2009年04月17日

作文の題材3

 一生懸命(いっしょうけんめい)を作文に書いてみましょう。一つのことに全力をつくすようすは、人の心を動かすものです。感動(かんどう)、勇気(ゆうき)、声援(せいえん)などが伝わるからです。

 新聞を調べると〔1〕、子供から大人まで、いろいろな人がこの言葉を使っています。多くの人が関心(かんしん)をもち、受け入れやすいテーマといえます。
 例: 小学生、中学生、大学生、母親、運動選手、大工、農業従事者、うなぎ屋、救命士、医師、首相。

 作文には、「一生懸命すること」が書かれています。
 勉強する、おぼえる、考える
 運動する、走る、努力する、ボールを追う、試合をする
 仕事する、人を助ける、ウナギを焼く、配達する、あみ物をする
 取り組む、がんばる、生きている、働きかける

 一生懸命を使った作文の例をかかげます。

「わたしは作文を書くのは大好きです。今回はとても上手に書けたと思いますが、最初はたくさん書き過ぎて長くなってしまい、短くするのが大変でした。これからは自分がどうすればいいのかということも作文に書いていきたいです。将来はお医者さんになりたいので、一生懸命勉強したいと思います。」 
(読売新聞 2008年2月13日朝刊 「第16回 全国小学生作文コンクール おまわりさんのえがお やさしい人だと思った 小2女子)」

〔1〕 「一生懸命を作文」で、いろいろな作文の例を見ることができます。





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