佐久間稔というサッカー選手

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カテゴリ: 代行Blog

 奇跡の契約〜その時僕は本当の24を観たSeason


どうも。前回同様、佐久間家次男坊克也です。



ではでは長い文章ですがどうぞ〜




後編。



AM11:00
久しぶりの連絡に久しぶりの再会というのに、

まさかこんな偽証を手助けするこてになるとは知らなかった僕。


というのも、兄貴こと稔君が埼玉から千葉へ引っ越すにあたり、

家を探すため見付けた格安物件が団地であったためだ。


団地=家族=アットホーム=ワイワイガヤガヤ=人いっぱい


という規則らしく家族で暮らすことが大前提な物件。

このご時世、2LDKが3万円台なんてありえないので、
その競争率といったらとんでもないのだ。


なので当然のことながらそれを怪しまれずに、

かつ言葉巧みに立証しなくてはならないのである。
本当は一人で暮らす大嘘なんですけどね。



AM11:30
「腹が減っては戦は出来ぬ」


ということで、『王将』でラーメンをおごらされ、作戦会議(口裏合わせ)。


そこでの決定事項は、


,海涼鎮呂砲浪搬価完で住むということをひたすらアピール(実際は稔君only)これがバレたらお話になんないので。


△覆襪戮貧乏そうに振る舞うこと(ここに入れないと生活できないんです〜オーラを存分にかもし出すこと)

A世い鬚昼前後にし、お腹を空いてる時を見計らい、契約を済ましちゃう(腹が減っでるので、すぐ契約を済ませちゃうだろ〜と言う姑息な策)


そして最後、
い覆鵑箸靴討盧F中に契約して来月から住めるようにすること
(現在住んでいるアパートが今月いっぱいの契約なので、今日が金曜、つまり土日に引っ越ししないと来週から路上にタンスや冷蔵庫を置いての生活を余儀なくされる)


PM12:30
いざ出陣。



満腹な僕らを尻目に空腹(であろう)敵のアジトへ乗り込む。すると、



ドアを入るやいなや、前回同様、やはりいましたラスボス、おばちゃん。


しかし臆することはない。ふふふ、大丈夫だ。


へっへっへー腹減ってるから力が出ないはずだからね〜。


息を飲み、戦いを挑もうとしたが、

しかし既に僕らより先に戦いを挑んでいる赤ちゃんを抱いた若いお姉ちゃんがいた。


勇士と言うべきか戦友と言うべきか。

軽く応援しつつも側のイスで様子を伺う僕ら。


そこから見てとれるのは、どうやら戦いは終盤に差し掛かっているらしく、


ラスボス、おばちゃんペースであるのは明白であった。



・戦う
・防御
・道具
・逃げる



そして戦友が選択したのは、


【戦う】選択






これでもかと大きく手広げ(身振り手振り)、

必死に自分の持っている最大限の力を振り絞る。てかドラクエっ!?


しか〜し!!


その攻撃を、ひらりとかわし(ドラクエの攻撃をかわした時の効果音で)、冷静沈着な対応を見せるおばちゃん。様子を伺っている。余裕〜


第2ラウンド
・戦う
・防御
・道具
・逃げる



【道具】選択



おっと〜!!
ここでお姉ちゃん、カバンの中からやくそう(書類)を取り出し回復を計る。


どうやら再度契約を確認しているご様子。

しかしそれを見逃さないおばちゃん、ここで最大呪文ベギラゴン(ドラクエ好きな奴に聞いてみよう)を放つ。


「こちらの団地は収入に見合った公正な審査を行った結果ですので、あなた様に
お貸しすることは残念ですが無理です」



どぎゃぁ゛ぁ゛ー(><)!!


瀕死のダメージを食らい天を仰ぐ姉ちゃん。
赤ちゃんは泣き出し降参。

第3ラウンド

・戦う
・防御
・道具
・逃げる


逃げる【選択】


とぼとぼ歩き店を出ていく。




「はい、次の方〜」



PM13:00
悪魔が僕らを手招きした。なんならちょっとお腹空いてて言い方が怖いぞ。


目が合った瞬間、
「あっ昨日の佐久間様!!」

はい、先制攻撃入りました〜
気付いてない内に先制パンチ〜!!!
ファイナルファンタジーなら逆向いてる間に1ターン攻撃〜



稔「あの〜ですね〜昨日の〜団地の〜物件なんですがぁ〜‥」


オイなんだ稔!!その謙虚過ぎて変な話し方は!!持ってかれっぞ!?ペース持ってかれっぞ!?


ボス「あーあれはですね、昨日見に行った物件なんですが、ご契約が決まってしまいまして。えぇ〜」



かいしんのいちげき〜!!


痛ぁぁーい!!
この時点で既にHPが半分になる稔。


克「だめじゃん!!」


競争率がうなるほど高い団地、空きが出たらすぐ埋まってしまうのが団地ってモノなのである。ふむふむ。


しかし諦めない。というか諦めるわけにはいかないのである。だって住むとこなくなっちゃうから。



稔「どこでもいいので同じような物件ないでしょうか涙」


ボス「この時期はもうほとんどの物件は埋まってしまって。もう四月でしょ、遅いですよ。一応探してみますので少々お待ちください。」

チクリチクリの攻撃に防戦一方の佐久間兄弟。


この時、稔君はハラハラドキドキだったであろう。


一方僕は、なぜこんなにこの人は強いのだろうか?昼飯は?もしかして食べないのか?いやいやあのムドーみたい体格で食べないはないだろうよ!!


