蒼穹の昴 BOOK編ちゃんぼーさん髪伸ばしてみよう!!

January 04, 2011

笑顔が少ない光緒帝

悩む光緒帝ドラマ「蒼穹の昴」も14話を迎えたものの、光緒帝の笑顔は減るばかり。(残り11話です)
丁度この回は、日清戦争で負けちゃって沈む宮廷(時を同じくして「坂の上の雲」は日露戦争。忙しい日本である。)

あまりにもかわいくない。光緒帝の皇后は、西太后にとっては姪っこである、光緒帝も西太后の甥っ子である事から2人はイトコ同士です。
当時可愛かったか、可愛くなかったかは知らないけど、ドラマでは可愛いとは言えない(爆)

悩み多すぎ光緒帝彼女も多少の野心があったからこそ、皇后になれたのだと思うが、光緒帝は珍妃のところにばっかり行くので面白くない。でもやっぱり妻として認めてもらいたいがために政治の事を知ろうと努力するところはちょっと憎めない。
しかし女が政に口を出すのはよろしくないので、伯母様である西太后にまで怒られちゃう始末。(后だって女なのにね)

おんや??あれ??だれか、らぶ注入??

泣いてもやっぱりかわいくなかった。なんとしても光緒帝の気持ちを傾けたい皇后であるが、泣いてもやっぱり可愛いとは言えず、この2人には子供が出来ませんでした。皇后は光緒帝亡き後は溥儀の嫡母となりますが、辛亥革命で皇帝退位をし、清国滅亡1年後に亡くなります。
皇帝退位した事もあって葬儀を民国政府は国葬級の扱いをし、幸せではなかったにしろ皇后の地位は守られたようです。

困った光緒帝ちなみにドラマでの光緒帝が皇后を皇后として見れない理由として「イトコしか見れない」という事ですが、西太后の関係があんまりよろしくなくなってきた事も多分理由のひとつかもしれません。

今年最初の「蒼穹の昴」は1月9日の夜23:20からです。(^^)
ドラマもいよいよ複雑になります。それにしても夜遅い~。!!

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1. 孫文 4/5 〜辛亥への道  [ 投資一族のブログ ]   May 07, 2013 21:11
上書の中で康有為は、「職(わたし)は誠に煤山の前事を見るに忍びない。」という表現を使っている。「煤山」とは石炭の山であり、紫禁城の後ろにある景山のことである。元代に籠城に備えて石炭の山を築き、そのうえに土をかぶせ、すでに草木が生えていた。明の最期の皇帝崇禎

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