2007年09月01日

漢字が書けないときは?

 文は、「漢字」と「ひらがな」がまざっています。名前は、できるだけ漢字で書きます。漢字がわからないときは、つぎのようにすることができます。

 漢字+するは、やさしい動作(どうさ)ことばにしてみましょう。漢字が書けないときは、ひらがなにします。
  例: 読書する → 本を読む → 本をよむ
    ×どくしょする (ひらががなが読みにくい)
    ×読しょする (「どくしょ」とすぐ読めない)

 漢字がつづく動作ことばは、漢字を一つにできます。
  例: 見落とす → 見おとす
      近付く → 近づく
      繰り返す → くり返す

 動物や植物の名前はカタカナで書けます。
  例: 牛・馬・猫 → ウシ・ウマ・ネコ
      乗馬をする → 馬に乗る → ウマにのる
      ×じょうばをする ×うまにのる

 つなぎことばはひらがなで書けます。
  例: 特に → とくに
     次に → つぎに

 ようすことばの漢字が書けないときは、ほかのいいかたか、ひらがなにします。ほかのいいかたは、名前や動作ことばであらわしましょう。
  例: 非常に高い山 → 三千メートルをこす山 (→ ひじょうに高い山)
      静かな朝 → もの音がしない朝 (→ しずかな朝)
      美しい花 → 見とれてしまうような花 (→うつくしい花)




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