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2017年01月01日

2016年のアレの奴

ちんちん!!ハウス!!でもってまたちんちん!!ってワケで
既に2017年になってしまいましたが、やってきましたアレでアレな奴が。
仕事が中々エグい様になってきて音楽は一昨年とかと比べ
あまり聴けなくなってきた次第ではありますがとりあえず。
1位からで50位までぬっちゃり並べてあります。

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sakuku992 at 00:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レビュー | 日記

2015年12月31日

2015年のむにょむにょ

気づけばもう2016年とか嘘だろ…と毎日のようにうわ言を呟いて
ケンケンガクガクチンチンガックシな日々です。
とりあえずもうブログの書き方も文字サイズのいじり方も忘れた
今日このごろですが、2015年に良く聴いたアレをナニします。

今回は50位ぐらいまででバーっと羅列してあります。

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sakuku992 at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | レビュー

2015年01月03日

2014年のなんたら

パパパパパパゥアーー!!(ドドン!!)
ってー訳でこの廃墟も1年丸々触らないまま過ぎてしまいました。
飽きっぽさに拍車がかかってどうしようも無いことになってたので
改めて記事を更新し続けられる人はすげぇなぁと思います。
まぁーこの一年特に何もなかったですね。
ちんちんに変なぶつぶつが出来たぐらいですかね。
Death Gripsが解散したりThe Knifeが解散したりCrystal Castlesが
解散したり色々解散してますがそれはそれで。
中途半端ですが55位まで列挙してあります。


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sakuku992 at 21:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)レビュー | 日記

2014年01月08日

2013年のアレ

ウス、特にいうこともなく、年が明けてしまいました。
光陰矢のごとしと言いますが、肛門屁のごとしってなもんで
本当に何もしないまま年だけを重ねていくだけな
気がしてなりません。1年に1ヶ月だけお試しで死ぬ位の
サービスを行政で行って欲しいんですけお……

てなもんで、かなーり遅くなりましたが、2013年のアレです。
今年は去年、一昨年リリースで2013年に
初めて発見した、よく聴いたって感じのも
混ざっています。申し訳ない。
(今年リリース以外の作品はタイトル横に
リリースの年が振ってあります。)
上からバーっと45位までになっております。

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sakuku992 at 19:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)レビュー | 日記

2013年12月26日

Corrections House / Last City Zero4

寒い!眠い!

Last City Zero
Corrections House
Neurot Recordings
2013-10-31



っつーワケでEyehategod、Neurosis、Yakuza、Minskのメンバーが
手を組んでブチかましてきやがったゲロ重ノイズスラッヂの1st。
このメンバーが組んで何が出来上がるかっつったらそりゃ
ロクでもねぇもんが出来上がるんだろうなっつーのは
大体予備知識無しの聞く前からでも分かりきっていたこと
なんではありますが、これがまた予想をはるかに超える
碌でもなさ。パワーエレクトロニクス、ノイズ+スラッヂの
足し算をしやがったもんですから俺の興奮度はソッコーで
MAXに達してしまいましたよ、ええ。

