2008年11月16日

回文を作ろう1

 「イカと貝」は、反対(はんたい)から読んでも同じです。このようなことばの集まりを回文(かいぶん)といいます。ルールを調(しら)べて、回文を作ってみましょう。

 「イカと貝」は、〔いか〕【と】〔かい〕の3つのことばからできていますね。
 〔いか〕←→〔かい〕 は、【と】を中心にして読みが反対(はんたい)です。

 「シカの菓子」も回文です。〔しか〕【の】〔かし〕で、【の】の左右が反対ことばです。

 「ソイの磯」は、ソイという大きな魚がいる岩の海岸という意味(いみ)です。〔そい〕【の】〔いそ〕からできています。

ルール1
【1つのことば】の左右に〔反対のことば〕を置(お)くと回文ができる。

 イカと貝 … 〔いか〕【と】〔かい〕
 シカの菓子 … 〔しか〕【の】〔かし〕
 ソイの磯 … 〔そい〕【の】〔いそ〕

練習(れんしゅう)
ルール1をもとに、回文を3つ以上(いじょう)作ってみましょう。

答 え










答えの例(れい)

和紙のしわ … 〔わし〕【の】〔しわ〕

私がしたわ … 〔わたし〕【が】〔したわ〕

僕は久保 … 〔ぼく〕【は】〔くぼ〕 (ぼくの名前は久保)

那覇の花 … 〔なは〕の〔はな〕 (那覇なはは沖縄おきなわの町))

竹屋が焼けた …〔たけや〕【が】〔やけた〕

歌うたう … 〔うた〕【う】〔たう〕

竹やぶ焼けた … 〔たけや〕【ぶ】〔やけた〕





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