さくもく、ぶろぐな日々

だるさ無限大なキロクと記憶を残しています。

カテゴリ: まんどりんな日

本当にありがとうございますこの度は、演奏前に体調を崩しまして、記憶がぶっ飛んでしまいまして、本当に門下生のN氏、K氏のジェントルマン。そしてU氏、M氏、N氏、そのほかの門下生巻き込んで、最後には演奏に来てくてたW夫妻に多大なるご迷惑をおかけしましたが、

なんか弾き切ったようです。(ようですというのは、本番自分の演奏は全く覚えてないんです(涙))

花瓶が見つからん主催であるM先生、ステマネのS先生など、お詫びしなければならない方がいっぱいいすぎていつか必お詫びとお礼を申し上げたいと思います。

最後にろくな告知をしてなかったにもかかわらず、調べてくれて、毎回演奏を聞きに来てくれるKさん。素敵なお花もいただき感謝です。

取り急ぎ、ご報告まで

みとんくんめちゃくちゃかわいい。可愛すぎて。我が子にしたい。(やや逃避行モード)

ああ・・・。明日。明日。

時間らしい1曲に大体4分ぐらいなんですが、もう新幹線でびゅーんって感じ。(笑)
楽譜を見てから、あら?難しかった?と後悔はしたけど、もう遅いから頑張ります。 (笑)そんな発表会もすぐ。

時間らしい来年5月の課題曲が決定しました。←これ。

初めて挑戦する現代曲で今回もマンドリン二重奏です。
タイトルの意味を聞いたんですが、ちょっと奥が深いというか、難しいというか一度じゃ理解できなかったので、発表会が近くなったらもう一度聞こうと思います。

現代曲 ここ数年、誰かしら門下生がこの曲を弾いていて、門下生の間(?)では人気のある曲です。僕にない、オシャレ度を求められているのでそこが難問です。

門下生といえば、一緒に発表会に出ていた門下生の女性が今年の初めに亡くなられたと先生から聞きました。

その方とは、あまりお話しすることはなかったのだけど、マンドリンを使ってもう一人の方とデュオでボランティアをされていて、その内容がサザエさんの活劇だったんです。



その活劇は私も一度見たことがあったんですが、本当に面白くて、お腹がよじれるくらいに面白くて、ああ、こういう風にマンドリンで人を笑顔にできるんだ。と思ったんです。

例えば、その場所に行って演奏するという事も元気にさせる一つだと思うんだけど、そこから一歩踏み込んで、笑いを出させるという事は演奏だけでは中々出来ないことだと私は思うんです。

それが出来ていた彼女がいないなんて、レッスンの後に、カフェでコーヒー飲んでても電車に乗ってても、そんなに知り合いじゃなかったのに、なんか寂しくて。寂しくて・・・。
お話を聞いてから、ちょっとマンドリン触れる気になれなかったけど、それじゃダメだよね。
今から練習しなくちゃ。
始めよう。でも、おしゃれ感ないんだよな〜。

おでる月に一回、2時間レッスンをしてもらうようにしたマンドリン。
しばらくして現在やってる教則本のどえらい難しい所にさしあたってしまい、進捗上 なかなか進まん事が判明。時間的な制約もあって、これを今やると時間がもったいないという事で、

むにえる新しい教則本に変更になりました。マンドリンを弾く人ならだれもが通る教則本、(上のオデルもそうだけど)に突入。

とれもろとすたかーと先生から、「これもでしょ。これも・・・。あと、これとこれ!!」
( ;∀;)先生・・・いささか欲張りすぎですぜ。

ぴっきんぐ

じゅうおん重音トレモロもだけど、アルペジオはやっぱり難しいよなあ・・・。と思いつつ

あるぺじお練習あるのみ。
あ〜そろそろ来年5月あたりの課題曲も決めないといけませんなあ・・・。

先に練習を始めた「マズルカ〜」はまだ完成度が低いので見送り。
違う曲になりそうです。

3か年計画思った以上に1曲の中に色々な要素が詰まっていた「マズルカ」だったので、先生も、「発表会に向けて弾く曲でないから」とじゃあ、3年ぐらいかけてじっくり作り上げますか!と逃げの体制。
それなら、慌てなくてじっくりと曲にも向き合えそう。

アルペジオとりあえず。先生とこの曲の技を抽出してみたら、 トリル、アルペジオ、32音符、早弾き、重音トレモロ(2弦)、ピッチカート、ごまごま(?)、重音トレモロ(3弦)と8つぐらいの要素をこなさないといけないことが分かったので、

32音符って・・・。アルペジオと早弾き、32音符の特訓から。

アルペジオもだけど、32音符って、未知なる分野だわ〜。
早く弾くと2つぐらい音がない。予想以上に難しい。です。この曲。

あとリズムね。・・・。これ個重要

反復がムズイ生まれてこの方、スペインに行ったこともなければ、ヨーロッパのヨの字もパの字もないのですが、

ここ数日のマンドリンの発表会のようなものに2日間ぐらい参加したらば、スペインなんちゃら〜(まじめに取り組んでいる人ごめんなさい。)というタイトルの曲が多く演奏され、それを聞いてきたので、スペイン酔いしてます。

でもどの曲もどこかにフラメンコみたいなフレーズが必ずあるみたい。(いや、よくわからんが)





それよりも、ただいまアルペジオ練習しています。なんか行っては去り、行っては去り・・・こちらは波のようにひたすら・・・。行っては・・・去り・・・。行っては・・・。(+_+)

