さくもく、ぶろぐな日々

だるさ無限大なキロクと記憶を残しています。

カテゴリ: えいがな日

もず色々あって、映画を一人で見るのがまだ困難なので、相方と見れるものではないとなかなか行ける機会がない。

当初「最後のS」か「天空の蜂」等々出ていたものの、その時期を失い・・・。

ドラマで見ていた「MOZU」も「くらい」の一言で却下

ばくまん個人的には疲れた時にはイケメン・・・。と「ばくまん」を勧めるも男がイケメンを見てどうする・・・という事で却下・・・。
(いや、でもこれが一番おもしろそうだったよ(^_^;))

としょかん最終的に娯楽性で「図書館戦争」になりました。

これもまた、ボクの勝手な感想ですが、TVで放映したスペシャルドラマの方が、良かったような気がします。(^_^;)
やっぱり映画の方は、戦闘(銃撃戦?)シーンが多過ぎて辛い。
あとカミツレ(カモミール)が造花だったのが残念。大事なアイテムの一つなら本物にして欲しかった。(笑)

いやいや、でもでも娯楽で考えれば、観れます。(なんか、この言葉最初も使ったなあ・・・。)

それにしても、シネコンって映画の入れ替えが早いですね。(笑) 公開から1か月ぐらいしちゃったら、もうレイトショーとかないんだね。これもびっくり。
あっ。100円値上がってたのもびっくりぽん。(どんだけ行ってなかったの?おいら達)

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彼が主演した映画がよく観たなあ。

個人的に「アンドリューNDR114」「ミセス・ダウト」「レナードの朝」、「ナイトミュージアム」が好きでした。

むっむずかしいどうでもいい話ですが、↓↓↓ 下の記事のメールをした時は、ちょうど駅に向かって歩いている途中で、風が吹いてるわけでもないのに、閉まっているお店のシャッターがバリバリバリバリっって響いて超ビビリました。
真っ暗の映画館の中でなくて良かったと思います。

実はあんまり一人で映画館に行かなくなりました。観たい映画も少ないせいもありますが、まだ不安と少々戦っています。
なので、SPEC〜結〜を見るために、相方の観たい清須会議を見てきました。(←とどのつまりお互いおつきあいという。)



清須会議は、相方の大好きな三谷幸喜監督の最新作で相方の大好きな戦国時代を題材とした映画なのですが、戦国時代に明るくないボクには全く???な部分が多く、正直「ステキな金縛り」の方が面白かったと思います。
大泉さんはどうしてもお猿さんと言うよりはネズミさんにしか見えず・・・。

ただ戦国時代が大好きな相方曰く、今回はコメディを押さえて割と史実に沿って描いていると、まあまあの評価だったので、コメディと捉えなければそんなもんかも?

これまたどうでもいい感想ですが、ポスターの鈴木京香さんがモナリザに似てて受けました。

図書館戦争全くの何の知識もない状態で行ったので、面白いと言ったら面白いです。が、銃撃戦が多くなるとなんでそんなに武力でもって戦っているのかがわからなくなったのも確かです。(+_+)

この戦っている部分は、原作を読まれた方の方が理解が早いと思うのですが、初めて見る人には最初の5分ぐらいで簡単に説明が終了してしまうので、銃撃戦で記憶がぶっとぶ。

それでもセリフの掛け合いがよく、笑えるし。(試写では結構受けが良かった)
アクションシーンもアクションにたけた岡田准一さんがやっているので安定感があります。

娯楽として考えるなら、おススメな映画です。4月27日から公開
音楽は良かったなあ・・・。話に、よくはまってました。

けんしんさん相方に誕生日には何が欲しい?と言われたので、「るろうに剣心のブルーレイ版」と言ってみたら、軽くスルーされちゃった。
結構ガチだったんだけどな。(^_^;)

るろけんは、監督が好きだからっていうのが強い。プラチナデーターは見れたら行ってみようかな。

そう思っていたらば、B’ZのベストCDとかとか。6月に販売!!?
じゃあ今までのベストはなんだったのー。とファンらしからぬ叫びを・・・。
正直に言えば、シングルの2曲目(これが意外とCDに未収録が多い)とかも入って超完璧版のベストだったらすぐぽちっとななんですけど。
(^_^;)様子見るかな・・・。

確かにみたい映画「タイタニック」は面白かった。
時間が長くても全然気にならなかった。
そんなタイタニックが3Dに。(^_^;)
いや、ちょっと待て。180分超える映画を休憩があったとしても3Dは少しきついような気がする。
体力勝負だけど、みたいなあ。でも海なんだよなあ・・・。ぶつぶつ。

体格が「タイタニック」から幾久しく、「レボリューショナリー・ロード」で再び共演をした2人ですが、このレボリュー〜も良い映画で、むしろタイタニックよりおすすめな映画なんです。

ちょっと、イラッとしますけどね。(^_^;) 

普通にMI4最近、映画館に足を運ぶことがあんまりできなくなりました。

行こうと思えば、ガチでいくんですけど、やっぱり映画見てる時に地震きたらな〜とか不安の方が先行してます。

ミッションインポシブル4を見に行った際も、ぶっちゃけ。
トム老けた・・・。(爆)
話もちょっと苦しい。
とにかく走る!!トム走る!!しゃかりきに走る!!
だけど現実には勝てないんですね。津波の跡とか見てるから。

映画ファンとしては、どんなすごいアクションしてくれてもなんも感じなくなった悲しさがありますね。

金縛り?じゃあ、コメディーはどうだということで、相方が三谷幸喜さんが好きで「すてきな金縛り」を見に行ったのですが、

面白いのは面白いんですが、笑わせて最後にホロリではなく、どうせ笑わせるなら、最後まで笑わせてほしかったなあというのが鑑賞した時の感想で、今見るとまた違うかも??(^_^;)

ちなみに相方の感想は、昔の方がシュールで面白かったそう。(ラヂオの時間が大好き ※お気に入りキャラはトラックの運転手さん)




ボクは、最近の方が好きだけど、「みんなのいえ」は大嫌い(笑)人生で初めてイライラした映画(ある意味、監督の思うツボ?か)

隣のおじさんたまたま予告を見たら、無性に映画が見たくなってきてるんだけど・・・。ちょっと時間調整が難しい。
1つのシネコンでやってくれるとありがたいのだけど、何故か宮城のMOVIXは仙台と利府とでうまい具合にわけちゃうんだよなあ。(-_-;)



君たちはさわやかすぎそんなわけで、今見たい映画3本。
このうちどれか1本見れたらいいほうだな。

本命は・・・猿の惑星(笑)





やっぱりオリジナルの最後のエンディングの衝撃って言ったら、中学生にはかなりショックだったから。このシリーズは好き(*^_^*)

アンダルシア織田裕二さんのなんちゃってファンである相方の希望で「アンダルシア」
ま、ドラマの時よりは映画の方がいいと思うので、ボクも期待していたし、伊藤くんも出るし、福山さんも出るし、ぼくが反対する理由はなく・・・。公開後、とっとと見に行ってきました。

