2006年01月05日

話を作ってみよう

ユウ、元日(がんじつ)にシカを見にいったね。
きょうは、しゃれたシカの話(はなし)を作(つく)ってみよう。
 「シカのしゃれをつくるの?」

そう、これからシカがつく言葉(ことば)をカードに書(か)いていこう。
 「それ、なあに?」

辞書
言葉をあつめる。

これは辞典(じてん)。あいうえおの順(じゅん)に言葉がでているんだ。「しか」のところを見て、「しか」がつく言葉を読(よ)んで。
 「しか(できない)、しかい、しかえし、しかく、・・・」

つぎに、シカの前(まえ)に、あいうえおの順に言葉をつけてみて。
 「あしか、うしか、けしか(ける)、こしか(ける)、・・・」

カードをならべてみよう。
名前(なまえ)、うごく言葉、つなぐ言葉などに分(わ)けることができるね。

カード
言葉をわける

名前、うごく言葉、つなぐ言葉などで文を作ってみよう。

作文
 神社(じんじゃ)にシカを見にいった。おおぜい人がおしかけている。アシカのように首(くび)をのばすが、四角(しかく)い柵(さく)と人しか見えない。もしかして、あれはシカの足か。しかし、しかと見えない。
 すみに行くしかない。イスにこしかけ、とおくから見る。シカの目は大きく、しかも顔の横にあるので、視界(しかい)が広い。年かもしれないシカのツノは、たしかに大きい。
 せんべいをさしかざし、シカをからかっていた子供がしかられて、しかめっつらをしている。エサやりのしかたがよくないと、シカにしかとされても、しかたがない。シカせんべいは、しっかりあげよう。

シカせんべい
言葉をつなぐ。

問題(もんだい):「しか」は、作文にいくつでてきましたか?
 ヒント → カモシカはウシかもしれない。(2こ)







 神社(じんじゃ)にシカを見にいった。おおぜい人がおしかけている。アシカのように首(くび)をのばすが、四角(しかく)い柵(さく)と人しか見えない。もしかして、あれはシカ足かしかし、しかと見えない。
 すみに行くしかない。イスにこしかけ、とおくから見る。シカの目は大きく、しかも顔の横にあるので、視界(しかい)が広い。年かもしれないシカのツノは、たしかに大きい。
 せんべいをさしかざし、シカをからかっていた子供がしかられて、しかめっつらをしている。エサやりのしかたがよくないと、シカしかとされても、しかたがない。シカせんべいは、しっかりあげよう。





28こ

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