1曲目にて陰鬱でスローなインストにて幕開け。バックで
換気扇が回るようなミニマルな音が流れており、如何にもな
不穏な音響を漂わせております。そこに呟くようなVo.が入り
呟きがふと止まり、Brighter Death NowやFolkstormの如き
ザリザリとしたノイズにまみれたPower Electronicsを思わせる
怒声が響き渡って緊張度・ヤバいぞこれは度がMAXに。
そこから段々とトーンダウンしていきフェードアウト、か、と
思いきやまたもやインダストリアルが混ざり合った様な
重々しいバックに合わせてギャリギャリとしたグロウルを
ぶち込んできて滅茶苦茶カッコいいのなんの。
2曲目ではHardcore全開の曲で、バックで響き渡る音が
これまたインダストリアルでハードコアの突進性と妙に上手く
マッチしておりノリノリになれる仕様。MinistryやらKMFDMなんかを
思わせるようなダンサブルな音色も個人的には感じてしまい、
「うおぉっ」っと思わせる仕上がりに。
3曲目ではGodfleshやらNeurosisを意識したかのような今までに
比べると割りと正統派なスラッヂ、ポストメタルっぽい音を
奏でているんじゃないかな、と印象を受ける曲。
エコーのかかり方やらハウリングの仕方が
Wreck And Referenceっぽいなぁ、と言った印象もチラホラと。
そこから4曲目に入ると???Romeかな??と
頭にはてなマークが浮かびまくってくる哀愁ただようフォークソング。
何がしたいんでちゅかこの人たちわ…と困惑すること必至の
箸休めと言うか表現しがたい曲を展開。バックで流れる
ノイジー且つ哀愁ただようメロが何処と無くアトモスブラックの様な
流れも感じさせており、色々と実験色の高い仕上がりに。
5曲目では初期のAlec Empireの様なデジタルハードコアっぽい
面も見せたりなんだったりと更にバンドの器の広さというか
コアな面の深さをみせてきやがって兎に角飽きさせない
バラエティ溢れる音の数々を繰り出してきやがります。
「ディ・モールトッ!ディ・モールト良いぞッ!!」と
思わず椅子からガタガタガタタタタガタタッ!!と
飛び出してしまいそうになりますね。
7曲目には何かアコースティックの様な、スポークンワードの様な、
淡々とした喋りが流れます。英語がわからないつらみが…
ラストを飾る8曲目にはこれまた集大成といった感じの
ガリガリズンズン猛るノイズに合わせてゲログロウルが
悍ましいものを称えるかのように響き渡ったり、Greymachineを
思わせるかのようなひしゃげた奇っ怪な電子音と混ざり合い
混沌とした空間を作り出し、不穏な空気を残しながらゆっくりと
消えていくサイッコーにHotな曲。
こういうのでいいんだよ、こういうので。とゴローちゃんも
ほっこりな終わり方で〆てくれました。

つーわけでパワエレっぽいエッセンスを織り交ぜてくれただけでも
滅茶苦茶テンションが上ったし、1stにしてGodflesh、
Greymachineなどに肉薄するようなクオリティの高い作品を
輩出してくれたので思わずえびす顔になってしまう
Corrections Houseさんの1stでした。
もうこうなったらトコトンまでやってもらって、
Nordvargrさんとかもメンバーに加えてデスインダストリアルやら
マーシャルなスラッヂもやっちゃってくれちゃって、ええんやでw

曲目:

1 Serve Or Survive 8:14
2 Bullets And Graves 2:40
3 Party Leg And Three Fingers 6:57
4 Run Through The Night 4:03
5 Dirt Poor And Mentally Ill 6:06
6 Hallows Of The Stream 4:03
7 Last City Zero 5:06
8 Drapes Hung By Jesus 9:40





sakuku992 at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レビュー 

2013年12月24日

Kayo Dot / Hubardo4

ブログは熱がある内にやっとくべきもんだ、と
顎鬚剃ったハンチング野郎、こるこるに教わりました。
特にいうことはありません。寒いです。

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US産の色々ごちゃ混ぜなポストロック的な何かバンドの7作目。
去年出たGamma Knifeを聴いてドローンにWhenみたいな
Free Folkが混ざった感じの良くわからない、言葉にしにくいモノが
出来上がっていたので「あ、あぁ〜、あ〜」といった形容しがたい言葉しか
口に出せなかったのですが今回はゲロヤバぺろぺろ
シンフォギア3期おめでとうライブ感溢れる
仕上がりになっておりこりゃ空母ヲ級も「ほあようごぁいまーしゅ!」と
ヲ以外の言葉も喋り出すっつー仕上がりってなもんですよ。