意外と弾けた昔の合奏のCDを聞いていて、おもむろに弾きたくなったので、楽譜を掘り起こして弾いてみたら、意外と弾けてびっくり。

昔、エア−でごまかしていたところも弾けたりする。
ん?ちょっとうまくなったりする?と思って、CDと一緒に弾いてみたら、やっぱり早すぎて無理だった。(´・ω・`)そんなもんですよね・・・。

パソコンの中身がWin7からWin10になってからというもの、なんか使いづらい。慣れるまでの勝負か・・・。いやあ、なんかもうパソコンの時代って感じでもないっすよね。世の中スマホっすよね。(しないけどね。)

滑走といえば個人レッスン再開。
今年の課題?はアルペジオ(特に滑走)を中心に。
滑走と言われるとどうしてもスキーをイメージしてしまいそうだけど、そんな感じで違うような。要は滑らかにの意味だと思います。

スキー的な?これをマスターしたら、課題曲(ボクがこれを弾けたらやめてもいいやといった)を早めにやってしまい、先生曰く、新しい目標を作らせる魂胆のようです。いや。でもこれ以外、あと2曲ぐらいしか思いつかん。
あと、課題曲3曲は多くね?

弦交換いつしたっけ?1月末。お世話になった合奏に顔を出させてもらいました。(おまけにしっかり弾かせてもらいました)

引っ越ししてから、全く音を出してなかったので、出してあげたかったし、個人練習をどうするか、合奏をどうするかしばらく考えようと思います。

新しい所は、楽器禁止なので、練習場所も探さないとダメだけど。
続けたいと思う反面、なんかやる気も無くなってきてどっちが本当の気持ちかわからなくなってきています。

思いっきり大きな音で気兼ねなく弾けると言うのは本当は贅沢な事なんですね。
これ、本当。

「おかえりなさい」と言われたのも、本当にうれしかったです。

ぎんさんマンドリンレッスン最終日、22日

お別れを言わなきゃいけなくなるのが、歳を取るにつれてだんだん辛くなってきてる。

ギンさん(←隣の猫)とも2回目のお別れ。店員さん達とも2回目のお別れ

マンドリンのレッスンはどうするかこれから要検討かなぁ・・・。
また会えるときには、まだいてね。

二度目のバイバイ23日、相方の実家に挨拶。
あと車の諸手続き。
引っ越しまであと3日。

引っ越しは今回も急だったので、荷詰めはお任せにしちゃいました。横浜では、朝8時から荷詰め→昼ぐらいから搬出→夕方完了のようで(仙台の時は前日荷詰め→翌日朝、搬出だった)、かなりハードだと思うんだけど・・・。(-_-;)

搬入は27日朝8時から、搬入らしくてそれもハードな(笑)
だから26日、夕方からトコトコ仙台に向かい、27日に間に合うように出発します。

もう寒波来てるんで、スタッドレスタイヤ買いました。安いのをを購入しようとしたら、店員さんから、関東ならそれでもいいんだけど、ガチ東北なんでおススメでないと言われて、ちょっといいヤツにしました。(お金ぶっ飛びました。)まさかランクがあるなんて・・・。ρ(-ω- )

ソフトクリームマンドリンのセミナーに行ってきました。
非常にスケジュールはタイトです。(笑)
ソフトクリームをむせるようにして食べて、自分のレッスン、他の方のレッスンの聴講とご飯、お風呂、コンサート・・・。体力勝負ですが、全国から集まった人たちの熱意(もうずっと練習してるんですよ)にはただただ脱帽です。
でも参加できてよかったです。

受講生コンサートで「夜の鐘」を弾かせていただきましたが、 耳の肥えた聴衆の前で、しかも一人で弾くと言うなかなか無謀な演奏にも関わらず、 おまけに最後の〆である一音を失敗し、それまで弾いていた記憶が真っ白になり、全然覚えてないんですが、それでも数名の方から良かったとお褒めの言葉をいただき感無量でした。

夕食ご飯もとてもおいしかったので、また行きたいけどどうかな? 来年は来年の風が吹いているかもしれない。

演奏しきった後に、来年の門下生の発表会は辞退する方向を固めました。

ちょっといろいろこれからありそうで、集中して課題曲に向かうのは中途半端で申し訳ないし、でも目標もなさすぎもどうかと思うので、ぼちぼち考えながら・・・。
来年のセミナーあたりに目標を持って行くのもいいのかもしれません。(一番の目標の牛に会えてないし(笑))

ん、そうなると2曲必要なのか。さてどうしよう(^_^;)???

現代曲を弾いている方もいて、それも魅力だったので、現代曲もやってみたいかも?(まあもう少し落ち着いてから・・・。(^_^;))

弦って8月の終わりに弦を交換しました。
今まで、オプティマとかあんまり他の弦の事を考えたことが(選択肢が)なかったんですけど、今回は独奏を弾くという事でなるべくトレモロがガリガリしないように、変えてみました。

結構高めトマスと言う弦なんですが、D線とG線の巻き線がオプティマより細いので、2弦(4弦)抑えるのに、そんなに力が要らないという事が判明しました。

なんか曲によって、弦を変えたり、ピックを変えてみたり、いろいろ工夫をしていい音色を出すことも考えるようにならないといけないんだなあ〜と痛感しました。

でも、弦はそんなに安いものでは無いので、交換時期の見極めも重要になったり、思案処がいっぱいでもうパニック。(笑)

独奏9月にマンドリンの合宿に参加することにしました。
発端は下の病気発見?の時に後悔のない人生を踏もうと申込みをした・・・けど、結果的に意義が、現在少しズレテマス。

