22:20
期待!RT @soku26: @sakumad2003 三月の仙台市科学館の日博協の研究協議会いける事になりましたので、真似をして実況ツィートに初挑戦してみようかなと思います。
18:09
兵庫公館から離脱、懇親会へ向け移動。この辺で終わります。最初はMacbookpro+iphone+itherでやってたけどバッテリー切れで残りはiPhoneツイート。
18:04
環境省の挨拶ラスト部分 COP11までに生物多様性次期国家戦略を準備中。地域戦略と良い影響を与え合いたいし、地域の取り組みを取り入れて行きたい
18:03
嘉田 関西広域連合は国の出先機関の移管を求めているが、国土、経産、環境が移管されれば、例えば河川の生物多様性重視の環境管理などは進めることができる。
18:02
嘉田 さんのまとめコメント、対談のラスト部分です。 こうしたフォーラムの準備段階でいろいろ相談できたことが最も大切、関西広域連合の価値もそこにある。近畿の子供達に「蛇口の向こうを見に行こう」、という湖上体験もぜひしてもらいたい。
17:45
中瀬さんからお礼の挨拶と、今後の表明。あれいくつかツイートがエラーに落ちてます。あとで補遺的に。
17:43
西田 情報共有、相談窓口、政策研究というところをめざして2012も取り組んで行きたい。関西圏を中心として、生物多様性の恵みを享受できる社会の構築を目指します。と。
17:41
このフォーラムで示されたこと。多様な主体が参画する必要、価値を見える化して説得力のあるストーリーにして示す必要、多様性が事業や地域の活性化につながることも重要。
17:37
まずはこの3回の振り返り。(考えりゃ私も全3回フルにツイートしたなぁ)まとめか何かご参照ください。
17:35
最後にMUFJから今後についての展望。手短に、という司会者の投げかけを、今後のことは大切だからと華麗に突っぱねる西田さん。(^^)
17:29
知床の国立公園時代の体験。自然の豊かさと漁業の折り合いを模索する中で、厳しさをしる漁業者が一番その大切さを知っている、という言葉が強く印象に残った。研究者を含めた協働は、世界遺産委員会からもモデルと評された。
17:26
環境省の挨拶。人と自然の共生、という日本発のビジョンが名古屋で採択できたのも自治体、NGO、博物館や企業の取り組みがあったから。生物多様性自治体ネットも大きな取り組みになっている。こうした取り組みを社会経済の中にいかに全体に行き渡らせることができるか。地域からのボトムアップが大切
17:20
二つの県が先進的である、ということがこのトップ会談ができた背景、として、対談はタイムアップ。議論はしめられました。
17:14
井戸 小学校三年生に環境学習を、という取り組みをしている。ボランティアの参加など体制ができてやっと回る。生き物の命を大切にする、生かされているということを感じることが大切。
17:12
嘉田 獣害対策、災害に強い森づくり、いずれも兵庫から学べるところがある、こうしたものを共有化して行くことも広域連合として大切
17:10
嘉田 里山、という時に意図的に二つの意味を持たせている。里山林に限ったものと、人に近い自然として、抽象化したSATOYAMA。その意味では琵琶湖も里山。しかしここを考える上でも獣害が大きい。このためには森林管理の人々が協力をしてもらわないと実態すらつかめない。
17:05
井戸 コウノトリは飛ばせばいいのではなく、人とコウノトリの共存が可能な川が作れるか、田んぼが作れるか、というところにポイントがあった。合意の上でも技術的にも折り合いがついたから、うまく行った。
16:58
岩槻:生物多様性地域戦略、近畿全体の推進体制は? 嘉田:自然系の博物館のネットワークで住民参加の生き物調査はやりやすい時代になっている。こうしたことをやっていきたい。
16:53
千葉県は生物多様性センターを作った。それをモデルにしている部分もある。兵庫県は生物多様性の高いところ。日本海から瀬戸内、紀伊水道の淡路島まで。
16:51
