2007年10月31日

段落に分ける

 カードをつかって、作文を書(か)いてみましょう。段落(だんらく)にわけることが、わかります。

 トモちゃんは、うみでハゼというサカナをつりました。そのようすを、カードに書いていきました。

 [ うみへつりにいった ]  [ 日ようびに ]   
 [ さおをあげたりさげたりした ]  [ おもかった ] ・・・

 にたようなカードをあつめると、、4つのグループになりました。
1 つりにいった。
2 ちいさいのがつれた。
3 おおきいのがつれた。
4 おおきいのをにがした。

  段落(うみづり)

 4つのグループは、4つの段落にできます。

 トモちゃんは、カードを見(み)ながら作文にしました。段落のはじめは、1マスあけます。









     うみづり
             とも
   日ようびに、おとうさんと、お
  にいちゃんとで、うみへつりにい
  った。
   さおを、あげたりさげたりした。
  5センチのハゼがつれた。
   おもかった。リールをまくと、
  ハゼがつれた。「やった」とおも
  った。15センチあった。
   おおきいのがかかった。さおが
  おれそうだ。とちゅうでにげられ
  た。ざんねんだった。
 

漢字(かんじ)
書(か)く、段落(だんらく)、分(わ)ける、見(み)ながら、日(にち)ようび。




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