2007年02月02日

文(ぶん)

 作文(さくぶん)は文(ぶん)のあつまりからできています。では、文とはどのようなものでしょうか。

 文は、ことばを書いたもので、おわりにマル(。)がつきます。

 たとえば、このようなものが文です。
  さむい。
  雪(ゆき)だ。
  はやく春(はる)にならないかな。
  あしたは節分(せつぶん)だ。
  鬼(おに)はほんとうにいるのだろうか。
  おにいちゃんは「鬼はいないよ」といった。

 文のおわりにマル(。)をつけ、つぎの文とつながらないようにします。

 たとえば、「さむい」「雪だ」にマルをつけると、「さむい。雪だ。」になります。マルをつけないと、「さむい雪だ」になってしまいます。

 <鬼(おに)はほんとうにいるのだろうかおにいちゃんは「鬼はいないよ」といった>にマルをつけると、文のまとまりがわかります。
  鬼(おに)はほんとうにいるのだろうか。おにいちゃんは「鬼はいないよ」といった。




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