2009年04月09日

楽しい作文のために

 作文を書くときに、原稿用紙と漢字はわずらわしいものです。メモや下書きを工夫すると、作文がたいへんでなくなります。

 メモや下書きにはマス目がありません。マス目にしばられずに書くことができます。

 名前はカタカナで書き、あとで漢字にします。漢字にとらわれず、はやく書くことができるからです。
1. メモや下書きは、名前をカタカナで書く。
例:
  クモもカゼもないヒだった。カゾクといっしょに、サクラのさくカワにそってウミにむかった。サクライロのソメイヨシノにまざって、シロいハナがさいている。ハハが「オオシマザクラよ」とおしえてくれた。
 たくさんあるいたし、おなかがすいてきた。ウミをみたあと、みんなでをヤキニクをたべた。わたしは、ハナよりダンゴのほうがいい。

2. 清書で、カタカナを漢字にする。

 雲も風もない日だった。家族といっしょに、サクラのさく川にそって海にむかった。さくら色のソメイヨシノにまざって、白い花がさいている。母が「オオシマザクラよ」とおしえてくれた。
 たくさんあるいたし、おなかがすいてきた。海をみたあと、みんなで焼肉をたべた。わたしは、花より団子のほうがいい。

3. 2のときに、動作(どうさ)を漢字にする。









   花見
             とも
  
   雲も風もない日だった。家族と
  いっしょに、サクラの咲く川にそ
  って海に向かった。
   さくら色のソメイヨシノにまざ
  って、白い花が咲いている。母が
  「オオシマザクラよ」と教えてく
  れた。
   たくさん歩いたし、おなかがす
  いてきた。海を見たあと、みんな
  で焼肉を食べた。
   わたしは、花より団子のほうが
  いい。


参考(さんこう)
漢字が分からない: 漢字が書けないときは?
習った漢字を書きたい: 小中学生 漢字の学年調べ





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