福山さん正直に言うと、ドラマより面白かったし、もしかしたらアマルフィよりも良かったかもしれない。(笑)


伊藤くんショックだったのは、「夜叉」の頃から比較的に見ていた伊藤くんが・・・。子持ちのパパ刑事に成長していたこと(笑)そうか・・。海猿じゃあ、結婚してるもんなあ。子供出来たもんなとか・・・。自分の歳取る速さについていけず。(爆)

黒木さん 相方曰く、黒木メイサさんは近寄りがたいという(いやいや、向こうも近寄らんよ(笑))
どうも、キレイすぎて近寄れないらしい。
だからこの映画では結構際立ってるんだけどな。いい役なんだよな。(笑)

あれ?黒田なし??あれ??ここまで話してて・・・。だれか忘れてないか?(笑)
真ん中の人は??(笑)

摩訶不思議な話そういえば、震災が起る2日前に実は仙台では「鹿男あおによし」の再放送が始まっていて、玉木くんとマイ鹿をみてました。(^_^;)
その日でかい地震があったけど、そのまんま次の日も再放送をやっていて、「美男ですね。」と「鹿男」でボクの再放送お昼タイムだったのだけど、あっさり11日でそれどころではなくなりました。はい。
[鹿男」はまた見れるのだろうか・・・。いやしばらく無理か・・・。「唐山大地震」の試写会も募集したけど、試写会どころか映画自体が無期延期(それはそうです)

SPと間違えそう・・・。と、話は逸れたけど、相方が「鹿男」の原作者でもある万城目 学さんの「プリンセス トヨトミ」を見たいというので、じゃあと行ったのですが・・・。
SPを見に行った後に、堤さんを見ると尾形総一郎にしか見れんのよ。最近このパターン多過ぎ。

ちゃこちゃんそのせいか、茶子役を演じた沢木 ルカちゃんと真田大輔を演じた森永 悠希くんは新鮮さがありました。(^_^)


彼、かわいかったです。

これで大阪は行けるか?内容は原作を見てないのでどうのこうのとかわかりませんが、これも「岳」同様、ふつーうに一般に見れる映画で特にややこしくはないです。
ありえん話なのですが、個人的には「鹿男」の方がありえん話だったらば好きですね。

立派な地図 ただ、意外とこの映画、親子特に父と子の絆を表に出しているので、最近反抗期を迎えたお父さんが見るとほっとするかも。(笑)

パンフを買うと後ろにご丁寧に大阪の地図が・・・。
見てから大阪に出張だったら、迷わなくて済んだのに(涙)


ちなみに大阪LOVEの相方は「阪急電車」も見たがったが、震災の影響で仙台やむなく映画館が限られ、時間がなく見るに至らず。

岳震災後、見た映画は邦画3本だけ。
そのあとは、なんだかんだで、映画館に行ってみたいような映画が見つかんない。
ハリーポッターかなあと思いつつも、震災のゴタゴタでPart1見損ねちゃってるので、Part2見ても・・・・・・。

とりあえず、見た映画は「岳」。
これはズッコケようが、ヒットしようが原作ファンは見に行かなくちゃと勢いでいきましたが・・・。

映画の主役は久美ちゃん映画の主役は、はっきり言って、三歩より久美ちゃんです(爆)
その方が作りやすかったんだと思うので、とやかく言いませんけど、クサイ青春映画っぽくなったのは否めない。

問題はないのですが三歩の役も小栗旬さんがやったのですが、黒髪の小栗くん。いいよね〜と思わず脱線。あと三歩は山に精通しているので顔をしかめたり、吠えてるのはちょっとイメージが違ったかな。
内容は久美ちゃんが主役になってますけど、うまくまとまってるとは思います。 しかし続きは・・・ないな。(^_^;)

笑っている三歩が「岳」が映画になってよかったのは、原作での平面な山が立体になったことかな?
いくら原作で高い山から滑落して云々とか言ってもその山の壮大さや、事故の悲惨さまではカラーではなくて平面の白黒なんですが、映画になると、おおっ!!実はこんな壮大な山なのかとか、こりゃここから落ちたら大変だわ。とか感じる点では映画になってよかったと思います。(^_^.)

ザックが出てこなかったのは非常に残念。(笑)

MOVIX仙台ついにMOVIX仙台再開です!!
6月18日より4階フロアのみですが再開が決定しました。
再開イベントとして3つの映画を無料上映会を行うそうなので行こうっと。(^_^;)
狙いは「武士の家計簿」と「60歳のラブレター」(笑)

SP見たよ(涙)やっと見れました。「SP革命篇」と言う話は4月29日の事。あいらぶMOVIX派としては再開を待ってたのだけど、他の専門店がリオープンしているのに対して、MOVIX仙台の再開目処たたず。(但しMOVIX利府は5月20日に再開決定)このままだと、「SP見れない?」と言う事から、名取市になるワーナーマイカルが再開した聞いて即、行ってきました。超満員でやっぱり映画を観たかったのね。みんな。(涙)

また貰っちまった内容は野望篇のほうがおもしろかったかな(^_^;)。
というより、革命篇は震災前に見たかった(あとから見ても同じか?)フィクションとわかっていても、今の政府には革命なんて無理ださねとか思うと虚無感が・・・。
あとですね。野望篇と革命篇の間にテレビで「革命前日」とスペシャルドラマをやったのですが、ぶちゃけそれ見ないと革命篇見ても???と言う部分が多いので今更遅いけどまだみてない人か、見ちゃって???の人は「革命前日」を見ることをオススメします。



このやり方は正直汚い。(^_^;)2部作じゃなくて、事実3部作です。 (野望篇と革命篇の映像をちろっと入れてあおりつつ、未公開シーン入れてる)
だったら最初っから3部作でいいじゃんねえ。ちょっと残念。
期待多すぎたか・・・。良いドラマなのになあ。おまけになんか続編作りそう。(ーー;)

映画館においでよと言う事で、もう気持ちは「岳」
既に公開されていますが、ベタな話とわかっていても原作ファンのボクとしては見に行きたい作品です。問題はMOVIX仙台の再開を待つか。利府に行くか・・・。

それ以上に行く時間があるかどうか・・・。

マンドリンのアンサンブルに参加決定しました。区役所や教会での慰問。そしてなんと!!近々、先生のマンドリンの生徒さんがご結婚。その披露宴にてマンドリンを弾く事になりました。
人数少ないから、さすがにエアマンドリンはヤバイので、猛練習しなくちゃ(^_^;)

主人公。アバター見た。ようやく見た。監督はジェームス・キャメロン監督で何故かこのタイプの監督さんが僕は好きなのか、ほとんど見てます。はい。(ーー;)
個人的には「タイタニック」よりも「アビス」と言う映画がとても好きです。(超マイナー(笑))

主人公のアバター「アバター」も気になっていたんだけど、なんか3Dでえらい話題になったのでなんか行きづらくなってそのうちスカパーでやるべ。と映画館は断念。
内容は面白いと思います。3Dで観てもきれいだったんだろうなと言う気もしますが、2Dで充分です。相方はこれって単純に「ナウシカでしょ?」と言ってましたが、まあまあそういわずにね。(^_^;)