なんじゃこれ。課題曲を2曲持って行かなくてはならないので、1曲は発表会の曲にしようと先生と相談し、もう1曲どうする?と言う話をしながら、先生が無伴奏どう?この曲どう?と渡されたのが↑←これ。(^_^;)

無伴奏もハーモニックスも、トレモロピッチカートも、どうして先人たちは難しい奏法を生み出しちゃったのかな!! むずいじゃんか。

えっ。これを発表する曲にするの? 現代人の指導も侮れない。(汗)

終わりました発表会無事終わりました。
今回はマンドリン2重奏でやらせていただきましたが、個人的にはマンドリン2重奏が好きな方かもしれません。(笑)
課題曲も結構好きでした。

これからはまた基礎練と、ちょと合宿に参加する予定なので、その課題曲に取り組み始めます。
無事で終わってないのが、るんどんとバイト。

バイトは月曜にお客様から暴言を吐かれて、凹みまくり。本気で辞めるかどうか考えています。(その暴言を吐いた人、2回目なんですね〜。吐きやすいのかな。ボクに。とにかく頭に来るんです。)

もう一つはるんどん。これはまた後記事で・・・。
いやいや、悩みはもう6月の再検査とか、その他にもゴロゴロあって、ちょっと脳内キャパ爆発しちゃいそうな感じはあります。

発表会前記事に対してご心配おかけしてすみませんでした。

馬は最近ようやく再開しました。

マンドリンは発表会をいったん辞めようかと思いましたが、先生から弾いている間、全てを忘れたらいいんじゃない?と言う励ましもあり、発表会に参加する予定でレッスンを休みながらも体調面や精神的にサポートしてもらいました。

少し遅くなりましたが(そしてかなり急な告知ですが)、5月30日発表会があります。興味を持った方がいましたらメールいただければ詳細を送らせていただきます。



ちなみに今年は28番目中22番目とかなり後ろの順番で体力持つかが実は心配です。

※ 本日から、記事の下の広告を非表示としました。ヘッダーとか周りのはそのままにしています。

げ?ジェ?今年の5月の発表会に向けての課題曲を決めるにあたって、今回は病みあがりという事もあり、あまり高い目標を置かない事にしました。

とはいうものの、先生が提示した5曲のうち、2曲まで絞ったもののどちらも魅力的でなかなか最後の最後まで決定することが出来なかったのですが、
最終的に、以前から弾きたかった古典(バロック)の曲というところで、今回の曲に決まりました。

正直に言うと、作曲家の名前が難しすぎて、うまく言えません。タイトルもムズイ。

細かすぎ楽譜も今までとは違い、なんかいかにも!というような楽譜でビビリ入ってますが、曲は本当に愛らしい曲なんです。(^_^;)

久しぶりに2重奏また7年ぶりにマンドリン2重奏です。(だからボクが上で、下は先生が弾きます)

無論、先生の方が激ウマなので、主人公が漂流しまくり。(苦笑)
また古典なので、細かい抑揚が小節ごとに求められてて、えっ。実は、結構目標高くないかい?と思ってみたり・・・。( 一一)

でも、うん。18世紀に聴かれていた曲を21世紀に弾ける嬉しさはじわじわと実感中。(^_^)

谷は苦手マンドリンはバイオリンと違って、弓でなくピックで弾くので、音符によっては移弦が生じます。

で、その時に弦が上の弦から下の弦、んでまた上の弦だと弾きやすいんですけど、下の弦から上の弦、んで下の弦と言う時は非常に弾きにくいです。
特に速い曲は涙が出ます。


でも、今の課題曲は及第点を貰えて、いよいよ来年の課題曲の選考になりそうです。

DSCF9058 こちらでの発表会は、どうしてか聞いたことがないけど、自分の演奏は動画で渡されます。(音のみがない)

なので、DVDをもらって見る時は、自分で自分を見るという(笑)、ちょいと恥ずかしい瞬間でもあります。

DSCF9053 まあ、演奏はぐでんぐでん加減は相変わらずでしたけど、少し早い曲に挑戦できたこととか、ピアノ(相方曰く負けていたが)と一緒に弾けたのは、いい思い出になったかなあと思います。

ピアノと言うクジラにいやあ、でもマジでピアノっていうのは大きな存在です。
これに飲み込まれないように演奏しろっていう方がムリムリです。

来年はどうなるんだろう。独奏以外は一通りやれたので、久しぶりにマンドリン2重奏とか・・・やってみたいかも?(←やる気か?)

飲まれてました(笑)その前に、なんかお誘いをいただいて、ちょっと合奏を(かなりどでかい合奏)に参加することになりました。

なんか300人で演奏するみたいで、その曲の練習もしないといけないのだけど、バイトのギスギス感に疲労困憊で、まだしっかり練習できていないのが本音です。
これはいかんなあ。

タランテラ個人発表会が終わって、じゃあ、これからどうしようかと言う話になって、短い曲でもいいから、数多く曲を色々こなしてみないか?という先生の助言で新しい課題曲は「第一タランテラ」(第二・・・第三があるかは謎)

タランテラというのは、舞曲の一つで、町の名前が由来だったり、諸説として

来たな8分の6毒蜘蛛(タランチュラ)に噛まれると、その毒を抜くために、踊り続けにゃならん、という由来もあったりするそうな。

踊るぐらいなら、医者に行け。と言いたいが、浪漫がないと言われそうなので、口が裂けても言えない。(笑)

思ったより、曲も長い(笑)速い!!

