2009年03月14日

仮定を表すことば

 「大きくなったら何になる?」の中にある、「大きくなったら」を仮定(かてい)といいます。仮(かり)にそうだとすると、という意味です。

 「大きくなった何になる?」では、「ら」が仮定を表しています。「もし」または「かりに」を加えると、仮定であることがよく分かります。
例: もし大きくなった何になる?

 「ら」を、「なら」「ならば」「とすると」などに変えることができます。
例: もし大きくなったなら何になる?

(仮定を表す) (仮定を表す)
もし
かりに
大きくなった
 ら
 なら
 ならば
 とすると
 と仮定すると
何になる?

練習 仮定を表すことばに下線を引いてみましょう。

1. 大きくなったら先生になります。

2. もし千円をひろったなら、どうする?

3. あした雨ならば遠足は中止です。

4. かりにパンダがクマの仲間(なかま)だとすると、肉を食べるはずだ。

5. もし北極(ほっきょく)の氷がとけたならば、シロクマはどうなるのだろう。

答 え












答 え
1. 大きくなった先生になります。

2. もし千円をひろったなら、どうする?

3. あした雨ならば遠足は中止です。

4. かりにパンダがクマの仲間(なかま)とすると、肉を食べるはずだ。

5. もし北極(ほっきょく)の氷がとけたならば、シロクマはどうなるのだろう。





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