森林動物研究センターは人と動物の共生空間をきちんと作っていこう、と考えるためのもの。人と接点を持つ場合、持たない方が良い場合、きちんと野生動物の習性を見て対応方法を考える必要がある。そのための施設。研究者だけでなく林業普及員に入ってもらっている。将来は森林保安官的にしたい。
16:48
井戸知事 森を考えたのは豊岡の水害が契機だった。更に佐用町の水害でも、災害に強い森づくり事業をしたところとしていない所で大きな違いが出た。人工林は人が手を加えないと弱い。これを前提にしている。
16:46
もう一つ、里山管理のために山に入れるように里道をつくろう、ということを進めている。森林ボランティアの養成にも力を要れている。新兵庫の森づくり http://t.co/gbdgEZ96 第二期の森づくりプランも検討中
16:43
岩槻 兵庫は森林動物センターの取組みが功を奏しつつある 井戸 平衡状態になるまでかなりとらなければならない。限界集落で「黒い森が集落に近くなると鹿の被害がおおきくなる」という黒い森とは手入れされていない密植人工林のことだという。土石流対策などでも間伐を公的管理にしている。
16:39
岩槻 西日本ネットは東北大震災にも非常に有効に機能した。これは日常の交流があったから。ネットワークは何重にも意味を持つ。(ご紹介御礼)
16:37
関連して魚のゆりかご水田プロジェクト紹介 http://t.co/if1nUBK5 さらに「きみの町にコウノトリがやってくる」も紹介 http://t.co/Ma2p6Nxs (これも面白そう)
16:34
コウノトリの郷公園の江崎さん:コウノトリは人気で、井戸知事にも各地からラブコールが。でもそれより、よい「レストラン」としてごちそうのいきものがたくさんある田んぼを頑張ってつくっていただくとコウノトリが選んでくれるはず、選ばしてやってほしい。
16:31
嘉田さんコウノトリの好きな田んぼ、「コウノトリのレストラン」は有機農法の田んぼだったりする。そうしたことも大切。その田んぼ活動している石津さんにヒトコト。
16:29
西日本ネットワーク、学芸員同志はつながっているが、住民を巻き込んだ動きにつなげていきたい。楽しいからつながる、というのは大切。
16:27
具体施策としてカワウ、ニホンジカ対策、そして博物館ネットワークを活用した生物多様性データベースの共有化をしたい(ありゃここで出てきますか)
16:25
琵琶湖淀川水家の多面的価値、というのは関西広域で共有しやすい価値でもある。
16:24
さらにニゴロブナの鮒ずし、栃餅、棚田、ヨシ刈りこれらは懐かしい価値のある風景になりつつあるが、それはそれほど前のことではない。生態学でもこうした人間活動をノイズとして研究対象にせず、取り組んで来なかった時代があった。だから人と自然の博物館、とした兵庫は先進的だった、と持ち上げる。
16:21
目指すべき世界の将来像との1つとして 生物多様性の恵みを感じる自然共生型社会、として豊かな地域文化の中での人と自然の共生、生物多様性と深く関わった地域独特の文化や景観、関西全体の生態系の保全 を提唱 美味なイサザ、カバタの話題、水郷などを紹介。
16:19
嘉田知事 関西における3つの危機(生息地破壊、人間活動の変化、外来種)を、シカ・カワウ・オオクチバスなどを交えながら解説。
16:15
人間社会・文化と自然の関係は、自然を管理する「対立型社会モデル」と自然を使いながら、取り込みながら保全する「重なり型社会モデル」がある。関西の自然認識は後者が中心。だからこそいわゆる「第二の危機」がある。
16:10
嘉田:関西広域連合は個性ある各府県が補完的にEUモデル。連合の環境政策には生物多様性の取り組みと、もう一つの柱温暖化対策がある。そっちには自然エネルギーがある。企業にとって「金にならないかんきょう」ではない。関西にとって生物多様性は文化とセットである、というのが大きい。
16:07
もともと研究者の嘉田さんはかえって話題提供しづらいかも、という岩槻さんのふりに。嘉田知事 「大変チャレンジングなフォーラムだ。知事は研究者と違って言葉が出たら取り戻しできない。少し勇み足が出たらご容赦を」いや、研究者もそういうとこあるけど、その気持ちはわかります。
16:00
