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※注意※

ネタバレ満載です。
攻略途中だから最後まで見たくない!って方はスクロールしすぎないように気を付けて。

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@Nightmarelinlin

スタート地点は森の中です。
進むと道が二方へ別れますが、右へ進むと館が見えます。
今回の舞台はここになります。

なお、森の中は暗くなっていますが、「はじめに」が入っているチェスト・井戸・館以外にはなにもありません。

玄関を入ると正面と左方に廊下が続いています。
右には下駄箱とエンダーチェストがあり、その中には紙が入っています。
暗証番号を要求された際に使ってください。

正面の廊下を進むと右手に倉庫、左手に食堂への入り口が姿を見せます。
左方の廊下には食堂へのもう一つの入り口と調理室への入り口があります。
左方に伸びる廊下の途中に赤い鎧を身に着けた甲冑がいることを記憶しておきましょう。

倉庫のチェストにはシュタイナーの手記1(以下、単に手記と呼称)が入っています。
内容は「研究のためにこの館にやってきた」程度のものです。
さらに、柱の前に青い鎧を身に着けた甲冑がいることも記憶しておきましょう。

続いて食堂に入り、チェストから手記2を手に入れます。
内容は「料理に失敗した。一人はさみしいが、窓の外の花を見て癒されよう」というものです。
テーブルに「Glass」と書いてある看板がついていることを確認しておきましょう。
食堂はさらに調理室へ続いていますが、調理室の扉は入れません。中に入るには消毒が必要なようです。

廊下をさらに進むとつきあたりに大広間と階段が見えます。
大広間には入れないので階段を上ってください。
2階には寝室・客室3部屋・洗面所があり、これに加えて現時点では入れませんが貯蔵庫・醸造室もあります。
寝室には手記3があり、「昔はウィンストンとチェスの試合をしたものだ」とのことです。
入り口から見て一番右のベッドに「Bed」と書いてある看板がついていることを確認します。

客室1には手記4があり、「鏡には逆のみならず『裏』があるらしい」ことがわかります。

客室3の本棚から携帯格言集を入手します。内容は以下の通りです。
光の後には闇が続くが、その闇の後には光がある。長い闇がさらに続いても、最後には光が現れる
なんのことやらわかりません。

洗面所のチェストには消毒液が入っています。
さらに、洗面台の鏡の裏を見るとボタンがついており(手記4はこれのことを言っています)、これを押すと醸造室の扉が開きます。
ただし、いま醸造室に入っても何もありません。

一階へ戻り、調理室のドロッパーに消毒液を入れると、中に入れるようになります。
チェストから蒸留水、調理台からメモの切れ端を入手します。
メモの内容は「視線の先で静かに待て、さすれば道は開かれん」です。
さらに、ここで経験値を得ておきましょう。

さて、ここから謎解きタイムです。

まずはメモの切れ端。
「視線」とありますが、そもそも目がついているようなオブジェクトはあなたの他にいましたか?

いましたね。そう、2体の甲冑です。
2体の甲冑の視線の先…彼らの視線が交わるポイントが一つだけあります。
食堂テーブルのすぐ横、調理室寄りの一角になるはずですが、そこでしばらく待ってみましょう。
広間の扉が開きます。

次に携帯格言集。これはかなりわかりづらかったと思います。
「光」やら「闇」やらを再現できそうなオブジェクトはありましたか?

ありましたね。そう、客室のRSランプです。
「光」→「闇」→「光」→「長い闇」→「光」を再現すればいいわけです。
客室1の左ランプをON、右ランプをOFF、客室2の左をON、右をOFF、客室3の左をOFF、右をON。
このようにして、光→闇→光→闇→闇→光の順番を完成させます。
貯蔵庫の扉がこれで開きます。
ここだけ、館の外に回路がはみ出しています。こうするしかなかった

まずは貯蔵庫から。
チェストから手記5熱の塊を入手します。
内容は「指輪をなくしたかもしれない」とのことです。
窓に一番近いワイン樽の下に「Medicine」と書いてある看板がついているのを確認しておきます。
酒は百薬の長というわけですね。

続いて広間。
本棚から赤と黒の物語を手に入れます。
内容は「赤と黒の国は戦争していた。騎士が赤の王に一撃を加え、兵士が赤の王を捕らえ、僧侶が赤の王の傷を治した。赤の王はそれに感服した」というものです。
さらにかまどには手記6が入っています。
内容は「暖房のスイッチの材質がいちいち違うのが気になる」というものです。
確かに、館には3つ並んだ暖房が随所に見受けられますね。しかも、それらのスイッチは必ずどれかが金でどれかが鉄です。
広間にはほかに応接間へ続く扉がありますが、4桁の暗証番号を要求されています。

さて、困ったことに現状手に入る情報は以上です。
ここで思い出してほしいのは手記2にあった「窓の外を見て癒される」という一節です。
窓の外を見てみましょう。
意味ありげに何輪かのチューリップが咲いている点に気づくと思います。