ひまわり大雨の中、本当に来てくれたKさん。ありがとです。
あと、メールで励ましをくれた(こちらも)Kさん。ありがとです。(*^^)v

おかげさまで無事に終了しました。

えっ?この花をアレンジするの?(笑)ちょっと待ってって( ^^) _旦~~

ながいっすなんか緊張はあんまりしなかった気がするんですけど・・・。手がコロコロ絡まってあんまり弾けなかった感が漂っています。(笑)

相方曰く、大きいミスはないが、小さいミスがポロポロだったんだそうです。おまけにピアノの音にはまだ勝てなかったようで、ピアノに飲まれていたそうです。(爆)

ところが、先生からも良かったと言われ、聴きに来てくれた友達からも、昔聞いた時よりすごく技が増えてると言われ、舞台の後ろでは、憧れだった人から「いやあ。さくもくさんが、すごく上手くなっていてびっくりした!!」と言われて、本人もびっくりするぐらい褒められて有頂天
(^_^)v

関東で弾くのは、2009年以来、5年ぶりなので、その5年間兎にも角にも宮城で鍛えられたのが良かったのかも?

基本、そこでないどうでもいい話ですが、弦を張り替えると、上の方で弦が余ります。本当にどうでもいい部分なのですが・・・。

これを切らないでウロウロすると、皆さんから「何故、切らないの?」とこちらではよく聞かれます。

逆に、切って宮城に行くと「なんで切ったの?」と聞かれ、双方面倒なので(笑)、もうほったらかしにしました。(爆)

切る切らないは、そんなに大きな問題では無いような気がする・・・。

さて、またまた基礎の教則本で地道にスタートです。(^_^)

トマト祭りのように1か月前に、ギター伴奏から急きょピアノ伴奏になってしまいました。
ピアノは初体験なので、どう転ぶか本当にわからなくて、今日、初めてピアノ伴奏の練習があったのですが、グランドピアノの前で緊張しまくり、その様子は、まるで大きなクジラに飲み込まれた感じでした。

曲の速さは当初130ぐらいとか言っていたんですが、これ以上早く弾き切れん!!という事を悟った師弟は(笑)、相談して124ぐらいで納める予定です。 (それでも速いと思うだよ。)

そろそろ弦交換もう本番まで2回ぐらいしかレッスンがないので、ヤバい気がしてならんのです。
本番でまっしろしろ。になりそうな気がしてならんのですが、先生からマジメすぎると言われたので、お祭りで陽気なイタリア人(←イタリア人が作曲しているから)になろうと思います。

というわけでそんなこんなで、6月7日 久しぶりの東京での個人発表会に出ます。
始めたばかりの人から、中級、上級と合計30名近い発表会ですが、興味がある方は左サイドにある文鳥のサクラの画をクリックしていただけるとメールできるようになっているので詳細をお伝えします。

自由に入退場方式なので、最初から最後までいなくても大丈夫です。

ボクとしては、プロでもある先生の演奏が最後にあるので、それを聞くだけでも価値があると思います。
(*^^)v

176ってどんだけバイト・・・何気に慣れない中でも続いてます。変わりに今まで練習したい放題だったマンドリン(いや・・・そんなに、マメじゃないけど)がほとんど弾けなくなりました。

1日1回曲が弾けたらいいかなぐらいで、今やっていると先生にお話したら、それでいいよ。と言ってくれました。(T_T)

とにかく休符!!この曲の気になるところは、176という速度。いやいやそれはどうなの?と思ったけど、舞曲だし、レベル的に130で弾く予定です。

マンドリンを6年弾いて思うのは、ここはこう弾いたらどうっすかね?とか、ここ苦手だから、こう弾いたら?とか。ここの表現の音飾を少し変えようかとか、

始めた頃は、ただただ言われるままに弾いていた時期より、少し曲に対して理解しながら、先生と相談して曲を完成するといった楽しみ方が増えました。

だからと言って劇的にうまくなったわけではないです(^_^;)
今回の目標はあくまでもコナレ感。

ト音記号だ!!クリスマス前から、ボクが風邪をひいてしまい、24日のマンドリンのレッスンまで、なんとか直して行き2013年のレッスンは終了。

軽くお茶のお誘いを受け、相方より先にクリスマスケーキを堪能。(^_^;)
その後、TOBUのデパ地下でクリスマス用のお惣菜を買おうとしたら、考えることはみんな同じなので、ものすごい人人で、本当に戦場のメリークリスマスの中、お惣菜をたんまり買って帰ったら、

相方から「・・・体調悪い。ケーキは今日でなくていいか?」と言われたので、「別にいいよ」(←ひどい話だが、もうその日食べていたので)と返事したら、ものすごい悪寒がするという相方が帰ってきた。

熱を測ってみると38度以上はある。まさかここでボクの風邪がうつるとは・・・・・・○| ̄|_



かくして、その風邪(熱は下がったものの)が2人を正月明けまで引きずることになり、迷走が続く。

ケーキを食べた時、あっ。ト音記号だ〜って、普通に喜んでいたけど、今考えると、楽器を持っていたので、お店の人の粋なおもてなし だったかもしれない

長い、ながい来年6月(気の長いお話のようで、実は意外と短い)のマンドリンの個人発表会の曲が決まりました。

何をやりたい?と前から言われていたので、古典とかバロックあたり・・・。と言ったものの、もう少し慣れた方がいいかも?との話から、じゃあ先生にお任せしますと言った次のレッスンで、先生が選んだ曲は

おさるさんではありませんR・カラーチェ(笑)の←←これ。

ここ数年、発表会はムニエル→カラーチェ→ムニエル→カラーチェとこの2人にお世話になりっぱなし。曲は今まで聞いたことがなくて新鮮です。
先生の意図としては少し早いピッキングになれる事。というか長い〜。曲が長〜

世の中便利で(^_^;)、ようつべで発見できたのだけど、あんまり弾かれないのかな?検索結果は少なめでした。
あと、この曲って確かに速い方が軽快だと思うんですが、速すぎて速すぎて、これじゃ踊れん(一応、舞曲のようだ)な動画が多い中、比較的これが理想的??↓↓かな?