PCのキーボードを力強く叩くムドー。
ははぁ〜んこいつはエンターキーを強く弾むタイプか。


など、どうでもいいことばかり考えていました。


しばらくの沈黙後、


ムドー「あっ!!」

稔「えっ!?」

克「エンターキー!!」


と、店内にその声は響いた。


ムドー「一件だけありました!同じような間取りで場所もそれほど離れていません。今なら即日入居可能な物件です」



奇跡。


なんという悪運の強さ。
さすが稔、神に決められし男。



稔「ソレッ!!ソレでっ!」

ムドー「はい。でもこちら建ってから結構経ってますので、一度見に行かれた方がよろしいかと。」



PM13:40
もしかすると、見に行っている間に僕らと同じく団地を探している人がいて気に入ってしまうかもしれない。

そうなると抽選や審査にでもなったら大変だ。それに戻ってからの契約にと、時間が足りなくて後日に持ち越しになってしまうかもしれない。


そんなことが頭の中を駆け巡ったので僕は稔君の方を見ると、




稔「いえ結構です。そちらでご契約よろしくお願いします。」



え゛ぇぇぇーw(°0°)w!!!


物件を見ないで家を、団地を借りる奴なんているんでしょうか?


ニーヤニヤしながら言う稔。恐らく浮かれているのでしょう。


ムドー「えっ!?見にいかれないんですかっ!?」


そりゃそうだ。

はいわかりました。ではさっそく契約を‥なんて人がいるわきゃない。


しかも部屋を見に行っている間に回復(ご飯)されて慎重になられたらな厄介な為、


一瞬の隙も与えずにたたみかける稔君。



しかし本当の戦いはここからなのである。


PM14:00
ムドー「では、住まわれるご家族の証明書などをお出しください。」


はい、きました。


書類を出す稔君。


書類は自分と秀斗(弟)の保険証やら母ちゃんの源泉徴収(年にこれだけ給料もらってますよ〜証)を出した。

しかしその三人の名前を見てみると、



佐久間 稔

中湖 早苗

森 秀斗


はてさて。どうしましょう。
ルームシェアかなんかをなさるのでしょうか?