精霊に触れます。あと監督は結構知られてない役者さんを使うのが好きなようで、変な先入観が出来ないのが余計物語に入りやすい要因を作っているのかも。「タイタニック」でもレオナルド・ディカプリオが起用されたけど、それまではそんなに人気はなくて、「タイタニック」の爆発的なレオ様ブームで、ディカプリオさんはこのイメージから払拭するのに苦労したそうです。

懐かしい。そうはいっても、監督は「タイタニック」にはキャシー・ベイツさん、「アバター」にはシガニー・ウィーバーさんなど名女優をさりげなく出演させています。
脇固めはかなりしっかりしてます。

アバターのシガニーさん特に内容のあらすじは触れませんが、相方の「ナウシカ」発言はまあ何%かはあってるかな(笑)

原住民の彼女さて、せっかくなんでこれをブルーレイディスクに落とそうと考えた。2時間40分もするので、1枚で入れるか、画質を落とすしかないか?と考えまくっていたら、あっさり1枚で入ってしまい、更にまだ余裕がかなりある。
何故じゃ?と思っていたら、どうやらスカパーはかなり良い圧縮率の高いレート変換にしてくれるみたいで、2時間の映画だと3本は1枚で余裕で入ることが判明。

飛龍に乗れたら一人前高画質のまま(要はHVに近い状態)で保存が利くので、年末に一挙にスカパーで放送された「JIN」はなんと2枚で11話入ってもうた。確かにありがたいが・・・。ディスクはまだ高いので映画1本に1枚は勿体ないのですよ。
え??アバター続編が後2つも作る予定なの??じゃあ、それまでファイナライズしないで置こうか(笑)

ついでに言うと、地上デジタルと、BSデジタルは一番いい画質だと1枚で3話ぐらいしか容量が入りません。なので画質を落として6話ぐらい入れるか、何が何でも高画質で保存するかどっちかになるようです。

ジャッキー老けたなあ・・・。気になる映画・・・。その名も「新・少林寺」
あんまり少林寺の事知らないんだけど・・・。ジャッキーさん老けたなあ(爆)が率直な今の意見です。
ジャッキーさんは製作に携わってもいて、更に出演もしてるんですが、料理人みたいな役だそうです。(^_^;)

春児さんぴーたーさんと共演したファン・ビンビンさんも出演します。「ソフィーの復讐」で華やかだった、びんびんさんですが今回はアンディーさんと夫婦役(共演3回目だそう)で、全然ソフィーの時と違う装いです。
あと、今「蒼穹の昴」にでている余少群さんも出演しています。坊主頭がやっぱり似合う(笑)

日本公開は未定

涙「義兄弟」観にいき忘れた。痛恨の一撃。

SPで、SP野望篇。
ごめん。テレビの方が面白かったので、映画化が決まったときかなりげんなりしていたし、2部作になるって聞かされて更にテンションが下がっていたのですが、面白かったです。(爆)
実際は97分しか上映時間がありません。(革命篇は長いでしょうね)
少し短い気がしますが、最近の映画は2時間半とか結構だらだらしているのが多いので(そういうのに限って面白くない。)、短いんだけど2時間やったような満足感がありました。

ただね・・・。香川さんが出るとどうしても弥太郎にしか見えんのだよ。(涙)

堤さん馬友に意外と面白かったよ(←失礼な)~とメールをしたら、「ぶっちゃけ堤さんは悪い人なの?」と質問が来て、それを言っちまったら面白くないべ。と思ったけど悪い人というよりは、この人も義の為に戦う人ということにしておこう。(笑)
現代版明治維新的な映画。(笑)だから誰もが自分のやる事が正しいと思ってる。ちょっと悪巧みな奴もいるけどそんな感じ。

SP革命篇は3月12日から。


いますごい気になるのは、ドラマで「外交官・黒田康作」が始まったんだけど、音楽が同じ人で、ドラマの内容としてもB級SPにしか見えない。
なんか警察の力借りたいなら、青島呼ぼうよ!!とか、室井さんに相談しようよ!!とか役のイメージを払拭するのは大変だな・・・役者さんて
外交官にも弥太郎でてる(ーー;)

大奥相方がSPを観にいきたいといったので、最近の映画は2部作が多いんでちょっと躊躇していたのですが、じゃあ「大奥」観にいってくれたらいいよ!と言った事が始まりで・・・。
結論。男と行くものではない・・・。
かといって女同士もちょっと・・・。(^_^;)
映画の内容は原作にほぼ忠実です。原作でいうと1巻です。原作はこの1巻からが序章に過ぎないのでまだ続いていますが、映画は大奥2とか3とかはちょっとムリがあるかもしれません。

適役(笑)この映画のツボは、なんと言っても垣添役である。中村蒼くん。原作の垣添と瓜二つ。
それ以外はイケメン揃えましたね~。ぐらいで。(笑)あんまり感想がないんですが・・・。

そっくりである。男女逆転劇で、何故世の中に男が減っちゃうようになったのかと言う原因が3分ぐらいで絵本のように終わっちまうんですね。なんでそういう風になったのかというところをもっと掘り下げておかないと原作読んでない人は???って感じで、ある意味本当にイケメンだけ観にきた映画にしてしまった気がします。
それがおしい。

もし続映画化ならば、そこをもう一度掘り下げて、将軍家光公あたりをやってくれると味わい深い映画になるかな・・・って気がします。

岳2やっぱり、三歩のイメージがちょっと違うんだよなあ・・・。

いやいや、小栗旬くんじゃなくて、こんなに必死に叫んだりはしない・・・んですよね。三歩って。
いつもニコニコしてるっていうか・・・。
ま、映画ですから・・・。見ますよ。見に行きますよ。絶対。(^_^;)

アリス超人化。逆に3Dのカメラでわざわざとって、3Dにした「バイオハザード4」は3D映画としてはオススメです。
監督のこだわりもわかるんですが、立体感がよく出るように、明るめの場面構成と言う事で、白を貴重にしています。白は何よりも立体感を作りやすいバック構造なんですね。立体感ならこっちを勧めるし、何よりも話は簡単。
そんなに複雑化してないし、時間もそこそこ飽きない程度。

映画の内容は、まだまだ続きそうな・・・(そろそろおわってもいいんじゃ(^_^;)感はありますが)娯楽映画としては楽しめます。そういった意味でが、「バイオ」の方が軍配かな??

