2009年10月21日

ことわざ (1〜20)

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地震(じしん) (かみなり) 火事(かじ)親父(おやじ) おそろしいものの順。
水魚(すいぎょ)の交(まじ)わり 親しいつきあい。
飛んで火に入(い)る夏の虫 あぶない中に飛びこむこと。
(いそ)がば回(まわ) 安全でしっかりとした方法を。
喉元(のどもと)(す)ぎれば熱さを忘(わす)れる 苦しかったことも助けてもらったことも、過ぎてしまうと忘れてしまう。
青菜(あおな)に塩(しお) (きゅう)に元気がなくなり、しおれること。
ちりも積(つ)もれば山となる わずかなものでも、つもれば大きなものになる。
(ねこ)に小判(こばん) 大切なものをあたえても、ねうちが分からないこと。
寝耳(ねみみ)に水 思いがけないできごとに、おどろくこと。
10 (み)から出たさび 自分のしたことによって、あとで苦しむこと。
11 (こい)の滝(たき)(のぼ) 出世すること。
12 油断大敵(ゆだんたいてき) 気をゆるすとあぶない。
13 悪事千里(あくじせんり)を走る 悪いことはたちまち知れわたる。
14 (じゅう)よく剛(ごう)を制(せい) 弱いものが強いものに勝つ。
15 ひょうたんから駒(こま)が出る ひょうたんから馬が出るように、ありえないことや、じょうだんが本当になってしまうこと。
16 好きこそ物の上手(じょうず)なれ 好きなことは、うまくなるのがはやい。
17 君子(くんし)(あや)うきに近寄らず あぶないことには近よらない。
18 人のふんどしで相撲(すもう)を取る 他人のものを利用して自分の役に立てること。
19 早起きは三文(さんもん)の徳(とく) 早起きすると、よいことがあるものだ。
20 灯台(とうだい)(もと)(くら) 灯台のすぐ下が暗いように、みじかなことは気がつきにくいものだ。

 読売新聞に連載された「ポケモンといっしょにおぼえよう! ことわざ大百科」のことわざです。





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