ムドー「ええ〜と、これはどういったことでしょう?」


そりゃそうだ。
それは聞かないとだめだよな一応。


ムドー「これは誰ですか?」
稔「これは母ちゃんです」
ムドー「ではこれは誰ですか?」
稔「これは弟です」

ムドー「それではこちらは誰ですか?」
稔「これは僕です」


なんでしょうかこの会話は。



ムドー「弟さんはいくつですか?」

稔「4歳です」

ムドー「4歳!!ずいぶん小さいですね、所でそちらのお連れの方は?」

稔「こいつも弟です。」


ムドー「え゛ぇぇぇー!!!」


稔「ちなみに佐久間です」
ムドー「あっ、佐久間さんなんですか。」



僕ら[佐久間]は幼少の頃、両親が離婚している。


なので母ちゃんは旧姓の[中湖]に。

僕らは母ちゃんの方へ付いていった(後に僕は親父の方へ)けど名字は二人とも[佐久間]のままにした。


そして母ちゃんは再婚をして[森]になる。
そこで生まれたのが秀斗である。


そして再び離婚をした母ちゃんは[中湖]に戻る。
秀斗はまだその頃は[森]のままであった。



文章にすると簡単なのであるが、なにぶん相手は怪物‥もとい人、伝えることが第一だがそれだけではなく感情に訴えなければ気持ちは動かないのである。


まず僕らは離婚の話から入った。

そして地球なら氷河期である永田時代、東金時代と続き、僕らはここに住みたい
という気持ちを全面に押し出した。


ムドー「そうなんですかぁ‥」

ムドー「では4歳の弟さんが千葉に来るということはこちらの幼稚園に移るという
ことですか?」

稔「はい、そうです」


ムドー「お母様のお仕事はどうされるのですか?」

稔「ここから通うそうです」


とんでもなく怪しく、うさんくさい話だが、
先ほどの話が聞いたのかムドーは僕らを可哀想な感じで見ている。


おっ、きたな!!待ってましたと言わんばかりに、僕らは今しかないと思い、怒涛の波状攻撃に出た。


稔「埼玉から二時間かけて昨日今日やってきました。」

克「あなたは中学時代のテスト前夜、ロウソクで勉強したことあるんですか?」

稔「今日中に家を決められなかったらもうだめなんです」

克「あなたは学校から帰ると書き置きがあって[これでご飯を食べてください]って300円置かれたことあるんですか?」

稔「どうかお願いします」
克「あなたは夜逃げしたことあるんですか?」



懸命な説得と途中から込み上げる怒りをぶつける詐欺師佐久間兄弟。



ムドーはそれをうなづきながら、両手を膝の上に置き、真剣に聞いていた。


そして、




ムドー「わかりました。ご契約の手続きさせていただきます。」




やった。

勝った。



喉がカラカラで瀕死になりながらもついに戦いに勝った。


僕らは遂に最後の鍵を手に入れた。


笑顔で鍵を受け取り、おばちゃんに会釈をして店を出る。



きっとこのおばちゃんが担当だったから契約が出来たんだと思う。


もしかすると、おばちゃんは分かっていたのかも。
稔君が一人で住むって。怪獣だから、なんてね。




でも店を出る時に僕は見たんだ。


PCの脇にあった[じゃがりこ]持って裏へ入っていったおばちゃんを。



やっぱ腹減ってやがったかぁ〜。






皆さんいかがでしたでしょうか?
今は審査の対象や回数などがとても厳しく決められているのでとても大変らしいですね。

長過ぎたくせに、まさかのラストがお菓子オチとは誰も思わなかったことでしょう。すみません。

最後トュエンティーフォー関係なくなっちゃったし。


何か「稔君のこんな話が聞きたいっ!!」など、リクエストがありましたら機会がありましたら是非話させていただきますので。


今回は暴露ネタではありませんでしたがたまにはよいかと。


明日も皆さんが笑顔でありますように。


以上、佐久間家次男坊克也がお送り致しました。


今日のおやすみSONG


NORA

『Beautiful Sunday』

奇跡の契約〜その時僕は本当の24を観たSeason

こんばんは。
お久しぶりです。

佐久間家次男坊の克也です。


梅雨シーズン到来により、
傘を差すのが下手くそ(なんじゃそら)な僕は、

前からの雨を凌ごうとすると、背中が濡れ、

後ろからの雨を凌ごうとすると、太ももが濡れ、

しっかり傘を真ん中へ持ってくると、

僕の真横をトラックが通り過ぎ全濡れです。


そんなイライラしている時に限ってやってくるこの代行依頼。


稔君お得意の、

「うぎゃぁ〜かつやぁ〜頭が割れるくらい痛いから〜代行よろしく〜うぎゃぁぁ
あ〜、あっ!タイトルは【稔の貧困期】で!!」


最後だけなんだか気に入らない態度でしたがそこはまぁ気のせいにしときましょ
う。


えー知らない方もいると思いますが、僕の代行ブログは稔君の暴露ネタを中心書
いています。


突然にやってくる怒りもありますが今日は僕の兄貴、稔君が掴んだ、奇跡の契約
をお話します。


ではではどうぞ〜





あれは忘れもしない4年前の2005年。


稔君が埼玉の某大学をギ-リギリ卒業した年。


この就職難の中、大手ラジオ放送や出版会社など、

数々の内定を勝ち取ったにも関わらず、


「俺、サッカー‥まだやりてぇ」


という、それはそれは熱い意志に動かされ、就活と同時に数々のサッカーチーム
のセレクション(テスト)を受けた。


しかーし!!
どんなに頑張っても最終審査に合格することができなかった。


いい線まで行き、
「(もしかしたら受かるかもしれない‥)」


そう思う時に限って、体調を崩したり怪我をしていたりして、

100%の力を出し切ることはできなかった。


そんなサッカーをする環境が見付けられなかった中、一つのチームが見つかる。

それが、稔君の前チーム、千葉のジェフアマチュアだ。


【ジェフ千葉】といっても喜ぶのは早い。

アマチュア、つまりプロではない。


サッカーのプロはすごい簡単に言っちゃうと、
Aチーム
(試合に出ている人)
Bチーム
(つまりベンチや控え外)
サテライトチーム(簡単に言っちゃうとCチーム)

によって成り立っ。


つまりその下にいるアマチュアは4番目に位置している。


プロの契約はサテライトからで、
サテライトからアマチュアの敷居はとてつもなく高く、

またサテライトからBもまた、とんでもなく高いのである。



何はともあれここからがやっと今回の本題である。
プロローグお疲れ様です。





埼玉から千葉へ引っ越す為にはまずは拠点を置く【住まい】を見付けなければな
らない。


しかーし!!
なにぶん金がない極貧大学生活だった稔君。


大学の学費が、最後の最後の最後まで払えず、卒業時に退学となってしまうぐら
いだった現実。


家賃よりも先に、千葉までの交通費で頭を悩ます。


そればかりか、現在住んでいる家の更新が今月末で切れてしまう。
お金ばかりか時間もないのである。


そして、考え抜いた結果出た答えは、

朝一番で千葉に乗り込み、その日の内に家を決めてしまうというシンプルイズベ
ストな解答だった。




【1日目】3/27(THU)
PM11:00


『何も考えず』にとりあえず朝一番に乗り込み千葉へGO。


『何も考えず』というお粗末な結果、とりあえず片っ端から不動産屋を回る始末








しかし見付からない。


普通、雑誌やネットとかで事前に調べとくっしょ?
そんなことは一切しないの彼は。


そしてあくせくし、分かったことが一つあった。


それは通常の不動産屋のアパートなどは敷金や礼金が1(2)ヶ月分が掛かってしま
い、無理だということ。


そう。そのまとまったお金すらないのである。


ではどうする?



PM15:00
そんな時に電車のホームから見えた光景、


『団地』


あの作りがそっくりな何十棟に渡って連なっている団地街。


こういう所は確か市や区が運営していたりするから、

敷金礼金もあまり掛からないばかりか広い割に家賃が安いはずだ。



コレだ!!
てかコレしかねぇ!!


PM15:30
そしてCMでお馴染みのU〇賃貸様へ向かう。

店に入り声を掛ける。


「すみませーん。あそこの団地に住みたいのですが」


相手をしてくれたのは、いかにもお堅い感じのおばさん。


「は、はいっ?」


若造から『団地』という言葉が出たのか、聞き返してしまうおばさん。


「あそこの団地に住みたいのですが」


と、もう一度言うと、

「と言うことは、ご家族で住まわれるのかしら?」



そう。
周囲のお客さんを見渡すと、家族だったり、赤ちゃんを抱えたりしている人ばか
り。


皆さんご存知でした?
団地って一人暮らしで借りることは出来ないのです。


家族や家庭、環境に難がある家庭などが対象なので、まず審査が通らない、らし
い。



PM15:30:40
そんな数十秒のやり取りの中、彼が発した言葉は、



「はいっ!家族で住みます!」








はい、嘘をつきました。


とりあえず『母は仕事で都合が合わないので息子の自分が決めにきた』という設
定を盛り込んだ。


するとおばさんは、
「さようですか、それならわかりました。ではどの辺りでお探しでしょうか?」


やったー!!これで探せるぜ!!
と、安堵した稔君。


けれどこれは第一関門を突破したに過ぎなかった。



PM15:40
お金も時間も余裕のない稔は素早く部屋を決めなければならない。


的確かつ迅速に伝え、調べてくれた結果、

「現在、団地での空きは2つあります」


2つか。


とりあえず家賃の安い方を下見しに行く。



PM16:00
申し分ない。

一人(契約上家族)で住むにはありあまる程の部屋が2つに広いキッチン、風呂とト
イレへつながる広い廊下。


ぐだぐだ考えている暇なんてねー!!

今週中に部屋を決めなければ住まいがない。



しかもおばさんの口から、
「こちらのお部屋、希望されている方がいらっしゃいます」


おばさんの口から見事なプレッシャーが入り、契約する。




が、



契約主は稔君ではなく、母ちゃんでなければダメだという。


委任状を始め、母ちゃんの身分証、源泉徴収、住む人間など、その他諸々がなけ
れば契約が出来ないという。




はい、手詰まり。



すると、
「本日契約出来ないようでしたらこちらの物件は他の方に渡ってしまう可能性が
‥」


アンタそのプレッシャーさすがだよ。


「取り置きとかは〜」

って、服じゃねんだから稔君。



PM16:40
本日は終了〜


と、嘆いている場合じゃねー

明日中に決めなければならない。


なぜなら、現在住んでいる埼玉のアパートが今月いっぱいの契約なので、

今日か明日には契約を済まして、土日に引っ越しをしなければ、

来週から路上にタンスや冷蔵庫を置いての生活を余儀なくされる。


そして、必要な書類を全て揃えて翌日、再び敵(おばさん)に立ち向かうことを誓
い、何故だか僕の元へ稔君から連絡がきた。




さぁーどーなる稔!?