やっと登場元はゲームから案がなされた映画なので、ようやく主人公のクリスが「4」になって出てきます。
また監督は面白い人で、さりげなくゲーム感の要素を取り入れています。

たださすがに全世界ゾンビ化になってるのと、アリス(主人公)クローンはウジャウジャ。終わりのない映画でいつ完結するんだか謎です。
次回作はさすがに運んでみる見る気は起きないでしょう。

ちなみにクリス役は「プリズン・ブレイク」の主人公をされたウェントワース・ミラーさんです。

熱い男、みたびそろそろDVDでますかね?
ちょうど観に行った時は、やたら3D化が流行って何でもかんでも3D。

2Dでも3Dでもどっちでもいいんですが、3Dでバイオハザード4を見るつもりだったので、じゃあ、せっかくだから邦画初の3Dとやらを試しに見に「海猿」観てきました。
3Dメガネは当時300円でしたが、MOVIXでは100円値上がるそうです。それでもレディースDAYに行けば1300円なので、お得かな。

家族がいる映画の内容は、至って「海猿」そのものなんで、とやかく言いませんが、根本的に2Dで撮影したものを3D置き換えてます。

それと、映画の内容的に場面が暗い所の方が多いので(石油基地など) 暗すぎて、正直に言うと3D感の臨場感はさほどないです。オマケに3Dメガネをかけると更に暗い。暗すぎて見えない部分多い。
幹部室の方が明るいので立体化感があるといった皮肉な作品になってます。


あとですね。根本的に泣ける(僕は泣かんけど)映画なので涙を流すとメガネ結構邪魔。普通のメガネかけて3Dメガネかけて泣いたらもう・・・。いらないや(笑)時間も長いのはあまりオススメしません。疲れます。
実写版ヤマトが3Dにしなかったのは、その辺もあるかもしれませんね。
ハリポも3Dと騒がれましたが、正直いらない・・・気がします。

周りが悪人だらけどこまでを持って悪い人と分別するのかわからなくなる映画

「悪人」

出ている人のほとんどは悪人です。小さい嘘から大きな殺人。人間が必ずしも持っている悪の部分がこれでもかと出てきます。それが現実にある事とそんなにかわらない。

悲しき悪人主人公・祐一と光代は自分を殺して生きてきた人で、自分の故郷に閉塞感をもっているんですね。
そんな自分から飛び出したい時に出会い系しか手段がなかった。
この辺からしてもう切なさがどっぷり。
しかも本当に会いたかった人に会ったときには既に遅し。逃亡するしかない。

気になるのは最後の光代がタクシーの中で言う言葉が、彼女を現実に戻してしまったのか、それでも彼をまだ愛し続けるのか複雑な気持ちのまま終わります。

殿と家臣象徴的な役として、岡田将生さんが演じる増尾なんですが、これが本当に屈折してるんです。(笑)憎たらしいぐらいに。
それも由布院の旅館のボンボンという設定なので、なんか尚更?(^_^;)

すごく嫌な嫌な奴で、本当にぶん殴りたくなるんですが(苦笑)、見ている人を代弁するかのように鶴田くんをやった永山絢斗くんがぶちかまし、なんかそこだけすっきりしました。(^_^;)

娘(このコも相当性格的によろしくない)を殺されたお父さん役に柄本明さんがやっていますが、映画「雷桜」では、お殿様と家臣の立場になります。(笑)

女王様福士くんがいなかったら絶対見ない。(笑)

「東京島」
ちなみに原作はもっとドロドロしているそうです。

ごく平凡な女の人がある日無人島にいくと、サバイバルな女になります。 んでもって、最終的に男23人と女1人。
否応がなく彼女が女王様です。
清子が悪いんではなくて、なんか共感しにくい部分があって・・・。

笑う女観ている間も、観た後もなんでこんなに気持ち悪いんだろうなあ〜と思っていたら、よく考えてみたら似てるんですよ。清子とボク。(爆)

無人島で同じ状況に立たされたら清子と同じ事やってそうで(笑)、気持ち悪くなった。で、飽きられてポイって捨てられちゃうだろう。(笑)
清子はここが違う所で、飽きられそうなところでも更に変化し、生きる為にサバイバルな女になっちゃいますが・・・。

福士くんである。ただ見方としては、共感できる部分もあるかと・・・。
生きる為ならなんでもするっていうのは当然だろうし。
男23人もいるので党派がいくつか出来て、お互い喧嘩しないように気を使いつつ・・・な男の子たちにイラっとするとか(笑)
外国人グループにいた方が確かに生きていけそうだとか・・・。

ボクはダメだったけど、清子すごいじゃん!!その通りだよ!!っていう見方の人ももちろんいると思います。
言うなれば考えさせられる映画なんですが、カップルで観る映画ではありません。(笑)
それはやめましょう。強くなりたい人向けか?ですね。

INCEPTION最近、洋画の質が落ちている中、久々に面白かったのが「INCEPTION」

こっちも豪華な俳優人が登場しますが、映画の内容は1回観ただけじゃわかりません(爆)最低でも3回は観ないとわからん。

記憶の一流スパイじゃあ何故面白いかと言うと、かなり独創的な話だし、夢の中のお話が半分(以上(笑))なので、今どこの辺りの夢の層(何段階かあるらしい)かと言うのを確認する間がないぐらい速い段階で場面が変わるんです。追いつけない訳です。
いわゆる飽きない志向に作られています。


SAITOさんまた、監督の意向でギリギリの段階までCGに頼らない映画作りをしたようで、臨場感があふれ出しています。
その分、出演者の人達は大変だったようですが(^_^;)。

レオナルドさんと渡辺謙さん共演で日本で話題になりましたが、内容に話題を持っていくべき映画だと思います。

キリアン・マーフィーさん←鍵を握る役をしたのは、キリアン・マーフィーさん。
久しぶりに釘付けで脳みそフル回転させていたので、パンフ見てから気付きました。(爆)
彼が主演で出ている映画、2本もみてるのに〜。
(あっ、どうでもいいか(^_^;))

FLOWERS観た映画をばばばと・・・。(^_^;)
「Flowers」

豪華女優6人出演の3世代にわたるお話。
CM「TSUBAKI」のメンバーなので宣伝的な要素は否めませんが、旬な女優陣を出せるのはなかなかないと思います。

白無垢良いなあ特徴的なのは、一番若い蒼井優さんが昭和初期の女性を演じて、一番年上の鈴木京香さんが現代の女性を演じています。

その間の時代は他の女優さん達が誰がどの役をやっても問題ない(笑)
映画自体はこの2人に集約されていて、時代は違えど心の中にある凛とした女の強さを表してる気がします。

後は、大体女の人のいろんな悩みを上手く分けたかなあと言った感じ、結婚、難出産、シングルマザー・・・その悩みをどう生きているかですね。

美しいついでに言うと仲間由紀恵さんの旦那様が井ノ原快彦さんなのですが、現代になると平田満さんになっちゃうという意外にも似てる点でツボに入っちまいました。(^_^;)

ちょっと悩んでいる時に観るといいかなあ・・・。でも更に悩んじゃうかも。(結局悩んでも最終的に決断するのは映画の内容もそうなんだけど、自分なんですよね)

背が高いっていいよなあ観にいく予定はサラサラ無いんですが(爆)、映画「雷桜(ライオウ)」が本日から上映です。
馬に乗っている主人公のように、馬のシーンがありますが予告観ただけでも美しいんですね。この試写会の時はウェスタン鞍で乗られていますが、映画では和鞍のようです。それにしても背が高いと見栄えと言うか、綺麗ですね。うんうん。

和鞍でこれは結構すごい鞍が小さいので大人が2人乗ると岡田将生くんは、恐らく鞍の後ろつまり馬のお尻に乗っていると思います。
それにしても美男美女は絵になっちゃうなあ〜。(^^)

