2009年11月17日

ことわざ (101〜120)

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101 火中(かちゅう)の栗(くり)を拾(ひろ) ほかの人のために危(あぶ)ないことをする。
102 歳月(さいげつ)人を待たず 年月は人の都合(つごう)にかかわらず過ぎ去っていく。
103 ローマは一日にして成(な)らず 長いあいだの努力なしに大きな仕事はできない。
104 人間至(いた)る所青山(せいざん)あり ふるさとを出て大いに活躍(かつやく)しよう。
105 (ろん)より証拠(しょうこ) 議論(ぎろん)をするより、証拠(しょうこ)で示すほうが明らかになること。
106 カッパに水練(すいれん) よく知っている人に教えるのはおろかだ。
107 かわいい子には旅をさせよ 子どもがかわいいなら、世の中のつらさを経験(けいけん)させたほうがよい。
108 (はら)が減(へ)っては戦(いくさ)ができぬ 腹がすいていては十分に活動(かつどう)できない。
109 七転(ななころ)び八起(やお) 何回失敗(しっぱい)しても立ち直ること。
110 快刀(かいとう)乱麻(らんま)を断(た) ややこしいことを、あざやかに解決(かいけつ)すること。
111 武士(ぶし)は食(く)わねど高楊枝(たかようじ 貧しくても誇(ほこ)り高く生きる武士(ぶし)のようす。
112 焼け野の雉(きぎす) 夜の鶴(つる) 子を思う親の気持ちが深いこと。雉(きぎす)はキジのこと。
113 短気(たんき)は損気(そんき) 短気を起こすと損(そん)になること。
114 清濁(せいだく)(あわせ)せのむ 心が広く、よいことも悪いことも受け入れる。
115 三つ子の魂(たましい)百まで 幼いころの性格(せいかく)は一生変わらない。
116 木に縁(よ)って魚(うお)を求む 方法をまちがえると、うまくいかない。
117 門前(もんぜん)の小僧(こぞう)習わぬ経(きょう)を読む ふだん見たり聞いたりしていると、習わなくても覚える。
118 自家(じか)薬籠中(やくろうちゅう)の物 思いどおりに使える物や人。薬籠は薬入れのこと。
119 (ねん)には念を入れる 十分に気をつける。
120 (えん)は異(い)なもの味なもの 男と女の結びつきは不思議でおもしろい。

 読売新聞に連載された「ポケモンといっしょにおぼえよう! ことわざ大百科」のことわざです。





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