次回に続く!!



今日のおやすみSONG

BEAT CRUSADERS

『GHOST』

どうやら佐久間稔は
ちょっと疲れてしまったようです。

だから今日は
この査熊見野流が代行してblogを書かせていただきます。

そもそも佐久間という人間は本来すごく内気な奴です。

自分でそのことを他人に話すと
『うっそだぁ〜』
と必ず言われるそうですけど、本当に内気で恥ずかしがり屋でドンクサイ奴なんです。

そんな彼が、ではなぜ人目が多く目立つイベントなんかを主催するのか?
blogを書き続けるのか?
なぜなのか?

本当の所は彼しか分かりません。

でも今日は、本来の自分に帰りたいそうです。

内気で恥ずかしがり屋でドンクサイ佐久間に。

まっ、佐久間のことだから明日には何食わぬ顔で登場すると思うから、これからも佐久間をよろしくね☆

査熊身野流でした。


じゃ
4月14日のコメントへ克也から心を込めてお返事です(*^-^*)

from【マナマナマンさん】
共感です?ただ下を向かずに乗り越えてね?

俺も頑張ってるから?

サポーターや友達や仕事仲間やらみんなサクちゃんの事見守ってると思うから…焦らず急がすゆっくり怪我と気持ちを回復してください?

花見しようね?
では、また?

>Dear【マナマナマンさん】
花見いっすねー
やりましょやりましょ

『焦らず急がず』
焦ってもミスるだけだし、急いでも結局はペースが乱れるだけで逆に遅くなる。

最終的にはそうゆう基本的なことなんですよね
その基本が確立されてないからこうやってブレる

壁に突き当たったら基本に立ち返ります
俺、成長します

from【かぁさん】
お疲れ様です☆
久し振りの登場ですね♪
 
克也サン、お勤め御苦労様でした。

佐久間サン、お怪我ですか…。
痛みが残るんですか?

私には、佐久間サンの本当の辛さは分からないと思います。
ですが、“頑張る”のではなく、サッカーを“楽しみ”ましょう(^-^)v って、思います。

あと、気が向いたら事務所に行ってみて下さい☆ お手紙のお返し♪

>Dear【かぁさん】
かぁーさぁ〜ん
足が痛いよぉ〜
足が痛くてサッカーができないぉ〜

『目標のことを考えるな常に目標からさかのぼって考えよ
by.成功哲学者ネヴィル

頑張ることばかりに気が行ってしまうと本来のサッカーで結果を残すということから徐々に外れていきます。
だからいつもサッカーを楽しむ気持ちが目標からさかのぼる考えなんだと思います

かぁさんの言うとおり俺は頑張りません
楽しみます

事務所には明日行ってみます
なんだろーなぁー

みんなコメント本当にどうもありがとう(*^-^*)

はいどうも〜

今宵も克也です!


夜にミルクティーを飲みながら安堵しています。



ミルクティー。


僕と稔君はミルクティーが死ぬほど好きです。


コーラよりも、

ビールよりも、

生グレよりも。
(いや張るかな)


どんな飲み物よりも好きです。


きっと今まで生きてきて一番飲んでいる飲み物であろう。

いやアクエリアスのがまだ多いかな?でも最近そんなに飲んでないからな。
うんうん、きっとミルクティーだな。


今でも様々なミルクティーが新発売されているけど、
その中で一番おいしいのは、


冷たいのなら、ぶっちぎり『午後の紅茶』

ホットなら『午後の紅茶』『紅茶花伝』


ですね。往年のだけど。

紅茶花伝は量が少ないから旨味が凝縮されているんだ(おそらく)


親父がいっつも細い缶のコーラ飲みながら言ってたからね。

「これは少ない分旨いんだよ。」

って。




そもそもなぜ僕達がこんなにミルクティーが好きか?


僕が初めてミルクティーと出会ったのは中学一年生の冬。


味を教えてくれたのは稔君。


当時は『麒麟』田村のような生活をしていて(マジ)、
ろくに御飯すら食べていなかった頃。
(そう、これが散々出てる永田時代)


飯どころか、家に帰ったら電気が付かないこともしばしばあった。

ガスが止まって、お風呂をいちいちフライパンで何往復もして熱湯入れて(マンションだからコンロは電気)、半身浴÷3くらいのお湯を皆で使って浸かっていた。


僕らは学区外に住んでいたので、部活が終わってクソ寒い道を25分くらいかけながら自転車で帰っていた。


そんな心身共に冷え切った体を救ってくれたのが激安自販機で売っていた午後の紅茶(通称ゴゴチー)ミルクティーであった。


尾崎豊の歌詞にある100円玉で買えるぬくもりそのものだった。


寒くて疲れてる体には、あったかいミルクティーが体全身に染み渡る。


甘くって、いい匂いがして、優しい感じがして、体の芯から温まって幸せな気分になる。


僕らはなけなしのお金で買ってきてもらった(ファミレスから拝借してきたものもあったかな)紅茶のパックを飲むようになった。


僕らは一度使ったそのパックを普通なら捨ててしまうところを捨てずに子皿に置く。


そんで何度も何度もそれを繰り返す。


もう最後のほうなんて、色が出るかで出ないかでさ、ただのお湯に砂糖たっぷり入れただけの飲み物だった。


それでも二人で笑いながら作って、
「うめぇー!うめぇー!」
言ってた。


正月は二人で、稔君が友達の隆行から借りてきたゲーム、『人生ゲーム〜大江戸日記編』をやりながら飲んだミルクティー、


中間テスト前日、まさかのロウソクで勉強しながら飲んだミルクティー、


おじいちゃんちに、風呂入りに行った帰りに買ったミルクティー、

俺は湯冷めしないように一口一口飲みながら味わったミルクティー、

稔君はあまりに飲むのがおしいのか、軍手した手で顔に付けながら暖まって帰ってた。
家に着いた頃にはホットがキンキンのミルクティーになっていたっけな。


新浦安の世界一美味いおにぎり屋で飲むミルクティー、


専門時代のテスト前に、スカイラークで必死こいて一人で勉強しながら飲んだミルクティー、


どれも味も違ければ砂糖の量も違うけど、

その時に飲んだミルクティーはきっと、

その時に何かを考えながら飲んだ一言では語れないミルクティーなんだと思う。


皆もそういう飲み物ってないだろうか?