やって見たい気もするけど、相当馬がおとなしくないとイヤ。(笑)

こんな事カイテアリマスが、体調不良が重なり、今日の朝にイケイレン勃発で点滴まっしぐらコースへ。
明日もイケイレンのようなら棄権もヤムナシと言った状態です。

義兄弟ようやく情報が見つかりまして、韓国映画「義兄弟」。
フォーラム仙台(やっぱり単館)で、上映決定です。(^^)v
関東では10月30日からですが、仙台は12月公開予定です。

この映画は「シュリ」「JSA」等々、南北問題をとりあげている映画の一つに値しますが、これまでとはちょっと違った目線で南北問題を取り上げている映画みたいです。

ハズレはないと思います。(いや、これは観ないと言えんけど。(^_^;))

貞子じゃないよ。仙台は暑すぎて、今日は35.5度。
暑い時は、とりあえずホラー??と思って「着信アリ2」を見ました。これ後で落とそうっと。

お茶入れてくんなんし。ライダーに比べて、出る部分も多いけど、やっぱりちょっと日本語がたどたどしい・・・というか、たどたどしくしてるのかわからないけど、最近割りと日本語のイントネーションがあってきたりするから、ボクが中国語よりは、ピーターさんが日本語覚える方がはるかに早そうだ。

あっ、ボクにもお茶。ください。

まだしてるの。 長いほうが好き

主人公は私。見るポイントはもうほとんどぴーたーさんだから、その前後の話はもうなあなあでみちゃって寒くなるどころか、やっぱ長い髪の方がいいやとか、ホラー系から逸脱。

私が主役なんですけど!!
確かにそうだ。

福士くん近々公開予定の福士誠治さんが出演予定の東京島
勝手な目論見で、MOVIXでやってくれるんだろうと思っていたら、仙台も利府も近日上映に掲載されて無いので、おかしいなあと思ったら、違うところでやるようです。

宮城では、仙台コロナと、チネ・ラヴィータ、コロナは交通が不便なので、行くならラヴィータ(仙台駅からすぐ。)

無人島で、男22人に対して、美鈴・・・じゃなくて木村多江さん女1人。 どんな結末か興味が沸きますが、一応目当ては、福士くん。である。(^_^;)

うまくいったら、「ちょんまげぷりん」も一緒に観たいなあ。

余談:JRの三浦春馬くんのCMちょこっと見たんだけど、あんな駅員さんいたら、毎日用がなくても電車乗っちゃうよん?(笑)駅に入り浸っちゃうよ(迷惑すぎる)
でも「君に届け」はちょっと年齢的に観るのはヤメトイタ方がいいのかな。
あの笑顔、コロっといってるんですけどね。

シリーズ3「踊る大捜査線3」見てきました。
シリーズ3作目になるともうアンパイ状態です。可もなく不可もなくっていった感じ。

青島〜。和久さんがいなくなって、新メンバーとかも出ているのですがナジンデナイ。
話がぐちゃぐちゃ。8つも事件いらんでしょ。
無理矢理感が出ていて面白い部分もあるんだけど、苦しい部分も多い。

登場人物多いっすね。次も作るなら、その布石になるんだと思うのですが、そうじゃなかったら、シリーズの中で一番面白くなかったかも(笑)
「死」をテーマにしてるとは言われたものの、そんなに緊迫感もないし、 あとからそうなの?見たいな・・・。ちょっとつらかった。

どこもーどーが。4作目を早く作りたいと言っていたので、4作目に期待?
その頃には、雪乃さん帰ってきてるかな??

映画は全部、事件の元の根源が情報社会ってどうよ?になってるところがマンネリさをかもしてるのかな・・・。なんか皆同じに見えてきた。(笑)

ドラマのスペシャルの方が、質はよかった気がします。

とりあえず、可もなく不可もないので、見ても飽きはないと思います。(^_^;)
マニアはツライ・・・よな・・・。

僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]

ある朝、相方がボーっとしているボクに「大丈夫だと思うんだけど、もし間に合わなかったら・・・」
(えっ、なんかこの前の健康診断で引っかかった?仕事帰り病院とか?)とか心配をチトしたら、
「ホタルノヒカリ2撮っておいて!!」(゚д゚)はあ〜!?
超要らぬ心配したぜ。自分で撮れよ(怒)

サイボーグ登場ということで、綾瀬はるかさんが出ている「ボクの彼女はサイボーグ」をスカパーでやっていて見ました。
監督がクァク・ジェヨンさんで、「猟奇的な彼女」を撮った方です。
そういった意味で、ちょっと韓国っぽいテイストがつまってまして、最初はコメディー、最後、怒涛の展開、涙ホロリ。
単純におもしろい映画だと思います。

プレゼントは綾波レイ 小出恵介さん

ホタルノヒカリ応援しています かわいさはあるよね。

お気に入りのシーン彼女がサイボーグなので、恋しても所詮実らない恋なんですが、そこを上手く利用した最後の演出は、ほっとするようなさわやかさ満点。
ちょいとレンタル何見ようかな〜と考えてたら、手にとってもいいんじゃないかな?

彼女の記憶にちなみに間に合わなかったら・・・とほざいていた相方、しっかり「ホタルノヒカリ」までには帰ってきました。(爆)
言い方考えましょうね〜。相方くん。

それより「ホタルノヒカリ」映画化ってどういうことよ(怒)
ドラマはドラマで終わろうよ。このパターンきつい。

LOST シーズン5 COMPLETE BOX [DVD]

いや〜シーズン4〜5にかけては、シーズンの中で一番面白かったかも?
特に5の最後のソーヤとジュリエットのやり取りは泣ける(涙涙)
ジュリエットどうなるの〜!!と叫んだまま、AXNでついにファイナルシーズン開始。
そしてついに真田広之さん登場!!なんと吹き替えは自らやってます。違和感な〜い(^^♪
なんかシーズン6はそれはそれで楽しいような始め方ですが、ただ願うのは中途半端な終わり方だけはやめてください。(ハッピーでもバットでもいいんで。)

おおっ表紙は!!ツタヤで注文していた時は見る気満々。あっさり7月2日の発売日に来たやってきた「ソフィーの復讐」のアウターケースのぴーたさんを見て、むひょっと思ったのも束の間。

後ろのソ・ジソプさんを見てしまうと、大親友パク・ヨンハさんのために3日3晩お通夜を取りまとめ、親友のそばから離れず、涙で憔悴しきった彼をニュースで見ちゃったら・・・。ゴメン。気持ち的に今見れません。
華流なんですが、ヨンハさんは韓流の中で一番気になってると豪語したボク。

だからボクも気持ちが落着いたら見ようと思います。

裏は!!さて内容は、映画のまんまなので、特にネタバレ的な要素は抜いちゃいますが、初回特典でDVDがついてます。といっても、ツァン・ツィイーさんとソ・ジソプさんのインタビューばかりなので、ぶっっちゃ、ぴーたーさんファンとしては、全然特典じゃないじゃんと言えばそれまでです。(^_^;)

