2007年02月03日

読点(とうてん)=テン(、)

 テン(、)のついているの文(ぶん)と、テンのついていない文があります。テンはどんなときに打(う)つでしょうか。

 ことばをならべ、1か2のときにテンを打ちます。テンを打つのは、わかりやすく、ただしくつたえるためです。

1.短(みじか)いことばが先(さき)になったとき、短いことばの後(あと)にテンを打つ。


 ナノハナが畑にさいている。
 畑にナノハナがさいている。

 ほんとうにオニはいるのだろうか。
 オニはほんとうにいるのだろうか。

 オニはいないと私はおもう。
 私はオニはいないとおもう。

2.前(まえ)のことばが後の名前(なまえ)とつながってしまうとき、あいだにテンを打つ。

 クロワッサンというマキガイににたパンを食べる。(クロワッサンはパン)
 
 白いオオカミのようなイヌがはしる。(白いのはイヌ)

 おだやかながない一日だった。(おだやかなのは一日)


問題:2でテンをつけないと、どうなりますか。


 こたえ














こたえ
 「クロワッサンというマキガイ」になります。
 「白いオオカミ」になります。
 「おだやかな風がない(=風がなかったり、おだやかでない風がふいたりの)一日」になります。



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