井戸知事:琵琶湖のカワウは加古川まで来ているし、コウノトリも高島に行ってる。環境、いきものに県境はない。ドクターヘリなど県境を越えた課題を運用するのが関西広域連合。また国全体のスタンダードだけで物事が進むのも困る。担い手となりうる、突破口としての関西広域連合。
15:57
井戸知事 生物多様性協働フォーラムにこれだけの人が集まっているのは危機の裏返しなのか。36億年のいのちのバトンタッチを考えればその重要性は自明。
15:55
井戸知事、このシャンデリアは県の花ノジギクをもしたもの。小さな花が集まって美しさを主張している。まさに多様性の協働のイメージではないか。関西広域連合も同様だ。 http://t.co/1q7rsXzJ
15:51
関西の生物多様性戦略がどのように語られるのかなぁ http://t.co/cBxMOpOW
15:49
生物多様性協働フォーラム、さてまもなく本日のメインイベント、兵庫県井戸知事vs滋賀県嘉田知事 進行は岩槻さん。
15:33
だからこそ課題の共有、地域の声を聞いて期待される役割の確認が重要だなぁと。
15:32
企業のリソース従業員、事業所、PR力たしかにこれらは強いなぁ。
15:31
ブリジストン、琵琶湖博物館を講師として利用しているとおもいきや、琵琶湖の展示やシンポジウムなどをサポートして、PRの舞台としても博物館をよく利用されているなぁと感想を持ちました。例えば http://t.co/TJHDMr98
15:22
工場見学ってたしかに子どもは相当多いので、そこのテコ入れに協力することは生物多様性協働の即効薬ぽい部分があるなぁ。
15:14
工場の面積をナゴヤドーム換算から甲子園換算にするあたり、細やかだなぁ。ww
15:13
生物多様性協働フォーラム?? 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて ??第3回 プログラムはこちらにあります http://t.co/fcNrgoOn
15:11
次はブリジストンの山根さん ブリヂストンびわ湖生命(いのち)の水プロジェクト http://t.co/lg2G2p2I の紹介
15:10
関連の菊池玲奈さんのインタビュー http://t.co/imMnAds1
15:07
菊池さん核となる協働事業を切っ掛けとして消費者や地域を巻き込む、スパイラル、同心円状の新たな展開、社会に広がる力。そうしたことが協働にはある。
15:05
菊池さん怒涛の事例紹介 高島いきもの田んぼ 食の安全、いきものの安心だけでなく農家の安心(経営安定)を目標に入れている。スーパーなどの店先ではキャラクターやパケージなど流通の戦略で難しい、なので米穀店で消費者としっかりつながる(しっかり意見も帰る)ことを目的に。
15:01
生物多様性協働フォーラムの様子を、自分のためのメモとしてつぶやいています。特にタグは付けてないですが。中瀬さんのプレゼンを咀嚼しようとしていてうーん中途半端になったなぁ、後でまた休憩の時にでも。
15:00
菊池さん更に実例紹介kikito湖東地域在循環システム協議会 http://t.co/MrE9RJwQ 里山の個々の取り組みは限界。流通、工務店など消費側まで組み込んだ
14:57
湖南企業いきもの応援団:データのとり方の野外学習なんかも。企業にとっては高い学習効果と交流、軽い負担。行政にとってはデータの保管、子どもたちなどへの波及効果がメリット。
14:55
博物館と企業共同の例 湖南企業いきもの応援団 http://t.co/Liv1h8oz 琵琶湖博物館がアドバイザーに。水質は草津市がサポート。
14:53
菊池さん 滋賀県の琵琶湖イニシアティブ:企業が地域に入っていく、地域の活性化から新たなビジネスも、ということで企業と地域が相互に影響を与え合う http://t.co/cq2IG6Zm
14:46
うーん、個々の処方箋でなくて、合意形成が大切というのは説得力あるなぁ。
14:45
菊池さん だから協働は価値観とか合意形成をつくる上で大切。
14:43
