2007年08月08日

ジャガイモほり

 きょねんの冬(ふゆ)のことです。北海道(ほっかいどう)の真狩(まっかり)でとれたおいしいジャガイモが、1箱(はこ)送(おく)られてきました。真狩は、歌手(かしゅ)の細川たかしさんが生(う)まれた村(むら)です。
 ナノハナが咲(さ)きおわったころ、イモから芽(め)がでてきました。イモをいくつかに切(き)って、畑(はたけ)にうえました。
 ジャガイモの白(しろ)い花(はな)が咲いたあと、葉(は)が枯(か)れてきました。イモをほるときです。そのようすを、トモちゃんが書きました。










   ジャガイモほり
              とも
   なつやすみに、にわでジャガイ
  モをほった。イモははるに、おと
  うさんとおにいちゃんと三にんで
  うえた。
   てでモグラみたいに、つちをど
  かした。イモは、ねのところにい
  っぱいついていた。ちいさいのは
  一センチ、おおきいのは七センチ
  あった。
   ぜんぶで五十こぐらいとれた。
  ちいさいイモはまたうえた。この
  つぎもたのしみだ。




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