ういーんういーん考えてみたら、ボクがちゃんとした(といのも失礼な話だけど)日本人の作曲の曲を弾くのは、平山英三郎さんが初めてで、外国の人の曲とちょっと違ってたりする。

しっかり当時のイタリアの流行っていたマンドリンの匂いはプンプンするけど、たまに初級者にはびっくりな奏法が出てくるので涙。涙。

こんな感じ上の楽譜のういーん、ういーんと書いているのは、指を滑らせて(gliss奏法)、ラからいきなりファまで上に上がり、またラに戻ってくるというタマゲタ事をするので、そこを弾く時はド緊張します。

だから左手をガッチリ持ってると滑らせる事が出来ないので、柔軟さが必要なわけですよ。その上、右手も厳かに出来ない・・・。

おいら、なんで難しい楽器に手を出してしまったんだろう(爆)
そうそう、それでね。少しでも平山さんの気持ちを知りたくていろいろ調べたんだけど、あまり情報がなくて・・・。「ニ短調舞曲」どんな気持ちで作ったんだろう。近づきたいなあ・・・。