皆はミルクティーなんてものでなくて、コーヒーとかお茶とか飲んだりするのかな。

中にはビアーなんて人も居るのではないかな?




歳を重ねるにつれて色んなものに出会う。

いつか僕も、急にコーシーがおいしくなったり、付き合いで飲んでいるビールが飛びっきりうまくなったりすることもあるだろう。





たまにコーヒーが飲めなくて「子供ぉ〜」なんて言われたりする。

でもそれでも僕は全然構わないのです。
背伸びしてまでコーヒーを飲みたいなんて思わないし、飲めるとも思えない。(味をしめたらおいしいのかな?)


でも僕は、どんなものがおいしくなろうとも、

『ミルクティー』だけはずっと飲み続けていたいな。そう思ってるよ。



ちなみに稔君は中学生の時にポケモンのキャラにゴゴチーとミルクチーって付けちゃうくらい好きだったんだよ。
なんだよその名付け方!(笑)




兄ちゃん、今日もミルクチーが美味いぜ。

教えてくれてありがとう。




ではでは最後の最後はなんだかまとまらなく終わってしまいましたが、

あっ!あと近々KM-STYLE新作出ますのでこちらもよろしくお願いします!



では今日はこの曲でおやすみなさい。


明日も皆さんが笑顔でありますように★


by.佐久間克也


今日のおやすみSONG

Faith

『LOVE SONG』

こんばんは!

もはやこのブログは完全に僕のモノになっているでしょう、弟の克也です!(笑)


今日も彼の『前田慶二郎利家』の傾きっぷりにより命を受けました!
(もはや反撃する余地もありません)





突然ですが僕ら兄弟は大のジャッキーチェン好きでして、


今までのジャッキー映画はほぼ完璧に網羅していると言っても過言ではないでしょう。




何故こんなに好きかと言うと物心付く前に母ちゃんに観せられていたからです。

今ではジャッキーはハリウッドに進出していますが、

初めは香港映画から始まったのです。


ジャッキーを観たことある方(ビデオ)は分かるかと思いますが、


オープニングが始まる前に、

『ドン!ドン!ドン!ドンドドドーン!』


と、赤い字でGのマークが出てきます。


ドラえもんで言う音楽と共にハイカラな丸い物体が動き出し、小学館と出てくる感じです(分かるかな?)。


とにかくこのGマークが流れだすと、

「来た来た来た来たぁー待ってましたよー!」

とテンションが上がります!


ジャッキーの何がすごいかっていうと、

スタントを一切使わない所です!


映画のエンディングにはテロップと共にNG集をやるんだけど、

これが半端じゃないんです!


普通に屋上から飛び降りて骨から折れちゃってんの!

それにジャッキーが全映画で欠かさないのが『笑い』。

所々にちょいとした笑いがあって観てる人に一息付かせて安心させてくれる。


そういった醍醐味がある意味でジャッキーはすげーんです!



なので今日は勝手ながらジャッキーおすすめ映画を紹介させていただきます!


【酔拳】

まずはとても有名な一本!

カンフー道場のドラ息子に扮するジャッキーが修行し酔拳を取得する。

お酒を飲むことで発揮される拳。

しかし蛇拳や他の拳と違い、

お酒を飲まなければ(大量)ならないと十分に発揮することが出来ない為、

相当危険な上、容易に使うことを禁じられている。


酔拳シリーズは2まで出てるんだけど、

1は修行で(個人的にこっち)、2は戦いって感じです。2が観やすいです。




【ポリストーリー香港国際警察】シリーズ

このシリーズはたくさん出ているんだけどジャッキー自身このシリーズが一番好きらしい、


チェン刑事扮するジャッキーが様々な事件解決していく映画。

自身が押してるだけあってアクションが半端じゃないです!



【プロジェクトA】シリーズ

海上警察隊に所属するジャッキーが盗賊やらなんならをやっつける映画。


ジャッキーに加え、

香港三大スター(個人的に)のデブゴンこと『サモハン・キンポ』、

稔君が前のブログで紹介した【チャンピオン鷹】の『ユン・ピョウ』

が出ちゃってます!

チャリンコアクションが半端じゃない一本です!



【サイクロンZ】


これも三大スターが出演している豪華映画!

弁護士のジャッキーが繰り広げるアクション映画!

普通に面白いです!



【ツインドラゴン】

双子の赤ん坊の人質事件が起きた。

28年後、一人は将来を約束された名指揮者に、

一人は町のならず者に。


双子をジャッキーが一人二役で演じた斬新な画が面白いです!



【シティーハンター】

同名マンガ、シティーハンター(作・北条司)を実写化した映画。

私立探偵、冴羽涼に扮したジャッキーが船上を乗っ取ったテロ組織相手に奮闘する映画。

日本からゴクミこと後藤久美子が出演し、

当時流行っていたゲーム『ストリートファイター』などのキャラなど盛り込めたり、

とんねるずの『ガラガラへび』の歌などあって面白いです!

得意の1トンハンマーなど出ています!



【少林寺木人拳】

コレ知ってる人がいたらおそらく僕ら兄弟バリのジャッキー通でしょう!

昔、父を殺されて、口が聞けなくなってジャッキーが、

父の成し遂げられなかった『木人』を相手に突き進んでいく。


いつものコミカルな演技がないまだので笑って観るには不十分ですが、

違った意味で面白いです(笑)





色々挙げましたがまだまだ面白い作品があります!