菊池さん 外来種とか里山とか個々の取り組みよりはそれを取り巻く「人間社会のあり方」を考えることに本質があるのではないか。書く課題には科学てk知見に基づく処方箋があるけどそのためには人と自然のきづ菜の再生とか、さらに社会システムの再構築(価値観など)が重要。
14:25
なるほど近いと変えってそういうことありますね。 RT @soku26: すいません。朝虫のメンテしてから出張だから時間的に難しかったようです。私も行きたかったんですが子守で。 RT @sakumad2003: 先程お会いしましたー。午前中の西日本から出てくれればよかったのに。
14:24
続き 行政の仕組みを利用した生物多様性保全活動は(県有地での企業の森づくり)企業の森づくりセンターなど、企業と支援団体、場所(県有地など)を結びつけるもの。多様な組織が参画する。丹波県民局の企業の森づくり、コープこうべなども例
14:21
中瀬ひとはく副館長による講演。「今日はひとはくの宣伝をさせてもらう。」博物館は接着剤。というところは山西と同意。行政の仕組みを利用した活動は
14:15
山西による挨拶。産官学民と言った取り組みの中に博物館を位置づけていることを奇異に感じる方もいるかも知れない。しかし、博物館は市民、行政、そして学術分野とパイプを持つ。更に兵庫のように企業ともしっかりパイプを持つことで、社会の接着剤となる。
14:14
西日本自然史系博物館ネットワークから: 3/17震災が奪ったもうひとつの機能 「南三陸町自然環境活用センター」を語るフォーラム 開催のお知らせ http://t.co/J7wmH3D4
14:06
私の目の前に岩槻さんの背中、斜め前に嘉田さんが着座。ご無沙汰してまーす、ととりあえずご挨拶。さて開会。まずは西日本ネットを代表して山西から挨拶。
13:58
先程お会いしましたー。午前中の西日本から出てくれればよかったのに。RT @soku26: @sakumad2003 うちからは野本がお邪魔しますので、よろしくお願いいたします。
13:53
生物多様性協働フォーラム第三回。開演10分前、約400人参加、てことでぎっしりやないか。 http://t.co/60jnTxOJ
13:03
@takibata @biophilia_d 作ることは構いません、アドレス一覧くださいな。火曜日以降でいいですね。
13:02
午前の総会はたんたんと終了、これから午後の生物多様性フォーラムの設営。館の方は大丈夫かなぁ
11:38
大阪市立自然史博物館の行事案内: 友の会合宿「瀬戸内海燧灘の干潟めぐり」 http://t.co/UxencKyM
11:38
大阪市立自然史博物館の行事案内: 月例ハイキング(3月)「大和葛城山山麓の地形と早春の生きもの」 http://t.co/eUpqCVrN
10:57
中の人ご苦労様 @omnh_museumshop RT @yasude: @tom_merci @makkotwitt @InamotoYuta @kayako141 キノコライト、入荷することにしました!ちなみに千円以下っていうのは間違い情報で、2千円でした。
10:17
昆虫標本レスキューの報告。これは、文化庁枠ではなく、高い技術を持った標本を扱える昆虫学芸員を送り込む西日本独自の取り組み。 http://t.co/n26YGW7C
10:10
西日本自然史博物館ネット総会。今年のいろいろな動きをまとめようとする会なんだが今年はいろいろあったなぁ、報告会というより考える会かなぁ。 http://t.co/xn7KOApH
09:14
おとといのustイベント、昨日の談話会、そして今日の西日本と多様性フォーラム、イベント三連荘はいろんな意味で厳しいっす。かぶるよりましか、いらっそかぶったほうがあきらめがつくか。
09:11
RT @sakumad2003: 昨晩行われた「うまいもんから考える自然のめぐみ、淀川の川魚と漁労」 伊藤廣之さん×山西良平さん、UST録画はこちらで御覧いただけます http://t.co/4dHwNER3 @SN_Osaka
08:16
@takibata 萌芽研究はすでに、ヒトネタあるのですわ。しかもこの場合な基部の人間でない方が市民立案ぽいよね。
http://t2b.utilz.jp/
