2007年02月09日

原稿用紙の使い方

 原稿用紙(げんこうようし)は、作文を書(か)くための紙(かみ)です。この紙に書くと、タテとヨコに字がきれいにならび、読(よ)みやすくなります。これから原稿用紙に書くときのルール(きまり)を説明(せつめい)します。

1.原稿用紙の大きさ
 原稿用紙は、書くことができる字(じ)の数(かず)がきまっています。たとえば、20字のまとまりが20こある用紙(ようし)は、400字書けます。つぎの例(れい)は、15字のまとまりが12こあるので、15×12=180字 書けます。

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  オナガ
          山川 とも
  日よう日にダムのこうえんにい
 
た。山のかたちをしたトランポ
 リンで、一じかんいじょうジャン
 プした。しばふのうえにオナガと
 いうトリがいた。あたまがくろ

 からだがみずいろで、おがなが

 セーターにもぐりこんでエサをさ
 がしていた。
  あるいてかえるとき
あしがお
 もかった。


2.題名(だいめい)
 例(れい)を見てください。「オナガ」が題名です。から書きます。

3.名前(なまえ)
 「山川 とも」のように、名前を書きます。はあけておきましょう。

4.段落(だんらく)
 段落は文のまとまりです。「 日よう日に…」や「 あるいてかえるとき、…」のように、段落のはじめは1字あけ、から書きます。

5.テン・マルのはみだし
 テン(、)やマル(。)がのつぎにくるときは、「く、」「い。」のようににふくめて書きます。テンやマルはに書きません。

6.「っ」のはみだし
 「っ」がのつぎにくるときは、に書きます。





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