2008年01月30日

絵にかいて読む

 新聞(しんぶん)に、「カエルのひみつ」がわかりやすく書かれていました。文を読んで、なにが書いてあるかまとめてみましょう。

トモちゃん、「カエルのひみつ」を読むので、聞きながら絵をかいてね。カエルの体が大きくかわることが書いてあるよ。
 オタマジャクシはカエルになるために、体がかわらなければなりません。昆虫(こんちゅう)の幼虫(ようちゅう)が成虫(せいちゅう)に、また、オタマジャクシがカエルにかわることを変態(へんたい)といいます。

ここまでを、絵にしてごらん。幼虫はケムシで、成虫はチョウにしよう。


カエルのひみつ

 まず、後足から前足のじゅんばんで、4本の足がはえそろいます。およぐのにつかっていた大きなしっぽがじゃまになるので、すこしずつなくなります。

 オタマジャクシのおおくは、岩についたコケなどを食べやすいように「おちょぼ口」です。カエルになると肉を食べるようにかわるので、大きな「がま口」へとかわります。

 りくに上がるには、かんそうにたえられる皮膚(ひふ)にかわらなければならないし、エラで息(いき)をすっていたのを、肺(はい)で息をすうようにかえなければなりません。カエルは見た目いじょうに、体のはたらきをかえてしまう、すばらしい変態(へんたい)なのです。

トモちゃんがかいた絵(え)を、字(じ)でしめします。

へんたい
ケムシ  チョウ
オタマジャクシ カエル
からだ しっぽ 4ほんの足
くち おちょぼ口 がま口
たべもの こけ にく
ひふ ぬれている かわかないひふ
すむところ 水のなか りく
いきをすうところ えら はい


参考文献(さんこうぶんけん)
読売新聞 2008年1月24日夕刊 「外見も機能もガラリ『変態』 カエルのひみつ」
(小学校低学年むけに表現を変えています)





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