2007年02月28日

「いろ」のふしぎ

 いろえんぴつ について、作文(さくぶん)を書(か)くことになりました。

 トモちゃん、なにを書きたい?
 いろえんぴつがいい。

 トモちゃんは、ノートにいろえんぴつの いろ を書いていきました。
  あか ももいろ きいろ だいだいいろ きみどり
  みどり はだいろ ちゃいろ はいいろ くろ 
  むらさき あかむらさき あお みずいろ

   2007_0227_tomo1

 トモちゃんは、書いているとちゅうで、こんなことをいいました。
  いろがつくのと、つかないのがある。なんで?

 そこで、「いろ」がつくものと、つかないものにわけてみました。
  「いろ」がつく
   ももいろ きいろ だいだいいろ はだいろ
   ちゃいろ はいいろ みずいろ
  「いろ」がつかない
   あか きみどり みどり くろ
   むらさき あかむらさき あお

 「いろ」がつくものから「いろ」をとると、べつのものになってしまうことがわかりました。
  もも き だいだい(ミカンのなかま) はだ
  ちゃ はい(もえたあとにできるもの) みず

 でも、あかや みどりや あおは、べつのものにはなりません。

 トモちゃんは、なんで「いろ」がつくかわかったので、作文に書きました。


   「いろ」のふしぎ
              とも
   いろえんぴつのいろには、あか
  やきいろやみどりがある。どうし
  てきいろには「いろ」がつくのだ
  ろう。もし、きいろ、ももいろ、
  ちゃいろ、みずいろから「いろ」
  をとると、木、モモ、ちゃ、水に
  なってしまう。でも、あかやみど
  りは、そのままでいろがわかる。
  


   2007_0227_tomo2


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