※注意※
ネタバレ満載です。
攻略途中だから最後まで見たくない!って方はスクロールしすぎないように気を付けて。

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では、攻略チャートの解説に入ります。

①スタート~応接室

スタート地点は館の正面の庭です。
とりあえず、館の外へ出てみましょう。
木の葉が邪魔で脱出は不可能ですが、木の根元をよく見るとチェストが埋まっているのがわかります。
希望のかけらを入手します。

玄関を入ると、正面に上れない階段があり、左右に通路が続いています。
通路を進み、裏口付近の天井の隙間から希望のかけらを入手します。

ダイニングルームのカギ穴にはメモの切れ端が入っています。
内容は「犯人は誰だろう?」というものですが、現時点では意味が分かりません。

初期の時点で入れる部屋は「小倉庫」「トイレ」「大倉庫」の3つです。
トイレには、「暖炉の中に隠し箱」との看板があります。暖炉があるのは応接室ですが、現時点では入れません。

大倉庫のチェストから希望のかけらを入手します。
また、大倉庫のかまどの横(ハッチの下)には隙間があり、ウィンストン伯爵の日記が手に入ります。
内容は長いので省略しますが、
・伯爵は錬金術の実験を完成させた
・実験には3つの材料が必要で、そのうち一つは「禁忌の粉」
・実験に成功した伯爵は、嫌な予感に襲われた
主にこのような記述があります。

小倉庫のドアを開け、部屋に入って閉めると、裏にドロッパーが隠れており、メモの切れ端を入手できます。
内容は「そこにある知識の源を得たければ、立ちはだかる鉄の門の前で立ち尽くせ」というものです。
少しわかりにくいのですが、「知識の源」は本、「鉄の門」は鉄のドアを表します。
本がある場所=図書室に入りたかったら、鉄のドアの前でしばらくたってればいいわけです。
ドアの前でしばらく動かずにいると、図書室のドアは開くはずです。

図書室ではまずある学生の日記十二支についての二冊の本が見つかると思います。
「学生の日記」には
・ウィンストン伯爵とシュタイナー教授は友人関係
・シュタイナー教授という人物は悪戯好きで論文にトリックを仕込んでくる
といったことが書いてあります。
「十二支について」には十二支の概略が書いてあるだけです。

ここで詰まった方が多かったようです。
実は、図書室にはもう一冊本があります。
通路をジャンプしながら探していくと、応接室のヒントが見つかります。
ことわざと数字が並んでいますが、全てのことわざには生き物が含まれています。
勘のいい方ならすぐに足の本数を使った計算だと気づいてしまうかもしれません。

「虻」「蜂」は6本足、「犬」は4本足、「猿」は一応前足2・後ろ足2の計4本足(らしいです)なので答えは20…といきたいところですが、本を見ると「虻蜂取らず」ではなく「虻蜂トラず」という記述になっています。「トラ」の4本を追加してください。答えは24になります。

大倉庫の金床と紙を使って「24」という名前の紙を作り、応接室のカギ穴に入れましょう。ドアは開くはずです。

②応接室~研究室

トイレにあった看板を思い出してください。暖炉の中をタップしていくと、チェストが開いて小さな鉄塊を入手できます。

暖炉の右のチェストからハッチを登り、暖炉の上のボタンを押します。
階段が通れるようになるはずです。

暖炉の左のチェストから少女の日記を入手します。内容は以下の通りです。
「先生に忘れられた動物の名を言えば風呂のドアが開く」

ここで、図書室で発見した用途不明の本を使います。
十二支についてはシュタイナー教授の論文ですが、学生によると教授は論文にトリックを仕込むそうで…

論文を注視していくと、十二支が羅列してある箇所でウマが欠落していることがわかります。
先生に忘れられた動物とはつまり、教授の論文で置き去りにされたウマのことだったわけです。

バスルームのカギ穴に「ウマ」と書いた紙を入れるとドアが開きます。

バスルームの洗面台上のチェストから希望のかけらを入手します。
さらに、脱衣所チェストと洗面台の隙間から煉獄の露を入手します。
お風呂の底にはリビングへのヒントが沈んでいます。
これで1階の探索はひとまず終了です。

階段を上る途中の天井の隙間から希望のかけらを入手します。

2階で入れる部屋は「子供部屋」「寝室」です。

子供部屋のチェストからおもちゃの弓おもちゃの矢を入手します。
さらに、二段ベッド上段の隙間からパイプクリーナーを入手します。

寝室の一番手前のベッドについているハッチの下にはチェストが隠されており、希望のかけらを入手できます。
鏡の裏から学生の日記2を入手します。
また、真ん中のベッドからクローゼットのドアへと飛び移り、上の隙間から禁忌の粉を入手します。