中身のケースは韓流でしたあくまでもオマケ的な要素で見たほうがいいと思います。
見てないからまだなんとも言えないんだけど、タイトル見る限りぴ〜の字が少ないのでおよそ察っすれますね。 しいて言えば、FCで購入された方は、ぴーたーさんの生写真3枚にサインを付けてくれるという特典が付いてくれるので、ぴーたーさんファンならそっちに飛びつくほうが自然です。はい。

ウォーリー探しメイキングブックレットもついてますが、あくまでも主役は彼女なので、割といい役をしているぴーたーさんの写真は、ソ・ジソプさんより小さめ。それでも載ってないよりましだし・・・。
ただ前述のように、ソ・ジソプさん見ると辛くて辛くて・・・。
1回目を通して元に戻しました。

まっそんなもんよ。本来なら、こんないいエンディング見れてるはずだったんだけど。
ぐちゃぐちゃ言わず、その時を待つべし。ですね。

ぴた友O姐姐さん。スカパーのヨンハさん特集撮って送るからまっててね。気を落とさないでね。!!と励ましのメールが・・・。(本当に本当にありがとう。)

LOST シーズン4 COMPLETE BOX [DVD]

シーズン3まで頑張ってみてたけど、もう訳わからなくて断念したLOST。
ところが、7月からAXNで、ついについに!!ファイナルシーズン放送決定で、毎日今までの分を放送してるので、シーズン4から再視聴。

いやあ。相変わらず、ばったばったと人がお亡くなりに( ; _ q )
どうなるんだろう・・・。(^_^;)。えっ!? アレックスも死んじゃうの??
ええ〜っ。(驚)アレックスママもあっさり。(そりゃないよ。)

なげーな。気がつけば、「トリック」も10年。
確か結婚してすぐに、相方が「このドラマおもしろいよ」
「ああん?」
みたいな感じでボクは興味が全くなく、相方だけが必死に見ていた時からだからやっぱり10年経ってる。

だから、映画も3回(だっけ?)やったけど、全部お付き合い。
今回もそんな感じ。内容的にはそんな変わりはなかったですね。

なんて読むでしょう。面白いとはおもうんですが、やっぱりだんだん出演者で大体犯人がわかっちゃうのは既に「トリック」じゃないんだよね。(^_^;)
今回もすぐにわかっちゃうし。

だから、「トリック」に関してはボクは矢部警部補が一番面白い。
ドラマで「警部補矢部謙三」はしっかり見れました。(笑)
矢部さんと秋葉さんがいるから見れる・・・。

たまごから雄鶏!さて、次もあるのかな・・・。
矢部さんと秋葉さん出ないと行かないよん。(^_^;)

そんなボクは2人が出ている「サラリーマンNEO」は欠かせない。(笑)

原作では出てこない場面ボクの若手(イケメン)四天王2人がでているおいしい映画としてかみてない実写化。のだめついに完結。
原作を読むと、あれっこれで終わっちゃうの?と思ったファンの人もいるかもしれませんが、オペラ編連載中ですので、原作はまだ終わったと言う訳ではないです。

その分、原作で見たかった、場面を映画ではちろっと見せてくれるという演出が原作を見ていた人には納得したんじゃないかな。
ただ、気がつけば、もう出演者はそれぞれドラマの主役級に値しているので、これ以上の実写はなかなか望めないかな〜。(踊る大捜査線とか別だけど)

やっぱ黒きんだよ。黒金こと、福士くん。
なんと原作オペラ編ではしっかりターニャが恋人になってました。
映画ではその辺はうやむやになったけど、そんなのはいいのだ。(爆)

そして祝結婚の瑛太さん。いきなり現実世界でパパになるってちょっとびっくりしたけど、おめでたい事です。四天王卒業も近い。(←勝手なボクの判断です)

のだめエンド!個人的には、真澄ちゃんにもう会えないのがちょっと寂しい。小出くんいい味出してたからな・・・。

映画の出来としては、ちょっと急ぎ足ぽかったけど、まあいいんでない?ぐらいで。(^_^;)
音楽をかじる身としては、少しでもこの作品でクラシックに馴染んでくれたら、 その延長で、マンドリンと言う楽器があって公演とかにも興味を持ってくれたら、幅広く浸透しくれたらありがたいなあと。

そんな・・・黒木君MOVIXのチェックは毎日してるし、福士くんのブログもよく見てたんだけど、まさか、のだめの最終楽章復習編上映で、黒木くんがMOVIX仙台に来てたなんて、寝耳に水。ひょうたんから駒。鼻からスイカ(?)

家から10分の距離に来るなら行ったさあ。のーん"ρ(тωт`)
でもね。もう一度見ようとは思わなかったし、結果はいいんですけどね。お金も通常料金になっちゃんで。

そんな福士くん。ミュージカル「RENT」のマーク役に抜擢。
地方公演もあるみたいだけど仙台は果たして来るだろうか。
それより気になるのはやっぱりお値段。S席11,000円。A席8,500円。ああ〜。もうこれも微妙。仙台で始まったコルテオともうそんなに変わらない値段。
芸術っていうのはそれだけの価値があるとわかりきってもやっぱりお手軽に見れるものじゃないって痛感。
今思えば、北島マヤが(ガラスの仮面)第1巻で舞台「椿姫」のチケットを是がひとも手にいれるために白目になった(笑)気分がわかる気がするわ。(^_^;)

あれっそういえば、「RENT」って10年前ぐらいに宇都宮隆さん出てたねえ〜。あん時のマークは誰じゃ?

雪に願うこと プレミアム・エディション [DVD]

映画サクサク観ております。「雪に願うこと」は、ばんえい競馬の調教師の兄と東京で全て無くなって行くあてもなく戻ってきた弟が輓馬(ばんば)とそれを取り巻く人々を中心にした映画です。
すごい人間味のある映画ですが、もっとすごいのは佐藤浩市さんです。吹石一恵さんをも蹴っ飛ばします。(笑)馬は蹴っ飛ばさないんですけどね。それだけ調教師になりきっているかというか馬中心に生きてる役を演じています。ここまでなりきってる人は少ないと思うし、描写もきれいです。特に馬の調教シーンは馬好きなら必見。

ちなみにこの映画MOVIX昭島でやってて観に行った時は、僕らと知らない人1人、つまり3人の鑑賞でした。いい映画なんだけどなあ(´・ω・`)

銀色のシーズン スタンダード・エディション [DVD]

相方はスキーと言ったら「私をスキーに連れて行って」だそうだが、ボクはその映画を観るとどうしてもこのバブル野郎がとしか思えない(笑)ひねくれもんです。
ボクが薦めるスキー映画は「銀色のシーズン」。四天王の瑛太さんがいるのもおいしいですが、バブル崩壊後、就活で苦労したボクにはこっちの方がしっくりきます。

これやりたかった。この前のスキーで写真の滑りをやりたかったんだけど、意外とできないって言うかどうやったら出来るんだろう。

出来ないんだけどさ。この滑りやりたいんだけど、何度挑戦しても脚曲げられないんですよ。どうしたら座れるの?腰曲げるの?

