2008年03月05日

書き出しのヒント

 ようすや「かぎかっこ」で文をはじめてみましょう。目、耳、鼻、舌、手の感覚(かんかく)によって、その文に親(した)しみがわくものです。

1.見たようす
 半円をさかさまにした虹が山の上にかかっていた。
 チューリップのような黄色い花が木の上でさいている。
 それは、ひたいから鼻にかけて白い線のある動物だった。

2.声や音
 「大波が来るぞ」という声がした。
 「ほんとうにナゾナゾがすきね」と母によく言われる。
 「ジャー」 トイレの水を流したとき、ふと思った。

3.味やにおいなど
 アユをつかむと、スイカのかおりがした。
 「このマグロ、すごくおいしい」
 「いたい」 手のひらに小さな毛がささっていた。





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