この曲をギター伴奏でやる予定です。



弦交換備忘録的に12月8日に弦を交換。

まだまだ頑張っていただきたい。ハチ公さん。(^_^)/

正直、オールドがいいのか新しいのがいいのかも、もうわからんし。
高い楽器を買って、はい!転勤→弾ける環境がないというのは怖いから二の足ふんじゃうよなぁ。

DVD作成中ここ一週間ほど、家でバイトしてました。
コツコツとマンドリンの個人発表会の動画を編集して、焼いてとやっていたのですが、焼いている間は時間があるので、ブログの記事でも・・・。と思うと
相方に、暇人と思われたのでバイトに集中しましたとさ。(-"-)

実は3枚組宮城もそうだったのですが、東京の方も、生徒さんがたくさんいらっしゃるので、3時間強の動画を2枚に編集する事はムリムリで、3枚にしました。(でも、結果的に1枚1時間ぐらいで見れる程度が丁度いいんじゃ?とは思い始めました。)

INDEX作成中ケースの中に入れるINDEXも作成して、今日、納品します。皆さんが喜んでくれますように。
・・・というより(笑)、来年の発表会に向けて、今年の自分を振り返り、新しい課題に挑戦して欲しいという意味あるクリスマスプレゼントでござる。(爆)
まあ、先生の演奏だけは聴いてくれ。早春賦泣ける〜。(←これ、個人的意見)

気になるようです


←気になるが飛びつけなかった様子。

さあ、らいとさんをやろうっと。(^_^)v

15小節目やっぱりハードルが高かった「小さなガボット」それでもなんとか15小節目まで来ました。一応ここでまず一括りでAパート。
ロンド形式(らしい)ので、A、Bパート、またA、Cパート、またまたAと曲の中で3回も出てくるので重要な部分ではあるみたい。

ないあがら?なのでAをしっかりきれいに弾ける様に憶えながら、違う曲に行ってもいいし、続けてもいいし、その辺は融通を聞かせようという事に。

BとCパートはまた違う技があるみたいで、それが今のボクに出来るかどうか(-_-;)

音符を書きながら、音符のナイアガラを発見。

難しそうに見えるけど、仙台の先生のスケール練習のおかげで、あっさり弾けて和音を弾くよりすごく楽です。(ここだけ自信あり(笑)あとはヨロヨロ)

1小節といえど12小節まで覚えて、先生の前で弾いたら、先生曰く「それは弾いてるだけ」と言われてしまいました。(-_-;)

せっかく自分の楽器を持っているのだから、楽器がどんな価値にしろ、その楽器がもつ本来一番いい音色を探す技を身に着けなくちゃと言われて、この回は12小節までのメロディと和音を分解して集中的にマンドリンと向き合ってみました。

オデルさんおまけで1小節だけ増やしていただきました(だから13小節まで行った)が、ガボットを始めたら、一気にオデルが低速しちゃって全然進まない(笑)

あれ?そもそもこっちはオデルが終わったら、何をするんだろう・・・。ムニエル?んん?(゜レ゜)???

リサイタル22日に、初めてイタリアの人が弾くマンドリンの音色を聞いてきました。
その音色のクリアな事も、技術もすばらしかったです。

選曲はマンドリンの古典やバロックの曲が中心で、ボクもクラシックは好きな方なんですが、心に残ったと言えど、上手く感想を出すことは今できません。(単なるボキャブラ不足)あと、何回か聞けば余韻が戻ってくるかと。

そうだなあ・・・。今言えるとすれば、譜面台が予想以上に高かった(笑)

なんじゃこりゃ五線譜飛び出る音符が多い・・・。 おまけに重音(2線同時に弾く)だらけ...( = =)

12小節口伝方法で覚えてる「小さなガボット」略して「がぼがぼ」。

「ハードル高くないっすか?」と聞いたら、落馬で弱気になっているだけ〜と軽くかわされ続行しています。今回は7小節増えて12小節まで。
何小節あるかは内緒♪だそうです。(~_~;)


ただ来年の発表会にはこの曲じゃなくて、もっと楽しい曲を弾こうよと言われたので、先生の中では発表するにはまだまだの様。

あれっ?て言うことは、「がぼがぼ」以外に曲を憶えなくちゃってこと?(@_@;)無理〜!!

ちなみに発表会は来年の6月ごろを予定。

明日は仙台まで演奏会に聴きに行ってきます。
イタリアの楽器でもあるマンドリンをイタリアの人が弾く生演奏をこの耳で楽しんできます。(どんなんだろう。)

ぎんさん 教室のビルには野良猫さんが住んでいて、ボクが確認しただけでも、銀さんと黒さんの2匹だったらば、今日、茶さんもいたので3匹。

この3匹、るんどんより体重がありそうでなおかつ体格もりりしい。
その理由は・・・一階のとんかつ屋さんからご飯がもらえているから・・・のよう。



まだ微妙な関係ご飯貰ってる割には、なかなか人付き合いは苦手らしく、微妙な距離感を保って接しないとダメらしい。

くろさん今日は落馬負傷中のため、やんわりとレッスンをしてくれました。(笑)

あと、関東で合奏をやりたいのなら一つ紹介出来る所がありますよとお話をいただきました。これはちょっと保留・・・。

ミュージックノートブック平山英三郎作曲「ニ短調舞曲」が出来はあんまり感がいっぱいだったので、また持ち越しかと思っていたら、あっさりと先生が「はい、終了」と言われ「じぇじぇ?」と思ってしまい(笑)

ちょっと前に「カラーチェの小さなガボット」の話題をしたよね〜と言った流れ(いつか弾いてみたいとボクが言った)で、その時は1〜2年後ぐらいには挑戦できるよなんて先生も言っていたので、そのつもりで、のほほーんと構えていたら、「今からやってみる?」と驚愕の「じぇじぇじぇ〜!!