スキー通の方教えてください。

地球が静止する日 [DVD]

キアヌ・リーブスが出るからスカパーで見たんだけど、話は???ばかり。
そもそもキアヌじゃなくても良かったんじゃ?的な・・・。(^_^;)
なんか地球が危ないって言う切迫感が全くありませんでした。(爆)
外部から攻撃されちゃう系はマンネリ気味なのかな・・・。

ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]

同じ切迫感なら、こっちの映画のほうがかなりありました。
突然目が見えなくなる病気に皆が感染してしまう。見えなくなるから世の中の秩序が内面から剥がれていっちゃう。いわゆる無秩序になるんです。閉鎖されたその時に人間の恐ろしさが出てきます。一番怖いのはエイリアンじゃなくて人間。(笑)

結局人間って最終的に何を求めちゃうのか、それでものすごくむごい事が始まったりするんだけど、そこが上手く表現されている映画だと思います。
ただむごいので重い映画といえば重い。

キャスティングも見事で最近人気なガエル・ガルシア・ベルナルさんをはじめ、豪華な顔ぶれです。
日本人夫妻役として伊勢谷友介さんと木村佳乃さんが出ています。もちろん英語が話せるということで出演が決まったと思うのですが、この映画の良いところは二人の会話は日本語で話させてくれてるところ。
日本人同士の会話で英語は変だもん。(^_^;)

いぶし銀MOVIXに行ったらのだめのポスター発見。ボクの若手四天王2人出ているこの映画は外せない。(笑)
福士誠治さんと瑛太さん。出番は少なめだと思うけど・・・ね。

龍太郎〜清良の応援に来るんだよね・・・。
テンション高めの瑛太さんはあんまり見れないから、この役は見てて楽しい。

真澄ちゃん漫画での役をかなり忠実に表現しているのは、出演者みんなそうなんだけど、特に真澄ちゃんをやってる小出恵介さんかなと思います。
ドラマ見ててしばらく気付かなかったもん。
それぐらい真澄ちゃんだった。(笑)

あとはターニャのベッキーさん、テオのなたぎさん。はまり役。
いぶし銀の黒木くんが福士くんという点もかなりはまってる。映画ではターニャと黒木君どうなるんだろう。(後編の重要ポイントはボクの中では実はそこ)

もうすぐ公開だけど、るんさん次第だな。
まだ1人は寂しいよなあ・・・。

もう一度、ソフィーの復讐。1月9日から始まった「ソフィーの復讐」ですが、全国巡業中(違う意味でロングラン?)で、6月まで全国のどこかでポツポツと上映しています。

料理する男は好きだ。そして7月2日にDVD販売決定しました。
本編DISCと特典DVDと書いてアリマスが、これはもう特典はツィイーさんとジソプさんの特典と考えた方がいいので、ぴーたーさんファンとしてはちと物足りないかもしれませんが、ボクのタイプなぴーたーさんなので買うと思います。〜(o゜▽゜)o

悩むゴードンただね。(笑)何故か製作国が韓国と中国なんで仕方ないんですが、字幕が日本語のみなんですよ。
中国語勉強したいと思っている身としては中文字幕を期待していたんですけど、悲しいかな。ない。(T_T) 
これは本場のDVDを買うべきか。いやいや、それじゃあ、家の中ソフィーだらけになる。

これ、ボクの落ちポイントそのイチ早く見たいなあ・・・。 そうそう。
今日4月8日からBShiで、「上海タイフーン」14:00から再放送です。毎週木曜日かな。
再放送の意図としては、「龍馬伝」の作者福田靖さんとの関連性と近々始まる上海万博との関連性が強いですね。

ごめん、落ちなかった。ジソプさん。人気なんですよね。韓華雑誌のコーナー行ってもジソプさん表紙とか飾ってるんです。
ぴーたーさんとか見たことない。じぇりーとかじぇりーとかジェリーさんですよ。ほとんど。(笑)

でもゴメン。やっぱりどっちも落ちなかった。

Xは誰だ。行くほどでもなかった気がするんですけど、結末が気になったんで見てきました。エイプリールにライアー。(笑)
やっぱりドラマ→映画で完結って言うパターンはちょっと飽き気味。

のだめはクラシックの良さを映画の音響で聞いて欲しいとか、「ハゲタカ」みたいにテレビでは放送できない部分が映画では出来るという部分があるから仕方ないと思うんですが、大人気だった「JIN」がドラマ終了後映画化されるって聞いたときはさすがに凹んだ。
まっ、しばらく続くと思うんですけど、このパターン。

本題のライアーゲームはしっかり完結した・・・と思います。(^_^;)
Xは誰だ!見たいなノリに途中なっちゃうんですが、どう見てもあんただろ!ってすぐわかっちゃうのはキャスティング的にちょっと残念。
せっかくライアーなんだから「ええ〜あなた!?」ぐらいな感じは欲しかったかな?欲言えば。

珠玉のアジアン・ライブラリーVol.7「ウエスト・ゲートNo.6」×「DNAがアイ・ラブ・ユー」 [DVD]

DVDなのに2本立てって面白いね。の構造のエディ・ポンとイーサン・ルァン(敬称略)の「ウエスト〜」とぴーたーさんと他の3人(すごい割愛)が出ている「DNAがアイ・ラブ・ユー」となんじゃこのタイトル?ですが、中身はいたってラブコメです。
原題は「基因決定我愛你」

でっかいいちごぴーたーさんの役はなぜか「アリクイ」。でまあ汚部屋にいても平気なんですよ。ところが彼女は潔癖症で彼の為に潔癖を治したいと薬を飲んで・・・・・・といろいろあるわけです。

もう一組の主役もう一組の主人公は彼女たち。仕事でなかなか彼氏に会えない彼女と隣に住む年下の男。
こっちの2人の恋も気になる設定になってますが、良くも悪くてもラブコメなんで、最後はなんかどたばたで終わってしまいやんした。でもいいんです。ラブコメだから。(笑)

さあ、誰でしょうちなみに本当にするのかどうかわかりませんが、ゴキさんをバッシバシ叩くシーンがあるんですが、携帯電話とかでDVDケースとかで叩くんですよ。
どんだけ向こうのゴキさんはとろいんだと言う事をおいても、そんなもので叩いちゃうの?あなたたたち???ですよ。(この映画のツボでしょう。←嘘)

岳 みんなの山 11 (ビッグ コミックス)

今読んでいて大好きなマンガ「岳」がなんと実写映画化!
一読者としては、山に強い主人公島崎三歩を、救助隊の紅一点椎名ちゃんを誰がやるんだろうと気にしていたら、小栗旬さんと、長澤まさみさんに決定したそうです。
結構意外なキャスティングでした(笑)
山一途の三歩を小栗旬さんがどう演じてくれるか期待。

岳この2人「ロボコン」でも共演。
あの時の2人のコンビも面白かったので長澤さんも期待しています。
椎名ちゃんは長澤さんいけてます。似合ってる。
もちろん見に行くよん。
ちなみに公開は2011年。

春の雪 [DVD]