でー、音の方ですが1曲目は静か目のアンビエント風味の音調で
スタート。しばらくするとPentempleやらKhlystっぽいゲログロウルが
弦楽器の単調な音と混ざり合って何とも不穏で不快な音を
紡ぎだしていきます。それが止むとミニマルに不穏な音の波状攻撃が。
うねうねと寄せては返す波のごとくグネグネした音響が
聞く者を容赦なくトワイライトゾーンへと突き落としていきます。
悍ましい。全くもって悍ましい。2曲目に入ると今度は
トランペット系の音やらなんやらが滅茶苦茶のごちゃごちゃに
なりながらこんがらがりながらもんどり打ちつつグッチャグッチャと
坂道を色々な音をヒョイパクヒョイパク詰め込んでいく留まることを
知らない奇天烈爆裂音。4曲目では何やらフリージャズやら
インプロっぽい音の数々が飛び出してきやがってGamma Knifeとは
対照的な印象を受ける洪水の如き音の波。波です。
ビッグウェーブに乗ってけたたましい音がやってくる。
サンタの頭をレミントンM1100でふっ飛ばしてはるばる俺達の鼓膜に
地獄を届けにやってきた。ってなもんで兎に角ライブとかで
再現する事が不可能だろこんなもん!と我らが不健康優良児、
虚ろな眼窩のイケメン吸血鬼なToby Driverさんの
頭を引っぱたくなるぐらいのしっちゃかめっちゃか加減。
そこで急に音が暗転して捜血鬼の尺八の音色みたいなのに
併せて汚ったねぇグロウルが響いたりして段々コロッケの
ものまねレパートリーを見せられているような気分になってきます。
何でこんなに意味不明な音ぶっ込むのにどれもこれも何故か
しっくり嵌ってるのかが不思議でなりません。
6曲目ではいきなり今年新譜「O-O-O」もリリースしたShiningみたいな
怪鳥みたいなゲログロウルが響いた後Genghis Tronの2ndの
如き電子音と凄まじいドラミングが混ざり合ったjazz+65daysofstaticと
言った感じの凄まじいインスト万華鏡を展開。鳥肌総毛立ちですよ。
後半はジャズやインプロといった成分はそこそこに留めており、
Behold The Octopus...の様な狂ったテックインストに獣の一抹の
悲しさも感じさせる咆哮が耳の中を流れていきます。
8曲目ではPost-Rockに寄った悲しげな演奏を見せ、一旦箸休め、
と言った所。そっからの9曲目、ま〜た始まった、と言わんばかりに
血管振り切りのブッチギリでお送りするド畜生なナンバー。
井内賢吾のような呪詛と凶暴さを併せ持ったゲロ声が炸裂。
ここまでグチャグチャにやってんのは兇悪のインテンションを
聴いたとき以来なんじゃねぇかな〜、とか思ったり思わなかったり。
正に「Floodgate」の名前の通り、洪水が堰を切って溢れだす、と言う
イメージがしっくり来る曲。
10曲目ではんん…!!??何だこれ!?Ulver??Ulverなのか!?
とこれまたびっくりさせられる1曲。ここまでで出尽くした感じあったし
もうこの先、何が出て来ても驚かねぇぞ、と思ってたのに急に
UlverのEosみたいなのが飛んできて完全に意識外からの攻撃。
どんだけ引き出しを持ってんだコイツラは…と呆然とする他ありません。
ラス曲の12曲目はラストを飾るにふさわしい14分ちょいの
長尺グランドフィナーレ曲。とてつもなく綺羅びやかで、尚且つ
血生臭く狂乱に満ちたグラン・ギニョールの幕を下ろすのには
持ってこいといった感じのアヴァンジャズとクリーントーン、
若干のブラックメタル臭を残すキメラな曲。70分以上みっちり、
有難うございました。

つーわけでKayo Dotの結成10周年おめでとう記念としては
記憶に残りまくるサプライズでKayo Dotのフルレンス群の中でも
最高傑作、って感じになるんじゃないでしょうか。
クリスマスって事でこれを大爆音で流せば通報間違いなし!
実家帰ってからの年越しには一家団欒時にお茶うけにして
年越しそばを啜りつつコレを流して煩悩を洗い流しましょう!

曲目:

1. The Black Stone
2. Crown-In-The-Muck
3. Thief
4. Vision Adjustment to Another Wavelength
5. Zodelida Caosaji (To Water the Earth)
6. The First Matter (Saturn in the Guise of Sadness)
7. The Second Operation (Lunar Water)
8. Floodgate
9. And He Built Him a Boat
10. Passing the River
11. The Wait of the World





sakuku992 at 17:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レビュー 

2013年12月19日

clipping / midcity4

つっておめーwやる気がある時にやっとくんだっつーのw

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っつーワケで2013年はガチでHip-Hopが凄い!マジで。の首長に
勝手に選んだハーシュノイズでブリブリブリッチョなclippingの1stアルバム。