もしビデオ屋さんに行き、
何を観ようか迷いましたら是非、

アクション映画の金字塔ジャッキー映画を観てみてくださいな!


そういえばこの間、秀斗に、

「秀斗ぉ〜芸能人で一人に会えるとしたら誰に会いたい?」


と、聞くと、


ポケモンやりながら一言、




「ん〜ジャッキーかなぁ」


お前もかよぉ〜!(笑)




それで今日はこの辺で。


明日も皆さんが笑顔でありますように★

おやすみなさい。


今日のおやすみSONG

ELLEGARDEN

『ジターバグ』

どうも!

なんだか自分のブログかのような感じになっています!今宵も佐久間家次男坊克也です!


さすがに今日はないだろ〜と安心しきっているとコレです。



もーなんだかムカつきを通り越して笑っています。

なので今日は『懐かし恥ずかし写真集』の巻です!(移行ブログの為画像がありません)



ではでは佐久間家三兄弟をどうぞご覧あれぇ〜(≧▼≦)


僕と稔君

いくつぐらいだったかなコレ?

この頃は裕福な社長の息子時代です!顔が調子に乗ってます。

出掛ける時はミキハウスやらなんやら必ずペアルックでしたから(笑)





後ろにいるのは免許証がなめ猫免許証(本当)だった清一おじさんです。




僕(15歳)
稔君が全国から集められた猛者共を退けて初めてレギュラーを掴んで帰ってきたのでパシャリ!

なぜか僕です(笑)


秀斗(2歳)
稔君(19歳)



秀斗(7歳)
稔(24歳)

夏のオフに帰省してきた時です。
ちまににこれも僕の服を着ています(笑)何なんでしょうかね。。




えーなんだか稔君のジャイアンSTYLEが浮き彫りになっただけのような気もしますが(本当に腹立つ!)、


今日はこの辺で。

また機会がありましたらお見せ致します。いっぱいありますので。


では皆さん、明日も笑顔で★

おやすみなさい!



今日のおやすみSONG

敏感少年隊

『サウンドオブ下北沢』


弟の克也です!
自分がコメントですみませんm(__)m

じゃ
4月3日のコメントへ克也から心を込めてお返事です(*^-^*)

from【クミコさん】
こういうゲームって、なんかはまっちゃったりするよね(笑)

前に、アタシが具合悪い時、友達がお見舞いに来てくれてさぁ。似たようなゲームをやったんだけど・・・目がチカチカして具合悪さが増したのを覚えてるさ(^ロ^)

風邪、おだいじに!!
ゆっくり休んでね♪

>Dearクミコさん
コメントありがとうございます!

このゲームってシンプルながら先の先の手を読むゲームなんですよね♪

簡単なようで頭を使ってしまうので具合が悪い時には向かないですね(笑)

誰かさんのように棒ゲームをイメトレするような人にはならないでください^ロ^;

from【朝倉新さん】佐久間さん。こんにちは! 新しいブログでもパワーを発信し続けて下さいね(^^)

Dear【朝倉新さん】
コメントありがとうございます!
頑張って皆さんにパワーと笑顔を発信できるよう頑張っていきますので、

気が向きましたら是非佐久間稔ブログを見にきてくださいね(^O^)

from【ななこさん】
ぶぁはっはっ(≧▽≦)

おもしろかったです。 笑っちゃいました。宇多田さんは私も好きなので、そんな素敵なことがあったなんてうらやましいです。

決め台詞も…かっこいいっす(笑)

克也さん、おもしろいお話をありがとうございました(^^ 笑ったら元気が出ました☆

稔さんは調子が悪いのかな?
お大事に(>_<)

Dear【ななこさんさん】
コメントありがとうございます!!
信じるなんてななこさんは優しいなぁ〜(^O^)

僕は五分五分です(笑)
だってあの宇多田ヒカルだよ?妄想なのかもしれないですよ?(笑)

けど、笑っていただけたなら嬉しいです♪

ななこさんが笑顔なら周囲にいる人は皆笑顔になりますからね(≧▼≦)

っていうか決め台詞、言ってる言葉は格好良いけど、発している人が彼じゃなぁ〜(*^□^*)

皆さんコメントありがとうございます!

稔の体調の方は皆さんのおかげで、まったく問題ありません!

ですので今しばらくお待ちくださいね♪

どうも!

二日続けて佐久間家次男坊克也です!

「よーし!今日も代行、行っちゃおうかぁ!」


ナチスドイツの独裁者を彷彿させるこの横暴振り。

だんだん腹が立ってきました!


なので今日は稔の隠された部分を暴露してやろうと思います!




本日は『恋愛』です!!


彼の恋愛話ってあまり聞かなくないですか?
(まぁ〜僕は特に知りたいとは思いませんが)


そうなんです!


なのでここは弟の特権を活かしてやります!覚悟しとけい稔!






彼は小さい頃から今の今まで『音楽』という類にほとんど興味を持たなかった。

聴くとしても試合前に感情を高ぶらせる為のアゲアゲな曲程度である。


そんな彼が初めて好きになったアーティスト。それが、

『宇多田ヒカル』

である。


そう、彼は宇多田ヒカルが大好きなのだ。

聴くようになったのは高校時代からだろう。


宇多田ヒカルってあの、
「イッツオ〜トマ〜ティック〜♪」
の宇多田ヒカルです。


宇多田ヒカルのこのデビュー曲は、

当時TV「笑う犬の生活」の主題歌だった。


てか『笑犬』は深夜枠が一番おもしかったよね〜?


ってそんな話よりも、

稔君は宇多田ヒカルの声にどっぷりハマってしまったんだ。


当時、音楽なんてまったく聴かない稔君が唯一聴いていたアーティスト。


ある日、二人でTVを観ながらご飯を食べていた時、


TVに宇多田ヒカルの懐かしい歌が流れた。


すると稔君がおもむろに口を開いた。


「俺、宇多田ヒカルとメールしてたんだ。」


はあ〜!?