期待!RT @soku26: @sakumad2003 三月の仙台市科学館の日博協の研究協議会いける事になりましたので、真似をして実況ツィートに初挑戦してみようかなと思います。
18:09
兵庫公館から離脱、懇親会へ向け移動。この辺で終わります。最初はMacbookpro+iphone+itherでやってたけどバッテリー切れで残りはiPhoneツイート。
18:04
環境省の挨拶ラスト部分 COP11までに生物多様性次期国家戦略を準備中。地域戦略と良い影響を与え合いたいし、地域の取り組みを取り入れて行きたい
18:03
嘉田 関西広域連合は国の出先機関の移管を求めているが、国土、経産、環境が移管されれば、例えば河川の生物多様性重視の環境管理などは進めることができる。
18:02
嘉田 さんのまとめコメント、対談のラスト部分です。 こうしたフォーラムの準備段階でいろいろ相談できたことが最も大切、関西広域連合の価値もそこにある。近畿の子供達に「蛇口の向こうを見に行こう」、という湖上体験もぜひしてもらいたい。
17:45
中瀬さんからお礼の挨拶と、今後の表明。あれいくつかツイートがエラーに落ちてます。あとで補遺的に。
17:43
西田 情報共有、相談窓口、政策研究というところをめざして2012も取り組んで行きたい。関西圏を中心として、生物多様性の恵みを享受できる社会の構築を目指します。と。
17:41
このフォーラムで示されたこと。多様な主体が参画する必要、価値を見える化して説得力のあるストーリーにして示す必要、多様性が事業や地域の活性化につながることも重要。
17:37
まずはこの3回の振り返り。(考えりゃ私も全3回フルにツイートしたなぁ)まとめか何かご参照ください。
17:35
最後にMUFJから今後についての展望。手短に、という司会者の投げかけを、今後のことは大切だからと華麗に突っぱねる西田さん。(^^)
17:29
知床の国立公園時代の体験。自然の豊かさと漁業の折り合いを模索する中で、厳しさをしる漁業者が一番その大切さを知っている、という言葉が強く印象に残った。研究者を含めた協働は、世界遺産委員会からもモデルと評された。
17:26
環境省の挨拶。人と自然の共生、という日本発のビジョンが名古屋で採択できたのも自治体、NGO、博物館や企業の取り組みがあったから。生物多様性自治体ネットも大きな取り組みになっている。こうした取り組みを社会経済の中にいかに全体に行き渡らせることができるか。地域からのボトムアップが大切
17:20
二つの県が先進的である、ということがこのトップ会談ができた背景、として、対談はタイムアップ。議論はしめられました。
17:14
井戸 小学校三年生に環境学習を、という取り組みをしている。ボランティアの参加など体制ができてやっと回る。生き物の命を大切にする、生かされているということを感じることが大切。
17:12
嘉田 獣害対策、災害に強い森づくり、いずれも兵庫から学べるところがある、こうしたものを共有化して行くことも広域連合として大切
17:10
嘉田 里山、という時に意図的に二つの意味を持たせている。里山林に限ったものと、人に近い自然として、抽象化したSATOYAMA。その意味では琵琶湖も里山。しかしここを考える上でも獣害が大きい。このためには森林管理の人々が協力をしてもらわないと実態すらつかめない。
17:05
井戸 コウノトリは飛ばせばいいのではなく、人とコウノトリの共存が可能な川が作れるか、田んぼが作れるか、というところにポイントがあった。合意の上でも技術的にも折り合いがついたから、うまく行った。
16:58
岩槻:生物多様性地域戦略、近畿全体の推進体制は? 嘉田:自然系の博物館のネットワークで住民参加の生き物調査はやりやすい時代になっている。こうしたことをやっていきたい。
16:53
千葉県は生物多様性センターを作った。それをモデルにしている部分もある。兵庫県は生物多様性の高いところ。日本海から瀬戸内、紀伊水道の淡路島まで。
16:51
