2007年06月01日

家のそうじ

 家の手伝いをしたことを、作文に書いてみましょう。

 ユウ、そうじをつづけてる?
 日ように、ゆかふきと、トイレのそうじをしたよ。

 
えらいね。ゆかふきで、なにか気がついたことある?
 立っているときわからないけど、細かいゴミがたくさんあった。
 ゴミがあると、ふきにくい。

 トイレそうじは、どう?
 べんきをブラシでこすったら、ピカピカになった。

 よくやったね。そうじをして、わかったことある?
 いっしょうけんめいやると、はやくおわる。
 お母さんは、たいへんだと思った。

 なるほど。お母さんなにかいってた?
 ありがとう、ていわれた。
 
 こうしてユウは、そうじについて作文を書きました。



    家のそうじ
                 ゆう
   休みの日に、ゆかふきとトイレのそうじ
  をした。いつも母がそうじをしているのを
  見て、手伝ってあげようと思ったからだ。
   はじめに、ゆかふきをした。ぞうきんを
  水でぬらし、ゆかに顔を近づけると、細か
  いゴミがたくさんある。立っているときは
  気がつかなかった。ゴミをとってから、ゆ
  かをふいたほうがよかった。
   つぎに、トイレをそうじした。ほこりや
  かみの毛をとり、ゆかをふいた。べんきの
  中をブラシでこすり、まわりをぞうきんで
  ふく。すると、水であらった皿のように、
  ピカピカになった。
   そうじは、ゆっくりしていると、おわら
  ない。いっしょうけんめいすると、はやく
  おわった。
   ふだん、このような家のしごとをしてい
  る母は、たいへんだなあと思った。そうじ
  がおわり、母に「ありがとう」といわれた。




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