2007年03月01日

段落(かんがえ)

 みたことと、かんがえたことを、段落(だんらく)にわけて書(か)いてみましょう。段落は、文(ぶん)のあつまりでしたね。

 つぎの作文は、いろえんぴつをみて、ふしぎにおもったこと、かんがえたことが書かれています。










   「いろ」のふしぎ
              とも
   いろえんぴつのいろには、あか
  やきいろやみどりがある。どうし
  てきいろには「いろ」がつくのだ
  ろう。もし、きいろ、ももいろ、
  ちゃいろ、みずいろから「いろ」
  をとると、木、モモ、ちゃ、水に
  なってしまう。でも、あかやみど
  りは、そのままでいろがわかる。
  だから、きいろには「いろ」がつ
  く。


,澆燭海 ― いろえんぴつの いろ には、あかや きいろや みどりがある。
△佞靴におもったこと ― どうして きいろには「いろ」がつくのだろう。
かんがえたこと ― もし、きいろ、ももいろ、ちゃいろ、みずいろから「いろ」をとると、木、モモ、ちゃ、水になってしまう。でも、あかやみどりは、そのままでいろがわかる。だから、きいろには「いろ」がつく。

 この作文は読(よ)みにくいですね。なぜかというと、,諒犬函↓△諒犬函↓の文がつながって一つの段落(だんらく)になっているからです。そこで、つながっている文を、段落にわけてみましょう。

 「みたこと(なぜだろう)→かんがえたこと(そのわけは)」で段落をわけると、わかりやすくなります。「なぜ?」 → 「なるほど!」 の関係(かんけい)になるからです。










   「いろ」のふしぎ
              とも
   いろえんぴつのいろには、あか
  やきいろやみどりがある。どうし
  てきいろには「いろ」がつくのだ
  ろう。
   もし、きいろ、ももいろ、ちゃ
  いろ、みずいろから「いろ」をと
  ると、木、モモ、ちゃ、水になっ
  てしまう。でも、あかやみどりは、
  そのままでいろがわかる。だから、
  きいろには「いろ」がつく。




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