森林動物研究センターは人と動物の共生空間をきちんと作っていこう、と考えるためのもの。人と接点を持つ場合、持たない方が良い場合、きちんと野生動物の習性を見て対応方法を考える必要がある。そのための施設。研究者だけでなく林業普及員に入ってもらっている。将来は森林保安官的にしたい。
16:48
井戸知事 森を考えたのは豊岡の水害が契機だった。更に佐用町の水害でも、災害に強い森づくり事業をしたところとしていない所で大きな違いが出た。人工林は人が手を加えないと弱い。これを前提にしている。
16:46
もう一つ、里山管理のために山に入れるように里道をつくろう、ということを進めている。森林ボランティアの養成にも力を要れている。新兵庫の森づくり http://t.co/gbdgEZ96 第二期の森づくりプランも検討中
16:43
岩槻 兵庫は森林動物センターの取組みが功を奏しつつある 井戸 平衡状態になるまでかなりとらなければならない。限界集落で「黒い森が集落に近くなると鹿の被害がおおきくなる」という黒い森とは手入れされていない密植人工林のことだという。土石流対策などでも間伐を公的管理にしている。
16:39
岩槻 西日本ネットは東北大震災にも非常に有効に機能した。これは日常の交流があったから。ネットワークは何重にも意味を持つ。(ご紹介御礼)
16:37
関連して魚のゆりかご水田プロジェクト紹介 http://t.co/if1nUBK5 さらに「きみの町にコウノトリがやってくる」も紹介 http://t.co/Ma2p6Nxs (これも面白そう)
16:34
コウノトリの郷公園の江崎さん:コウノトリは人気で、井戸知事にも各地からラブコールが。でもそれより、よい「レストラン」としてごちそうのいきものがたくさんある田んぼを頑張ってつくっていただくとコウノトリが選んでくれるはず、選ばしてやってほしい。
16:31
嘉田さんコウノトリの好きな田んぼ、「コウノトリのレストラン」は有機農法の田んぼだったりする。そうしたことも大切。その田んぼ活動している石津さんにヒトコト。
16:29
西日本ネットワーク、学芸員同志はつながっているが、住民を巻き込んだ動きにつなげていきたい。楽しいからつながる、というのは大切。
16:27
具体施策としてカワウ、ニホンジカ対策、そして博物館ネットワークを活用した生物多様性データベースの共有化をしたい(ありゃここで出てきますか)
16:25
琵琶湖淀川水家の多面的価値、というのは関西広域で共有しやすい価値でもある。
16:24
さらにニゴロブナの鮒ずし、栃餅、棚田、ヨシ刈りこれらは懐かしい価値のある風景になりつつあるが、それはそれほど前のことではない。生態学でもこうした人間活動をノイズとして研究対象にせず、取り組んで来なかった時代があった。だから人と自然の博物館、とした兵庫は先進的だった、と持ち上げる。
16:21
目指すべき世界の将来像との1つとして 生物多様性の恵みを感じる自然共生型社会、として豊かな地域文化の中での人と自然の共生、生物多様性と深く関わった地域独特の文化や景観、関西全体の生態系の保全 を提唱 美味なイサザ、カバタの話題、水郷などを紹介。
16:19
嘉田知事 関西における3つの危機(生息地破壊、人間活動の変化、外来種)を、シカ・カワウ・オオクチバスなどを交えながら解説。
16:15
人間社会・文化と自然の関係は、自然を管理する「対立型社会モデル」と自然を使いながら、取り込みながら保全する「重なり型社会モデル」がある。関西の自然認識は後者が中心。だからこそいわゆる「第二の危機」がある。
16:10
嘉田:関西広域連合は個性ある各府県が補完的にEUモデル。連合の環境政策には生物多様性の取り組みと、もう一つの柱温暖化対策がある。そっちには自然エネルギーがある。企業にとって「金にならないかんきょう」ではない。関西にとって生物多様性は文化とセットである、というのが大きい。
16:07
もともと研究者の嘉田さんはかえって話題提供しづらいかも、という岩槻さんのふりに。嘉田知事 「大変チャレンジングなフォーラムだ。知事は研究者と違って言葉が出たら取り戻しできない。少し勇み足が出たらご容赦を」いや、研究者もそういうとこあるけど、その気持ちはわかります。
16:00