「いやだから宇多田ヒカルだよ」





何言ってんのコイツ。

なんなのそのあからさまな嘘は!!!

絶対ありえないって!!!


と、ケラケラ爆笑しながら言うと、

兄貴はまるで昔の恋を振り返るかのような渋い顔で語り出した。








昔ってか、僕らが高校生の頃はiモードとかが出来たばかりで、

携帯の機能がものすごく発展し始めた頃なの。


その流れでよく、芸能人の電話番号とかチェンメールが回ってきたんだ。皆もありましたよねそういうの?
キムタクとか、中居君とか。


そのメールが兄貴にも回ってきたのだ。


そこには何人かの芸能人の番号があって、その中に宇多田ヒカルの番号があった。


今から七年前、稔君が大学一年生の頃、昔はほんとに『ド』が付くくらい真面目で、

奥手で内向的だった(今じゃ考えられない社交的、にならざるを得ない)ので、
宇多田ヒカルの番号を前にしても、ビビってヨダレを垂らすだけだった。


いやメールは保護はしたのかな?

「(これはこれはすごいモノを手に入れてしまった)」

と心の中では思っただろう。


でもそんなに驚いているところ非常に残念なのだが、
そういうチェンメに記載されている番号なんてまず本人だったためしがない。

皆さんも経験ありますよね?


電話を掛けたら、
「もしもし、あの〜これって〜中居さんの携帯ですかぁぁ?」


「いや‥森ですけど‥」


あれ?昔、SMAPなのか?

森って人居たような。友達かな?ってそんなわけでもなくまったく関係のない人の番号なのである。


この森さんにとっては迷惑この上ない。


そしてさらに残念なことに稔君本人は本気でご本人様であると信じて疑っていなかった。


疑わなかったからこそなのであるが、そんな純情商店街の彼はとっても悩んだらしい。

この無意味な悩みに真剣だった。


そう、電話を掛けようか掛けまいか。そりゃそうだ。彼の中ではあの宇多田ヒカルと関われる千載一遇のチャンスなのだから。


悩みまくって出した答えは、電話でなくメールをしようという結論に至る。



うぁ〜チキン〜
なんてビビリ〜


言い訳としてはもし電話口で宇多田ヒカルが出てしまったら、何を話していいか分からないからだという。


いや、だから偽物だって!という、周りや僕らの意見はさておいて、彼の目には一点の曇りもなかった。


でも、話すなんてそんな勇気なんてないし、

万に一つ本人が電話に出ても何て話したらいいか分からないチキン野郎にはメールを出す行為が『学校へ行こう』で屋上から告白するぐらいの勇気のいる行為だった。


当時はメールといっても今みたいに浸透していなかった時代だから、メールアドレスも携帯番号そのままな人もまだいただろう。


兄貴はメールをした。
「初めまして、良かったらメル友になりませんか?」

↑てかこの行為なんてほんとは彼にはありえないんだからぁ〜



しかし、まったく返信はなかった。


まぁ当然でしょうね。






しかぁーし!!
三日間経った後、


宇多田ヒカル(らしき人)の番号からメールがきた。



「何で‥この番号知ってるの‥??」


ん〜どうとも取れるこの内容。



それに対し稔君は、
「適当に番号を打って書きました。良かったらメールしませんか?」


宇多田ヒカルの事など一切話さずにメル友を志願。


それから宇多田ヒカル(らしい人)と三ヶ月間メールをする。


メル友が出来た彼はルンルン。だって天下の宇多田ヒカル(らしき人)とやりとりしてるんだから。


自己紹介で彼女は、
ひらがなで『ひかる』と名乗ったらしい。


ん〜ますます胡散臭い話だ。てかちょっと笑えるな。


それから三ヶ月やりとりをする。


すると周りの友人達も気になり出す。そりゃそうだ。なにせ相手は『疑惑の宇多田ヒカル』なんだから。


しかし彼は電話を掛けることは一度もしなかった。いやしなかったというより出来なかったのだ。


メールのみ。
それにしびれを切らした彼の友人が勝手にこっそり電話を掛けてしまった。


電話に出てすぐに切れたらしいがその時の友人曰く、

「宇多田ヒカルっぽいな!声がだってさ!イッツオーマチックの声だよ!」


ん〜微妙だ。ますます気になる。


マジなのか?


そしてその数日後、決定的な言葉が宇多田ヒカル(らしき人物)から出てきた。

偽宇「稔君、私、稔君に言っておかなければならないことがあるの。聞いてくれる?」


稔「どうしたの?(ソワソワしている)」

偽宇「ごめんなさい。私本当は宇多田ヒカルっていうミュージシャンなの?知ってるかな?」





稔「‥宇多田ヒカルは知ってるよ。」


本宇「怒ってるよね?今まで隠していてごめんなさい‥」


そんな天下の宇多田ヒカルが謝った瞬間、稔君が放った必殺のメール。珠玉の一言を。




「俺、別に宇多田ヒカルだからとか関係ねぇーから。ひかるはひかるだろ?」


たまんない。

こいつ本気だ!!

本気で世界の宇多田ヒカルを落とそうとしてる!


この脊髄にタバスコを入れられたような衝撃的な男らしい言葉。


普段は絶対にこんな事を口にすることはない彼の本気っぷりは言葉として如実に物語っていた。


その衝撃発言から一ヶ月程メールをしたらしいが、

あちらさんがとても忙しくなり(そりゃそうだ)次第に連絡を取らなくなったのそうだ。


今でも真実かどうかは分からない。


しかし、今一度よく考えて見よう。

一ヶ月もの間、宇多田ヒカルになりきり、それを途中で告白するという行為を、凡人の素人がするだろうか?


そんな回りくどてめんどくさいこと、しないよね?


でも確固たる証拠はないし、

嘘だなって思ったらそこまで。


そう、信じるか信じないかは、






せーの、










あなた次第です!!
(言いたかった)


彼の力強い言葉を初めてみた瞬間であったことは言うまでもない。




恋ばなと期待していた(いないか)皆さん、こんな話しですみません。

でもまっいっか。

笑ってくれたでしょ?


