時間らしい来年5月の課題曲が決定しました。←これ。

初めて挑戦する現代曲で今回もマンドリン二重奏です。
タイトルの意味を聞いたんですが、ちょっと奥が深いというか、難しいというか一度じゃ理解できなかったので、発表会が近くなったらもう一度聞こうと思います。

現代曲 ここ数年、誰かしら門下生がこの曲を弾いていて、門下生の間(?)では人気のある曲です。僕にない、オシャレ度を求められているのでそこが難問です。

門下生といえば、一緒に発表会に出ていた門下生の女性が今年の初めに亡くなられたと先生から聞きました。

その方とは、あまりお話しすることはなかったのだけど、マンドリンを使ってもう一人の方とデュオでボランティアをされていて、その内容がサザエさんの活劇だったんです。



その活劇は私も一度見たことがあったんですが、本当に面白くて、お腹がよじれるくらいに面白くて、ああ、こういう風にマンドリンで人を笑顔にできるんだ。と思ったんです。

例えば、その場所に行って演奏するという事も元気にさせる一つだと思うんだけど、そこから一歩踏み込んで、笑いを出させるという事は演奏だけでは中々出来ないことだと私は思うんです。

それが出来ていた彼女がいないなんて、レッスンの後に、カフェでコーヒー飲んでても電車に乗ってても、そんなに知り合いじゃなかったのに、なんか寂しくて。寂しくて・・・。
お話を聞いてから、ちょっとマンドリン触れる気になれなかったけど、それじゃダメだよね。
今から練習しなくちゃ。
始めよう。でも、おしゃれ感ないんだよな〜。