これからは慎重にこれをやりたいと言わないと危険(^_^;)な香り

今日はここまで先生の教え方の特徴の一つとして、口伝方法があって、まず楽譜を見せないで弾き方から教えて、それがわかったらその部分の楽譜を渡すと言った方法をとる事があります。(カラーチェのロンドもそうやって覚えた)

今回も楽譜を最初から見ると固まっちゃうだろうから、少しづづ口伝で行こうという事になり、ウンナン十年ぶりに五線紙を買って、憶えたら音符を書く方法になりました。

曲に関してはカラーチェの曲はいっぱいあるからどんどんやっていこうという事と、優しい曲ばかり弾いても上には進めないという、愛のムチ(^_^;)での選曲になりました。

曲は本当にかわいらしいのですが、奏法的には結構かわいくないというか二重人格にならないといけない部分(二声法)がバシバシ出てきて、むむっ(-"-)的な曲です。 曲は本当にかわいいのよぉ(涙)

まんこん14日に先生が演奏するマンドリンのコンサートに行ってきました。

先生の演奏は選曲も絶妙で、マンドリンのスタンダードともいえる、ムニエルから始まり、クライスラーのヴァイオリンの曲、日本のマンドリン作曲家の吉田剛士、この日の為のオリジナルの曲、そして、王道・カラーチェの曲で〆るといったお客さんを飽きさせないの一言に尽きる内容で、どえらい人をお師匠に持ったなあ〜というのが正直な感想でした。

仙台の先生も魅せる人でしたが、東京の先生も半端ねーぐらい魅せる人です。



この日のコンサートのチケットは招待制だっため、応募多数だったようで(定員の3倍)当選された方は、遠くは沖縄や韓国!からも聴きに来られたようです。

ういーん21つのうぃーんで、悩んでいたら、もう一個あって、これまたびっくり。
すっごい上のシから一気にどどどーんと、下のレまでデケデケデケデケ戻ってきます。

しかし、うぃーんで悩んでいるよりはこの後の8小節ぐらいの重音の演奏がさらに初級者にとどめをさしている。

驚愕最初は、D線の一番ホール側の先からデケデケデケデケとやろうかという話もあったのですが、それだとちょっと曲間ができちゃうので、A線の上のシからデケデケしようと変更されました。

マンドリンの場合は、曲の雰囲気、音符の並び方で、これが答えだという所がないのがまた魅力でもあります。

ういーんういーん考えてみたら、ボクがちゃんとした(といのも失礼な話だけど)日本人の作曲の曲を弾くのは、平山英三郎さんが初めてで、外国の人の曲とちょっと違ってたりする。

しっかり当時のイタリアの流行っていたマンドリンの匂いはプンプンするけど、たまに初級者にはびっくりな奏法が出てくるので涙。涙。

こんな感じ上の楽譜のういーん、ういーんと書いているのは、指を滑らせて(gliss奏法)、ラからいきなりファまで上に上がり、またラに戻ってくるというタマゲタ事をするので、そこを弾く時はド緊張します。

だから左手をガッチリ持ってると滑らせる事が出来ないので、柔軟さが必要なわけですよ。その上、右手も厳かに出来ない・・・。

おいら、なんで難しい楽器に手を出してしまったんだろう(爆)
そうそう、それでね。少しでも平山さんの気持ちを知りたくていろいろ調べたんだけど、あまり情報がなくて・・・。「ニ短調舞曲」どんな気持ちで作ったんだろう。近づきたいなあ・・・。

かなり広いんです楽器が大きいわけではないので、2人だとこんな感じ。です。

発表会の画像を見て、余裕はないのは仕方ないが、しかめっ面ですごく弾いているボク。
笑顔で弾けとは言わないが、もう少し穏やかに弾かないかんなあと猛反省・・・。

というのも、ここだとホールなので客席からかなり離れてて、おまけにライトでお客さんの反応を知る由もないのだけど、次は多分、教会とかかなり観客との至近距離が近くなるであろうから(^_^;)

むすび丸らぶおおっ。愛してやまないむすび丸がやってきた。

カワチ薬品中身は←←カワチ薬品・・・でなくて(カワチ薬品ってこっちではあまり見ないなあ〜と調べてみたら、神奈川は1店舗しかありませんでした。)

こけしとカエルとたくさんの思い出こけしと発表会のCDや、カエルくん!!