三島由紀夫「豊饒の海四部作」の第一部のうちの一つを映像化。
まず原作の文がすごくきれいな日本語。これは三島由紀夫の表現の仕方が上手いからかもしれないけど、描写がとても半端じゃない。一言で言えば解釈するのに時間がかかるけど、想像が豊かになる作品。
映画ではその想像がオモテに出てくるので意外と入りやすいです。ただ一部だけ取り上げられた感があって、運命の愛だけで終わっちゃったみたいな・・・。それだけじゃないんだけど・・・。本当は。

冬のソナタDVD BOX 韓国KBSオリジナル・ノーカット完全版

映画じゃないけど、冬と言えばソナタ。(違うがな)
24話で終わってくれてよかったです。(笑)
じゃないとこのドロドロに付き合うのは大変です。この何年後かにまさかアニメになってしまうとは想像もつきませんでしたが、最終回はなんと実写の予定とか。
いやいや、ペ・ヨンジュンさん。そこまでしなくても(^_^;)

四月の雪 ディレクターズ・カット完全版 (初回限定生産) [DVD]

ドラマはきついが、意外と韓国の映画は観れるボク。
同じぺ・ヨンジュンさんなら、こっちの方がオススメ。
多少ドロドロ感はありますが、「冬ソナ」に比べてさっぱり感アリです。
不倫されていたそれぞれの夫と妻。そんな2人が超えていいのかいけないのか迷うところがしっとりと表現された映画だと思います。

初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~ [DVD]

同じ韓国映画でも日韓合作の宮崎あおいさんとイ・ジュンギさん主演のこちらは純愛映画「初雪の恋」
「冬ソナ」で韓国の人は初雪にこだわるのは何故なんだ?と言うボクの疑問を解決させてくれた映画です。答えは映画を観てね。(笑)
それぞれの人物像、それぞれの景色、それぞれの国の対比が上手く出てます。

イ・ジュンギさんって「ホテル・ビーナス」(←観に行った)に出てたのを覚えてるんだけど、そのあと彼どうしたのかな?と思っていたら、今すごく人気になってた。びっくりした。(笑)
あの時はトゲっぽい役だったけど、この映画は花びらのような彼に会えます。

黄金のまどろみと、森田くんは言わなかったが、友達が堺雅人さんのファンで面白かったよ〜とメールが来たので、20日に見に行ってきました。
ちょっとみるかどうか悩んでいたんだけど、仙台がモデルだから見ても損はしないだろうと・・・。おまけに相方も見たいようなそぶりだったんで、じゃあと見てきました。

悩む青柳いや〜、今の世の中上手に犯人に出来ちゃんですね。(笑) 情報社会の負の要素って感じを鋭く突いてる映画なんですが、相方曰く「ちょっと無茶ぶりじゃん?」って感じで平凡な感想でした。
まっ確かに昼間にショットガンはないよ(笑)

でもね、キミの好きな織田裕二さんはもっと無茶振りな映画でてますぜぃと反論したい。(例:ホワイトアウトとか・・・。まあ踊るも多少・・・。)

地下からこんにちは20日はMOVIXデイと言う事で、誰でも1000円で見れちゃうので、お客さんが多かったです。

特にこの「ゴールデンスランバー」は仙台でロケを敢行したので、至る所仙台なんですね。だから反応が他の地域の劇場とは違うと思います。
小声で「あっ、あそこじゃん?」とか聞こえるし(笑)、実際ボクがバイトしていた時に、お弁当を買いにダッシュした(売り切りゴメンなのよ)「いろは横丁」とかも出てて、やはり親近感が沸きました。
ついでに言うと、運送会社は仙台から引っ越す時に使った業者さん(笑)

ぐちゃぐちゃでもイケメン仙台と言えば、FUJISAKIだし(笑)
相方はスタッドレスを買いに行ったオートバックスが同じじゃないかと気になっているし、マンドリンの練習に行く道は凱旋パレードの場所だし、そういう意味ではホーム的な映画です。
そもそも作者伊坂さんが仙台在住って事もあるんですが、自分が住んでいる街って明らかにわかる映画は自然とシンクロしやすいですね。

堺さんは優しげなイケメン。あなたの存在がそのまんま「黄金のまどろみ」なんだと思います。

彼岸島めちゃくちゃホラーっぽい映画を観たかったんだけど、予告でホラーだと踏んでいたんだけど、めちゃくちゃアクションでした。(^_^;)

実はホラーは苦手と言うかわざわざ観に行くまでの程好きじゃないんだけど、何かこの時は観たかったんだよね。

原作がすんごく長いので、とても2時間で、はいオシマイヨ。と言う訳には行かない内容でしたが、原作見てなかったので、山本くん馬乗るの上手いなあ(←横にそれる)とか、本当に普通におもしろいアクション映画として観れました。

監督は韓国の方でしたが、撮り方が極めて違うという点もなかったです。

何か今話題のホラーでも見たら怖い気になるかな・・・。

彼は永遠に残る人これも、年末にかけて上映されてたので、引越しなんかで多分見れないと思ってたし、スクリーンで見てもなあと思っていたんだけど、アンコール上映にかこつけて見ちゃいました。

ずるいよなあ。彼の真のステージは永遠に見ることは出来なかったけど、彼とリハーサルをやってきたバンドメンバーをはじめ、選ばれたダンサー達。 少しの間だけでも、彼と同じ時間を共有できたんだから、ずるいよなあ(^_^;)
うらやましい。いいなあ。



マドンナは2回観に行ったことがあるけど、マイケルは取るのさえ難しくて・・・。
生で聞きたかったなあ。(噂では日本もツアーの一つに視野に入れていたとか)

沈まぬ太陽「沈まぬ太陽」は時間があれば行って見たいなと思っていたので、のだめからあんまり間を空けずに見に行ってきました。

今の時代もこの時代も男の人も女の人もずるい人間にならずに自分の意志を貫き通すか、又はずるい人間になってでも出世するか、どれだけ会社を誇りに思って働けるのか、どれだけ自分の仕事に誇りをもてるのか。
それがわかるまで、太陽は沈まない、いや沈んじゃいけない(?)ような気がしました。

長いけど、2部作になるよりは断然よかったです。

のだめと千秋1月に観た映画は5本。自分でも少々見すぎ。(^_^;)
だからアバターも見ないし、2月と3月はなるべく我慢しよう。(笑)

まずはのだめカンタービレ最終楽章・前編。いきなり元旦に見ちゃいました。
疲れた時にはどたばたオススメです。
12月の本当に末に引越ししてボロボロだったボクをのだめが笑いの渦で癒してくれました。
特にラヴェルのボレロのぐでんぐでんバージョンが聞けておもしろかった。

この曲はボクが中学校の時に「愛と哀しみのボレロ」という映画を観て一気に好きになった曲。
この曲をほとんど変化のない旋律の中でそれぞれの楽器が弾きつついていき、一気に終焉と向かうのだけど、これをここまでにぐでんぐでんにするとさすがに笑える。

前編なので続きのような終わりになってしまいますが、のだめが「ずるい」と言う一言がとても可哀想で行き場のないのだめを象徴している一言に思えました。

後編は4月です。玉木くん。もうちょっと太ろうよ。(駄)

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