Death GripsのNoLoveDeepWebとMoney Storeに
とてつもない衝撃を受け、頭の可笑しい音を練り合わせる
Hip-Hopを漁りまくっていたのですが、出ました、ハーシュノイズと
Hip-Hopを掛け合わせるユニットが。
最高です、にゃんぱすです、ゆゆ式です、ゆゆ式事態なんです。
メンバーの方は全く分からん、と言うか(ex-ナニナニ)とか書かれてても
Hip-Hopについては全く詳しくないので「誰……?」となってしまい
なんとも言えない気分に。

でー、音の方ですが、のっけから「it's clipping bitch.」と言う声が流れた後
ギュピーーーーギャーーーザーーーギュガーーーーーーーーとラジカセをぶち壊して
そのぶっ壊れたラジカセでパナウェーブの儀式の模様を
LIVE中継したかのようなとんでもねぇノイズの壁が鼓膜の前に出現。
劈くねぇ、オタク、ホント劈くよ…と思わず唸ってしまいます。
その内ノイズが止み何事かを滅茶苦茶デタラメに歌い出し
リリックを読んでいるというよりは本当に適当な英語の羅列を
しゃべっているかのような喋りが。
それを聞いているとまたもやノイズがピーーーガガーーーーーと流れだし
サブリミナルのような雰囲気を覚えます。そんな感じでノイズとへべれけ
超速詠唱が重なりあいつつデュオを組んでいるようななんとも奇妙な曲。
1曲めからヒップホップっつっていいのかコレ?と思わず大きな疑問符が。
3曲目が一番ヒップホップっぽい曲であり、英語がわからない中卒難民の
自分にもかなりノリノリになれる普通にヒップホップが聞きたい方にも
オススメの一曲。正にDopeと言う他ない曲調となっており,
このアルバムの中でもこの曲が一番気に入りました。
4曲目では3曲目に近い感じですがバックで鳴っている曲がウネウネと
唸ったりガリガリとノイズっぽくなったりとHip-Hopでは
あまり聴いた事のないトラック。4曲目に近い5曲目を経て、
何かノイズが1曲目に出たっきり全く出ねぇなぁと僅かに物足りなさを
感じ始めてきた6曲目にて女性Vo.の声も入り始め
この辺でまた「おぉっ」っとなった次第。7曲目の短めのskitを挟んで
ノイズがガリガリドガーンの8曲目キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
何かサッカーの観客の歓声のような声とともにゴジャーーーーーっと
ノイズがサブリミナルに乗っかってきてなんとも喧しくて
最高じゃありませんか。そのノイズの合間合間に
リリックを刻みまくる高速詠唱の人が頑張る頑張る。
良く舌噛まねぇなこの人、と思わず自分もつられてハモネプしそうになる
ノリノリリリックを披露してくれてこれにはほっこり。
10曲目もそんな感じのノイズがガーッと特急の通過電車の様に
流れていき、その間にリリックが挟まるというスタイルを取ります。
アブストラクトヒップホップの中でもかなり特異なんではないでしょうか。
最後の13曲目は「give money...give money...get money....」と
人間なら誰もが口にする言葉を滅茶苦茶美しいトラックに併せて
歌いながら終了…....と思いきやoutroが10分40秒…!?しかも
ずっと「give money」を繰り返しているだけの曲…!?と言うとんでもねぇ
トラック。ずっとgive moneyを繰り返し続けられるので聞いている内に
変な気分になってきます。よし、会社辞めよう。そうしよう。

つーわけでgive moneyだのget moneyだのと、
いかにもなギャングスタっぽいリリックが目立つのに
トラックは全くギャングスタではないノイズが程よく乗った
最高にDopeでコッテリなHip-Hopユニットのclippingさんの1stでした。
今年はA$AP RockyやらTyler,The CreatorやらDanny Brownやらと
ヒップホップの豊作の年でしたが中でもコイツラが輝いていたかと。
bandcampでこのアルバムがタダで手に入るのでどんどん持って行こ!
絶賛乞食してこ!

曲目:

1. intro 02:17
2. loud 03:48
3. bout.that (ft. baseck) 03:55
4. get.it (ft. kill rogers & TiVO) 03:00
5. five 02:45
6. bullshit (ft. jalene goodwin) 03:49
7. overpass (skit) 01:05
8. guns.up 04:20
9. mobb2it 04:42
10. killer (ft. kill rogers) 03:22
11. collect (skit) 00:58
12. story 03:16
13. real (ft. ezra buchla) 03:11
14. outro 10:46



sakuku992 at 05:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レビュー