2007年04月07日

川あそび

 あそんだことを作文に書いてみましょう。

 ユウ、おじいちゃんのところで、魚(さかな)はとれた?
 このぐらいのと、小さいのがとれた。

 それを作文にしてみようか。
 そうする。

 
いつものように、いつ・どこ・だれ・・・をメモに書いて。
 
いつ このまえのどようび
 
どこで おじいちゃんのところの川
 
だれが おじいちゃんとユウとトモ
 
なにをどうした さかなをとった
 
 
どうしたのところをもっとくわしく。
 
水にはいった。つめたかった。
 
つかまえようとしたら、さかながはねた。
 とったさかな― きんいろ、まんなかくろ。ちいさいのもとった。
 エビ 石のしたにいた。
 ゴカイがいた。
 カニがいた。トモがつかまえたけど、にげられた。

 
そのあとどうしたの?
 おじいちゃんのうちにとまった。
 さかなは、おいてきた。

 
川であそんでどうだった?
 またいきたい。


 ユウはメモを見ながら、作文を書きました。










   川あそび
                  ゆう
   土曜日に、おじいちゃんと妹と川に行った。
  あつかったが、川の水はこおりのようにつめ
  たかった。
   そこで魚をとった。手でつかまえようとす
  ると、魚がはねたりした。金色でまんなかが
  黒い魚や、小さい魚をとった。石をどけると
  エビを見つけた。コンクリートブロックのと
  ころには、エビのたまごがあった。ゴカイも
  たくさんいた。妹はカニをつかまえた。でも
  手からおちて、カニは土にもぐってしまった。
   その夜は、おじいちゃんの家にとまった。
  魚は、おじいちゃんの家においてきた。げん
  きでいてくれるといい。また行ったとき、川
  であそびたい。


漢字: 川(かわ)、土曜日(どようび)、妹(いもうと)、川(かわ)、行(い)く、魚(さかな)、手(て)、金色(きんいろ)、黒(くろ)、小(ちい)さい、石(いし)、見(み)つける、土(つち)、家(いえ)。



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