ここから先もわかりにくいところでした。
このタイミングでいったん外に出ます。
館の門を出て森に入り、葉っぱの間から木についているボタンを弓矢を使って撃ちます
研究室の鍵を入手します。

研究室の鍵を使い、ドアを開きます。

③研究室~脱出

チェストから伯爵邸滞在記、花が咲いている機械のドロッパーから希望のかけらを入手します。
滞在記の内容は以下の通りです。
・ルーグマン子爵は伯爵を訪ねにこの館に来た
・「怪しい場所」を見つけたが、何を置いても反応はない
・まだ使っていない鍵を放り投げると何かが起こった
・錬金術の機械を発見し、試しに指輪を作ってみた
・ルーグマンもまた嫌な予感に襲われた

「怪しい場所」…見てすぐわかったと思います。研究室の一角に、なにも置かれていない区画があります。
ここへ「まだ使っていない鍵」を放り投げればいいわけですね。
そんなものはないですね。
探しにいきましょう。

次に、リビングルームへ入るための暗証番号を判明させます。
リビングへのヒントを開くと「CBAD+DACE=BBCED AE+CE=?」とあります。
リビングに入るために必要なのは暗証「番号」なので、数字をあてはめて考えていきましょう。

まず、4桁+4桁=5桁となる場合、千の位が繰り上がって一万に達するということになります。従って、B=1が確定します。
次に一の位を見ていくと D+E=D となっています。一の位は繰り上がりがないので、この時点でE=0であることが確定しますね。

しかし、この本から判明する数字はこれだけです。
そこで、先ほど手に入れて放置していたある学生の日記2を開いてみましょう。
「シュタイナーは計算に疲れると本を閉じて真上を向く」、これが手掛かりになっています。

計算に疲れたら、本がある部屋で真上を見上げてみましょう。
天井にA=4と書いてあるのがわかります。

あとは芋づる式に残りの数を計算していきましょう。D=5C=6となるはずです。
ということで、AE+CE=40+60=100 です。

リビングでは二部の新聞が見つかります。一つはすぐ見つかりますが、もう一つは植木鉢と本棚の隙間の見えづらい部分にあるのでわかりづらいかもしれません。
内容は「盗難事件が発生し、容疑者は4名である。」とし、4名全員の証言が乗っています。このうち嘘をついている者が一人おり、それが犯人だとのことです。

典型的な嘘つきクイズです。「もしハミルトンが嘘つきだったら…、もしマーフィーなら…」と考えていってください。ハミルトン・マーフィー・キャンベルの3名が嘘をついていると仮定すると、他の誰かとの証言と矛盾します。しかし、トンプソンの証言だけは嘘だと仮定しても矛盾は発生しません。
従って犯人はトンプソンとなります。

ダイニングのカギ穴に「犯人は誰だろう?」とありました。ここにトンプソンと書いた紙を入れるとドアが開きます。

ダイニングからキッチンへ入り、戸棚の隙間の希望のかけらを入手します。
さらに、ここで小さな鉄塊・煉獄の露・禁忌の粉を調合し、アルケミックリキッドを入手します。

研究室へ戻り、
奥の配管にパイプクリーナーを入れると、下で音がします。
研究室の真下に位置する応接室の暖炉の火が消え、中へ進めるようになります。
暖炉の中から地下室へ降り、第二研究室の鍵希望のかけらを入手します。

ところで、第二研究室などという部屋はありましたか?
そんな名前の部屋は今まで出てきていませんね。
この館で解いていない謎はあと一つ、ルーグマンの滞在記にあった「怪しい場所」の謎です。
第二研究室というくらいなら、研究室の近くにあるのではないでしょうか?

そこで、第二研究室の鍵を「怪しい場所」へ投げてみましょう。
目の前の壁が開き、第二研究室に入れるようになります。

中には謎の機械があります。滞在記にあった「錬金術の機械」です。
この中にアルケミックリキッドを入れてみると、液体は金属として錬成され、裏口の鍵となって出てきます。

裏口のドアを開け、石の壁の下に埋まっている希望のかけらを忘れずに回収したら、奥にあるボタンを押します…

これでクリアとなります。
ゴールの宝箱にはストーリー紹介もあるので、暇な方は読んでみてください。

Twitterでたくさんのリプライを頂きました。
皆さんが詰まりがちなポイントは「応接室のヒントの場所」、「バスルームの開け方」、そして「リビングの開け方」でした。
本が多すぎてまどろっこしい内容になってしまった点は反省ですね。

なお、次回作も作っています。
まもなく公開すると思います。また、公開し次第攻略記事も執筆する予定です。