井戸知事:琵琶湖のカワウは加古川まで来ているし、コウノトリも高島に行ってる。環境、いきものに県境はない。ドクターヘリなど県境を越えた課題を運用するのが関西広域連合。また国全体のスタンダードだけで物事が進むのも困る。担い手となりうる、突破口としての関西広域連合。
15:57
井戸知事 生物多様性協働フォーラムにこれだけの人が集まっているのは危機の裏返しなのか。36億年のいのちのバトンタッチを考えればその重要性は自明。
15:55
井戸知事、このシャンデリアは県の花ノジギクをもしたもの。小さな花が集まって美しさを主張している。まさに多様性の協働のイメージではないか。関西広域連合も同様だ。 http://t.co/1q7rsXzJ
15:51
関西の生物多様性戦略がどのように語られるのかなぁ http://t.co/cBxMOpOW
15:49
生物多様性協働フォーラム、さてまもなく本日のメインイベント、兵庫県井戸知事vs滋賀県嘉田知事 進行は岩槻さん。
15:33
だからこそ課題の共有、地域の声を聞いて期待される役割の確認が重要だなぁと。
15:32
企業のリソース従業員、事業所、PR力たしかにこれらは強いなぁ。
15:31
ブリジストン、琵琶湖博物館を講師として利用しているとおもいきや、琵琶湖の展示やシンポジウムなどをサポートして、PRの舞台としても博物館をよく利用されているなぁと感想を持ちました。例えば http://t.co/TJHDMr98
15:22
工場見学ってたしかに子どもは相当多いので、そこのテコ入れに協力することは生物多様性協働の即効薬ぽい部分があるなぁ。
15:14
工場の面積をナゴヤドーム換算から甲子園換算にするあたり、細やかだなぁ。ww
15:13
生物多様性協働フォーラム?? 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて ??第3回 プログラムはこちらにあります http://t.co/fcNrgoOn
15:11
次はブリジストンの山根さん ブリヂストンびわ湖生命(いのち)の水プロジェクト http://t.co/lg2G2p2I の紹介
15:10
関連の菊池玲奈さんのインタビュー http://t.co/imMnAds1
15:07
菊池さん核となる協働事業を切っ掛けとして消費者や地域を巻き込む、スパイラル、同心円状の新たな展開、社会に広がる力。そうしたことが協働にはある。
15:05
菊池さん怒涛の事例紹介 高島いきもの田んぼ 食の安全、いきものの安心だけでなく農家の安心(経営安定)を目標に入れている。スーパーなどの店先ではキャラクターやパケージなど流通の戦略で難しい、なので米穀店で消費者としっかりつながる(しっかり意見も帰る)ことを目的に。
15:01
生物多様性協働フォーラムの様子を、自分のためのメモとしてつぶやいています。特にタグは付けてないですが。中瀬さんのプレゼンを咀嚼しようとしていてうーん中途半端になったなぁ、後でまた休憩の時にでも。
15:00
菊池さん更に実例紹介kikito湖東地域在循環システム協議会 http://t.co/MrE9RJwQ 里山の個々の取り組みは限界。流通、工務店など消費側まで組み込んだ
14:57
湖南企業いきもの応援団:データのとり方の野外学習なんかも。企業にとっては高い学習効果と交流、軽い負担。行政にとってはデータの保管、子どもたちなどへの波及効果がメリット。
14:55
博物館と企業共同の例 湖南企業いきもの応援団 http://t.co/Liv1h8oz 琵琶湖博物館がアドバイザーに。水質は草津市がサポート。
14:53
菊池さん 滋賀県の琵琶湖イニシアティブ:企業が地域に入っていく、地域の活性化から新たなビジネスも、ということで企業と地域が相互に影響を与え合う http://t.co/cq2IG6Zm
14:46
うーん、個々の処方箋でなくて、合意形成が大切というのは説得力あるなぁ。
14:45
菊池さん だから協働は価値観とか合意形成をつくる上で大切。
14:43