枕?ボクの枕?とひっそりやって来たが、あげない。
絶対渡さないもん。(-_-;)

本当にありがとうございました。(^_^)

ユイちゃん。きいてけろ。あまちゃんのテーマが久慈市の時報に聞けるんだってよ。
地元の高校マンドリンクラブが弾いてくれたんだって。
おらたちが歌ってる「潮騒のメモリーズ」は夕方にかかるってよ。
すげーな。おらたち。本当に地元のアイドルだべ(Byあきちゃん風)
あっ。だけど、期間限定だあ。

※方言の保証はできません。違ってたらごめんなさい。(笑)



隠された秘密7月2日。 マンドリンのレッスンだったんですが、コストコ行こーぜと前日からなんか張り切っていて(^_^;)、完全にレッスンを忘れてて、気が付いたのは当日の13時。

「あまちゃん」を見ている時に、あれ?今日レッスンでね?と、そこから怒涛の猛ダッシュかけてレッスンに行くというまさか事件が発生しました。(レッスンは15時からだった)

全くと言っていいほど、練習してなかったので、ダメ出し食らう覚悟だったんですが、何故かOKが多く、練習しない方がよかんべか?と、さぼり魔の悪魔のささやきが聞こえる・・・。(現実はムリムリです。)

そんなに簡単に歌えん最近曲に書かれている音楽用語を調べるのが楽しいです。
数式を解くように作者がこの曲をどうしてほしいのか教えてくれるから。

課題曲は今はムニエルの「スペインの思い出」という曲で、そんなこんなで、ムニエルさんの気持ちがわかってきたところで・・・。
じゃあ次の曲行きましょうか。((((((^_^;)え?もうお別れ?
お別れは結構突然にやってきます。(涙)

次は「ニ短調舞曲」(平山英三郎)になりました。
そろそろトレモロ・ピッツィカートとかも少しづつ・・・。って
先生。トリルも出来ないのにムリムリです。(-_-;)

まだ現役でいけそうですこのマンドリン「ハチ公」を購入した時に対応してくれた店員さんに久しぶりに再会しました。(*^_^*)
なかなか会えないので、ボクのレッスンの曜日はお休みかなあ〜と思っていたんですが、ようやく再会。

さっそくなので、コマの位置を調整してもらいました。

音色を聴いて、その店員さんから「もう元をとった以上に、良い音が出てますね。」と言われてうれしかったです。
でもまだ2号機は考えてないっすと、軽くけん制(苦笑)

震災後、宮城に何度かマンドリンを弾きに来てくれたようで、感謝です。

過酷な試練先生からも、自分に合った楽器に出会ったら買えばいいよ。と言われたので、お金もないし、そのつもり。(ガチでありません)
当面は「ハチ公」さんで。

それより、先生から「G線とD線をチューナーで調弦したら、A線とE線は自分の耳で合わせる練習をしてみて」と言われて、音感なし子さんなのに、ええ〜って叫んだら、

合奏や独奏の時に8本も合わせるほうがイカン!!(←時間的な問題か?)だそうです。
難しいけど、大体生徒さんは3か月で出来るようになるみたい。
ほんとかいな。(-_-;)

まあ、基本好きなように調弦合わせたらいいと思うんですけど、確かにラ(A)とミ(E)は耳に叩き込んでおくと楽かもしれないです。こんな梅雨時期には狂いまくりなので、いちいちチューナーを見るのが確かにめんどい。

あんまり音楽には詳しくないのだけど、ボクの傾向的に、古典というかバロックというか、 割と昔々の音楽の方が好きみたい。こういう曲をマンドリンで弾けたらいいなあとか思います。(装飾音符で泣いているので、道はかなり遠く、死ぬまでにたどり着けるか?が問題だ)

これはまだ序東京に戻ってきてから、の、マンドリンの課題は装飾音符というボクが遠く遠くトリルという奏法と同様に避けてきたものから始まりました。

今はそんなにない装飾音符ですが、昔の楽譜には結構あるそうです。
まあ簡単に言えば、←←←小さく書かれた音符を主音符の前に弾けという事です。

ちょっとやばい優しいと一音ぐらいで済むんですが、だんだん雲行きは怪しくなり・・・。装飾している音符の方が多くなります。(爆)

問題は、この音符をタイミングよく弾けないと効果が発揮されないという恐ろしい音符という事ですかね。
(^_^;)

かなりやばいおまけにこの装飾音符もいろいろな奏法があり、そのうちのハンマリング奏法に泣く。

とはいえかなり廃れている奏法もあって、一応知っておきなさい程度もあるんですが、飾りじゃないガチな音符にヘロヘロです。

音符を最初から書け究極的すぎる装飾音符の例として上のファを弾く前に、下のレから、ラリラリラりラリラふぁーと弾いたりとかあります。

ぜってー無理と言い放ちましたが、先生曰く音階を弾くだけよ〜♪と優しいささやきが(笑)

本当?(^_^;)

東京→仙台→東京(最初に始めた先生の所に戻った)と、運がよく個人レッスンが出来る所があったので、基礎の勉強が出来るのはありがたい事なんですが、やはり微妙な指導の差に戸惑いつつも、超えないといけない壁にバボーンとぶつかって痛いです。

img_503040_8829058_0本当の名前は、ジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ・ヴェルディ(長すぎ)こと、通称ヴェルディという人が←←←この人。

有名なオペラを手がけた人で、今年、生誕200年という事もあり、所狭しとヴェルディ作曲のオペラをしているのだけど、そのオペラの値段は半端なく高く、一番上は6万ぐらいで下でも9千円という、簡単には聞きに行けない人でもあります。(涙)

マンドリンでもこの人のお世話になることがしばしば。
その中に「椿姫」というのがあって、かわいらしい曲なんです

眠り姫ここからは、完全なる脱線ですが、これ、うちの「眠り姫」

ゴロゴロ姫「ごろごろ姫」
なんか、最近寝てばかりでねむいねむい病気?とか思うぐらい寝てます。

違う意味で心配。

池袋マンドリンの個人レッスンを再開しました。
仙台の先生もきっちり教えてもらっていたので、仙台に通うか、以前、池袋で習っていた先生に戻るか悩んでいたのですが、池袋のモトサヤに収まりました。