最後にもう一度この言葉を。



『俺、別に宇多田ヒカルだからとか関係ねぇーから。ひかるはひかるだろ?』


はい、笑ったぁ〜(^^)v

稔君に会ったら是非この話フリをましょう。


明日も皆が笑顔でありますように★


ではでは今日はこの辺でおやすみなさい。



今日のおやすみSONG

RADWIMPS

『ふたりぼっち』


どうも〜!!

こちらの新しいBLOGでは初めてですね!



僕は稔の二つ下の弟、克也と申します!


何やらちょいとした事情により本日は僕が代行させていただきます!



はてさて、

まったく考えずに書き始めてしまいましたが、

何を話そうかなぁ〜?


少し稔君のBLOGを読んでみると【永田時代】というフレーズがあったので、


今日はその永田時代についてのエピソードをほんのちょっぴりだけ話そうと思います。





・合言葉は永田時代!





【永田時代】(ながたじだい)
と言えば、ここを読んでいる方はもうご存知だと思います。


永田時代は僕らのドン底期。つまり貧乏期。


両親の離婚により母ちゃんに付いて行った僕らは永田という町に引っ越した。


ここの生活は悲惨そのもので、

家帰ったら電気止まってて、ロウソクでテスト勉強するわ、

ガス止まっててお風呂に入れねーわ本当シャレになっていない時期。


中でもやっぱ一番きつかったのは食事。


冷蔵庫には常に空っぽ状態。


当然その日、食うものがないなんて日常茶飯事。


昼は給食があるから、冬眠前のペンギンのように、

これでもかってくらい食いだめをする。


しかし育ち盛りの思春期。それでは足りるはずはない。


そんなある日、

部活が終わり二人で家路に着く。


家に帰ると母ちゃんは仕事でいなく、ご飯も作ってある様子はなかった。


不安MAXは僕らはテーブルの上に一枚の紙が置いてあることに気が付いた。



『これでご飯を。マミーより』









と書かれた脅迫の手紙とその上には300円があった。

いやいやいやいやいや!


300円てっ!!


はたして何時代なら許されるのでしょうか?

当時、プリントクラブが出たばかりだというのに、

僕らはこの300円をプリクラにではなく、ご飯のお金として使わなければならなかったのだ。



ってか300円もそうだけど、自分の事を【マミー】って書いてる母ちゃんにも問題だよ。


いやいや!今はそんな問題ではない!

今はこの300円でいかに二人で美味しく、かつ腹一杯に食べれるかという事だ。

稔君は一言、
「克也、任した」

と言い放ち、二年前に購入した真剣ゼミの問題集を解き始める。いつまで使ってんだよ!


そんな稔君の絶対的な信頼を得、僕は300円という大金を預ることになった。


【安く美味くボリューミー!!】
という史上の命題を掲げ、

買い出しから料理までこなした。


料理が出来ない稔君のおかげ(せい)で、

中一にして僕は節約倹約料理を取得した。



しか〜し!


そんな倹約料理生活は長くは続かず、

お金を置いていない日もあったりした。


二人の担任の先生達も心配してくれて、僕はパンを影でもらったりしていた。

稔君の先生からは、

おもいっきし学校の名前の入った懐中電灯を10個をプレゼントされた。


空腹で眠ることも出来ない二人は翌日の給食まで待てずに部屋中をあさりだした。


しかし、冷蔵庫は空っぽ、

棚には砂糖、醤油、みりん調味料ばっか。


本当なんにもねーの!!


前日の夕飯なんて【すいとん】(戦時中か!)だったんだから。


何もないと諦めかけたその時、稔君が何やら見付けた!






『鬼ごろし』




そう。お酒です。


しかしお酒は小学5年生の頃、ビールの匂いを嗅いだだけでゆでダコになりピクピク震えていた稔君。


あろうことか稔君は空腹を紛らわ為、一口飲んだ。


しかしあれから四年経っている。今じゃもうすぐ15歳だ!さすがにそんな簡単に赤くは‥










真っ赤っ!!


「あれ?デジャブ?」
のごとく、ゆでダコになる稔君。


そのまま、
「なんか頭痛くなってきたから寝るわ。おやすみ」


って。

何一人だけ寝てんだよっ!


俺は!?

俺は空腹でイライラで眠れね〜よ〜!


と、次の日の給食まで持たせた稔君でした。





あれもうすぐ10年くらい経ちます。


どんなに辛いことがあっても、

どんなに挫けそうになっても、

僕らはいつも合言葉を思い出し笑っています!



【永田時代を思い出せ】



皆さんもきちーことやムカついたり凹んだりした時はこの言葉を使ってみてくださいな!


きっと不思議と変化があるはずですから!


すんげーきちーことだろうが、

すんげー凹むことだろうが、

今生きてて今ここにいるってことがすんげー幸せなことです!


欲を言えば、

腹がよじれるからい毎日笑えるならそんな素敵なコトはないんじゃないかな?


じゃあもう一回永田時代をやれって言ったら?






絶対やんねー!!


だって今、皆に話したらもうきっと笑えないからね(笑)




まだほんのちょっとに過ぎませんが今日はこの辺で。

稔君の事でもし何か知りたいことなどありましたらドシドシ、言ってくださいな!

ってか案(ネタ)をちょーだい(≧▼≦)


知りたいけど直に聞けない、

あんなことやこんなこと(ないか)などなど、

稔君と違って僕は世間様のことなどスペクタクルも考えていませんので放送禁止用語など何でも言っちゃいます!(多分NG出るけど)


もっとも言い過ぎてピーや〇〇〇ばかりになってしまったら元もこもありませんが(笑)



ではではこんな感じで、

ゆるぅ〜く書かさせていただきますので、

乱文誤字脱字は大目にみてください(笑)


ではでは今日はこの曲でおやすみなさい。



今日のおやすみSONG

Mr.Children

『ラララ』

簡単そうに思えてややこしく

困難そうに思えて容易く

そんなラララ

そんなラララ

探してる



明日も皆さんが笑顔でありますように★

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