菊池さん 外来種とか里山とか個々の取り組みよりはそれを取り巻く「人間社会のあり方」を考えることに本質があるのではないか。書く課題には科学てk知見に基づく処方箋があるけどそのためには人と自然のきづ菜の再生とか、さらに社会システムの再構築(価値観など)が重要。
14:25
なるほど近いと変えってそういうことありますね。 RT @soku26: すいません。朝虫のメンテしてから出張だから時間的に難しかったようです。私も行きたかったんですが子守で。 RT @sakumad2003: 先程お会いしましたー。午前中の西日本から出てくれればよかったのに。
14:24
続き 行政の仕組みを利用した生物多様性保全活動は(県有地での企業の森づくり)企業の森づくりセンターなど、企業と支援団体、場所(県有地など)を結びつけるもの。多様な組織が参画する。丹波県民局の企業の森づくり、コープこうべなども例
14:21
中瀬ひとはく副館長による講演。「今日はひとはくの宣伝をさせてもらう。」博物館は接着剤。というところは山西と同意。行政の仕組みを利用した活動は
14:15
山西による挨拶。産官学民と言った取り組みの中に博物館を位置づけていることを奇異に感じる方もいるかも知れない。しかし、博物館は市民、行政、そして学術分野とパイプを持つ。更に兵庫のように企業ともしっかりパイプを持つことで、社会の接着剤となる。
14:14
西日本自然史系博物館ネットワークから: 3/17震災が奪ったもうひとつの機能 「南三陸町自然環境活用センター」を語るフォーラム 開催のお知らせ http://t.co/J7wmH3D4
14:06
私の目の前に岩槻さんの背中、斜め前に嘉田さんが着座。ご無沙汰してまーす、ととりあえずご挨拶。さて開会。まずは西日本ネットを代表して山西から挨拶。
13:58
先程お会いしましたー。午前中の西日本から出てくれればよかったのに。RT @soku26: @sakumad2003 うちからは野本がお邪魔しますので、よろしくお願いいたします。
13:53
生物多様性協働フォーラム第三回。開演10分前、約400人参加、てことでぎっしりやないか。 http://t.co/60jnTxOJ
13:03
@takibata @biophilia_d 作ることは構いません、アドレス一覧くださいな。火曜日以降でいいですね。
13:02
午前の総会はたんたんと終了、これから午後の生物多様性フォーラムの設営。館の方は大丈夫かなぁ
11:38
大阪市立自然史博物館の行事案内: 友の会合宿「瀬戸内海燧灘の干潟めぐり」 http://t.co/UxencKyM
11:38
大阪市立自然史博物館の行事案内: 月例ハイキング(3月)「大和葛城山山麓の地形と早春の生きもの」 http://t.co/eUpqCVrN
10:57
中の人ご苦労様 @omnh_museumshop RT @yasude: @tom_merci @makkotwitt @InamotoYuta @kayako141 キノコライト、入荷することにしました!ちなみに千円以下っていうのは間違い情報で、2千円でした。
10:17
昆虫標本レスキューの報告。これは、文化庁枠ではなく、高い技術を持った標本を扱える昆虫学芸員を送り込む西日本独自の取り組み。 http://t.co/n26YGW7C
10:10
西日本自然史博物館ネット総会。今年のいろいろな動きをまとめようとする会なんだが今年はいろいろあったなぁ、報告会というより考える会かなぁ。 http://t.co/xn7KOApH
09:14
おとといのustイベント、昨日の談話会、そして今日の西日本と多様性フォーラム、イベント三連荘はいろんな意味で厳しいっす。かぶるよりましか、いらっそかぶったほうがあきらめがつくか。
09:11
RT @sakumad2003: 昨晩行われた「うまいもんから考える自然のめぐみ、淀川の川魚と漁労」 伊藤廣之さん×山西良平さん、UST録画はこちらで御覧いただけます http://t.co/4dHwNER3 @SN_Osaka
08:16
@takibata 萌芽研究はすでに、ヒトネタあるのですわ。しかもこの場合な基部の人間でない方が市民立案ぽいよね。
http://t2b.utilz.jp/





