2007年03月31日

かつしかほくさいの絵

 絵(え)を見て、その絵のようすを作文に書きましょう。

 ユウ、これは葛飾北斎(かつしかほくさい)という人がかいた絵だよ。この絵のようすがわかるように、これから作文を書こう。
 かつしかほくさいってどんな人?

 北斎(ほくさい)は、江戸時代(えどじだい)に富士山(ふじさん)の絵を36まいかいている。絵は、サザンの歌(うた)にある湘南(しょうなん)の海(うみ)だよ。

 富岳三十六景

 きがついたことを、なんでもノートにメモして。
 とおくには、ふじさんがある。
 そのまえがうみで、そこには大きいなみがある。
 左のほうは、すごくでかいなみで、右は中ぐらいのなみ。
 うみの上には、3そうのふねがういてる。
 そらの色はオレンジなので夕やけ。
 なみの色とふじさんの色がにてて、とってもあう。
 ふねにのってる人は、下をむいてる。
 まえのなみがふじさんの形になっているので、ビックリした。

 ユウはメモをもとに、作文を書きました。










   かつしかほくさいの絵
                  ゆう
   かつしかほくさいの絵は、中央のとおくに
  富士山がある。そのまえの海は、絵からはみ
  だすような大きな波がある。
   大きな波はおこっているようだ。海の上に
  は、三そうの船がういている。船にのってい
  る人たちは、下を見てなにかを気にしている
  みたいだ。
   空はオレンジ色だから、夕方ではないかと
  思う。
   ほくさいは、波の部分にくろうしたと思う。
  左から右にまいている大きな波は、サーフィ
  ンの波のようにかかれている。
   ほくさいは、この絵がとても気にいってい
  るのではないかと思う。




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