久しぶりの(いやあ、実に4年ぶりぐらい)池袋はなんかちょっと違うキラキラ感があって戸惑ったけど、4年ぶりにボクが戻ってきてくれたことを、先生をはじめ、店員さんも喜んでくれたのがうれしかったです。

レッスンが終わって、あまりの嬉しさ感があったのは、ボクの方だったみたいで、 嬉しさがたまらない顔が出ていたのか、通りすがりの外国人に「元気だね!!」と言われ、すかかさず「元気!」と言い返した自分がいた事。

そう、教わることは楽しい。

まんどりん花のバイトの時に、趣味の話になって、適当に選んだつもりが結果的にしっかりと教えてくれる(しいては厳しい)所によく当たり、趣味が適当に出来ないことがあると、

ある先生方とお話したら、一同に「それはさくもくの性格が知らないうちにそういう所に行くように呼ばれてるんだ」と言われた。(^_^;)

たまにきつくなる時もあるけど、めきめき上達するわけでもないけど、いい出会いはしてると思う。おかげでやめられない。(-_-;)

実は相方の体調が神奈川に来てからよくない。
そんなんだから、自分の趣味はやめてもいいかなとかとか(この場合、馬は例外)考えていたけど、レッスンを再開する前に、池袋の先生がランチコンサートを小さなイタリアンのお店でやっているのにお誘いを受けた。
相変わらず表現力たっぷりな演奏を聞いて、このとき趣味を全部やめてしまおうという気持ちは吹っ飛んだ。

音楽はやっぱりいい。

すかっとしました(笑)個人発表会の2週間ほど前にいきなり、左の指4本が曲がらなくなりました。曲げると激痛が走るんです。口の次は指かよーなんて愚痴めいた事よりも、このままでは、発表会に出られない。

あまりの激痛ぶりに相方もさすがに、欠場したらどう?という意見も出るなか、

えへ。仙台にいた頃、行っていたカイロの先生から神様のような人が横浜にいるという事で、駆け込むようにいきました。

ギリギリ曲がるようになったものの、シビレとか・・・。まず楽器を2分も持てない。(^_^;)
リハしてる時も、何してる時も指が痛いけど、笑うしかない。

でも、これが最後だと脳みそに叩き込んで、弾いたらひけちゃうんですよ。人間って(笑)
おかげさまで、無事終わりました。

納得出来たかと言えば、こう演奏に向けて万全に体調とか整えてなかったので、それが失敗です。だけど、スカッとしました

その分、翌日、再び激痛が走り、カイロの先生からやんわり「少しマンドリン休んでください」と言われたので、少し(先生、少しってどのくらいですかね?)お休みします。
その間に、合奏やら個人やら、どうするか考えようと思います。

沢山の方から、安定した弾き方してるや、トレモノがキレイなどなど言っていただき (〃▽〃)♪うれしい限りでした。
唯一、一番厳しい評論家は、「フィギュアの羽生くんみたい」と言われました。
(前半は良かったが、後半スタミナ切れのグデグデぶりが露出)

その評論家とは・・・何を隠そう・・・相方。
しかも音痴なはずなのに、前半1音間違えたよね。などなど・・・。
確実に耳が肥えてる気がします。
さて、次はどの曲をお聞かせしましょうか?(^_^;)

とにもかくにも、止まらずに弾き切れたから良かった(-"-)

c4c35015.jpgぶっつけ本番終了。

今は打ち上げ\(≧▽≦)丿

本当に幸せな環境にいさせて貰えてることに感謝。

別れが辛いですね。

73beb1a0.jpgボクが目指してた曲を、今、彼女がやりはじめたそうだ。

先生は「やっぱり、練習があるかないかだよね」と言った。

確かに個人レッスン2ヵ月やらなければ、その間に一生懸命やって来た人が、追い越すのは仕方ないよな。(笑)

それは馬も花も何にしてもおんなじで。
2ヵ月乗らないと軽速歩も下手くそになってたり、

あっ。花なんて長く勉強してないから、もう感性なんてなくなってるかも。

だけど、
ボクはボクの演奏を聴かせたい人がいるから。

明日はアシタ。
ボクは僕。

何事にも23日に(前日入りだけどね(^_^;))いったん仙台にいきます。

んで個人発表会に出てきます。発表会後どうするかは、まだうだうだってますが、とりあえず仙台に残してきた宿題を終えられるかなと一安心の前に・・・。

口の次は・・・新たな問題が出まして(T_T)、もう特訓出来ないでいます。
ああ。なんとか突破したい。

どうでもいいんだけど、敷金の清算はどうなったの?大家さん・・・。もう2か月よん。

フランネルフラワー写真の花は、「フランネルフラワー」材質感が布地みたいな花で、マンドリンの先生の自宅にあります。
昔は切り花でもビックラする値段で流通したのだけど、今は鉢花でもふつーの値段で買えちゃうお手頃なお花になりました。

でね、この花、原産はオーストラリアなんです。なので、炎天下もダメ、寒さもダメとちょいと栽培は面倒な花なんです。(笑)
でもこうやって、地球の反対側でも花を咲かせてるわけです。

だけど、ボクはこの花のようにすっぱりと答えを出すほどうまく出来てないというか。ぐだぐだと・・・。ぐだぐだと・・・。マンドリンに関してはかなり悩んでいます。
一応、明日でひとまず個人レッスンも終了してしまいます。

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