2009年03月20日

反対を表すことば

 「しかし」は、前のと反対(はんたい)のことを表します。「きのうは寒かった。しかし、きょうは暖かい。」のように。

 「しかし」のほかに、「が」「だが」「でも」「けれども」も反対を表します。
 例(れい): 風は強い。が、暖かい。

 A君が「クマは肉を食べる」と言い、Bさんは「動物園では野菜も食べていた」と言います。Bさんは、つぎのように自分の意見を書くことができます。「たしかに」をつけると、A君の意見をみとめながら、自分の意見を書くことができます。

A (反対) B
(たしかに)  クマは肉を
 食べる。
 しかし   動物園では
 野菜も食べ
 ていた。

練習 反対を表すことばに下線を引いてみましょう。

1. シロクマは大きいが、ゾウのほうがもっと大きい。

2. この問題はやさしいけれども、つぎの問題はむずかしい。

3. サクラを見に行くのが楽しみです。でも、天気が心配です。

4. 百円玉の表は「100」のほうだと思いがちだが、表はサクラのほうだ。

5. たしかに、漢字は書けなくてもいいという意見があります。しかし、漢字を書いておぼえることは言葉をおぼえることになります。

答 え












答 え
1. シロクマは大きい、ゾウのほうがもっと大きい。

2. この問題はやさしいけれども、つぎの問題はむずかしい。

3. サクラを見に行くのが楽しみです。でも、天気が心配です。

4. 百円玉の表は「100」のほうだと思いがちだが、表はサクラのほうだ。

5. たしかに、漢字は書けなくてもいいという意見があります。しかし、漢字を書いておぼえることは言葉をおぼえることになります。





 ページの先頭へ

sakubun_game│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