで書きなおした文
 ひらがなとカタカナで、コトバをあらわします。きく、よむ、かんがえる、はなす、かくときにつかうコトバは、おなじものとみなせるからです。たとえば、「すずめ」ときいたり、「スズメ」「雀」という字(じ)をよんだりするときに、トリのスズメがおもいうかびます。
 ナマエをカンジであらわしたいときは、ふりがなをつけます。たとえば「このしろ」が、「この白(しろ)い色(いろ)」、「このお城(しろ)」、「サカナのコノシロ」か、クベツしたいときには、「この白(しろ)」「この城(しろ)」「コノシロ」とかくことにします。




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