部屋をもう一度見渡してください。
なにやらいろいろなものが窓際に並んでいます。それも実用的なものばかり。
ですが、その中に紛れて実用性のなさそうな粘土ブロックが
赤→ピンク→白→オレンジの順に並んでいますね。


もうおわかりでしょうか。
赤は3輪、ピンクは6輪、白は3輪、オレンジは4輪咲いていました。
4桁の暗証番号とは「3634」になります。
応接間への扉が開きます。

応接間の床にはいくつもボタンがついており、それぞれ数字が出力されます。
私室へ続くドアがありますが、これを開けるためには3桁の暗証番号が必要です。
そのほかに、もう一つ扉がついています。これも開きません。
また、緑色の鎧を身に着けた甲冑がいることを記憶しておいてください。

またもや甲冑。意味もなく置かれているわけがありません。
赤の甲冑とは平行線ですが、青の甲冑と視線が交わる点があります。
「柱から数えて3番目…」など、わかりやすい目印をもとに探すとよいでしょう。
結論としては、食堂の椅子のうち倉庫に一番近いものの横あたりになります。
この点にずっと立っていると、テーブルの真ん中に穴が開きます。
チェストから薬術の書を入手します。
内容は「周囲の水を蒸発させる炎の劇薬を作るには、漆黒の醸造台で外の世界を背にし、炎・熱・心・水の順に材料を入れる」という意味不明なものです。

応接間へ戻ります。
床の模様に注目してください。市松模様ですね?
今度は椅子の色に注目してください。赤と黒ですね?
赤と黒の物語の登場人物は王様、騎士、兵士、僧侶…
そして市松模様の床…

ここから連想されるのは、手記3で唐突に登場したチェス
赤の王を赤い椅子に当てはめて考えてみましょう。

まず騎士が赤の王に一撃。
手記3の書き方だとわかりづらいですが、チェスにおける騎士、つまりナイトは桂馬飛びのような動き方をします。
桂馬飛びで赤の王を攻撃できる位置にあるボタンからは「8」が出力されます。

続いて兵士が赤の王を捕らえる。
手記3によれば兵士、すなわちポーンは斜め前の敵を倒せます。
これが可能な位置にあるボタンからは「3」が出力されます。

最後に僧侶が傷を癒す。僧侶はビショップです。斜めに移動できます。
斜めに動いて赤の椅子へ到達できる地点にあるボタンからは「6」が出力されます。

従って、私室へ進むための3桁の番号は「836」となります。
誰もが頭をひねればわかる謎解きを盛り込むべきなのでしょうが、チェスを知らない方にとってはかなりキツい謎解きになってしまいましたね。ここは反省点です。

私室の本棚には手記7が入っています。
開いてビビった方もいるのではないでしょうか。
シュタイナーの悪戯に付き合わされてしまいましたね。
内容は「失くしたと思われる指輪を見つけてほしい」です。手記はこれで最後です。
ここにきてやっと目的が判明するのはストーリーに難ありですね。

奥のチェストには乾きの心臓が入っています。
さらに、ダイヤモンドの鎧の後ろに「Diamond」と書いてある看板がついていることを確認します。

まだいじっていない仕掛けは醸造室のレバー。
それぞれダイヤモンド・ガラス・ベッド・回復のポーションに対応しているようです。
この4つは全て看板に書かれていたものとほぼ同一であることがわかります。

そして、まだ謎を残すのは手記6にあった暖房のスイッチの材質です。
レバーも暖房の数も3つですね。かなり無理やりですが、リンクさせて考えましょう。

ダイヤモンドの看板があった私室の暖房は、右の感圧版が金。
ガラスの看板があった食堂の暖房は、真ん中の感圧版が金。
ベッドの看板があった寝室の暖房は、真ん中の感圧版が金。
そして回復のポーション、つまり薬(medicine)の看板があった貯蔵庫の暖房は、左の感圧版が金でした。
対応するレバーを引くと、応接間にあった謎の扉が開きます

この扉の先には、秘密保管庫と地下へ続く階段があります。
階段をおりると、よくある9x9のパズルが置いてあります。
赤い羊毛と赤いガラスの位置を頑張って合わせてください。
パズルを解くと、秘密保管庫の扉が開きます。
秘密保管庫のチェストから炎の実を手に入れます。

さて、よくわからない素材が4つ手に入りました。
醸造室に戻り、薬術の書に従ってこれらを調合します。

「漆黒の醸造台」=黒樫の木材ブロックの上に置いてある醸造台4つにて、
「外の世界を背にし」=窓を背にして、
「炎・熱・心・水を順に」=左から順に炎の実・熱の塊・乾きの心臓・蒸留水を入れます。
ワイン樽から炎の劇薬を手に入れます。

この薬は周囲の水を干上がらせる力を持ちます。
既に館の外の井戸を発見している人ならば、悩むことなく井戸の薬入れにこれを入れると思います。
水は干上がり、井戸の底には教授が落としたであろう金の指輪が沈んでいました。

金の指輪を手に入れるとゲームクリアです。
お疲れさまでした。

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